COLD PLAY 

January 11 [Wed], 2006, 21:14
私の最近好きなバンド→COLD PLAY

昨日、棚の整理をしていたら一年近く前に録ったMDが出てきた。

COLD PLAYの「A RUSH OF BLOOD TO THE HEAD」というアルバムを録ったもので、

あー懐かしい。と思いながら久しぶりに聞いてみた。

やっぱりいいね!メロディーラインのこれまた美しいこと。歌詞も好き。

「The scientist」という四番目に収録された曲はもうね…不朽の名作だね。

ティムロビンス主演「CODE46」と、ジョシュハートネット主演「ホワイトライズ」の両方のエンディングに使われた曲で、これらの映画にまた合ってるんだな。

中でも「CODE46」は私の親愛なるティムが主演の映画ということだけあって、何回も繰り返し観た。

これが切ないんだなぁ…ラストが。しかもエンディングでこの曲が流れるでしょ、そうすると涙倍増。



ティム(役名忘れた)は罪を犯してでも、自分が捕まると分かっていても、サマンサ(またまた役名忘れた)を愛したのね。

たとえこの恋がいけない事だと分かっていても、最後まで精一杯二人の時間を楽しんだ。

絶対に終わりが来るって知っていたのに。

くぅ…切ないね、恋の終わりって。。。


とにかくCOLD PLAY聴いてみてちょ。

廃墟探訪 中田薫 

January 09 [Mon], 2006, 13:20
廃墟探訪 中田薫

廃墟探訪

中田薫氏による廃墟の探訪本。
写真とコメントが大体半々くらいの割合で載せられています。
これは何故廃墟になってしまったのか、漂う怪しげな空気は何によるものなのか、
そういった事を事細かに推測し記載してあります。


私はいつも廃墟について想いを巡らす時、

廃墟になる以前の様子や賑わいなどを想像します。

そこが良いよね、廃墟ってのは。

閉園した遊園地、閉館したホテル・・・そこだけ時間が止まってしまったかのような空間。

メランコリックな情緒溢れる空間って大好き。

実際に行くのは嫌だけど(ォィ

写真で観たり、映像で観たり、想像を巡らすだけね、頭の中で。



この本は廃墟に少しでも興味を持ったら読んでみるといい。

何故廃墟に惹かれてしまうのかが分かる。

自殺サークル 園子温 

January 07 [Sat], 2006, 16:55
自殺サークル 園子温

自殺サークル


2002年5月。
新宿駅8番線ホームから女子高生54人が集団飛び降り自殺。
それに関わる人間模様、背景などを、映画「自殺サークル」の監督が書き下ろした小説。

これ、映画が最初みたいです。

私は「自殺サークル」という映画が公開されたことは知っていましたが、

なかなか観る機会が無く、いつか観たいなぁーと思っていた矢先に本屋でこの本を見かけました。



 「人はただ死ぬわけにはいかない。

 役割で死ぬのだ。

 死は理由なんだ。

 死は意味付けなんだ。

 そこに生きがいがある。」(本文より)



タイトルから、ダークな内容かなと察していたけど、

そんな事は無かった。

『生』の哲学、そんな感じ。

人間は生まれ変われる、そんなメッセージがこの小説には含まれているのかもしれない。

私はそう感じた。

自分に与えられた役割を演じることによって、新しい人間になれる。

深くは理解できなかった。

けどそれでいいのかな。

祝●自己紹介 

January 06 [Fri], 2006, 23:57
初ブログを開設致しました。

現在17歳、世間一般から見たらごく普通の学生。

これから、読んだ本や見た映画の感想など、その他色々書き留めていきたいと思います。

ただの自己満足の日記になるような悪寒(ォィ


どうぞよろしく
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