はじめまして 

2013年06月10日(月) 12時50分
空のあいだに来てくださってありがとうございます
管理人のやえです

このブログはテイルズ創作ブログです
発売元などには一切関係ありません
主な更新はTOD2のロニジュです
そのため男同士が苦手なかたは非難してください
と、言っても過激なエロなどは無いと思います(いまのところ)

お分かりだとは思いますがここの小説はすべて私・やえが考えて作っております
無いとは思いますが無断転載、荒らし、中傷などはおやめください
駄文ばかりなのでないとはおもいますが;

何かありましたらコメントかメールかtwitterでお願いします
twitterIDはyaechin05ですが、twitterのプロフィールにはここのURLは載せてません
なので先に確認のリプライをくれるとありがたいです
ちなみに名前は「はらだ やえ」です

長々と書きましたが常識の範囲内でゆくーりとされていただいたら十分です
誤字、脱字はこっそりと教えてくださいませ

2011・06・10


愛悼 

2011年06月13日(月) 0時57分
川上とも子さんのご逝去を知りました。本当に残念です。

哀悼よりも愛悼の意を、といつも見させてもらってるサイトの管理人さまが仰っまして、私もそうしたいなと思いましたので、ここに心からの愛悼の意を表します。

川上さんのお声、本当に大好きでした。
どうか安らかに…。

Agapanthus 

2011年06月13日(月) 0時48分
夜中に暑くて目が覚めた
座って横を見ると、凄く綺麗な寝顔がある

「………え?」

Agapanthus

見たことが無い顔のはずだが、なぜか懐かしい感じがする
左目にかかっている艶やかな黒髪
それはなぜか孤児院にいた尊敬のあの人に似ているようで...

「ルーティさん…?」

「……!」

思わず呟くと、ルーティさんに似た謎の人が反応して目を覚ました

そこで気づく
俺は、いや、俺たちは、エルレインに未来のカルバレイスに飛ばされそこで出会ったナナリーの家にお世話になっているんだと
するとこの謎の人は、ジューダスしかいない

ジューダスは驚いた顔をし、そのまま上半身を起こした

「ロニ…起きて、いたのか…?」

ジューダスはなぜか目を合わせようとしない
それどころか顔ごと下を見て左右にきょろきょろしている

「いや、ちょっと暑くてな。今起きたばかりだ。それよりお前その顔……」

「………。」

相手が黙るならこっちが話しかけるしかない

「なあ、仮面はどうしたんだよ。お前、寝る時もあの変な仮面してただろ?」

「…お前がとったんじゃないのか。」

「俺じゃねーよ!まあ確かに見てみたいが、そんな寝てる時なんて無防備な時を狙うほど俺も落ちぶれてねーよ。」

「じゃあどこに…!」

ジューダスが後ろを向くとそこにあの奇妙な仮面があった。
すると、とたんにジューダスの顔が赤くなる
その横顔に少しドキッとした

「あーあれだろ、寝ててずり落ちたんだよ。な?」

と、慰めると

「だから僕はあれほど頼んだだろう。シャル。」

と一人ごち、仮面をつけた

「??まあなんにしろあってよかったな。けどお前の顔綺麗だったから仮面つけるのもったいねーな。そのまま外しときゃいいのに。」

ジューダスはふんっと鼻で笑いそのまま寝転んだ

「そうするとお前たちの旅が、順調に進まなくなるぞ。」

「?どういうことだよそれ。」

「知らなくていいこともあるって話だ。…早く寝ないと明日も子守をするんだろう。」

「ああ。そうだったな。納得いかねーが明日の晩飯のほうが大事だ。」

ごろん、と横になる
でもひとつだけ…

「なあ、お前、ルーティさんを知っているか?」

「…前に言っただろう。4大英雄のルーティ・カトレットだろう?暑さで頭やられたか。」

「んなわけねーだろが!まあそれだけならべつにいいんだ。おやすみ。」

ジューダスはその後一言も話さず、寝たのかもよくわからない
俺も寝ようと思ったが、ジューダスの顔を思い出すとなかなか寝付けなかった
それは、なぜかルーティさんに似ていると思ったからなのか
それとも少し好みだったからなのか…
でも、こいつは男だ。好みとかあるわけない
女だったらルーティさんに似てて最高だったのにな

…………………………
初投下が山なし落ちなし...
これから頑張ります

タイトルのアガパンサスは花の名で、花言葉が”恋の訪れ”
こちらのサイト様おお借りしました→花言葉:アガパンサス

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