広告の坪単価は各社の想定延床面積で算出

September 23 [Thu], 2010, 17:10
広告でうたわれる坪単価の数字は、標準の設備機器や建築資材で建てた場合の本体価格と、坪単価を出すために想定した延床面積で計算されているケースが多いが実際に坪単価はさまざまな要因で上下します。広告に記載されているそのまま(想定延床面積、間取りプラン、設備機器、建築資材などすべてが同じ)の家を条件内の地域・土地で建てれば、広告通りの本体価格、坪単価で家が建ちますが、自分たちの希望を実現する注文住宅では、広告そのままの家を建てられるケースは正直言うと少ないというかほとんどありません。このため、実際に建った家の坪単価を出してみると、広告よりも高かったり、逆に安くなっていたりします。例えは悪いですが、魚釣りで蒔き餌に引っかかった、そしていろいろ聞かれ個人情報などを調べられてしまって、だんだん追い詰められて交わされるパターンです。では、坪単価が変わるのは何が要因になるのだろう。


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