ウォッチに関しては、やはりバッテリー問題が少しは解消されない限

March 24 [Tue], 2015, 15:24

シャネルiphone6ケース携帯ケース


【商品名】:★2015年新作★シャネル【CHANEL】iPhone6ケース携帯ケース


【対応機種】: iphone6


●高級感のあるブロックチェックデザイン


●開閉部分は磁石式になっています


●人気の手帳型ケース、合皮素材


●環境に優しいエコパッケージで配送します


●無条件返品保証付き


●ケースを装着したまま充電や操作可能 ※写真の色調はご使用のモニターの機種や設定により実際の商品と異なる場合があります。


2014年はMVNOが盛り上がったり、ウェアラブル機器が多数登場したり、大きくなったiPhone 6/6 Plusが発売されたり、スマートフォンでは驚きが減ったと言われつつも、い

ろいろなことがあった。例年は端末を中心に振り返ってきたが、今回は個人的に気になったモバイル業界のトピックを、つれづれなるままに振り返ってみたい。

グッチ iphone6ケース

●AQUOS CRYSTALは、近年まれに見る驚きのあったスマホ

 まずは端末について。個人的なベストスマホに挙げたいのは、シャープの「AQUOS CRYSTAL」だ。スマートフォン?オブ?ザ?イヤーでも多くの識者が推していたが、やはりあ

のフレームレス構造のインパクトがすごかった。5万円台とはいえ、スピーカーとセットで買う気にはなれなかったので、筆者は「ケータイアウトレット」で白ロム端末のみを

購入した(10月上旬に1万円台後半で購入できた)。
エルメス6Plusケース
 実際に使ってみると、あらためてフレームレス構造のすごさを体感した。8月の発表会で初めて触れたときも確かにすごいとは思ったのだが、普段使いでAQUOS CRYSTALに触

れると、じわじわと使う喜びを感じられるようになった。AQUOS CRYSTALの開発者インタビューで、シャープの担当者が「この製品は長年愛用できます」と話していたのが印象

的だったが、実際に使ってみてその通りだと思った。画面を見る、スクロールする……そんな単純な操作だけで満足感を得られる端末に出会えたのは初めてかもしれない。

 幅を67ミリに抑えたことで、ディスプレイが5型ながら片手で操作しやすいことも高く評価したい。幅67ミリは、4.7型のiPhone 6と同じだ。5.5型で幅73ミリの「AQUOS

CRYSTAL X」もすごいが、個人的に幅が70ミリを超えると片手での操作は厳しくなる。67ミリで5型というサイズ感が、自分にとってはぴったりだった。そんなわけで、AQUOS

CRYSTALは近年まれに見る「うおお!」と思える端末だった。

●iPhone 6は持ちやすくもあり、持ちにくくもある

 iPhoneは、自分はiPhone 6 PlusではなくiPhone 6を選んだ。iPhoneはメインで使っていてポケットに入れて持ち運びたいのと、通話やメールに使うことが多いので、片手で

持ちやすいiPhone 6がベストなサイズと判断した……というシンプルな理由だ。AQUOS CRYSTALほどの驚きは乏しかったが、やはり6.9ミリにまで薄くしたことは、素直に感心

してしまう。

 ラウンド形状のボディも気に入っている。iPhone 5/5sのエッジカット施した側面の処理は、見た目は美しかったが、手に引っかかる感じがして持ち心地はあまりよくなか

った。持ちやすさで言ったら「iPhone 3G/3GS」や「iPhone 5c」の方が好きだった(iPhone 5sが5cの形状だったら……と思った)。iPhone 6では表も裏も丸みを帯びて、格

段に持ちやすくなった。デザインも3G/3GSのようなやぼったさはなく洗練されており、見た目と持ち心地のよさを見事に両立させた。

 一方で、HTC J butterflyやZenFone 5のような人間工学に基づいたフォルムではなく、フラットな金属素材で側面のみが丸みを帯びているので、いかんせん滑りやすい。6.9

ミリの薄さは確かにすごいのだが、もう少し中央部に厚みがあってもよかったのでは……とも思った。
手帳型 iphone5ケース
●Xperia Z3よりもZ2の方が愛着が持てた

 Androidで筆者が使い続けているXperiaは、2014年はXperia Z2、Z3と順当に進化を遂げたが、個人的に愛着が湧いたのはXperia Z3ではなくXperia Z2だった。気にしすぎと

言われたらそれまでなのだが、Xperia Z3は背面のガラスとメタルフレームの間に微妙な隙間があったり、傾きのあるところに置くと、本体が滑っていつの間にか落ちてしまう

ことが多かったり、手にしてもツルツルして滑りやすかったりで、正直なところあまり愛着が持てていない。Xperia Z2からの進化が乏しいというのもあるのだが。

 Xperia Z2は、金属と樹脂を一体成型させたインサートモールディングが新鮮だったし、樹脂の部分が滑り止めの効果を生んでいて手のフィット感も抜群だった。Xperia Z3

のガラスとメタルのボディは確かにカッコイイのだけど、iPhoneでも実現している(iPhone 6の背面はガラスではないが)。それよりもインサートモールディングの方が「お

お!」と思えたのだ。Xperia Z3よりも重くて幅も太いのだが、Xperia Z1よりは狭額縁化と軽量化が進んでいるので、許容範囲といっていい。
。。
シャネルiphone6 ケース
 Xperia Z1からの進化では、「ノイズキャンセリング」に対応したことが大きかった。自分がWalkmanを使っていることもあるが、Walkmanのイヤフォンをそのまま使ってノイ

ズキャンセリング機能を有効にできるのもうれしい。Xperia Z3も単体でのハイレゾ音源再生に対応したが、肝心の対応イヤフォンやヘッドフォン、そしてハイレゾコンテンツ

を十分に持っていないので、残念ながらまだその恩恵は享受できていない。あと、やっぱりXperia Zシリーズといえばパープルだよね、というのもあり。……というわけで、

2014年に“Xperiaらしさ”を最も感じられたのはXperia Z2だった。
人気ブランド携帯カバー
 また、半年に1回、フラッグシップモデルをリリースするという商品サイクルは、個人的には短すぎると感じる。Xperia Z1→Z2→Z3といずれのモデルも買い換えている筆者

のような人間は少数派だろうが、Xperia Z2をようやく使い慣れてきたと思ったら、もうXperia Z3が登場……。仕事柄、Xperiaは最新モデルを押さえておきたいので、泣く泣

くXperia Z2とお別れしたのだった(端末自体は手元に残しているが、飼い殺し状態になっている)。

 ほかにも、例えば夏モデルのXperia Z2を、迷ったあげくに8月に買った人が、9月のIFAでXperia Z3が発表されたのを見て、どう思うだろうか。愛着が湧くどころか、テンシ

ョンが下がってしまう人もいるだろう。サムスン電子のように、GALAXY SシリーズとNoteシリーズをそれぞれ半年ごとに出すか、Xperiaならスマートフォンとタブレット(あ

るいはZ Ultra)を交互に出すなどして、フラグシップのXperiaは年に1回、ドーンとスペックアップさせた方がインパクトは大きいと思うのだが、どうだろう。

シャネルiphone6ケース
 2014年になってドドドっと製品が登場し始めた「ウェアラブル」。特に、Androidスマートフォンと連携する「Android Wear」を搭載した機器が目立った。

 そんな中で筆者が使ったのは、ソニーモバイルコミュニケーションズの「SmartBand」と、ASUSの「Zen Watch」。SmartBandはAndroid Wear搭載機ではないが、エンタメアプ

リやSNSのコミュニケーションまでを記録してくれるのに新しさを感じたのと、ソニーモバイルの「Lifelog」アプリが楽しそうだったから使うことにした。(これはほかの活

動量計でも計れるが)睡眠のログを取るのにも興味があった。

 が、いざ使い始めてみると、あまり長続きしなかった。ログを取るだけならXperiaをポケットに入れっぱなししていても変わらないし、睡眠中にまでリストバンドを装着し

たくない……シンプルな理由だ。あと、腕に付けるのなら、時計ぐらい見たいよね……と思っていた矢先に、電子ペーパー搭載で時刻も分かる後継機「SmartBand Talk」が発

表されて、一気にテンションが下がってしまったのだった。
シリコンiPhoneケース
 続いて使用したのがZen Watch。スマートウォッチの類はゴツくて、装着し続けると腕が疲れてしまうのではないかという懸念があったが、実際に装着してみると、思ったよ

りもかさばらず、違和感なく使えている。付属の革ベルトもなかなかオシャレだし、ガジェットというよりも腕時計という印象の方が強い。充電をするのに専用のクレードル

への装着が必要で、バッテリーも当初は1日ほどしか持たないのがネックだったが、Android Wear 5.0.1へアップデートした後は、体感的に1.5〜2倍ほどバッテリーの持ちが良

くなった。Android 5.0でも標準搭載されているが、Zen Watchと接続しているときは、スマートフォンのロックを簡単に解除できる機能も気に入っている。
iphone6ケース
 しかし現在のウェアラブル端末は、あくまでスマートフォンのパートナーという位置付けで、スマホがないと、時計側で各種情報を受け取ったりはできない。ウェアラブル

がスマホに取って代わる存在になるには、ウェアラブル単体で通信が可能になる必要がある。その点で気になったのが、SIMロックフリーの“スマートウォッチフォン”だ。例

えばANYYOUONが2015年1月下旬に販売予定の「SmartGear49」は、11月11日に初期ロット300台の予約を開始したところ、2週間ほどで完売するなど、注目を集めている。

 SIMカードを装着すれば、単体で通話やデータ通信ができ、500万画素カメラも搭載している。GPS、加速度センサー、電子コンパス、近接センサー、Bluetooth 4.0、Wi-Fi(

IEEE 802.11b/g/n)もサポート。スマホいらずでスマホと同じことができてしまうのだ。ANYYOUONの古林氏によると、製品を発表してからは「お年寄りからの問い合わせが多

い」という。「これで電話ができれば、スマホなんか使う必要はないという感覚」だそうだ。倉庫業や運転手など、両手がふさがっている状態で通話ニーズの高いビジネスで

の用途も想定している。

 どうしても分厚くなってしまうサイズと、1.54型という小さい画面、そしてバッテリーの持ちが課題だ。スマホの大画面での操作に慣れた身としては、1〜2型程度のディス

プレイでブラウジングや文字入力をするのは窮屈だ。時計に向かって話しかけるのも、近未来的ではあるが、やはり恥ずかしい。バッテリー容量は650mAhとあって、「朝持ち

出すと、14時くらいでバッテリーが尽きてしまう」(古林氏)というのでは心もとない。まだまだ課題は多いが、ライフスタイルを変える可能性を秘めたデバイスとして記憶

に残った。同様に、OSにTizenを搭載し、3G通信を内蔵したサムスン電子の「Gear S」も気になっている。

●通信キャリアでインパクトが大きかったのは「KDDI」

 2014年の通信キャリアで個人的に「面白い!」と感じたのはKDDIだった。ファブレット「Xperia Z Ultra」「G Flex」や独自スマホ「HTC J butterfly」「isai FL/VL」、

クレジットカードを用いたプリペイド型の決済サービス「au WALLET」、予告通り発売にこぎ着けたFirefox OSスマホ「Fx0」など、auならではの端末やサービスを積極的にリ

リースした。3社が発表したVoLTEも、「シンクコール」「ボイスパーティー」といったau独自の機能も載せた。KDDIの田中社長は常々、「同質化の戦いから新しい価値を訴求

したい」と述べていたが、2014年はそれを体現できたといえる。

 ドコモは他社に先駆けて音声定額サービスを開始し、ほか2社も同じ料金体系で追随し、結果的に2014年の料金はドコモが引っ張った形になった。これは見事だったが、旧プ

ランの新規受付を早々に停止し、毎月の利用料金から割り引く「月々サポート」も、新料金プラン契約者しか対象にしないなど、どこかちぐはぐな面もあったと感じる。選択

肢を増やすはずの新料金プランが、逆に選択肢を狭めてしまったのは残念でならない。

 ソフトバンクは孫社長の宣言通り、2014年はまとまった製品発表会は行わず、孫社長のコメントが聞けるのは決算会見が中心になってしまった。目立った発表といえば、米

Sprintと共同調達したAQUOS CRYSTALの発表会くらいか(しかし孫社長は登壇していない)。Pepperの発表もインパクトは大きかったが、モバイルの分野かと言われれば違う気

もする。「スマ放題」「アメリカ放題」などの発表もあったが、大手3キャリアの中ではインパクトが不足していた感は否めない。ソフトバンク傘下のワイモバイルは、冬の発

表で「シェアプラン」を打ち出して「Iot」を推進するなど、徐々に“らしさ”が感じられるようになった。

●MVNOも“新しい価値の提供”が求められる

 2014年を語る上で「MVNOの台頭」は外せない。ITmedia MobileでもMVNO関連の記事にはかなり力を入れているが、正直ここまでプレーヤーが増えてくると、どのMVNOがどん

なプランを出しているのか、我々でもよく分からなくなってしまう。料金、データ量、繰り越し、ターボ機能、速度制限の有無などで違いはあるのだろうが、回線はほとんど

がドコモ、端末も大きな違いはなし……となると、この中から1社を選ぶのは至難の業だ。選択肢が増えることは歓迎したいが、むやみやたらに選択肢が増えるのも考え物だと

思う。

 例えばフリービットのように回線から端末、サポートまでを一貫して行うか、ケイ?オプティコムのようにドコモ以外の回線を使うか、はたまたキッズやシニア向けに独自の

料金体系や端末を用意する(ここはキッズ/シニア向けスマホ開発の実績のあるシャープや富士通にがんばってもらいたい)……といったことをしないと、差別化は難しくな

るだろう。もちろん、ネットワークとサポートの品質が重要なのは言うまでもないが。

 また、2020年の東京オリンピックの開催に向けて、今後は外国人向けのプリペイドSIMを扱うMVNOもさらに増えていくだろう。「TRAVEL JAPAN Wi-Fi」プロジェクトなど、訪

日外国人向けにWi-Fiスポットや観光情報を提供するサービスも盛り上がっているが、Wi-FiスポットとプリペイドSIMをセットにしたサービスも登場している。

 大手通信キャリアと同じく、MVNOも同質化が進みつつあるが、今後は“新しい価値”をどれだけ提供できるかも重要になってくるはずだ。2014年を個人的に振り返ってみる

と、スマートフォンに興味を失ってしまったのかと不安になるくらい端末や周辺機器を購入しなかった1年間だった。2013年までは商戦期に必ず1台は購入してきたが、2014年

の冬モデルは購入を見送りそうだ。

グッチ iPhone 6ケース

 経済的な影響も大きいのだが、「これは絶対に買いたい!」と思う端末があまりなかったことが理由だ。2013年も言われていたが、スマートフォン全体の性能が上がり、機

能が横並びで目立つ端末がなくなった。新しい端末をわざわざ購入して体験したいと思わなくなってしまった。今、使っている端末で何ら問題ない。

 人にスマートフォンを1台勧めなければならないとしたら、かなり悩むことになるだろう。正直、どれを選んでも大きな問題はないと思う。好きなサイズとデザインだけで選

んでも、「それほど後悔はしないよ」と言ってしまいたい。一応はモバイル系専門ライターとして仕事をさせていただいているが、これでは無責任なこと極まりない。端末そ

れぞれの魅力を伝えるべく精進していきたい。

 こんな自分が2014年に購入し、快適に使っているのが「AQUOS ZETA SH-04F」だ。フレームレスなソフトバンクの「AQUOS CRYSTAL」「AQUOS CRYSTAL X」、しゃべりかけてく

るエモバーやGR Certified取得のカメラを採用した「AQUOS ZETA SH-01G」をうらやましく思う気持ちは大いにあるが、2014年の夏に発売された端末なので、もちろん現役まっ

ただ中だ。iPhone 6 Plusと一緒に使っていると、5.4型の画面は大きいけれど、狭額縁のおかげで持ちやすいことを強く実感する。片手操作は難しい場合もあるが、手にいい

具合に収まる感覚は、iPhone 6 Plusが今にも落としそうになるせいか、とてもありがたいと感じる。

 個人的な大トピックは、スマートフォンは裸で使う派の自分が、iPhone 6 Plusを使うにあたって初めてカバーを使っていることだ。大画面端末を好んで使ってきたので、大

きなサイズは何も問題ないのだが、このツルッとすべって落としそうな背面デザインには、購入直後はかなり悩まされた。使っているカバーは背面にストラップがあるので、

そこに指を入れて持つと非常に安心して使えるのがうれしく、カバーの楽しさと便利さも理解できた。しかし、本当は今でも裸で持ちたい。カバーのせいで、端末の薄さ、デ

ザイン、手触りが無駄になっていると感じる。

 その点、iPhone 6は、ほどほどに画面が大きく、手に収まるサイズで持ちやすい。SIMロックフリー版を購入していたら、こちらをメイン端末として使いたいと思う。

●あっという間に使わなくなったウェアラブル端末

 年初にラスベガスで開催されるCES、2月末からバルセロナで開かれるMWCでは、大量のウェアラブル端末を見た。手首に付ける活動量計やスマートフォンの着信や通知を受け

るスマートウォッチはもちろん、紫外線を測るネックレスや指輪、情報を表示する眼鏡、ヘッドマウントディスプレイも注目されていた。日本では、CEATECでメガネ型端末が

至るところに展示され、つい先日は、まさしく着て心拍数を測れる端末「C3fit IN-puls」の販売が始まった。きっと2015年早々のCESでも、再び大量のウェアラブル端末が展

示されることだろう。

 2014年はGoogleがスマートウォッチ用の「Android Wear」をリリースし、私も日本で最初に販売されたAndroid Wear端末「LG G Watch」を購入した。手首に通知が届くのは

確かに便利で、使っている間はスマートフォンを見る回数が減ったかもしれない。しかし、1日1回必要な充電の面倒に負けて、すぐ使わなくなってしまった。今、私の手首に

は何もない。
シャネル iphone6ケース
 活動量計の「Fitbit zip」は、ボタン電池で長期間使えるため、かなり長いこと利用していた。しかし使っているうちにケースが傷み、取り替えなくてはと思いつつもケー

スだけ入手できる場所が限られており、忙しくなって購入タイミングを逃してしまったため、これも今はデスクに置きっぱなしになっている。

 活動量計については、ユーザーもサービス提供者側も集めたデータをどうしたいのか、まだ楽しい使い方が見えてきていないように思う。アプリのデータを見て生活改善が

できる人にはいいものだと思うが、そもそも規則正しい生活をしようと思っていない私は、生活のデータが得られても活用できないというのが本音だ。ただ、中年女性にあり

がちな貧血体質がどうにか落ちついたのでランニングの再開を目指しており、今は心拍数を測れるスポーツ用ウェアラブルデバイスに興味を持っている。

 スマートウォッチに関しては、やはりバッテリー問題が少しは解消されない限り、自分にとっては難しいデバイスだ。時計をしなくなって10年以上たち、ファッションとし

ての時計にも必要性を感じておらず、こんな自分に必要なウェアラブル端末は何なのだろうかと考えている最中だ。ひとまず、2015年早々に登場すると予告されているApple

Watchを試すことになるだろう。
人気iphone6ケース
●2014年後半は“格安SIM”と“格安スマホ”一色

 2014年後半は、“格安SIM”と“格安スマホ”についての仕事ばかりだった。マニア向けの製品だった格安SIMが、端末とセット販売されて格安スマホになり、一般ユーザー

にも広がったという認識だ。目をつけて最初に売ったイオンはさすが商人だと思った次第。

 ただ、ジャーナリスト各氏が警告しているように、ターゲット層から考えて今後はサポートが大変になっていくと思う。SIMロックフリー端末を提供するメーカーやMVNOは、

リテラシーの低い人たちでも使える工夫を施すことが必要だ。2015年もMVNOは増え、競争が激しくなっていくだろう。どんな施策を展開し、ユーザーに支持されるキャリアと

なっていくのか注目していきたい。また、それを分かりやすく伝える努力をしていきたい。
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