ロビンさん 

2005年04月14日(木) 23時53分
 ある日曜日、たまたま通った道にブライスさんを扱っているショップがありました。勿論、お店に入って、店内をくまなく見ました。雑貨屋さんだった、そのお店の棚に3人のブライスさんが並んでいました。ひとりは物凄く可愛くて、ひとりは色っぽくて、ひとりは俺の家に居る子でした。「欲しいな」そう思っても、衝動買いはいけないと、我慢をしてみる事にしました。
 暫く経ったある日、ふとお店に居た可愛いブライスさんを思い出しました。「ああ、会いたいな。あのお店にまだ居たら、あの子は俺の家に来るんだ」そう思い出かけました。場所は繁華街。だから、もしかしたらあの子は買われてるかもしれない。そう思いながらも車を飛ばし、会いに行きました。
 その子は、最初に会った場所で、あの時のまま、そこに居ました。俺はその子を手に取りました。本当に可愛い、可愛い。すぐ買いました。それがロビンです。
 ロビンはカスタムしないと決めたのに、俺は彼女をマット肌にしてしまい、挙げ句髪の毛を切ってしまったという、とんでもない持ち主です。でも、可愛いと思ってます。
 いいモデルさんになってくれるので、とても助かっています。

天気がいい日は笑顔になるね 

2005年04月14日(木) 0時02分
 天気がいい日は、ブライスをつれて出かけます。時間がある時は、愛車に乗せて、遠い場所まで行ってみます。時間が無い時は、自転車か電車で何処かに出かけます。
 自分は写真が大好きで、将来的には写真家になろうと思い勉強しているので、何時も必ず写真を撮ります。でも、行き交う人達は俺を物珍しい目で見ていきます。それに、撮影許可をもらっても撮る対象物が人形だと知ると、時々笑われたりします。でも、時々いい事があって、寿をバラ園に連れて行って写真を撮った時、そのバラ園は公園の付属施設で無料だったので、子供達がいっぱい遊んでたんだけれども、その時遊んで居た男の子が寿を見て「かっこいいね、その人形!」嬉しくてアイチェンジを見せたら「すげぇ!すげぇ!」と、喜んでくれました。
 今、アイルランドというヨーロッパの小さな島に来ています。イギリスにはブライスさんの愛好家の会があるのは知っているけれども、さすがにこの国にはブライスさんを好きな人は居なそうですね。こっちに来たら、ヨーロピアンな可愛い洋服が沢山買える!って、ワクワク((o(゜▽゜○)(○゜▽゜)o))ドキドキしてたのに、いざ来てみたら、小さいおもちゃ屋さん。凄い少ないドールの取りそろえ、それだから勿論洋服なんて皆無に等しい。みんなどうやっておもちゃを買っているのかというと、アルゴスというカタログ注文の通販ショップで買って居る。ちなみに今の人気は、ブラッツ。ブラッツの服は可愛いが、洋服と人形は否が応でもセット。だから、ブライスには着せられない。テレビのコマーシャル見てると、今ブラッツさんはパンクファッション。これが凄いいい感じ。ロビンはパンク好きなおされさんなので、この服が欲しい、でも無理……。ああ、人生ってうまくいかないですね。
 さて、アイルランドに来て良かったなと思ったのは、誰も彼もが見た事の無い人形を珍しそうには見るけれども、開口いちばんに「可愛いね」と、言ってくれる事。それから、アイチェンジをすれば凄いと褒められ、写真を撮ってれば頑張ってねと、言われる事。やっぱりヨーロピアンは心が広いようです。
 今度の土曜日は、ロビンと小梅を連れて、ちょっと市内から行ったところの大きな庭園(ジャパニーズガーデンですが)で写真の腕を磨きたいので、どうか晴れるように祈っていてください。こっちは毎日って言っても過言じゃ無い程、雨ばっかりです(苦笑)。

ブライスの居る生活 

2005年04月11日(月) 23時53分
 俺の家には、全部合わせると9人のブライスが住んでいます。狭いながらも楽しい我が家と、みんな一箇所に寄せ集まって生活しています。
 えーと、紹介しますね。

 寿(ことぶき)・カスタムブライス(キラ目・トロ目・まつ毛のチェンジ・メイクオフ・マット肌・ボディチェンジの男の子)
 さくら・カスタムブライス(まつ毛のチェンジ・メイクオフ・マット肌・髪のカット・ボディチェンジの男の子)
 じゅん・カスタムブライス(まつ毛のチェンジ・メイクオフ・ボディチェンジの男の子)
 ナオミ。・カスタムブライス(髪の毛のチェンジ・マット肌・濃いメイク・ドールアイ・ボディチェンジの女の子)
 ベルメーユ・ブライスだがブライスじゃ無いみたいだ(髪の毛のチェンジ・肌の色チェンジ・ドールアイ・ボディチェンジの男の子)
 ロビン・NONカスタムブライス(唯一したのは、マット肌にした位)
 イエロー・NONカスタムブライス
 チェルシー・箱入り娘のNONカスタムブライス
 小梅・カスタムブライス(髪の色のチェンジ・メイクのチェンジ・マット肌・キラ目・眠り目)

 でも、2005年1月。俺は自分の為を考えて、アイルランドという遠い国に来てしまいました。最初、此処に連れて来たのは、ロビンだけでした。目的は勉強の為、ひとりでいいと思っていたのです。でも、月日が経つにつれて、ブライスへの愛しさは増すばかり。そんな時、よく行く地区のお店の店長さん(と、言ってももーいい年のおっさんだ)が「ブライスだねぇ、うちはブライスのかばんを売ってるよ」と、言ってくれて、余計ブライスに会いたくなり、小梅を輸送してもらいました。えー、この調子だと帰る頃には全員揃ってるって?ははははは、荷物増えるね。
 家で留守番をしているブライスさんが寂しくないか、俺は毎日考えて生活しています。でも、側に居るブライスさんも土日しかかまってあげられないので、毎日考えて過ごしています。
 ただいま、アイルランドという寒い空の下、俺とふたりのブライスは毎日生活しています。
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