不妊検査<子宮鏡検査と子宮卵管造影>

March 28 [Thu], 2013, 11:21
女性の不妊検査には様々な方法があります。子宮を検査するものだけでもいくつもあるのです。
子宮は、受精、妊娠というプロセスの中で、最も重要な器官のひとつです。
ここに異常があれば妊娠は難しくなります。不妊治療を行う上でも重要な器官です。

子宮の検査方法の中で、主な方法と言える「子宮鏡検査」と「子宮卵管造影」を紹介していきましょう。

《子宮鏡検査》…子宮の内部を子宮鏡(子宮ファイバースコープ)という極めて小さい器具を使って撮影する方法〜
内視鏡検査に近い検査
・子宮に器具を入れ検査をします。この器具:子宮鏡の大きさは3mm程度です。怖くはありませんが、痛みには個人差があります。痛みを覚える人もいます。場合によっては鎮痛剤を使用します。


「メリット」
・子宮内の様子を直接目視できる点です。
ポリープ等の異常、場合によっては子宮体ガンの発見にもつながる
・不妊治療のためだけではなく、他の様々な異常も見つけることができる検査

《子宮卵管造影》
レントゲン撮影によって子宮の内側や卵管などの検査を行う方法
・レントゲンなので、痛みを伴う検査ではない
・撮影前に、バリウムなど、レントゲンに画像が移りやすくなるための「造影剤」という医薬品を飲む

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