従来型携帯電話

June 13 [Thu], 2013, 21:42
現時点では携帯電話利用者の多くがフィーチャーフォンなど従来型携帯電話中国 モバイル インターネットを使っており、同レポートでは「闇市」の存在のため正確な数の把握は難しいとしながらも、中国でのスマートフォン利用者はまだ1割程度であると見積もっている。さらに、高速な3G回線でのネット接続は携帯電話利用者の4分の1に利用されているに過ぎず、大半が2G回線を利用しているという。
いっぽう、4Gネットワークの本格的な展開は2014年以降になる見込みだという。現在はチャイナ・モバイル(China Mobile)が来年のサービス開始を視野に入れながら、TD-LTEネットワークのテスト運用の準備を進めているが、このサービス開始時期がずれ込む可能性があると前述のレポートは指摘している。また、FDD-LTEを利用すると考えられているチャイナ・ユニコム(China Unicom)とチャイナ・テレコム(China Telecom)も、来年のサービス開始は考えにくいという。
同社の調査レポートによると、中国にはすで9億人を超える携帯電話利用者がおり、世界最大の携帯電話市場を形成しているが、来年10億人の大台の乗った時点でも携帯電話の普及率は74%に過ぎず、さらなる成長の余地が残されているという。
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