横ちょと宮さん

May 11 [Wed], 2016, 14:44
「カードローンのカード持ってる? あれ、繰上げで一括返済ができるんだよ」ということを兄が言っていたので「何か失敗したの?」と聞くと「まさか!」と首を振りました。なんでも昔つきあっていた相手がカードのリボ払いで多額の返済を抱えていて、勤め先の定期代まで返済に充て資金繰りに苦労していたのを知っているからだとか。ひょっとして多少は巻き添えをくったのかもしれません。

CMや電車の車内広告を見て、僕も便利だなとは思いますが、「これは借金なんだ」という意識が働かないこともあるのかもしれません。だって、一度お財布に現金を入れたら、自分のお金と借金のお金と区別つかないですから。


ある意味、怖いなと思います。

あとで一括返済しても痛くないよう、僕ならボーナスの半分くらいで留めておくつもりです。

日本政策金融公庫といったところで借金をしている人が行方不明になったケースでは、返済に時効は設定されているのでしょうか?もしも、あるのなら、行方がわからないということにして、みつからないようなところに隠れてほとぼりがさめたら現れるといったことをたくらむ人もいるかもしれないと想像してしまいます。大学に通う私の弟が、最近はまりだしたというバイクを購入する為に事業ローンを使っていたことが私たちの親にばれちゃったんです。大学が遠方のため、実家を離れていたこともあって、事業ローンサービスを使ってバイクを買ったなんて、家族は誰も気づかなかったのですが、返済を滞らせたので、「ご子息の借金滞納の件」ということで親にまで連絡があって、すっかりばれたのです。最終的に親が尻拭いしてくれて、弟の借金は無事になくなりました。

そのかわり、ひどく叱られて、弟はほとほと懲りた様子でした。
これを言うと批判されるかもしれませんが、世間一般の信用でお金を借りているにもかかわらず、「借金」イコール「良くない」みたいな考え方は、ちょっとおかしいように感じます。

滞納と借金のイメージを完全に同一視しているのではないでしょうか。正社員以外で働く若年層や女性も、生活や自己投資などで一定のレベルを確保したいと思うのは当然です。そこで必要性を感じて借り入れするのなら、不健全なものだとは思えません。

借金を奨励はしませんが、借金苦と借金は別物だと周囲も認知すべきです。また、明るい気持ちで利用できるよう、金融業者でもサービスやイメージアップに配慮することが必要でしょう。キャシングが短期型の小口融資ということに対し、カードローンは長期間の大口融資だという点が違います。
そのため、事業ローンならば原則として翌月の一括払いでの返済となりますが、カードローンは長期リボ払いでの返済となります。

だから、金利は一般的にはカードローンの方がどうしても高くなってしまいます。プロミスを通しての事業ローンは、ネット、電話、店頭窓口、ATM、これらの4箇所から申し込むことが可能です。


三井住友銀行かジャパンネット銀行に口座を開設していた場合、受付が済んだ時点からたった10秒ほどで振り込まれるというサービスを利用することが可能です。女性専用ダイヤルや30日もの間利息がないサービスがあるのもプロミスにしかない事業ローンの魅力といえます。ネットが普及したせいかどうか知りませんが、近年のカードローンはコンビニにある銀行ATMで簡単に出し入れでき、便利になりました。銀行ATMと書いてあっても、ローンATMとは書いてないですからね。友達や会社の人と一緒でも「ちょっと待ってて」の一言でお金が下ろせるなんて便利を通り越して『神』です。



とはいえ、あまり便利すぎて当初に予定していたより借入額が増えてしまいがちなのがある意味キケンかと思いますが、本人がコントロールすべき問題であって、カードローン自体には責任はないと思います。独立して、個人で生計を立てるようになってから数年です。波のある仕事なので、良い収入が入ってくるときもありますし悪い時もしばしばです。



ディスプレイが壊れてしまい、今のままでは仕事にも差し支えるので、急ぎでパソコンを用意しなければならず、事業ローンをしたいのですが、過去にローンの審査などをしたことがなく、どんなものか把握できていないのですが、正社員とは違う労働形態でも使えるのでしょうか。


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