ようこそ。この末期的なSSの墓場へ。 

March 04 [Sun], 2007, 17:09
 初めまして。羽山浩一です。
 此処は私の書いたSS、二次創作が埋葬されていく墓地です。
 直視しすぎると失明します。嘘です。
 たまに18禁も掲載されます。本当です。


 まあ、要するに・・・


 よろしければ覗いてやってください♪


 初めてこのサイトに訪れた方、またサイトの規約・注意を知りたい方はお読みください。

 はじめての方はまずこちらをお読みください。

Fate.「無限の世界」第一話。 

March 07 [Wed], 2007, 0:00
 「無限の世界」第一話。

 『序章―1−1』


 俺にはそれが許せなかった。
 不条理に全てを奪われる事もある世界で、
 既に手に入れている幸せを全て纏めて棄ててしまうその在り方が許せなかった。

Fate.「無限の世界」 

March 07 [Wed], 2007, 0:00
 Fate.「無限の世界」

 『序章―1−2』


  ◆


 「破っ」

 今日が休日でよかった。
 こんな気分で学校に行った日には何人か怪我人を出しただろう。
 投影した夫婦剣を手に流れるように舞うように型を連動して繰り出す。
 なにせ対戦相手がいないのだから仕方ない。

 「っ!」

 裂帛の気合で振り下ろして、一息つける。正直根を詰め過ぎだ。
 朝飯も食わずに都合5時間も鍛錬をしては身体の方が壊れる。
 干将・獏耶にそれぞれ魔力を通す。
 構成を歪められた夫婦剣はそれで融けるように消えていく。
 そこで漸く自分が汗まみれになっている事に気が付いた。

Fate「無限の世界」 

March 10 [Sat], 2007, 20:31
 Fate「無限の世界」

 幕間

Fate「無限の世界」 

March 10 [Sat], 2007, 21:10

 Fate「無限の世界」

 日常。2−1



 1月31日

 

 ◆


 ───────────気が付けば、焼け野原にいた


 ・・・まあ、要約すれば単純な話だ。

 身体を生き延びらせた代償に、

 心の方が、死んだのだ。


 ───────────ただ、それだけの話。


Fate「無限の世界」 

March 10 [Sat], 2007, 21:19
 Fate「無限の世界」

 日常。2−2


  1月31日


  ◆


 時刻はまだ5時。
 桜が家に来る時刻まで少しばかり間がある。
 その間に朝食の用意をしてもいいけど・・・

 「ちょっと鍛錬してからにするか。」

 居間へ向けた足を方向転換。
 この衛宮邸は町外れに位置する武家屋敷だ。

Fate「無限の世界」 

March 10 [Sat], 2007, 21:32
 Fate「無限の世界」

 日常。2−3


  1月31日

 
 ──────────────しん、とした空気が弛緩した心を覚醒させる。

Fate「無限の世界」 

March 13 [Tue], 2007, 11:07
 Fate「無限の世界」

 日常2−4


  1月31日

 ◆

 さて。朝食の準備は整った。
 飢えた虎や桜を迎撃する限定礼装の数々をテーブルに並べる。
P R
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:羽山 浩一
  • アイコン画像 趣味:
    ・バイク-走行距離が5万km程度。
    ・旅行-国内外問わず飛び回る。
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恐らくは人類最古の駄犬の血を引く一族。
すんません、嘘です。
多分最も新しい駄犬です。
好きな言葉。
 「今日出来る事を今日やるな」
  ↑誤字にあらず。
 「統計には必ず例外が存在する」
 「絶対領域!」

そんな駄犬。
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