リグレット NEW!! 

June 14 [Thu], 2007, 7:26
君がくれたハンカチで溶かされた記憶
巡り巡った回想と色褪せた記憶


うなだれたシクラメンほど美しく
離脱したカラダ
錆びついたココロ

今宵も風は冷たく
乱れた髪を梳かして



研ぎ澄ました五感で
快楽の渦に溺れる
滲んで揺れた夜明けは
虚しく泣きだした
リグレット




幾度幾度と彷徨って
もたどり着けずに
闇に幾つもの星が瞬くだけ



愛されたいと願えば願うほど全部消えた
泣き止まない夜明けに立ち尽くしていた


舞い上がる花びら消えていった
君の名前叫んで・・・


研ぎ澄ました五感で快楽の渦に溺れたい

愛されたいと願えば願うほど全部消えた
泣き止まない夜明けに立ち尽くしていた
リグレット



<ミニアルバム収録予定曲>
詞と曲:ユッピー
アレンジ:SQUALLY

モノクロ NEW! 

June 14 [Thu], 2007, 7:14
水びたしのあたしの顔を指でなぞる
ガラス玉ごしに見えた
モノクロの中野通り

瞬きでキャッチしてココロに届く前に
上手に秘めてね
もうこれ以上壊さないで

サンモールに響く かかとのリズム
ブロードウェイに消えたモノクロのシアター



手をつないで歩く冬を
パズルみたいに ひとつずつ
探しては はめていたよ
崩れるなんて思わずに・・・



かじかんだ指をこすって
ただただ君を探してた

またこの街がモノクロに染まった
最後のピースを返して・・・・





<ミニアルバム収録予定曲>
詞と曲:ユッピー
アレンジ:SQUALLY

クレイジーブルー 

August 03 [Thu], 2006, 11:26
涙色した今日のお空 
ノスタルジックなあたしはクレイジーブルー

緑が薫るあぜ道を君と手をつないで歩いた夏の日

ほがらかにふと口づさんだハミングでトリップして
あの頃のふたりがぼんやり映った


ちょっとセンチなほろ苦い恋は まぶたの奥できらきら光る


シロツメクサを摘むんで結わって 照れ隠しの君とステキな首飾り

指と指絡ませて確かめ合って弾けた赤のフルーツ
あの頃のふたりがぼんやり薫るよ

ちょっとセンチなほろ苦い恋はまぶたの奥できらきら光る
優しい記憶に酔いしれた こうして目を閉じて奏でるメロディ


背高のっぽの向日葵に隠れて 重ね合った長い長いキスはにじむよ・・・





詞と曲:ユッピー
アレンジ:SQUALLY

恋文 

August 03 [Thu], 2006, 11:15
あれもこれも全部あなたにあげるから
隣で愛らしく笑うカレをください
ステキなお空が今日も涙を流してる
そしてあのコとカレは同じ傘の下

泣きそうになったら大スキなあの歌を謡う
こうして下手っぴなギターを奏でながら


手をつないであの坂道を上りきったところでキスをして
ブーツのかかと鳴らして歩く
そんなそんな夢を見たの

ずっと叶わない恋はどこにしまえばいい?
なにかの拍子でなんともなくなるのかな

伝えたい想いは真っ白な雪に溶けて
誰かに踏まれて足跡だらけになる

涙は薫る メロディは響く 遠い遠いあなたへのラブレター
あたしは歌う 今日も謡う どうかあなたに届きますように

手をつないであの坂道を上りきったところでキスをして
ブーツのかかと鳴らして歩く そんなそんな夢を見たの
そんなそんな夢を見たの






詞と曲:ユッピー
アレンジ:SQUALLY

エスケープ 

August 03 [Thu], 2006, 9:34
あーぁ。
木立ちがいつもより少し暴れてたから あたしはおとなしくおうちでじっとしていよう

カーテンの隙間から光が目に入った あなたはお月さま
そんなに可哀想な目であたしを見ないで

ららら・・・ららら・・・ってココロとカラダ手も足も 黙ったまんまの感情
○■*▽◎※・・・って泣いてる 泣いている・・・

さっきまでお花畑でした だけど焼け野原になっちゃって
ピープー北風がとどめをさした

ねぇ神さま目覚めたら ぜんぶぜんぶが夢でね
お腹空かせたバクに食べさせてあげるわ
焼け野原に種を 焼け野原に水を そして君とあのコがいる

急に出てくる涙がどれほど傷んだかを教えてくれるの
秘密にしとけばいいのに。

あーぁ。
昨日と今日を上手に縫わなくっちゃね
もうほつれたりしないように・・・




<1st SINGLE>
詞と曲:ユッピー
アレンジ:SQUALLY

キラキラ 

August 03 [Thu], 2006, 9:27
桃の薫りがするよ 
カラダになじむメロディとほろ苦いコトバたちと
伸ばしたって届かないよ
瞳(レンズ)に映された君を
ただ下のほうからね・・・

何かがハジケタ!指が触れたトキ
こみ上げる想いを もうどこにもしまえないよ

キラキラ光った君と踊るよ
ポップビート クレイジービート オーバーヒートしちゃうよ

白で溶かした青を憂鬱な空にしたのは
奥でじっとしてるココロ
藍色の海に預けた ポロポロ涙の理由
"なんだか今夜はとっても月がきれい・・・"

何かがハジケタ!髪を撫でられて
こみ上げる想いはこうして歌うわ

キラキラ光った君と踊るよ
ポップビート クレイジービート オーバーヒートしちゃうよ
ラララって振り返ったら君の魔法で
ポップビート クレイジービートでぐるぐるからからまる

<1st SINGLE>
詞と曲:ユッピー
アレンジ:SQUALLY

いつも隣に君がいた 

August 03 [Thu], 2006, 9:17
向こうの地平線に向かって風きって走ってく
ぽかぽかお陽さま見上げくしゃみをしたあの日
光る海広がる青空スプレイで雲つくって
小さな頃に戻ったあの日

なんでもいいよ!今日は忘れてたもの見つけに行こう
泣いて笑って怒ったときもいつも隣に君がいた

あの日失った恋のせいであたしどしゃぶり雨が降った
ふたりしてどしゃぶりになった あの日・・・

とびきりパワー全開でいこう! いつの間にか落としてた笑顔見つけた
思い切りジャンプして転んでしまっても いつも隣に君がいてくれる

またもう少ししたら  "せーの!"でまた振り返ろうよ
落しもの見つけにゆこう   ずっと・・・いつまでも・・・ね?

なんでもいーよ! 今日は忘れてたもの見つけにゆこう
泣いて笑って怒ったときも いつも隣に君がいた




詞と曲:ユッピー
アレンジ:SQUALLY

メアリー 

August 03 [Thu], 2006, 9:04


シュビドゥビバッパ 彼女の心はもう2度と動いたりしない
我のために生きてきたSolicude doll
シュビドゥビバッパ 雑踏のノイズに噛み付いた赤いサイレン
流し目で走り出したメアリー


照りつける太陽にらみつけ アスファルトで手を焦がす
劣等感だらけの細胞を痛みつける


傷だらけの心 麻酔で幸せに眠る
無意識の途中でただ錯覚を彷徨ってた

シュビドゥビバッパ 世界で一番孤独な女メアリー
笑うことさえ教わらず現在を生きる

悲しいと言えない哀しさを 手首に何度も訴え
赤い血が教えてくれる
存在を

傷だらけの心 麻酔で幸せに眠る
無意識の途中でただ錯覚を彷徨ってた

メアリー 
メアリー






詞と曲:ユッピー
アレンジ:SQUALLY

赤い傘 

August 03 [Thu], 2006, 8:54
シトシト雨は降り続き 
つま先も少し冷えてきた
君を待ち続け3年目 
今年も君はこない
もしもあたしが映画のヒロインだったら今頃は
雨の中君に抱きしめられ キスしてハッピーエンド

"淋しくさせてごめんね"ってくしゃくしゃ笑顔をみせて
あたしが涙こぼすから そしたら抱きしめて


雨雨降れ降れ紫陽花が お池の周りでゆらゆら
お水が滴る赤い傘
ねぇ早くあたしに気づいて・・・


よく待ち合わせた喫茶店
時代に流され潰れたよ
君を待ち続け7年目 
今年も君は来ない

"君がしわくちゃになっても変わらず好きだ"と言って
こんな妄想だらけのあたしの全てをあげるわ

ー小さな光がさして七色の虹の向こうに君が・・・君が見える・・・−

雨雨降れ降れ紫陽花が お池の周りでゆらゆら
お水が滴る赤い傘 ねぇ早くあたしに気づいて・・・



詞と曲:ユッピー
アレンジ:SQUALLY

 

August 03 [Thu], 2006, 8:44
もしも見えない羽がついていたら
あなたを奪った星にすぐ迎えにゆけるのに・・・


テラスに咲くヒルガオは光を浴びて笑う
ふたりで揺らしたブランコはあの時みたく今日も揺れていた

日が暮れて町が黒に染まってくたびに
あなたが消えた日を思い出す
星がきらきら"明日は晴れるよ"ってあなたが言ってる気がした

もしも見えない羽がついていたら あなたを奪った星に
ひとりぼっちは慣れたよ大丈夫 もう泣いたりなんかしない


白髪頭で白い服を着た想像の神さまが
本当にあの雲の上にいるなら叶えてほしい

もうピーマンだって食べれるようにするから
彼に羽をつけて
あたしが目を覚ますその前に毛布の中に隠しておいて
もしも見えない羽がついていたら あなたを奪った星に
ひとりぼっちは慣れたよ大丈夫 もう泣いたりなんかしない

生まれ変わったらモグラになって 土の中でふたりこっそり暮らそう・・・




詞と曲:ユッピー
アレンジ:SQUALLY