替え歌・地下9階のモス(元歌は「崖の上のポニョ」)(モスカ替え歌) 

September 19 [Sat], 2009, 18:56
スパナスレに投稿したものの再録。スレに去年投稿された替え歌を元にしました(thanks to 元書き込みの主。この替え歌は元ネタを可能な限り生かしながら作ってあり、みずちのオリジナルじゃありません)。





モースモースモス 機械の子
イタリア軍からやって来た
モースモースモス 頑丈な
ずんぐりボディの兵器の子

カーンカン テーカテカ
装甲いいな 当たっちゃおう
ビューンビュン いい速さ
標的見えた 撃っちゃおう

炎を食べると元気になるよ
キューンキュン ドンドンッ!
キューンキュン ドンドンッ!

スパナが大好き

destroy them all(ミンナ 壊シチャエ)!

モースモースモス 機械の子
ミルフィオーレにやって来た
モースモースモス 頑丈な
ずんぐりボディの兵器の子

切り裂き王子はお年頃(現代ヴァリアー幹部SS) 

August 21 [Fri], 2009, 4:45
「う゛お゛ぉぉい!! 誰だぁ、ベルの野郎にヌードグラビアを見せた奴はぁ!!」

建物中に響き渡るような声で吠えながら、スクアーロが部屋に入って来た。顔や体のあちこちに刃物で切り裂かれたような小さな傷ができ、長い銀髪は所々で不自然に短く切られていびつなラインを描いている。

「あらぁ? それなら私があの子の部屋に置いといたわよ。ポストに入ってたから、あの子が頼んだんだと思って」

ルッスーリアが筋肉質な体躯をくねらせてしなを作り、女言葉で答える。

スクアーロが開け放したドアの向こうに、何本もの小型ナイフを扇のように広げて手に持った少年――ベルが、狂気に満ちた笑い声を上げながら現れた。

「うししししっ! あ゛はあ゛ぁ〜〜……流しちゃったよ、王族の血を〜〜!!」

長い前髪の下から覗くベルの鼻からは一筋の赤い液体が流れ出し、にたりと大きく笑った口元を薄紅色に染めて顎の先へと伝っている。

「あのガキ、てめぇの鼻血でトびやがった!」

スクアーロが吐き捨てる。血を見ると殺戮の衝動に駆られるこの少年に、過激なヌード写真がスイッチを入れてしまったらしい。

「女の裸ぐらいで鼻血を出すなんて……まだまだ子供だね」

室内に控えていた物言わぬ破壊の巨人、ゴーラ・モスカの掌の上で、まだほんの赤ん坊としか見えない幼い姿のマーモンが呟く。

部屋の奥で重厚な造りの椅子に深く座り、無言の威圧感を放っていたザンザスが、手近にあった大理石の置物を取り上げ、わめいているスクアーロの頭目がけて力任せに投げ付けた。

「うるせぇ」

置物の直撃を受けてよろめくスクアーロの姿をザンザスの傍らで見て、凶相に思わず笑みを浮かべつつ、レヴィは逡巡していた。

(参ったぞ……俺があの本を通販で頼んだなど、いまさら言い出せん)

眼鏡とタオル(入江正一SS) 

July 03 [Fri], 2009, 4:25
バスルームに響いていた水音が止んだ。
濡れた手でシャワーの栓を閉めた正一は、骨張った細い顎や水気を吸ってウェーブがきつくなった髪の先から水滴を滴らせながら、ひとつ息をついた。湯気で曇った眼鏡のレンズを指で軽く拭う。
天井のオレンジがかった照明が、筋肉も脂肪も付いていない、どちらかというと華奢な造りの体に柔らかい光を投げ掛けている。明かりを反射してきらきら光る水の雫がまだ至る所に付いている、日焼けとは無縁の白い肌。薄い胸板と痩せた四肢、骨張った肩と腰。それは日頃から戸外で激しい訓練を行っている実行部隊員たちとは違う、研究室の蛍光灯の下で、ときに食事を取るのも忘れ、徹夜を繰り返しながら膨大な実験データを扱っている研究者の体だった。
正一はシャワーカーテンを開けると用意してあったバスタオルを取り、眼鏡を外して、壁に造り付けられたブラシなどを乗せる小さな棚に置いた。バスタオルを頭に被せて無造作に両手でごしごしと拭き、次いで体の水滴を拭い取る。

バスルームのドアが開いて、正一が姿を現した。バスローブを羽織り、シャワーを浴びる前に着ていた服を畳んで小脇に抱えている。色白な頬は、体温が上がったためか少し上気していた。
正一はソファの端に服を置くと、部屋を横切って壁際の冷蔵庫から缶ビールを取り出した。プルトップを引いて缶を開け、口元に運びながら、ソファに腰を下ろしているあなたに声を掛けた。
「何見てるの。君も浴びておいでよ」

替え歌・となりの骸(元歌は「となりのトトロ」オープニング)(骸SSなど) 

July 03 [Fri], 2009, 4:23
誰かが あの世で ひっそり輪廻重ねて
ちっさな眼 開けたら
破滅の暗号 黄泉へのパスポート
不敵な冒険 始まる

隣のむくろ むくろ むくろ むくろ
水の牢屋に 昨日から住んでる
隣のむくろ むくろ むくろ むくろ
契約交わすとき あなたに訪れる 不穏な出会い

さびれた監獄 ずぶ濡れナッポーがいたら
あなたの板チョコ
出してあげましょ 黄泉へのパスポート
外道(げどう)の扉 開きます

隣のむくろ むくろ むくろ むくろ
闇夜の晩 クハハハと笑ってる
隣のむくろ むくろ むくろ むくろ
もしも会えたなら 素敵な永遠のサンバァァァア!
あなたに来るわ








この変態なナッポーは、まだ日本にいるのです。たぶん。

散文詩・悲嘆(スパナSSなど) 

June 05 [Fri], 2009, 20:17
スパナが泣いている。
地に膝を付いて茫然とへたり込み、力なくうなだれる、その頬を伝う雫。
悔恨に満ちて両の目から溢れ、流れ出す。
翡翠の瞳はさざめく水面のように悲痛を湛えて揺れ。
白磁の頬がこぼれる雫に濡れる。
薄紅の唇は嘆息にわななき。
黄金の睫毛を震わせきつく閉じた瞼からとめどなく溢れる涙。
濡れた瞳をあげてあなたを仰ぐ。
掠れた声で紡ぐ言葉は
――お願い 教えて……
  ウチは ウチは どうすればいい……?――

お父さんと呼ばれた日(スパナSS) 

May 23 [Sat], 2009, 22:52
スパナは、自分の仕事が一段落するのを見計らって四番ドックにやってきたある人物を、機械油の染みが付いた作業用のツナギ姿のまま迎えていた。
髪にきちんと櫛を通し、仕立ての良いスーツに身を包んだその来訪者は、それでもスパナにとって歓迎しえない客だった。
来訪者はドックの硬い床に正座して両手を付き、思い詰めた様子で頭を下げた。
「お父さん、お願いです。モスカを私に下さい!」
それまで落ち着かない様子で口にした飴の軸をしきりに噛んでいたスパナの目がかっと見開かれ、見る間に頬が紅潮した。
次の瞬間、めったに大声を出すことのないスパナが怒りに拳を震わせ、不躾な来客を怒鳴りつけた。
「ふざけるな! あんたみたいなどこの馬の骨とも知れない奴に、ウチの大事なモスカをやれるか!!」
そして昔見た日本の古いテレビアニメのように「ちゃぶ台」をひっくり返そうとして、部屋の隅にあるそれに手を掛け、力を込めるものの、空のドラム缶に砂を入れて重石代わりにし、ペンキで「チャブダイ」と書いただけの代物はなかなか容易に持ち上がらず、うんうんと力むほどに大きく揺れて、上に乗っている日本茶やカップがばらばらと床に散らばる。
「お、お父さん、落ち着いてくださ――」
「うるさーいっ!! お前みたいな奴にお父さんなんて呼ばれる覚えはない!!」
怒鳴り散らしながら、オイルを拭うためのぼろ布やワックスの缶を取って手当たり次第に投げつける。
「出てけ! 帰れ! おととい来い、このウスラトンカ……チ……?」
叫んでいたスパナは、自分が掛け布団を半ば跳ね除けて、何もない空間に向かって必死に手を伸ばしていることに気がついた。薄闇の中で見慣れた高い天井が見える。
「夢……?」
どうやら、自分の声で目を覚ましたらしい。頭をもたげて見回すと、確かにそこは四番ドックだったが、照明は落としてあり、布団を持ち込んで泊まり込んでいる自分の他には誰もいない。背後から近付いてきた機械音に気付いて振り向くと、騒いでいる主人の様子を見に来たのか、セキュリティ代わりに二十四時間動かしているミニモスカがすぐ近くに来ていた。
「何でもないよ」
スパナは笑って小さな機械仕掛けの従者に語りかけ、金属製の冷たい頭にそっと手を置いた。
「おまえたちを変な奴になんか、渡す……もんか……」
言い終わるか終わらないかのうちに布団に突っ伏して、再び寝息を立て始めたスパナに、ミニモスカが二本のアームを使って跳ね除けられた掛け布団を器用に持ち上げ、掛け直した。

ツルハシと鮫の牙・スクアーロの道路工事夫さん(スクアーロSS) 

May 12 [Tue], 2009, 7:25
○まえがき
これの大元になる文章を書いたのは2006年だったと思う(仕上げと細部の修正はアップした日にやりましたが)。
スクアーロが地下足袋とニッカーボッカーを身に付けて工事のお兄さんに扮し、ヴァリアーの「任務」を遂行しようとする話。本作ではスクアーロに偽名を使ってもらいました。

※グロあり注意※ 後半の「拳銃が地面に落ちた直後」からグロ(痛い)描写があります。前半とラストは全年齢向けです。








イタリアのとある町。フロラ通りと名の付いた狭い小路で、七、八人の日雇い人夫たちが作業をしていた。路面の敷石が古くなってあちこちひび割れ、剥がれ出したので、古い敷石を全部剥がして新たに張り直すところだった。道が狭いために工事用の重機が入れず、今回の工事は完全に人力に頼る形になっていた。
今日は雲ひとつない快晴だ。まだ日射しは小路にじかには差し込んでいないが、晴れ渡った空から太陽の光がさんさんと地上に降り注ぎ、体を動かしているとすぐに汗ばむほどの陽気だ。ツルハシやスコップを手に働いている男たちは、みな軽装だった。
親方は今日新しく入った日雇い人夫のマルコとピエトロに、この日行う作業の説明をしていた。マルコは三十代半ばの赤ら顔をした固太りの男で、ピエトロは二十代前半と思しき、目つきの鋭い長身の青年だ。二人とも他の人夫と同様、無地のTシャツを着てニッカーボッカーに地下足袋を履き、手には軍手をはめ、頭には汗止めと前髪を押さえるのを兼ねて白いタオルを巻いている。ピエトロの方は、さらに長い銀髪を後ろで一つに束ねていた。仕事をする格好としては十分だ。
親方は新入り二人に作業の説明を終えると、数日前からこの現場で働いている別の二人の人夫を呼んだ。呼ばれた人夫たちがやって来ると、親方は二人の新入りに言った。
「マルコ、ピエトロ、お前たちはこの二人と一緒に作業してくれ。今日は俺もお前らと同じ組で働く。わからないことがあったら俺かこの二人に聞くんだ。場所はあっちだ」
そう言って、残りの人夫たちが働いている場所から少し離れた所を指す。
「うっす。よろしくお願いします」
マルコが親方と、共に作業をすることになる人夫たちに挨拶をする。
「よろしく頼むぜぇ、親方、先輩たち!」
ピエトロもマルコに続いて、ややドスの効いた声で言った。どうやらそれが地声らしかった。
「おう」
「よろしくな」
礼を受けた人夫たちが応じる。
こうしてこの日の作業は、マルコとピエトロ、それから親方たちの五人と、その他の四人の二組に分かれて行うことになった。
――うまく潜り込めたぜぇ。
他の人夫に混じって作業用の大振りなツルハシで傷んだ敷石を砕きながら、ピエトロ――いや、スクアーロは心の中で呟いた。
しばらくして、全体の様子に目を配っていた親方は、自分がいない方の組の作業が滞っているのに気がついた。
ツルハシを肩に担いで、そちらの方に様子を見に行く。
「おい、どうしたお前ら。さっきから全然進んでねえじゃねえか」
親方が声をかけると、人夫たちは困った顔を見合わせた。
「それが、親方……このあたりの敷石がやけに硬くて、全然はかどらねぇんです」
「なんだと。どれ、ちょっと見せてみろ」
自分のツルハシで敷石を打ってみたが、確かにその一帯の敷石だけがずいぶん頑丈で、砕くこともはがすこともなかなかできない。
「こいつは参ったな……」
親方はタオルをねじり鉢巻きにして巻いた、短い黒髪の頭をばりばりと掻いた。古い敷石を取り除かないことには、新しい敷石が敷けない。
そこへ、自分の持ち場からやって来たピエトロが声をかけた。
「う゛お゛ぉい、親方ぁ。ちょっと俺にやらせてくれねーかぁ?」
ついさっき現場入りしたばかりの目つきの鋭い青年が、ツルハシを左肩に担いで近づいて来る。その口調に何か揺るぎない自信のようなものを感じた親方が場所を開けると、ピエトロは手に負えない敷石の少し手前に右足を置き、左手に持ったツルハシを肩の後ろに大きく振りかぶった。その姿勢で一瞬静止した後、青年は獣の咆哮にも似た声を発して強烈な一打を振り下ろした。
「う゛お゛お゛お゛お゛ぉい、行くぜぇ! 鮫破砕(フラントゥマーロ・ディ・スクアーロ)!!」
ガキィンという激しい衝撃音と共に、固い敷石の塊が渾身の一撃によって打ち砕かれ、粉々になった敷石のかけらがあたりに大小の石片となって飛び散る。
「うわっ……!?」
親方と人夫たちは思わず顔を覆った。
「う゛お゛ぉい! 動き出したら止まらねーぞぉ!!」
まさしくその言葉通りだった。雄叫びを上げながらピエトロは足場の悪い地面をものともせず俊敏に移動し、その一帯に点在している、他のどの人夫でも歯が立たなかった敷石の塊を次々に粉砕していく。
誰もが言葉を失い、瞬きも忘れて見とれていた。狭い小路に長身の青年が発する力があふれ、満ちる。
咆哮。
打撃。
粉砕。
石片。
やがてピエトロがツルハシを振るうのを止め、辺りに静けさが戻ったとき、土の上に残っていた固い敷石の塊は一ヶ所も残らず粉々に砕かれていた。
親方は驚嘆の面持ちでピエトロに声をかけた。
「ピエトロ……お前すげぇじゃねえか」
「ふん。こんなモン、朝飯前だぜぇ」
ピエトロが答える。――この新顔は、口の利き方は悪いが腕はかなりのもんだな、と、人夫たちは思った。
そんなことがあってからしばらくは順調に作業が進んでいたかに見えたが、そのうちまたも四人組の方で問題が起きたらしい。再び親方が様子を見に向かった。
「おい。今度はなんだ」
「ここの敷石がどうにも剥がれねぇんで……」
「またか。――おい、ピエトロ。さっきのもう一回頼むぜ」
「おう! 今度はツルハシじゃねぇ方が良さそーだなぁ……スコップ貸しな」
人夫の一人が言われるままにスコップを渡すと、ピエトロは左手でスコップの柄の端に近い二股に分かれた部分を握り、右手を柄の中程に添えるという独特の持ち方をした。そして長い脚を前後に開いて、敷石の塊に斜め上から覆い被さるような姿勢を取る。
「う゛お゛ぉい、散れぇ! 鮫の牙(ザンナ・ディ・スクアーロ)!!」
再び咆哮と共に、ピエトロは猛烈な突きを続けざまに繰り出した。頑なに人の手で傷つけられることを拒んでいた敷石の塊が、スコップに食い千切られるようにしてたちまち削られていく。周りの人夫からも感嘆の声が上がった。
「やるじゃねぇか、ピエトロ」
「このぐれぇ、どうってこたぁねえ」
親方の賞賛に、今日の工事の立役者はまたも気のない返事を返す。しかし、青年のおかげでこの日の作業が格段にやりやすくなったのは間違いなかった。
正午になる少し前に、親方は人夫たちに声をかけた。
「おう、お前ら。今日はピエトロのおかげでかなり早い調子で作業が進んでる。ちょっと早いが、ここらで飯にしようや」
その言葉に応じて人夫たちはめいめいに道具を置き、休憩に入った。ある者は昼食を買いに近くの店へ行き、またある者は荷物から弁当を取り出し、作業現場から少し離れた所に腰を下ろして食事を始める。
小路の敷石がまだ剥がされていない所にあぐらをかいて持参した昼食を取っていたスクアーロは、ハムとチーズのパニーニをちょうど食べ終えたとき、小路の自分たちがいるのとは別の場所から裏道に入っていく人影を認めた。
今回の「任務」の標的[ターゲット]だ。
汗と土埃にまみれた顔の中で、スクアーロの双眸が獲物を狙う猛禽のようにぎらりと光った。
――この時を待っていたぜぇ――!
たわいもない話をして時折賑やかに笑いながら食事をしている人夫たちをよそに、親方が新妻の持たせてくれた弁当を食べていると、ピエトロが何やら急いでいる様子でやって来るのが見えた。
「親方。ちょっと急な用事ができたんで、行って来るぜぇ。午後の仕事が始まるまでには戻るからよ」
「ん? おお。なんだか知らんが、構わんぞ」
「すまねーなぁ」
ピエトロが足早に去ってから、親方は視界の端に映ったものにふと違和感を覚え、顔を上げて小路の一隅に並べてある作業道具の数を数えた。
「ピエトロの奴……まさか、ツルハシ持って行ったのか……?」
ランチボックスの中のパスタが小路に差し込んできた強い日射しを受けてゆっくりと乾き始めているのにも気づかず、親方は首をひねった。

リボーン!主要キャラフュージョン(REBORN!その他小ネタ) 

November 06 [Thu], 2008, 22:35
「クフフ…ウチ所望す甘い甘いバァ〜♪お腹痛いれす…うしし、ほめてくれボス、頼みます!おほほっめんどいけど死ぬ気で咬み殺すよ金をね、はひ!そそるぞ小娘ぇ、う゛お゛ぉい極限に果てろド畜生がぁ!なのな」




主要キャラ総勢21人の口癖などをつなぎ合わせてみました。どれが誰のでしょう(笑)
誰かこれMADにしてくれないかなーといってみる。

替え歌・「ヴァリアーの二代目剣帝」(元歌はピンクレディー「渚のシンドバット」)(スクアーロ替え歌) 

October 14 [Tue], 2008, 12:22
ここかと思えばまたまたあちら 素早い人ね
仕込み長剣片手に結わえ 闇から闇へ
ファミリーの敵消すため いつも暗躍してる 
ちょいとお兄さん 禍々しいわ

命を奪う早業は 噂どおりだわ あなた 二代剣帝
必殺 あなたは必殺
ターゲットはイチコロでダウンよ
もう 三枚おろしに捌けて

銀髪靡かせ 返り血浴びて 剣技の豪雨
あちらのジジイにこちらの女に 狙いを定め
「一人になったら貴様のとこに忍んでいくぜぇ」
ちょいとお兄さん 物騒ですね

勝負に懸けるその誇り 憎らしいほどよ あなた 剣の男
剣帝 あなたは剣帝
相手はイチコロでダウンよ
う゛お゛ぉい 刀小僧! オラァ 見てるかぁ!?

替え歌・「雲雀さんのピヨ」(元歌は「崖の上のポニョ」)(ヒバード替え歌) 

October 12 [Sun], 2008, 23:45
ポニョ×ヒバードの替え歌。作者の替え歌の腕が未熟なため、このあと手直しが入る…かも。
雲雀の鳥には2ちゃんねるの雲雀スレで「ピヨ」という、いたく愛らしい呼び名が付いているので、歌詞ではこれを使っています。








ピーヨピーヨピヨ 小鳥の子
雲雀のところにやってきた
ピーヨピーヨピヨ 歌が好き
産毛のまんまの不思議な子

ミードーリ ターナビク♪
校歌はいいな 歌っちゃおう
パータパタ ふーかふかっ
頭はいいな 止まっちゃおう

一緒にいれるとうれしくなるよ
ウーキウキ ピヨ!
ウーキウキ ピヨ!

ヒバリサン 大スキ

ふわふわな ピーヨピーヨピヨ 小鳥の子
雲雀のところにやってきた
ピーヨピーヨピヨ 歌が好き
産毛のまんまの不思議な子
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週刊少年ジャンプで連載中のマンガ「家庭教師ヒットマンREBORN!」に登場する、ボンゴレファミリーが擁する独立暗殺部隊ヴァリアーの二代目剣帝・スクアーロや、ミルフィオーレファミリーのブラックスペルに所属する技術整備士・スパナについてのSSなどを書いています。
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