目には目を

October 25 [Sat], 2014, 23:42
昔々のハムラビ法典にある「目には目を、歯には歯を」という一説は、「何か害を与えられた場合は同じことを相手にしてもいい」と言う意味ではなく、同じ程度にしか報復してはいけませんよ、と言う意味らしいです。 いわゆる「倍返し」を禁じたとっても理性的な法典だったらしいですね。 
現代ではそんなことはできるはずもなく、「お前のせいで俺は右手を失ったのだからお前の右手を切り落とす」なんてことはできませんし、被害者もそこまでは思いませんね。
でも家族を殺害された人たちだけは違うようです。 過失致死ならいざしらず、明らかに殺意をもって殺害された場合は、被害者家族は加害者が死刑になることを望むことが少なくないようです。 よほど人間のできた人でない限りは復讐をしたいと思うのではないでしょうか。 そんな遺族の気持ちを考えたら「死刑廃止」なんていうのが正しいことなのか疑問ですよね。

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