もしも 

2006年12月19日(火) 12時47分



ねぇ

もしもあの時

私が逃げなかったら



どんなに惨めでも

アナタを想い続けて

アナタにすがりついていれば

アナタは今私の隣にいましたか?



あの電話の時

私の横に彼氏が居なかったら

私があの時

会いにいっていたら

アナタは結婚しませんでしたか?



どうでもいい妄想話



私はそれより

彼と出会えてなかったらと思ったほうが

恐くてしょうがない



「俺はあいつの代わりか?」

そんなわけないでしょ

比べようもない

今が本当に幸せです

涙も出ない

夜が恐くない



ゴメンね

そんなこと言わせちゃって

いつも強いと思っていた彼が

そんな不安を持ってたなんて

思ってもみなかった



私は今が大切で

彼が大切で

言葉にできないくらい大切で




ありがとう

愛してるよ





無題 

2006年10月26日(木) 23時12分

忘れていた傷口が

ふと開く瞬間がある

今でもアナタと同じ車を見ると

心拍数が上がる

運転席を見る




アナタであって欲しいし

あって欲しくない




もう一目でも会いたいけれど

きっと偶然でも会わないほうがいい




もう終わった事

そう思っていた




偶然にも見てしまったあなたの車

ナンバーなんて覚えちゃいないけど

あのマークで分かった
 
動悸が早くなる

何故だか涙がこぼれる




あなたが近くにいる

この車を見続けていれば

もう一度会えるんじゃないかって




もう夜は冷え込むね

それなのに動く事が出来ない

車の見える離れた位置に

涙を流しながら座り込む




此処は寒いね

それなのに動く事が出来ない




携帯が鳴った

私を現在に引き戻すメール

私を救ってくれた人

優しい人

愛しい人




我に返って現実へと帰る

私のいる場所はこんなところじゃないよね

此処は寒いよ

冬は越せない

私のいる場所じゃない




近くにいるアナタに背を向けて

私はいるべき場所に帰ったよ





フラッシュバック 

2006年09月13日(水) 23時10分




今日本当に突然に恐くなった

彼を失う事が

全然うまく行っている

彼は大切にしてくれるし

何も変わってしまったわけでもないのに





それなのにふとアナタが

私から去っていってしまった時を思い出した

ケンカをしたけれど

ギクシャクしたけれど

それはどんなカップルでもよくあることで

愛し合う二人はそれを乗り越えて

絆を深めて

そうしてお互いを理解していくものだと

私はそう思っていたんだ





でも、アナタは私にチャンスを与えてはくれなかった

私が悪いとは到底思えなかったけど

それでもあなたのそばにいたかったから

自分を押し殺してでも側にいたかったから

「頑張るから。わがままいわないから。」

とそう言った





だけどアナタは私にチャンスを与えてはくれなかった

愛する人が急にいなくなる恐怖

それを現実として飲み込めない私

メールを電話をひたすら待った

このまま終わるわけなんてないと





あのときほんとに恐かった

眠れなくなった

お酒をたくさん飲んだ

タバコを吸い始めた

夜が恐かった

毎晩泣いた

なぜか急に思い出したんだ




二度と味わいたくない

恐いよ

いなくならないで













無題 

2006年09月07日(木) 23時26分




アンタ言うたよな?

人間は成長するもんやって

今のオマエとこの先のオマエ

どっち見て欲しいんやって言うたよな?





それ聞いてめっちゃうち頑張ってんけど

気も自我も強いうちが

なんの文句も言わへんかった

ずっと泣いてた

夜とかずっと泣いてたわ

ただずっと待ってた

耐えてた

こんな事人生であれへんかったで





やから今は分かんねん

どんだけ幸せか

人の気持ちは絶対踏みにじったらアカンて

よく分かんねん






アンタは何の成長したねん?

離婚してからどんだけ成長したねん?

全然してへんやろ?

何様やねん

片腹痛いわ




今でも元嫁に言われた言葉が胸に突き刺さってんねんてな

うちは、アンタと再会してからの全ての事が

突き刺さってるわ




言うとったるわ

絶対おんなし事言われんで

うちも、今そう思ってんねんもん

ほんまにアンタから離れてよかったわ

アンタほんまにカスな男やで





まぁ、バツ2になるのもおもろいかもな

そんなんなったら終わりやな




ご愁傷様









無題 

2006年09月02日(土) 21時44分




ねぇ

アナタは今幸せですか

二度目の結婚が決まったアナタは

幸せですか





私は今幸せだよ

アナタの結婚を聞いても

ほんのちょっと胸がちくっと痛んだだけだった

涙もでなかった

悔しくも無かった





いま私が愛している人

付き合う前にアナタの面影を何度も見た

「元彼とそっくりやわ」

「まったく同じこと言ってる」

何度もそう言ったっけ





「付き合おうで」って言われた時も

「元彼とそっくりやもん。

同じ思いしたくないもん。嫌やわ。」

って言う私を

「俺はそんなことないで。付き合うこと決定な!」

って強引に私を彼女にした彼





でも、付き合ったらアナタとまったく違うんだ

言い出したら聞かないところ

時にはちょっと強引で

俺様で、亭主関白タイプ

アナタとそっくりなんだけど

でも違うんだ





苦しくないの

幸せなの

私を必要としてくれるの

たくさんの愛と言葉をくれるの

いっぱい抱きしめてくれるの

逢いたいって素直に言える人なの

大切だって正直に伝えられる人なの





子供みたいに無邪気で

可愛くて愛しくて

幸せすぎて時に怖くなるくらい

アナタを泣きながら思っていた気持ちとは

自分を痛めつけてでも少しでも側にいたいと思っていた気持ちとは

全然違うけれど

きっとこれが本当の幸せだっていうんだろうね





私はいま幸せです

アナタはどうですか

本当に本当に幸せですか












結婚 

2006年09月02日(土) 16時23分




一年ちょっと前に私が世界で

一番一番大好きで

初めて人を本気で愛するという事を

分からせてくれたアナタは





8ヶ月前にどうしてもアナタの事を

忘れられないとアナタの胸で泣く私を

抱いたアナタは




5ヶ月前まで

私を暇になれば呼び出し

私の気持ちを知りながら

「仕事が忙しいから、今は彼女とか考えられない」

といいながらも

私を欲望の赴くままに

抱き続けていたずるいアナタは







結婚するという






不思議と涙は出なかった

何かを感じたんだけど

その何かはうまく言葉に出来なくて

笑いながら

「そうなんや」と言った





だけど「おめでとう」とは

どうしても言えなくて

私たちの事情を何一つ知らず

無邪気に報告してくるその人に

「私なら、バツイチで子持ちの

安月給やのに月3万も養育費を払ってる男なんか

絶対に選ばない」

と負け惜しみを言って笑った





誰よりも選ばれたかったくせに





今でもあなたの幸せを望む事なんか

私には出来ない





不幸になれとは言わないけれど

これからもずっとずっと

私よりほんの少しだけでいいから

不幸でいてください

私よりは幸せにならないで下さい





願わくば

同じ傷をまた





ずっとずっと

繰り返せばいいのに




乾いた笑みがこぼれる

笑いが止まらない








無題 

2006年06月23日(金) 20時16分



何それ?

ふざけるのもいい加減にしてくれる?

一体何様だよ





どうして言ってくれなかったの?

馬鹿みたいやん

ずっとあの頃

勝手に信じてたのに





でも、私はあの子が羨ましいな

アナタにそこまで想われるなんて

一体どんな子なんだろう





私と何がそんなに違うの?

私とそんなにも違うの?

どうして私じゃダメだったの?





今さらだけど

知りたくて知りたくてしょうがない

知ったらきっともっともっと傷つくけど





「あなたの好きなあの子になって聞いてみたい

好きと言われる事がどんなに幸せか感じたい」   

song by HY




今でもずっと

アナタに愛し続けられなかったことが

悲しくて

悔しくて

しょうがないよ




アナタに離されない女になりたかった

アナタの一番になりたかった

アナタだけの私でいたかった





本当に本当にそれだけだったんだよ








呪縛 

2006年06月15日(木) 23時19分



私がアナタに都合のいい女にされたのは

それだけの女でしかなかった

ただそれだけのこと

それだけの魅力しかなかった

ただそれだけのこと





だから体だけで

気持ちもないから

私の事を都合のいい女にできたんだよね





私に想われる魅力も

想い続けられる魅力も

ないから

だからあんな風に私を扱う事が

できたんだよね




過去から逃れられない

不安で不安で

苦しくて苦しくて仕方ない




何も信じられない

温かい腕も

甘い言葉も

優しい言葉も




私は病気なのかもしれないね

そうしてまた同じ事を繰り返す

無意味な事を

アナタもきっと離れていくね





何が欲しいんだろう

完璧なものなんて

確実なものなんて

何もないのに





どうしたいんだろう

それをやったところで

なんになるのか




アナタの気持ちが

離れていくだけなのに





何にも考えずに

アナタの事を

まっすぐ信じてればいいんだよね

分かってるのに




本当にゴメンね

こんな私で

いいのかな




自信がないよ

もっとキレイになりたい

アナタに離されない女になりたい




自信を持って

馬鹿みたいに

自分を信じてればいいんだよ




頑張って

頑張れるよ







帰り道 

2006年06月10日(土) 21時21分


アナタと会った後の帰り道は

とってもとっても苦しくて

もう二度と会うことが出来ないんじゃないか

私が帰った後

アナタが誰と連絡を取るのか

誰を想って眠りにつくのか

不安で苦しくて




最後の方になると

私は帰り道

いつも泣いていたんだよ

もっと一緒にいたにのに

離れたくないのに

アナタのぬくもりを

一分一秒でも多く感じていたいのに

それなのに

抱き終われば当然のように

放たれる

「服着たら帰れよ」

という言葉




苦しくて悔しくて

それでも大好きで

どうしょうも無くて

ただただ帰りの車の中で

涙を流してたんだ

深夜の田舎道

どれだけ叫んでも

どれだけ大声を出して泣いても

私は一人だったんだ




今でも抱かれ終わった瞬間が

一番嫌い



「これで私は用済みになった」



と頭をよぎる

もう帰らなきゃって思って

それでもアナタは

私を抱き寄せていろんな話をしてくれるね

腕枕をしてくれて

髪をなでてくれて

抱き終わった私が用済みじゃないんだね




帰りの車の中でも

ずっと手を繋いで

別れ際には私を引き寄せて

優しいキスをしてくれる




今では帰り道が恐くなくなったんだ

車の中でも

アナタの事を考えて

幸せであったかい気持ちで

別れたばかりなのに

また早く会いたくなって




あの頃たくさん涙を流した分

今の幸せがあるのかな

ずっとずっと続くように頑張るから





ずっと一緒にいようね










無題 

2006年05月30日(火) 9時19分



何も考えたくない

疑いたくない

不安に思いたくない




でも、浮かぶのは悪い事ばかり

過去にもこんなことあったな

誰と付き合っても

一度は私にはなぜか訪れる




神様が

私を

私たちを試しているのか

それともただ終わりなだけなのか




いつまで待てばいいの?

もう、嫌だよ

こんな自分に疲れたよ




私だって学習したから

前のようにはならないように

頑張るけどね




アナタの気持ちが

真意が分からない




不安な夜から

誰か救い出して



P R
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