ブログ移籍 

September 23 [Mon], 2013, 12:47
どうも、デカパッチです。

今日をもって「ハタナロ日記」を畳むことにいたしました。

これまでありがとうございました。

しかし!新しいブログをはじめますよー!!

それがこれ!!

「100分の1人前の僕が学ぶためのブログ」

http://hattorifamilyz.at.webry.info/

HNも「Higaroux(ひがるー)」に変えて、心機一転でブログを書きます。

今度は、たくさん更新する予定なのでみなさんよろしくね!!


それでは最後に、懐かしの・・・






しゃらだば!!


今年の自分、来年の自分 

December 31 [Mon], 2012, 22:23
お久しぶりでございます。

私、リアルが充実しすぎて、ブログを更新する暇が無かったのです。

お仕事でかなり忙しく働いています。

自分の夢に一歩一歩近づいていることが実感できて、つらいけど楽しい毎日です。

今年はそういった意味で実りがありました。

来年はその種を芽吹かせるように頑張ろうと思います。


目標!!!2012年度までに演出助手になる!!!

出来る気がするので、頑張ってみます。

出来たら報告をするので、吉報をお待ちしてください。

シャルケで活躍しているサイドバック、内田篤人のこと 

October 26 [Fri], 2012, 1:13
実は僕、ヤフコメでサッカーの記事に対して意見を述べる、というのが最近の趣味の一つなのですが、ふと自分のコメント群を見てみると・・・・

やたら内田篤人の記事に対するコメントが多いことに気がつきました。

最近、シャルケで頑張っている彼ですがなぜ内田に俺は注目しているのだろうか?顔は自分がブサメンなせいか、イケメン嫌いなのでそっちの方面ではないのは確実です。

となると、やはりプレーの方に魅力がある。その魅力、どんなところかと考えてみると、段々とわかってきたのでこのブログでまとめてみようと思い、ウッシーの凄さについて一筆をとることにしました。

1:攻撃

・攻撃の起点として非常に効果がある
彼が前でボールを持つと右サイドの攻撃に厚みが出ます。フォワードへのセンタリングはもちろん、サイドハーフへのチャンスボールへの提供、ボランチと一緒に攻撃の組み立て、ボールが詰まったときのヘルプ、と引き立て役としてチームの攻撃のバリエーションが増えて、相手チームにとってはいやな存在です。
 長友と違い自分のドリブルで切り込んでチャンスを作ることはできませんが、彼にはない「攻撃の潤滑油」役を演じることができ、ファルファン、フンテラール、アフェライなどを有すシャルケの高い攻撃力を一番うまく引き出しているのが内田篤人です。

2:守備

・危険感知度が高く、カバーリングがうまい
シャルケは結構左サイドやセンターバックがやられてしまう場面が少なくないのですが、その際のケアが非常に上手です。ここに来そうだ危ない、という危険の感知能力も有していてたびたび相手のシュートや決定的なパスを妨げています。相手にとってはうざいことこの上ありません。

・ポジショニングが絶妙で、チームディフェンスが得意
どんな時でも内田はここを抜かれたらいけないという面の取り方をディフェンスでしており、また抜かれてもチームのメンバーが止めやすいような抜かれ方をするので結果的には防げる場合が多く、頭のいいディフェンスをするのが彼の持ち味です。

・1対1で見せるエグイ守備
勿論サイドでの一対一の対応も上手く、果敢な守備で決定期を何度も防いでいます。バイエルンのリベリー殺しは日本人のファンでは有名な話で、世界最高クラスのサイドアタッカーに仕事をさせない、素晴らしいディフェンスを見せています。また二代目爽やか893とも言われていて、えげつないタックルやブロックを容赦なくぶちかまし、恐ろしいDFとしても名をはせています。なかなか日本人であんなえげつないことはできないぞ・・・・

3:総合

・守備から攻撃、攻撃から守備の速さ
サイドバックはDFなので守備が主な仕事ですが、近年のサッカー事情ではサイドバックの攻撃参加が主流となっており、攻撃と守備のバランスのとり方がSBの大事な能力の一つとなっています。ウッシーはそれが非常に巧みで彼のアイデンティティの一つになっています。
ボールを取ったらすかさず前線に鋭いパスを送ることができ、相手よりも攻守の切り替えが早いのですぐにチャンスメークをすることができます。
攻撃から守備においても、ボールを取られたらすかさずケアに向かう対応の早さ、オーバーラップしてもすぐにバックに戻れる足の速さが一流でなかなか隙のない選手。

・一番サイドバックらしいサイドバック(?)。世界でも稀有なタイプの持ち主。
現在サイドバックで高評価を受けている選手の特徴としては、「一対一に強い」「ドリブルが鋭く速い」「足が速い」「クロスの精度が高い」「切り込んでのシュート能力が高い」というのが主です。

ちょっと前だとロベルト・カルロス、マイコン、ラーム・・・今で言うとエヴラ、クリシー、ピシュチェクなどですね。長友佑都やW酒井もこっちのタイプですね。

ただ内田は違います。確かに足は速く、一対一にも強いですがクロスの精度も特別高いわけではなく、ドリブルが鋭く速いわけでもありません。シュート能力も高くなく、現にまだブンデスで得点を取れていません。
しかし、僕はサイドバックらしい能力は彼らよりも内田にあるのではないかと思います。

特に攻撃面の評価の基準は、別にサイドバックになくてもいいものです。ドリブルの切り込み、シュート力、クロス・・・・こんなものはサイドハーフやウイングがいれば彼らに任せればいいことです。勿論あるに越したことはないのですが、それでも攻撃的サイドとポジションがかぶってしまうのは逆にマイナスになる場合も少なくありません。
それよりも、他のサイドの攻撃陣を活かす能力の方がサイドバックのポジションにあっているのではないのでしょうか?
サイドバックのオーバーラップの一番のメリットは攻撃に厚みが増すことだと僕は思います。
それを一番行かせる能力は内田篤人のような攻撃の起点やチャンスメーク、サポーターとしての役割を果たす力であるのではないか?・・・と思うのです。
加えてサイドアタックが主流の現代サッカーにおいてカバーリング、危険感知、チームディフェンスを活かす巧みさは、守備において使えることこの上ない能力であり、それをウッシーは持っています。守備の点からもサイドバックらしい能力を持っていると思えます。

内田は特にイングランドやスペインで高評価を受けていますが、もしかしたら良いサイドバックの定義を変革するプレイヤーになるのではないかと思います。今のサイドバック像はサイドハーフの像と被っている点が多すぎます。
だからサイドバックが世界的に人材不足なのではないでしょうか?

きっと内田みたいな選手が多くなったとき、世界的に良いサイドバックがどんどん出てくる・・・そんな気がするのは僕だけかな?

シャルケより上のクラブに行って活躍すればそうなる可能性は高いような気がします。そしてそれは不可能ではないと思います。たとえばレアルマドリーは今、右SBを探しており内田は高い攻撃力を活かす能力がレアルとマッチしているのでフィットすると思います。言語と環境に慣れる課題さえクリアすれば可能性はゼロではないでしょう。

なんにせよしばらくはシャルケでブイブイ言わせてほしい・・・見せてくれ、内田!!


4:追伸

内田篤人著の「僕は自分が見たことしか信じない」を買ってしまいましたw最初は写真集かなと思い、そんなものいらねーよ!と疎遠にしてましたが、ふと立ち読みしてみたらかなり有用なことが書いてあったのでその場で購入。とてもためになり、自分にとってもかなり勉強になりました!
でも、写真・・・半裸のうっちーみたらドン引きっすよ。男の俺にはきつい絵面wwwwでも足の写真だけはとても好き。傷だらけであり醜い足なのですが、一流のサッカー選手らしい足でありとても感動しました。

「最強の二人」について・・・書き忘れていたこと 

September 15 [Sat], 2012, 16:53
1:実は、上映の際僕の隣に座っていたのは、いかにもチャラチャラしたリア充のカップルでした。映画大好きなそうばっかり見ると思っていたので、「場違いだなぁ。踊ると間違えたんと違うか?」とあまりよい目で見ていませんでした。

しかし、実際はかなり楽しんで観ていて、特に女性の方は、コメディ部分では心から笑い、シリアス部分も真剣に映画と向き合っていました。

この映画のテーマにある「障害者という印象で見下す連中と対等に接する友人の差」もあってか、私はチャラチャラした見た目で、場違いだと蔑んでいた自分が恥ずかしくなりました。すいませんでしたー!!反省!

2:スラム黒人役のオマール・シーさん・・・どっかで観たことあると思ったら、「ミックマック」に出ていた役者さんなのね。ミックマックの変人役も良かったけど今回のも最高!コメディアンであるアドバンテージを活かしたみんなを笑顔にする演技には脱帽!!日本のコメディアンも役者をやるんだったら、オマール・シーを見習うべき(勿論役柄によって一概には言えないけど)!!

3:今回の演出で一番良かったと思ったのが、「ツンデレなカット回し」です。
ちょっとネタばれになりますが、もともとの趣味が全然合わない二人なので二人で遊ぶとなると抵抗を示してしまうことが最初は多くありました。特にドリスは趣味に合わないと嫌がる嫌がる。絶対にやらないぞ、とかこんなの冗談じゃないぞ、とか。
しかしそのあとのカットは結局やっている。しかもさらにそのあとのカットは楽しんじゃっているドリス・・・・。
これがたまらなく笑えて、加えて魅力的でした。
日本人の多くをくすぐる性格描写の一つが「ツンデレ」です。最強の二人でたびたびあったツンデレカット運びに応用すれば流行るなと思いました。おいしいネタ、頂きました!



以上です。かなり面白いので、ぜひ劇場へ!!!!侮りがたし、フランス映画。

一度は観るべき「最強の」映画! 

September 14 [Fri], 2012, 12:40


フランス映画「最強のふたり」を観にいきました!


素晴らしい映画でした、ええ。

ストーリーは、フランスパリでの実話に基づいた物語。全身麻痺の金持ち老人フィリップが、ある日介護してくれるパートナーを雇うために面接試験を行っていました。いろんな人が面接を受ける中、一際異彩だったのが、刑務所を出たばかりなスラム出身の青年ドリス。彼は採用される気は無く、失業手当のために不採用の通知が欲しかった・・・それが志望動機でした。しかし、フィリップは何故かそんな彼をパートナーとして採用したのです。そこから面白くも暖かい、奇妙な友情劇の始まりでした。


この映画のなにが良かったか?
それは映画に「匂い」がついていたのと、「人間愛」がドラマとして上手に描かれていたことです。

まず「匂い」について。「匂い」というのは説明すると面倒なので、「ジブリ映画」がそれに当たると言えばわかりやすいのでそう思ってください。町の風景、そこに生きる人々の日常、主人公の二人をはじめとした一人一人の心情描写・・・一秒一秒それらが伝わってきて映画の世界観を見事に形成していました。そうした世界観は、当然観客を夢中にさせます。時間を忘れて映画の世界に入り込み楽しむ・・・・ベタだけど映画として大事な要素であり、しかし中々それを達成するのが難しいところを、この映画はできていました。これって結構凄いことです。

二つ目の人間愛・・・今回要するに障害者であるフィリップ、彼とのかかわり方というのが今作(特に前半部分)のテーマになっています。
今の世の中、「障害者ってかわいそう」「障害者ってつらいよな」「障害者って不憫な」「だから支えてあげよう」という考えが障害者に対するメジャーなものであると私は思っています。現に私もつい最近までそう思っていました。

でもこれって実は差別になっています。要するに上の発言は「健常者が上で、障害者が下」という考え方だからです。障害者が人間として見ている発言ではありません。

今作のフィリップもそういった人々が多く出てきて、面接に来る人はそんな人たちばかりでした。しかしドリスは違いました。彼は全身麻痺のフィリップに対して可哀想ともなんとも思いません。寧ろ面白い身体をしていると興味を持ったり笑ったりしています。遠慮が無く、雇い側に対して舐め腐った態度、お下品な態度や下ネタを発する事もたびたびあります。しかしそれはフィリップにとって「平等」に扱っている証左でもあります。事実、不謹慎な態度の中にはフィリップに対する友情をドリスは持っています。それは映画の中できちんと表現されているので、ぜひ観てみてください。。

これは障害者、障害者の介護や教育など携わっている人、いや全国民が一度は見るべき作品だと思います。障害者との接し方が絶対に変わる、そんな一本です。


もちろん障害者と健常者の接し方についてという学びの一面だけでなく、純粋にコメディー・ヒューマンドラマとしても完成しているので面白いです。

ただ、アーティストほど演出に力がなかったからそこは減点部分かな・・・でも最近のどの邦画よりも良い出来たと思います。


個人的採点(100点満点) 85点

いやー、いい映画を見た。ヱヴァQはこれの次に面白いと良いな。


戦争を知ることと映画のこと 

September 11 [Tue], 2012, 18:33
最近、シリアの内戦に興味があります。日本人ジャーナリストが巻き込まれ亡くなったショックもあってかなおさらに関心が向いているのでしょう。

そのシリア情勢をニュースで聞いていて改めて思ったのが、

「我々は世界に無関心すぎており、同時に戦争に無関心すぎる」

ということです。

「戦争はいけない」と我々は言います。しかし、シリアの市民にそれを言えるでしょうか?碌に人権が保護されておらず、生活や命がないがしろにされている人たちに対してです。

言えません。人権が保障されていて自由な生活が出来る我々が言う「甘ったれたセリフ」と言われてもおかしくないです。

それは日本の映画及び映像作品にも顕著に現れていると思います。


戦争映画になると、特に日本人が描く内容は「戦争は怖い、危ない・・・だから止めよう。」というものばかり。

もちろん、戦争はよくありません。平和が一番、無いに越したことはない。しかし物語の核にするべき「なぜ戦争が起こってしまったのか?という事情」が抜けているものばかりです。それを無しに戦争が悪いというテーマをやるから、日本の戦争もの(歴史もの)はレベルが低いのです。

だから、ガンダムWやガンダム00を素直に楽しむことが出来なくなりました。

ガンダム00は、一応宗教問題やエネルギー問題が戦争の要因として説明していますが、それはあくまで国家間の話。シリアを見れば解りますが、彼らを戦争に突き動かす要因は「生きること」です。日々の穏やかな、幸せな暮らしです。国に酷い扱いをされたり、食べ物を満足に食べられなかったり・・・そういった生きることを脅かす生活がそうさせるのかなと思います。

00で戦争の要因はエネルギーだ!宗教だ!と言っても、ニュースで観た知識でしか物事を考えない、俯瞰した冷たい表現にしかならないなと思います。脚本家の責任でありますが、最大の責任はまあ監督でしょう。

とにかく、戦争を知らない甘ったれた私だからこそ、もっと外国や紛争に真摯に見つめ、少しでも世界市民の一員としての責務を果たせるように尽力しようと思いました。

平和な世の中のために!

追伸:ああ・・・今年公開された山本五十六は酷かった・・・・・理由は上記で述べたとおり。

ツイッターを始めたので 

September 02 [Sun], 2012, 21:37
ブログ復活させます。

ツイッターじゃ話しきれないことをここで書く予定です。
お楽しみに!

名古屋旅行 

May 20 [Sun], 2012, 16:41


一泊二日食い道楽の旅、先輩たちと。
うまし!!

大変に面白かった 

May 16 [Wed], 2012, 23:35


映画「アーティスト」を観てきました。

大変に面白かったです。

キャラクターが魅力的で、構成もグッド。下手にサイレントを使うかと思いきや、所々で工夫を施した演出は面白さを引き立てていました。
一つ一つのカットが、丁寧にかつ上手に作られており、1時間55分があっという間に感じられるほど僕は映画に引き込まれました。

ミシェル・アザナヴィシウス監督・・・こんな傑作を作った男、脳に焼きつきました。

これ観て思ったのは、やっぱり映画(だけでなく、娯楽と言われる全般)は芸術でなくエンターテイメントであり、それが一番なのかなと改めて感じられました。



とにかくお見事の一作。必見です!!


F・マリノス 

April 06 [Fri], 2012, 19:27
早く長いトンネルから抜け出してくれ・・・
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