“特別競演”港に浮かべた台

September 29 [Mon], 2014, 12:44
9月29日(月)7時55分配信

 興居島(ごごしま)(松山市)の小冨士山(標高282メートル)に登り、伝統芸能の「船踊り」(愛媛県無形民俗文化財)も楽しむイベント「伊予小冨士へ登ろう!!」が10月4日に開催される地元有志らでつくる松山離島振興協会(田中政利会長)が初開催30日まで参加者を募集している

 同協会は、興居島のシンボルで伊予小冨士とも呼ばれる同山に親しんでもらおうと、登山道整備をボランティアで実施国の補助も
 3回の対策本部員会議のほか、午後3時半にはヘリで御嶽山上空を視察した西村康稔内閣府副大臣を団長とする政府調査団が県庁に到着西村副大臣は「正確な情報把握で、万が一にも山に取り残される登山者がいないように、徹底をお願いしたい噴火予知連の専門家の助言をいただきながら、国と県、地元が一体となって対応を進めていきたい」と強調した阿部守一知事は、(1)安否確認を含めた人命救助への対応(2)住民や観光客の不安払拭のための火山活動監視強化(3)火山灰による二次災害防止への対応−の3つの応急対策を国に求めた要請書を提出した

 また、政府調査団の到着に先立ち、阿部知事は山谷えり子防災担当相らと衛星回線で結んで関係省庁とのテレビ会議に臨んだこの中で、国の火山噴火予知連絡会委員の山岡耕春・名古屋大大学院環境学研究科教授が今回の噴火活動について解説山岡教授は「御嶽山は比較的、活動度が低い火山ここまで大きな噴火となるのを予測できなかったのは残念だ」と述べた

 会議終了後、阿部知事は報道陣に、「今後、地域の課題として、例えば観光への影響ということも出てくる可能性があり、山谷担当相には財政的支援も含めてお願いした」と語った

 ◆降灰の被害

 噴火直後から木曽地域や伊那地域などでは降灰が確認されており、県農政部によると28日現在、木曽町と木祖村のハクサイ畑計18ヘクタールで降灰を確認これらの地域の農家からは通常よりも外側の葉を2、3枚程度多く除いて洗浄、出荷しており、「出荷は可能」との報告を受けているというソバや水稲などにも降灰は認められるものの、収量や品質への影響はないとしている

【関連記事】受けて今年整備が完了したことから、登山イベントを企画し、船踊りが行われる地元・船越和気比売(ひめ)神社の秋祭りに合わせて開催することになった

 当日は午前9時に松山市の高浜港に集合し、フェリーで興居島・泊港へ移動競歩の元日本代表で健康運動指導士の忠政ひろふみさんの先導で山頂を目指す下山後は「水軍カレー」の昼食次いで船越港へ移動し、午後1時からの「船踊り競演」を見学する

 例年は興居島船踊保存会(泊地区)と小冨士文化保存会(由良地区)が隔年交代で出演するが、今年は「瀬戸内しまのわ2014」のイベントで“特別競演”港に浮かべた台船のステージで水軍にちなむ勇壮な舞が繰り広げられる

 定員100人(先着順)で参加費は1500円(船賃、昼食代などを含む)申し込みはフェリー会社の「ごごしま」(電)089・961・2034へ

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