9/24テニミュ青学VS立海 凱旋昼公演 

September 24 [Sun], 2017, 17:43
なんか昨日いろいろ宮城や上海の記事アップしてたら朝の4時になっていてびっくりした。
でも12時半開演だったから結構眠れた。
今日も3バル(むしろ凱旋は3バルばかり…)で、到着ギリギリだったから2バルのポスター確認できなかったのは残念だな。
入口のポスターはS1と、応援団でした。
今日は昼公演のみだから、しっかり目に焼き付けたい。

開演前アナウンスは不二。
不二「もうすぐ関東大会決勝か。意外とあっという間だったな…みんなどんどん成長してるね。相手は立海大付属。これまでにない戦いが待ってるだろう。みんな、僕たち青学の応援よろしくね。…って、ちょっと堅かったかな。なんか面白くないな。『サボテンの前で何さぼってん』…ちょっと面白かったかな?もうこんな時間か。行ってきます」
ダジャレとか言いそうにない不二がまぁまぁうまいダジャレ言ったから会場は拍手でした。
楓馬くんは素の声と不二の声がほぼ変わらないですね。

リョーマがガット張り替えにいくところ。
大石「ズルしたら明日部室の鍵当番だからな!朝6時だぞ!」
6時に学校行くのは辛いな…ガチの罰じゃん。

六角登場。
ダビデが仁王、バネさんが柳生、いっちゃんが赤也の真似。
ダビデ「プリッ」
バネさん「あっ…やべ…メガネ持ってくるの忘れた…」
ダビデ「バネさん」
ダビデの方を振り向いたら、ダビデがまっすぐ腕を伸ばして、手で三角形を作りつつ、人差し指と親指で丸を作ってメガネに。
バネさんはそれを見ると、ダビデの腕の中に入り込み、丸の位置に目を合わせてメガネかけてたwww何やってんだこいつらwww
バネさん「これにて遊びは終わりです。アデュー!」
葵「待って、1つも伝わってこないんだけど!」
佐伯「それだけつかみ所のないペアってことだよ」
いっちゃんの赤也真似の後は「いっちゃん、前歯欠けちゃってるよ!」でした。
最後捌けていくとき。
葵「ダビデ、そのメガネの上の三角なに?!そういうとこ好き!」
流れ的に貶すのかと思ったら褒めた(笑)
ダビデ「やーぎゅ」
葵「柳生?柳生って誰?!」
ダビデ「よう見てみんしゃい」
ダビデの「やーぎゅ」は最近の本人たちの呼び方より1st寄りのねっとりした感じだった。これだよ、私が求めてるのは。

リョーマvs赤也。
ブン太「赤也ももっと本気出せばいいのに」
ジャッカル「バーカ、赤也が本気出したら…」
草試合に本気出しちゃう赤也が赤目に変わるところで、赤也の視線が上を向いて首をぐるっと回すの狂気的でほんと好き。
実際、目は充血しないけど、この演技見てたら赤也が本気になったんだなってちゃんとわかる。
赤也がナックルサーブ打ったところ。
ブン太「あれ、90%痛いぜ?!」
ジャッカル「いや、100%痛いだろ!」
これ、凱旋は毎回言ってますね。かわいい。

幸村のお見舞い。
仁王が棒を花束に変えた後。
柳生が拍手して、仁王がそこの花と同じぜよと花瓶を指差してた。
幸村から花束を受け取ると、柳生は花瓶にさして帰りました。
いっつも思うけど、柳生が幸村に片手をあげるだけの挨拶なのに、仁王はちゃんとバイバイって手を振るの可愛すぎない????
バイバイってやるキャラじゃないじゃん????
でもお見舞いには花言葉まで励ましの気持ちをにじませた上でお花を持ってくるし、マジックで楽しませようとするし、名残惜しそうに手も振るし、なんという気遣いのできるイケメンなんだ…。
これで好きにならない奴いるのか???
少なくとも私は好きだ。

リョーマの介抱。
仁王が太ももをペチペチした後、柳生から頼まれてリョーマの右足をまっすぐに伸ばしました。
伸ばした後、右足の靴下をちょっとパチンと引っ張りあげてた。

六角が青学の激励に来たところ。
剣太郎の泣ける映画は『美女と柳生』。
うちの(サー立の)柳生は美女と釣り合うくらいのプリンスだけど、同時に何やらかすかわからない危うさと突拍子のなさと面白さを兼ね備えてるから、たぶん泣けない。

おじいの涙。
青学「「「差し心地、爽快!」」」
今日はダビデがタカさんのところへ。
ダビデ「そうかい?」
河村「It's so cool!」
佐伯「うまい!」
ダビデ「そうくる?」
ダビデも一応ダジャレで返したのにサエさんからのお褒めの言葉はなかった(笑)

捌ける前。
ダビデ「試合がなくても励まし合い」
大石「俺は嫌いじゃないぞ!」
ダビデ「イマイチ」
急にダビデの返しがあってびっくりした。
しかも辛辣。(笑)

D2試合前。
赤也がブン太の肩を人差し指でツン!てして、ブン太が「今お前だろ?」と赤也を指差すと、赤也が手を横に振って違いますと嘘ついてた。
どうしてそんなすぐバレる嘘をつくんだ(笑)
でもブン太がまた屈むと赤也が懲りずにツン!と突いて、ブン太もまた赤也を指差し、赤也が否定してて、大石が優勝の啖呵を切るまで続いてました。
相変わらず仲良しだな、ミニオンズ。
柳生がジャッカルのジャージを畳んで、仁王の前に置いたら、仁王が上からポンポンと叩いてた。
その後柳生が前を向いたら、仁王がなぜか畳まれたジャージのチャックを下げて、そのままパタンと上下ひっくり返しました。どうした?(笑)

『Take it easy』
曲に入る前のブン太のポーズの後、ブン太がめっちゃ攻め顔で桃たちを見てるのゾクゾクするね!!!
『可愛い子がここぞという時にカッコよくなる』というのは私の胸キュンポイントの1つなので、ブン太がカッコいいとときめく。
赤也は曲が始まると立ち上がってノリノリ。
真田から1回目に睨まれた時は右足、左足と順番に伸ばして、柔軟運動してごまかし。
2回目睨まれると、後ろのポールに巻きついてた。
その後階段に降りてきて、腕を組んだまま上半身を左右に揺らし、足もトントンしてた。
柳生がノリノリの赤也をじっと見ていたのが地味に面白かった(笑)
真顔で見てる柳生こわい(笑)
3回目はまた真田が赤也のふくらはぎを掴んで、赤也が「〜〜!!!」って引っ張って抜こうとしてました。
手を離された瞬間、赤也はぴゅっと右足を引っ込めて、体操座り。かわいい。笑

ブン太「ただし、きっちり返すぜ。ジャッカルが!」
ジャッカル「俺かよ!?」
ブン太「何?ヤなの?」
ジャッカル「そうじゃねぇだろ…」
ジャッカルが立海ベンチ振りかえると、柳生が手のひらを向け、仁王は柳生の肩に指先がつきそうなくらい伸ばして、ジャッカルを指さしていました。
ジャッカルと柳生はその後拳グッてして、頑張ろう!って応援しあってた。

ブン太「遠いねぇ〜これを外させるまでは」
仁王が柳の肩をトントンと叩いて、なんか話しかけていました。
柳は頷き。

桃がケガしたところ。
柳生がひっくり返されたジャージに気づき、また表に向けて、仁王が開けたチャックも締め直しました。
赤也の横に置いてあった丸めたブン太のジャージについてはスルー。
珍しくあんまり動きがなかった。

ガムとハゲの後。
柳生が仁王の方を見て、ジャッカルたちを指差して何か話していました。
ガムとハゲはいつも通りの柔軟体操だった。

柳生が着替えにいく前。
後ろを振り向いて、しばらく周りを見回して、「仁王くんいませんね…」って感じで仁王を探してたのめっちゃキュンとした!!!!!
相方の様子を把握しようとする柳生…素晴らしい。
その後柳生は柳に一声かけて、海堂の歌の間に着替えに行きました。

D2試合後。
仁王(ほんとは柳生)が戻ってきた後、しゃがんで胡座をかいて座り、両手を組んでそのまま前、横と伸びをしてたのとても仁王だった。
試合が終わると柳生(ほんとは仁王)が仁王の方を振り向き、行きますかと声をかけてジャージを畳みます。
仁王(ほんとは柳生)は、D2がパワーリスト外すのを見ると、柳生の肩を叩いてD2を指差し、自分の手首をさわってパワーリストのことをおしらせしてた。
赤也は柳の前にストップウォッチを出してタイムを見せた後、ブン太とジャッカルのジャージを肩に乗せ、仁王(ほんとは柳生)のジャージを受け取ってました。
赤也のマネージャー業、サマになってる。
柳生(ほんとは仁王)は自分でジャージ畳んで上に置くんだけど、全然きれいじゃないから笑ってしまいます。
柳生の変装してるなら、ちゃんと畳み方も真似すればいいのに、ピシッと四角にならずふにゃふにゃした畳み方なのかわいい。
あ、ジャッカルのタオルは今日も茶色でした。
ジャッカルは赤也に頭を拭いてもらったんだけど、ポンポンと軽く叩くように拭いた赤也が、最後バサっとタオルをジャッカルの頭の上にぞんざいに乗せて終わらせたので、ジャッカルが「おい!」とタオル取って赤也に怒ってました。
赤也めっちゃ笑顔だったし、ジャッカルもその後笑顔で赤也の背中ポンポンしてたから、2人の間のジョークというか、日常の戯れの一環だったんだと思う。
ブン太はベンチに戻ると柳から「よく頑張ったな」という感じでポンと背中叩かれて、ブン太は親指グッ。
その後真田が戻ってきたら真田にも親指グッしてました。

D1試合。
仁王「そう、怖いのはこれから。のう、柳生」
『柳生』の呼び方が、普通に「や」に重点を置いた呼び方だった…。
その後、仁王(ほんとは柳生)が構えるポーズして、ゴールデンに人差し指をクイっとして煽ってた。

コートチェンジ。
仁王(ほんとは柳生)がちょっとびっくりした顔してから、柳生(ほんとは仁王)の左肩に手を置き、コートを指さして移動。
何回も言ってるけど、マイクに入らない会話が聞きたすぎる。

レーザービームの時の仁王(ほんとは柳生)の拍手なし。
2-1、レーザービームを3回打ち終わった後。
仁王(ほんとは柳生)が柳生(ほんとは仁王)の右側の襟を、人差し指と中指で挟んでピッと立ててあげてた。
その後コートチェンジしたら、自分の襟も触ってた。

入れ替わりをバラした時。
今日は靴下上げ下げ、お互いのやったよー!!!!
仁王は相変わらず、ちゃんとしゃがんで片足ついて、従者のように柳生の靴下を上げてあげてて、ほんとその光景が毎回やばい。
やってもらった後の柳生のうーんと納得いってない顔も好き(笑)

D1新曲。
1番の、仁王の変装したまま歌う柳生が好き過ぎて、この時間が永遠に終わらなきゃいいのにって思う。
仁王の舌ペロあったよ!
海堂にラケットこっちに貸してと、指でちょいちょいして、グリップから花束を取り出す仁王。
それを見て柳生がパチパチ拍手してた。
毎回、花束を受け取った不二が華麗なターン決めてる。
ジャッカルが踊るところ、今日は82のお顔を双眼鏡でガン見していたので目に入ってこなかったけど、立ち位置からして真田にぶつかったと思うな。
ジャジャジャジャーン!の後、ジャッカルがガッツポーズして笑顔で階段を下りてきたら、仁王立ちしてる真田にぶつかって、急いで階段に逃げていきました。
ブン太はベンチに戻ると、隣の柳からじっと見られ、真田からもじっと見られたので、居心地悪くなってすぐに座ってました。

5-2。
柳生が真田に話しかけ、ブン太が仁王を指差して、その後仁王と柳が話してた。
仁王が振り返り、柳生とアイコンタクトして頷いてからコートへ。

D2試合後。
仁王と柳生が同時に拳コツン。
ほんと、初日の拳コツンとの比較映像が欲しい。
こんなに違う!!!!!!!!!!という気持ちをみんなと共有したい。
ベンチに戻った後、仁王とジャッカルが拳コツン。

2幕、六角。
葵「僕と入れ替わりたい人!!!」
シーーン…
葵「僕と入れ替わりたい人〜?!!!」
シーーン…
葵「もう!いいよ、次の試合行こう!」
樹「俺がやるのね〜」
葵「いや、いっちゃんは…いいよ。気持ちだけ受けとっておくね」
樹「やるのは俺だー俺だー俺だー!!!」
タカ&トシのタカみたいに親指で自分を差しながら訴えるいっちゃん。
佐伯「もういっちゃんでやろう!」
あまりのいっちゃんの迫力に流され、いっちゃんと入れ替わりやることに。
佐伯「気をつけろ、向こうから鼻息急行電車来るぞ!!」
ダビデ「ピピーーッ、ドア閉まりまぁーす」
樹「シュポーーー!!!」
そこに駆け込み乗車してくるみんな。
ダビデがプシューっとドアが閉まる仕草すると、なんとか乗り込めたというようにフーーと汗を拭うバネさんたち。
そのあとバネさん、木更津、いっちゃんはつり革につかまって、ゴトンゴトンと揺られてたんだけど、すぐに首藤が四つん這いになってイスの役目をして、その上にサエさんが座ったからさすがサエさんって思ったし(笑)、座ってたら木更津演じるおじいが乗り込んできたからサエさんが座席をおじいに譲って、サエさんはつり革につかまったから良い子でした。
ちゃんと首藤のイスもガタンゴトンと揺れて、その上に座ってるおじいもガタンゴトン揺れて、電車に乗ってる演技してた。
葵「3年ーーー!!!!!!イリュージョンは?!?!?!」
剣太郎が激怒してるから、みんなハタと剣太郎の方を見る。
葵「バネさん、いつまでつり革につかまってるの?!もう!!」
剣太郎が足で床をドン→みんな電車に乗ってるポーズのままぴょんしたんだけど、首藤は四つん這いになったままジャンプしたから、降りてきた時に膝をしこたま打って、「痛ーーーっ!!!」ってめっちゃ膝を撫でてました。
木更津「そりゃあそのまま飛んだら痛いでしょ(笑)」
首藤「痛い……痛い…」
膝に怪我したかのように膝を抱えて痛がる首藤を見てみんなが心配し始める。
木更津「大丈夫か?」
首藤「いた…くなーい!」
両手をパッと広げて笑顔になった首藤を見て、みんなでゲラゲラ。
木更津「はい、楽しかったね!!!!そろそろ次の試合行こうか」
楽しかった纏め(笑)
でも今日のネタはほんとにみんな楽しそうで見てるこっちもニコニコした。

S3試合前。
赤也「先輩たち、決勝だからって奴らに見せ場作りすぎッスよ」
仁王「赤也、随分えらなったのう」
ブン太「お前最近生意気だぞ!」
ジャッカル「やめろよ赤也が痛いってよ!」
仁王もブン太も赤也の腕を触ったり髪をもしゃもしゃしたりと優しいいじめ方(笑)なんだけど、ジャッカルはほんと優しい。
赤也が上に逃げて立ってたら、仁王がまたさりげなく手を伸ばして赤也の右足の靴紐を解きました。
あーあ、今日はやられたね(笑)
でも赤也は気づかず、左足が痛かったのか、かがんでシューズを両手で握って、隣のブン太から心配されて肩をポンと叩かれてた。大丈夫かな?
その時ちょうど右足の靴紐がほどけてることに気づいて、「丸井先輩スか?」とブン太を指差してたけど、ブン太が首を横に振ったので赤也は静かに結び直してました。
でも結び直す時、ちょうど試合が始まっちゃってて、「うん、寸分の狂いもない」とか乾のセリフが入るところは固まらなきゃいけないから、なかなかスムーズに靴紐が結べなくて、結局1回目結んだんだけど、またほどいてやり直してました。
立ち上がった時、左足首をぐるっと回してたから、やっぱり足首痛いのかも…???心配だ……

S3試合。
今日、双眼鏡で柳をガン見してみたら、柳のウィッグ…緑が入ってるんだね?!?!
緑色の細い毛束が間隔をあけて入っていて、緑?!?!ってすごいびっくりしたけど、確かに柳の髪のツヤは原作でも緑色だった気がする。
涼やかな柳にぴったり!
今更ながら発見して驚いたから残しておきます。
きっと柳ファンは初日から気づいてたと思うけど…。

赤也「なーんだ、やっぱり俺の出番ねーじゃん」
真田「決めろ、蓮二」
ジャッカル「もう少し手ごたえのある奴らかと思っていたが…」
ブン太「ないない、買いかぶりすぎだろぃ」
仁王「ピヨ」
柳生が仁王を振り返って、仁王があぐらをかいたまま少し体を柳生に倒して、両手でなんか説明してました。
私はわからなかったけど、柳生が頷きながら聞いてたから、柳生がわかったならいいや。

『4・2・15』
柳が歌ってる時。
柳生が客席に背を向けて仁王の方を向き、仁王が柳を指差しながら2人で何か話していました。

S2試合、『Bloodshot』。
ブン太がまたバン!と撃ってフーと指を吹いてた。
ジャッカルと柳生が笑いながら赤也の試合を見ていて仲良しだった。
みんなで踊りに行くところでは、今日も柳生が仁王においでした!
仁王が降りて来たら、柳生が赤也を「あっち」と2回指差して、2人で頷いてからダンス。

赤也がネットを蹴ったところ。
審判「コラ!次やったら失格だぞ!」
柳生とジャッカルがすみませんと頭を下げてました。

S2試合後。
終わった後、柳生が仁王の方を向いて何か話そうとしたんですが、赤也が倒れてジャッカルが「赤也!!!」と叫ぶ声で柳生は赤也の方に向き直りました。
ジャッカルが眠った赤也に腕を回して支えた時、赤也の顔を見て「よく頑張ったな」と声をかけ、右腕も赤也に回してぎゅっと抱きしめてから階段に運ぶのほんと泣くからやめて…
ジャッカルの赤也を応援する気持ちが胸に刺さる。
階段まで運んだら、仁王がチャックを開けて渡したジャージをブン太が赤也にかけてあげました。
柳生は赤也のことを気にはしてるけど、ベンチに座って、遠目に赤也を見てる。

『もう迷いはない』
「もう迷いはないー♪もうー憂いはないー♪」
憂いはないの前の「も」の音がいつもと違う音だったんだけど、急にどうした???
別に音が外れてるというわけではなく、再度音取りして正しい音をつかんだ、って感じだった。

S1試合前。
仁王「参謀も。プリッ」
仁王が柳の肩を叩くと、柳がビクッとして、肩が跳ねてたのが可愛かったです。

真田が火を出したところ。
柳生「風だけでなく火までも…」
ジャッカル「1選手に風林火山を2つも出すなんて!」
赤也がキョロキョロして、先輩たちが話すたびに話してる人の方向を見てるの可愛かった。

リョーマが風で火を返す前と後。
リョーマ「やっと弱点見つけたよ、風林火山。ちょっと打ってくんない?」
それを聞いてブン太とジャッカルと柳生が顔を見合わせたんだけど、柳生が口の前で右手をぱっぱとして、「大口叩いてるだけですよ」みたいな仕草してたから、やっぱ柳生は非情な紳士だわ〜〜〜好き…ってなった。
1回目返した時は、みんな笑ってたんだけど、柳生がボールが真田のコートにあることに気づいてハッとしてた。
赤也は柳の袖を引っ張って、柳が顎に手を当てて分析。
2回目はまた赤也がトントンと肩を叩いて、柳が説明し始めたんだけど、赤也の体が後ろにぐら〜っ。
さりげなく柳の解説を一緒に聞いてた仁王が、赤也の背中をトンと突いて、赤也がハッと起きましたが、柳に寝てたのがバレちゃった。
赤也はもう1回お願いします!!と人差し指立ててお願いしたけど、柳は赤也の腕をポンと叩いて前を向かせ、もう解説はしてくれませんでした。
今のは赤也が悪いぞ!

真田のマッチポイント。
赤也が柳にまた拳コツンしようと左手をグーにして柳に向けたんだけど、柳はそれをじっと見て、赤也の拳を右手でスッと下げました。
赤也はもう1回出したけど、背中をポンと叩かれて前を向かされたから、赤也は持て余した拳を自分の右手で包んで、そっとポケットの中に収めました。
柳…可哀想だから赤也と拳コツンしてあげて…。
千秋楽までに拳コツンするの見届けられないとこっちもソワソワするから…頼む!

トロフィーはジャッカル。
ジャッカル「いいか!これはたるみの証だ!俺たちダブルスは勝った!だが、その試合中ずーーーーっと俺が走らされてブン太だけがいいところを持って行って『どう?天才的?』とか言ってた。あとは突然マジックし始める奴がいたり、古き友人を懐かしむ奴がいたり、みんなたるんどる!!!ファイヤーーー!!!!今日こそ真田と柳に一言いって一発殴ってやる!!」
柳が途中から出てきて、古き友人のところを聞いてこうべを垂れて俯いてました。悲しい…
俯いてる柳に気づいたジャッカル。
ジャッカル「…よお!」
努めて明るく挨拶したジャッカルに笑った。
柳「…今日は私情を挟みすぎた。申し訳ない」
90度に頭を下げる柳。つら…
ジャッカル「そうじゃねぇんだ…」
柳「いや、お前の長い独り言の通りだ。ジャッカル、俺を殴ってくれ」
ジャッカル「え?!?!」
柳「さぁ」
躊躇ってたら上手から真田登場。
ジャッカル「おーっと、状況が変わったぞ!?」
柳「弦一郎、今からジャッカルが俺たちに喝を入れてくれるそうだ。さぁ、完膚なきまでに俺たちの芽を摘んでくれ」
柳と真田がジャッカルの前に並んだんだけど、真田が後ろ手回して腰のあたりに手を置いてるのが両手とも拳握りしめてたから、ジャッカルが殴られ返されるんじゃないかと思って謎の緊張感があった(笑)
ジャッカルはトロフィーを持った手を振りかざすものの、「あぁっ」と2人の間を突っ切って前へ。
ジャッカル「できねえよ!そんなこと言われたらできねえよ!!!」
訴えてたら、真田がジャッカルの左手に持ってるトロフィーに気づき、左手首を握って持ち上げる。
ジャッカル「あ…」
柳「それは準優勝のトロフィー…まさか、盗んだのか」
ジャッカル「ち、違う!これはたるみの証で…」
柳「名残惜しいが宴はおしまいだ。……帰るぞ。弦一郎、帰りに精市のお見舞いにいこう」
柳はジャッカルからトロフィーを取り上げ、真田の背中をポンと叩いて2人でまた捌けていきました。
ジャッカルはハァ?!って顔して2人を見送って、また置いてけぼり。
ジャッカル「宴って何だ?!だいたいあの2人中3じゃねーだろ!!!」
捨て台詞を残して走り去ったジャッカルでした。
ジャッカルと柳パターンとか、全く予期していない組み合わせで、新しすぎてめっちゃ新鮮だったけど、やっぱり負けたネタをされるのはちょっと悲しいな…。

カテコ。
ブン太とジャッカルが拳コツンして出て来た。
最後手をつないで全員で礼をした後。
バイバーイと手を振る時、ブン太とジャッカルが肩組んだまま手を振ってたから、82も見習えよ!!!!って思いながら見てた。
ほんと、ブン太とジャッカルくらい仲良かったら毎回爆発して、散り散りになって帰るんだろうな(笑)
で、柳生と仁王ガン見してたら、仁王が後ろに下がったらちょうど柳生にぶつかりそうになったので、柳生が笑顔で仁王の背中を手で支えてあげたのが見られたので、めっちゃニヤニヤしました。
仁王と柳生が笑顔だと私も笑顔になる。
客席降り。
今日の3バルは、ダビデと剣太郎でした。
ダビデだけ近くに来たんだけど、カッコ可愛かった。
ステージに戻るみんなを見てたら、仁王がギリギリに戻って来て、階段じゃなく、上手の端っこから直接ステージによじ登ってて、登り方カッコよかった!
登ろうとする仁王に赤也が手を伸ばしてて、私は仁王を助けようとしてるのかなと思ってたんだけど、仁王が上に上がれた後、お前今邪魔しようとしただろと赤也を指差して、髪の毛ちょいちょいと突いたから、仁王的には赤也の動きは邪魔しようとしてたように感じられたらしい。
赤也はやめてくださいよ、と腕を頭の上で振って仁王の手を払いのけてましたが、仁王はもう一回やって、また払い除けてた。
赤也はその後懲りたのか、仁王から離れるようにセンターまで歩いていき、手を振ってました。

終演後アナウンスは赤也!!!
赤也「本日の公演はしゅべて、…全て終了致しました」
っはーー!!!!
しゅべて、って噛むところから可愛いー!!!!!
赤也も隆ちゃんも天使かよ。
赤也「明日は何の日だっけなー明日は俺の〜?誕生日ーー!!!! だけど明日は休みだから、今日の帰りに先輩たちがメシでも奢ってくれたりするんだろうな。先輩たちー、今日の帰りどうしますか?どっか寄ったりします???」
期待の声を出す赤也かわいい。
赤也「え?まっすぐ帰るんですか?…あ、そっスか。じゃあまた明後日」
残念そうな声を出す赤也かわいい。
赤也「あれ…部室まだ誰かいるじゃん。すいませーん。先輩たち何してんすか?あ、もしかして…?!ありがとうございます!!!わー!ケーキだ!!!先輩たち可愛いとこあんじゃん!いててて先輩たち、やめてくださいよー!!!」
ぎゃわいいいいいいい
可愛すぎるーーーー!!!!!!
可愛くてMさんとぶっ倒れた。
なんかあるかなって期待して今日の公演取ってたから、後アナやってくれてめっちゃ嬉しい!!!!
こんなに『先輩たち』が登場するんなら、普通にマイクで喋って出てくればいいのにと思ったけど、こんなに赤也が愛されてるのが聞けてほんと幸せ!!!
1日早いけど、赤也お誕生日おめでとう!!!!
明日テニミュがないのはさびしいし、会社頑張れる気がしないけど、とりあえず赤也の誕生日を祝うことで乗り切りたいと思います。

9/23テニミュ青学VS立海 凱旋夜公演 

September 23 [Sat], 2017, 22:29
カフェで休憩しつつ、なんとか自我を取り戻して夜公演へ。
夜公演はテニミュ友達のMさんと。
場所は3バル上手だから、ちょっとベンチ見づらいな…。

開演前アナウンスは木更津。
声がいい。ハキハキしてる。
木更津「今日はいよいよ関東大会決勝、青学vs立海か。立海は強敵だけど、青学には俺たちの分も頑張ってもらわないとね。何か青学に差し入れしたいんだけど、何がいいかな?俺のオススメのナゲットはどうかな。…いや、もったいないな。とりあえず、おじいに聞いてみようかな。それじゃみんな、関東大会決勝、めいっばい盛り上げていこうね」
差しいれで『もったいない』とかあるんだっけ(笑)

リョーマがガットを張り替えにいくところ。
大石「ズルしたら明日前髪のこだわりについて4時間みっちり話すからな!」
それはえぐいwww

六角登場。
今回は凸凹ダブルスということで、首藤がジャッカル、いっちゃんがブン太の真似。
首藤「コートを走ってボールを拾いまくる強靭なディフェンス!」
樹「ネットの上をボールが転がって落ちる攻撃!タンゴ!!」
ダビデ「いっちゃん、ビンゴだよ」
ダビデすらツッコミに回させるいっちゃんすごいな。
その後いっちゃんが赤也の真似をしたところ。
バネさん「3年B組、樹希彦」
樹「シュポ」
バネさん「よかった、いっちゃんだ!」

幸村のお見舞い。
仁王がまた壁を指差して、ふとんから棒を取り出し、花束に。
柳生が拍手してた。

リョーマの介抱。
リョーマを真田から受け取ったとき、柳生が小声で「こちらに」って言ってた。
仁王はリョーマのふくらはぎをペチペチ叩いた後、お腹をポンポンして起こそうとしてました。
柳生に倣って、仁王もリョーマの手をリョーマのお腹に置いてあげてた。

六角が青学の激励に来たところ。
剣太郎の泣ける映画は『君の雑炊をたべたい』でした。

おじいの涙。
青学「「「差し心地、爽快!」」」
今度は不二のところに行ったダビデ。
ダビデ「そうかい?」
不二「………あぁ!」
佐伯「時間かかったね」
ダビデに言われてしばらく考える顔をして、ようやくダビデが言ってた意味がわかった不二でした。
ダビデがダジャレ言う相手を毎回変えてくるの嬉しい!

リョーマには目がくりくりしてるのダジャレ。
捌けていくときのダジャレはいつもの。
ダビデ「試合がなくても励まし合い」
大石「俺は励まされたぞ!」

D2試合前。
ブン太が靴紐を結び直そうとするところに、手を置いて邪魔する赤也。
ブン太が体を起こしては今お前だろと赤也を指差すんたけど、赤也は違いますと手を横に振って否定してた。
ウソつくなよ(笑)
その後、ジャージをブン太から受け取り、いつも通りブン太と拳コツン。
赤也がジャージをたたむのに最初もたもたしてたから、仁王が柳生の肩をトントンして、アレと赤也を指差したんだけど、柳生は仁王に手のひらを向けて畳むのを断ってた。
でもその後赤也は珍しく割ときれいにジャージをたたんでた。
仁王はまた柳生の黄色のラケットを手に取り、網目に手をかけたりグリップを握ったりしてました。
確かに入れ替わり中は仁王の使うラケットではあるけれど、自分のではなく柳生のラケットで手遊びする仁王の図、やばい……
これはあれか…彼氏がいない間に彼氏のパーカー羽織っちゃうようなやつか???(多分違う)

『Take it easy』
赤也がノリノリで、真田から睨まれた1回目はアキレス腱を伸ばしてごまかし。
2回目はポールに手をついてごまかし、3回目は階段に来ちゃったから真田に右足のシューズ掴まれて「〜〜〜!!!!」って逃れようと頑張ってました。笑
赤也はいい加減学習した方がいい。笑
「俺〜が天才だからかーもね♪」の時柳生と仁王がツ〜〜っと手でボールの動きを真似してた。

ブン太「ただし、きっちり返すぜ、ジャッカルが!」
ジャッカル「俺かよ!」
ブン太「何?嫌なの?」
ジャッカル「そうじゃねえだろ…」
ブン太「頼むぜー!」
ジャッカルが立海ベンチを振り向くと、柳生と仁王が全く同じタイミングでジャッカルに手を差し出してとてもニヤニヤした。
ちなみに柳生は手のひらをむけ、仁王は指さし。

ジャッカルがスネイク決めたところ。
仁王&赤也「ナーイスショーット!」
柳の作戦がうまくいったので、仁王が柳の肩をトントンし顔を覗き込みながら話してました。
仁王と柳、結構仲良しだよね。^^

『這い上がれ海堂』
柳生「ダブルスは2人でやるものでしょう」
柳生が仁王の方を振り返って、仁王が軽く指さし。

桃城が怪我したところ。
柳生が左肘を触って、痛そうですねってしてたら、ジャッカルが右膝だよと柳生の右膝を触って教えてあげてた。
赤也はまた膝を触ってなでなでしながら、ブン太が帰ってくるのを見て、ストップウォッチを見せてました。
ブン太に見せた後は真田の前にもストップウォッチを突き出して確認してもらってた。
柳生はジャッカルの背中をポンポンと叩いて、よくやってると褒めた後、ジャッカルの耳元に手を翳してヒソヒソ話。
ヒソヒソ話は仁王としてろ!!!!!!!!!!

ブン太たちがコートに戻っていった後。
赤也の隣にあったジャージを見て「こっちにください」と手を出した柳生。
受け取ってきれいにたたみ直して、柳生が角に置くと、赤也が四つん這いになって柳生の方に手を伸ばして「返して」って言ったんだけど、柳生は人差し指と中指で自分の目を指して、その手でコート指して、ちゃんと試合見てと促したあと、私はあなたのことを見てますよとまた自分の目を指して後赤也のことも指してた。
人差し指と中指で目を指す柳生カッコよすぎてやばいな…

D2試合後。
柳生(ほんとは仁王)が振り向いて、仁王(ほんとは柳生)とアイコンタクト。
赤也はストップウォッチを持って、柳に見せた後、その後ろに置いてあった2人のジャージを取りにいきました。
仁王(ほんとは柳生)がラケットを持って下に降りて来たのを見ると、赤也が黙って仁王(ほんとは柳生)に背を向けてじっと立ちました。
どうしたのかなと見てたら、柳生が脱いだジャージを赤也の肩にかけて幸村羽織させてて、赤也かわいかった!
ジャッカルは茶色のタオルで顔を拭いて、その後赤也に頭を差し出して、赤也がポンポンと軽く叩きながら拭いてあげてました。

D1試合。
仁王「残念、無念、また来週」
これを言う時の仁王(ほんとは柳生)が、いつも首の後ろに手をあてて、すっごい感じ悪くて最高に好き…
ぜんっぜん残念そうじゃない響きの言い方がとても仁王で柳生。

コートチェンジする時。
仁王(ほんとは柳生)が柳生(ほんとは仁王)の肩に手を乗せたまま、コートを指差してコートを移動。
なんか試合中のボディタッチ多いな。
あ、そのまま多めで大丈夫です!!!!

レーザービーム2回目の時、ブン太がベンチでレーザーポーズして、その後人差し指で柳生(ほんとは仁王)を指さして喜んでた。かわいい。
レーザービーム3回打ち終わった後。
仁王(ほんとは柳生)が柳生(ほんとは仁王)の右肩をポンポンと叩いて、それから2人でコートを移動。
「菊丸の目を慣れさせるためだったのか」のところでは、仁王(ほんとは柳生)がふんふんと頷いてた。

柳生(ほんとは仁王)のレーザービームが菊丸に返された時。
仁王(ほんとは柳生)がまた柳生(ほんとは仁王)の左肩に手を置いて、小声で話して、その後背筋ピンとして構えてました。
これまでは仁王が柳生に、変装を解こうと持ちかけてる感じだったけど、今日の昼夜はどちらも柳生が仁王に話しかけてて、そろそろ元に戻りましょうかと相談してる感じで、対等な2人の関係がとても良かった!!!!

入れ替わりをばらした後。
靴下の上げ下げ、また自分に戻ってしまった。

D1新曲。
ずっと「新曲」って呼んでるけど、多分曲名『プロフェッショナルペテン師』だよね?
曲が始まるとブン太が赤也を呼んで、階段下で踊り始めたんだけど、赤也はやる気なし。
一応ブン太の真似して、体の横に手をグーにして左右に軽く振ってたけど、目は閉じてるし、だるそう(笑)
ブン太が赤也の手を持って、こう!とノリノリで左右に動かしてたのが可愛かった。
赤也はされるがままだったし(笑)

2番で仁王が「騙した俺は〜サティスファークション!」の後、舌ベッてした。
仁王の舌ペロを目撃できた日は良い日になる気がする。
仁王が海堂の打った球を受けるマジックをする時。
海堂がボールを打った時、

ジャッカルがキョロキョロして、赤也を見つけるとコラ!って怒ってた。
柳生が出てきた時、柳生が海堂の方に行こうとする仁王を見て、待って下さいと手を伸ばしてたけど、花束を出すマジックを見るとパチパチ拍手してた。
甘い。仁王に甘いぞ!!!!!!
その後、赤也が投げたラケットを仁王が受け止めるところで、受け止め損なってカランカランと床に落ちたので、私がめっちゃビクッとしました。
「俺たちプロフェッショナルペテン師♪」に間に合わないかと思ったけどギリギリ間に合った!!
最後ジャッカルが横に移動しながら踊るところでは、真田にぶつかり、ジャッカルがめっちゃ焦ってました。

5-2。2人が立海ベンチに戻った時。
ブン太が仁王に親指グッ。
柳生が仁王の左肩に手を乗せて、ちょっと話してからコートへ。
柳生が仁王に軽くボディタッチするの、仁王も全然嫌がってないし、そういう空気感がもう好き。

柳生「君たちはまだ私のレーザーには触れることすらできていませんね!」
ここのドロップショットポーズの柳生が美しすぎる…。
そんでレーザーを菊丸に返された時、毎回真剣な、必死な顔で仁王が柳生の顔見てうんって頷いて頑張るのめちゃくちゃ好き。

D1試合後。
仁王と柳生が拳コツン。
戻った後、仁王とジャッカルがガッツポーズ。

2幕、六角。
いつもどおり入れ替わってイリュージョンしたい剣太郎。
葵「誰にしようかなーー」
首藤「はい!!!」
葵「うん、首藤くんありがとう。気持ちだけ受け取っておくよ。誰にしようかな…?」
さりげなく断る剣太郎(笑)
首藤「はい!はい!!!!」
めっちゃ右手あげてアピールする首藤。
佐伯「もう首藤でいいだろ」
葵「わかったよ…首藤くん、行くよ?プリッ」
2人で走って、久しぶりにちゃんとぶつかるパターン。
最近避けるパターンしか見てなかったからな。
葵「ゲヒャブーー!!!」
みんな「……」
葵「どうすんだよ!!!なんなんだよこの空気!!!だから首藤くんと入れ替わるの嫌だって言ったんだ!!!!」
嫌だとは言ってなかったけど(笑)、全然笑い取れなかったからブチ切れて素の声をぶちまける剣太郎(笑)
葵「いっちゃん!この空気断ち切って!断ち切って!!!!」
樹「この空気…断ち切る!なのねー」
いっちゃんがツバメ返しのポーズ。
葵「なんなんだよ!!!!ふざけるな!!!バネさんなんとかしろ!」
バネさん「剣太郎、まずは落ち着けって…」
木更津「そうだよ、情緒が……」
みんな剣太郎がブチ切れてることにびっくり&ドン引きして、必死になだめようとしてました。
情緒不安定な剣太郎(笑)
木更津「ほら、深呼吸して。スーハー…」
剣太郎がスーハーして落ち着いたところで元の流れに。
木更津「なんかよくわからなくなったけど、次の試合始まるよ」

S3試合前。
仁王「赤也、随分えらなったのぅ」
ブン太「お前生意気だぞ最近」
ジャッカル「やめろ赤也が可哀想だろ!」
ジャッカルが必死にとめてたのが可愛かった。
柳生はじっと見てるだけ。
赤也は先輩たちから逃れて、階段の上に行ったんだけど、そのまま立ってたら、柳が靴紐を結び直すところで仁王がさりげなく赤也の右足の靴紐をほどこうと手を伸ばしてきて、慌てて足を仁王から離してた。
仁王には油断もスキもありゃしない。笑

柳がかまいたちを打った時。
柳生が仁王を振り向いて、手でかまいたちの軌道をあらわして仁王に話しかけました。
仁王はまた手の平を動かして、柳生に返事してた。

赤也「なんだやっぱ俺の出番ねーじゃん」
真田「決めろ、蓮二」
ジャッカル「もう少し手ごたえのある奴らかと思っていたが…」
ブン太「ないない。買い被りすぎだろぃ」
仁王「ピヨ」
柳生が仁王の方を振り仰いで、話しかけると、仁王が手でまた説明してあげてたんだけど、それに気付いた真田が柳生の肩をトン。
ゴラァーーーー!!!!!真田ァーーーー!!!!邪魔してんじゃねえぞ!!!!!!!!!!
柳生は前に向き直った後、真田の方に片手をあげて頭をさげて、ごめんなさいしてた。
ちょっと話すくらいいいじゃん!!!!!!!!!!!!

S3試合後。
赤也が鉄拳制裁を止めた後。
柳生は柳にベンチに座るよう手で促して、柳の背中をポンポン。
仁王はベンチに座った柳の肩をポンと叩いてから、後ろ髪の乱れを直してあげていました。
赤也「天才って一度崩れると案外もろいんだよなぁ」
これを聞いたジャッカルと柳生が顔を見合わせて、苦笑い。

S2試合、『Bloodshot』。
ブン太、仁王が赤也が決めると指さすの可愛い。
ブン太はバーンと拳銃を打って、その後指をフーっと吹いて、めっちゃガンマンだった。
柳生は仁王においでしたよ!!!!
そして仁王は柳生を指さして降りてきたよ!

不二の目が見えなくなったところ。
柳生が仁王を振り返って、仁王が不二をチラッと指さしてた。
赤也「見えないのによくやるねぇ」
またラケットを横にぶらぶら振って煽ってた。
この後赤也が見えない不二の体にサーブぶつけまくるところ、毎回桃と海堂が何度も飛びだしていきそうになるのを大石が必死に止めて押えてる。

S2試合後。
ジャッカルが「赤也よく頑張ったな」って小声で言うのがマイクで聞こえて、めっちゃうるうるした……。
仁王がジャージを取ってチャックを開け、ブン太が赤也の肩からかけてあげました。

『もう迷いはない』
昼も思ったけど、TDCの会場の影響かもしれないけど、今日は幸村の声がめっちゃ力強くて、よく響いていてとても良かった。
真田とのハモりがきれいで感動する…

S1試合前。
ジャッカル「幸村の手術、始まっちまったな…」
赤也「悪いッス」
2人「「だーれもお前だけを責めたりするもんか〜」」
仁王「参謀も。プリッ」
柳「…申し訳ない」
「参謀も」の時、柳の右肩をポンポンしてた。

リョーマが無我の境地を発動したところ。
ジャッカルが赤也の肩をポン。
ブン太と柳生が顔見合わせて、柳生がリョーマを手のひらでちょっと指してた。

リョーマが火で風を返したところ。
1回目の時にブン太が柳生に聞いてみたら、柳生が両腕を広げて肩をすくめて「わかりません」ってポーズしてた。
2回目の時に赤也が柳の右肩をトントン叩いて、説明を求めてましたが、また寝る。すぐ寝る。
ぐら〜と体が揺れ出して、仁王が赤也の体をおいと押して起こしたけど、またぐら〜〜っと揺れて、仁王が赤也の体を押してあげてた。
柳は目を開けて赤也の腕を掴み、しっかり立ってと赤也の背中をポンと叩いてしっかり前を向かせてました。
赤也は先輩に恵まれてるな〜〜〜〜

真田のマッチポイント。
あと1ポイント!と真田が決めたところで、赤也が柳に拳を突き出して、拳コツンを要求。
でも柳は拳をじっと見て、その拳をスッと下に降ろさせていて、なんでやってあげないのwwwってすごい面白かったです。
赤也は諦めずに2回目チャレンジしたけど、またスッと降ろされて、最後は柳から前を向けと背中をポンと押されてました。

立海と青学が握手するところ。
仁王が菊丸と握手した時、「あ」って感じで菊丸の後ろを指さして、菊丸をびっくりさせてた。

トロフィーは柳。
柳「弦一郎はこのトロフィーをいらないと言った。確かに立海大付属に優勝以外、価値はない。だが、準優勝という事実は変わらない。」
真田が上手から登場。
柳「弦一郎、先程は赤也に邪魔をされたが、今ここで、俺を殴ってくれ。さぁ、やってくれ」
真田が柳を殴ろうとしたところで、赤也が駆け込んで柳の真田の間に入って両腕広げて止めたーーー!!!!
柳「…なぜ邪魔をする」
赤也「俺も…負けちまいました…。真田副部長、俺も殴ってください」
柳「そういうことなら…仕方ない。弦一郎、やってくれ。さぁ」
柳と赤也が並び、赤也が歯を食いしばって、真田が殴ろうとするとサッとしゃがんで避ける柳。
柳がしゃがんだから赤也も勢いで避けたけど、柳を呆然と見てた(笑)
赤也「なんで…避けたんですか」
柳「よく考えてみろ。こんな道端で黄色いジャージを着た中学生3人が、鉄拳制裁をしたり、鉄拳制裁をされたりしていたら、通報される確率97%、否、100%だ!」
赤也「でも俺、殴られる覚悟で来たのに…」
赤也が柳を見て、柳は目をつぶったまま、真田の方をじっと見てから、1つ頷き。
柳「…帰ろう」
そして柳は真田に歩み寄って背中をポンと叩きながら下手に向かって歩いていきました。
柳「これから2人で反省会をしよう。19時32分までならいられる」
赤也「えっ、ちょっ……」
なんで赤也を置いて2人で反省会?(笑)
赤也がびっくりして、え???ってなりながら袖に消えていく2人を見てた。
赤也「…あの2人も負けて悔しいんだな。弦一郎も蓮二も可愛いとこあるじゃん!」
赤也がニヤニヤしながら独り言いってたら、下手から2人とも現れて仁王立ちしてる(笑)
赤也「………」
やっべ…て顔した赤也と、真田&柳がしばらく見つめあった後、真田と柳が人差し指でクイクイとし、こっちに来いと無言の合図。
人差し指クイクイで呼び出しとか怖いよwww
赤也は観念したようにとぼとぼと歩いていき、トロフィーを柳に渡して、柳が頷いて受け取り、その後赤也は自分のジャージの首根っこを真田が掴みやすいように持ち上げ、真田がぐいっと掴んで袖に引っ張って帰っていきました。
宮城で見た神回に柳が付け加わって、さらなる神回に進化していた。
親子と赤也かわいすぎる。
柳も鉄拳制裁回避したり、チャーミングすぎるんだよな(笑)
Mさんがめちゃめちゃかわいい赤也に撃沈して、爆発して帰っていきました(笑)

カテコ。
ジャッカルがファイヤーポーズ、ブン太がシクヨロポーズで登場。
アンコールはやっぱりメドレーだった。
そうか…コールないのか……その分トロフィーが充実してるってことなのかな。
客席降り、3バルは六角が来て、近くにはサエさんといっちゃんが来てくれました。
木更津は真ん中担当だったから遠くにいた。
最後、仁王が柳生の隣に戻ってきたのに、何もしなかった!
でも柳生が赤也の髪をもしゃもしゃしてたら、仁王も寄ってきてもしゃもしゃし、赤也がやめて!と両腕で振り払ってた(笑)かわいい。
お前、右に柳生、左に仁王を従えるという羨ましさカンストしてる位置取りのくせに、振り払うんじゃないよ(笑)

終演後アナウンスは手塚。
手塚「みんな、関東優勝おめでとう。たゆまぬ努力、なにより諦めない心、そして大石、本当によくやってくれた。俺はチームメイトに恵まれているとつくづく感じた。次はいよいよ全国大会だ。今は練習を積み重ねるしかない。練習が自信になる。目指すは全国制覇。俺はもう絶対に負けない」

あと9公演になってしまった!
82を見られる回数が減ると憂鬱になるけど、観劇してる間は毎日立海が可愛くて幸せ。
今日は朝から頭が痛くて体もだるかったけど、テニミュ見てるうちにアドレナリンが出てきて、夜公演終わった頃にはめっちゃ元気になった!!
テニミュは私の精神と肉体を支えてくれてる…

9/23テニミュ青学VS立海 凱旋昼公演 

September 23 [Sat], 2017, 17:30
今日は1バル通路席!
柳生が来るといいな〜と思いつつ、まぁ誰がきても嬉しい。
ポスターはD2とD1。
2バルは変わりなく幸村と手塚。

開演前アナウンスは仁王!!!!
後藤くんの素の声だとわからなかった…
仁王「今日の対戦校は青学か。幸村の手術に間に合うよう、早く終わらせんといかんの。この前参謀に青学の情報をいろいろと教えてもらったんじゃが、ほっぺにばんそうこうをはっとる菊丸?とかいう奴が気になるのう。あいつの好きなものはふわふわのオムレツ、しゃりしゃりのかき氷、プリプリのエビフライ。ん?プリプリ?プリプリじゃと?プリプリは絶対に譲れんぜよ!!!侮れんやつじゃな…。今日は絶対に勝つぜよ。のう、柳生」
かわいい。
かわいい。
かわいい。
なんで最後柳生に声かけたし。
かわいい。

リョーマがガット張り替えにいくところ。
今日も乾汁は赤かった。
大石「ズルしたら明日海堂が笑うまで一発芸だからな!」
ハードル高ぇなおいwwwwwwww

六角登場。
ダビデがバネさんを押し返し、下に押し出した後、バネさんは命!のポーズ、ダビデは後ろで山!のポーズしてた。
今日はサエさんが柳、いっちゃんが赤也の真似。
いっちゃんが赤也の真似してサーブ打つ時、足がバケツに当たって、中からアサリが1つ飛び出しました。
バネさん「いっちゃん!ハマグリ落ちたぞ!」
そりゃあいっちゃんと言えばハマグリだけど、今から青学に差し入れするのはアサリだったよね?(笑)
みんなで捌けるところ。
木更津「今からみんなで青学に行く確率100%」
葵「みんななんで目瞑ってるの?!危ないよ!」
木更津「なんで目瞑ってるの?とお前は言う」
葵「真似しないでよ!」
木更津「真似しないでよ!と言う」
葵「バカ!!!」
木更津「バカ!!っていった方がバカなんだよ!!」

リョーマvs赤也。
膝を狙ったと見せかけて顔面に打球を打ち込む時。
赤也が舌をべーーって出しながら打っててめっちゃ赤也だった!!!!
べーーって舌全部見せる感じだった。

幸村のお見舞い。
仁王がまた柳生の方を指差して幸村の注意をそらしたところで、ふとんから棒を取り出し、その後お花に変えました。
仁王の手に何かがあることに気づいた幸村が見ようとしたら、仁王が手を上げて届かないようにしてた。
柳生は幸村からお花を受け取ると、花瓶の横に置こうとしたけど、自立するものじゃないから、その後花瓶の中に生けてから帰りました。

リョーマの介抱。
仁王は柳生から言われなくても右足を伸ばし、リョーマの右手をお腹において上げました。
柳生が仁王の肩をちょんとつついて、赤也の方を指差して、あれ見てくださいって感じで教えてた。

六角が青学の激励に来るところ。
剣太郎の映画は『世界の中心で貝を食べる』でした。

おじいの涙。
青学「「「差し心地、爽快!!!」」」
ダビデ「そうかい?」
乾「なるほど。目薬を差して爽快と、そうかいをかけたのか」
佐伯「乾、さすがにそれはデータの無駄遣いだよ。…ごめん」
今日は乾の肩をポンとしながらダビデが言ったから「え?!」と思ったら新しいパターンだった!!!!
海堂以外に話しかけたの初めて見た!

ダビデのダジャレ。
ダビデ「越前がクールな目をしてこっちを見てくーるー…」
葵「とにかく!頑張ってね!」
ダビデ「試合がなくても励まし合い」
大石「ここは俺に任せろ!」
噴いた。この空気をどう任せろってんだ。笑

D2試合前。
仁王が出てきた後、ブン太が仁王に拳だし、仁王はブン太に親指グッして返してました。
リョーマが出てきた時に柳生が振り向いて仁王を見るのはいつもと一緒。
ブン太が靴紐を結び直すよう足を階段にかけたんだけど、その後、腰や太ももを拳でとんとんとんと叩いてマッサージし始めました。
赤也がそれを見て、どうしたんスか?って顔してたら、ブン太が痛いんだよとずっとトントンしてた。
赤也はブン太からジャージ受け取って、今日ももちゃもちゃしながら丸めたり広げたりしてたんだけど、試合始まる!ってなったらジャージを横にポイッと投げて、ストップウォッチを手に取りました。
ジャージよりタイム計るほうが大事。
柳生はきちんと畳んで仁王の前に置くと、仁王がまたちょっと捲って確認してから、それを赤也の方にひょいと投げました。

『Take it easy』
赤也が立ち上がって左右に揺れだし、真田から睨まれる。
赤也は右足に体を倒す→前屈してごまかし。
2回目の時はその場にしゃがみこんで両足を抱えたまま、お尻だけ揺らしてたんだけど、お尻ゆらゆらさせてる赤也かわいすぎて爆発した。
何あのかわいい生き物。
私が猟師だったら連れ帰ってる。
3回目は階段に降りてきた上で左右に揺れてリズムに乗ってたから、真田からふくらはぎを掴まれて痛ーーーってなってました。
赤也はまた未練がましくふくらはぎをにぎにぎしてた。
ふくらはぎを揉んでる赤也を仁王がじっと見てた。

仁王「怖いねぇうちの参謀は」
仁王が柳の顔を覗き込むように言ってた。

『這い上がれ海堂』
柳生「ダブルスは2人でやるものでしょう」
柳生が振り返り、仁王が指差してた。
ほんとに息があってきたな〜〜〜〜〜〜これがD1か!私の好きなD1なのか!!!!

桃が怪我したところ。
赤也が階段に座ったまま、自分の膝をなでなでしてた。
ブン太にストップウォッチ見せるのもいつもと変わらず。
柳生はジャッカルの背中をポンポンと叩いて頑張ってるねと激励してました。
2人がコートに戻った後、柳生が赤也の横にあったジャージをくださいと手のひらを向ける。
赤也はジャッカルのジャージだけ渡し、そのまま柳生の方向に体を倒してブン太のジャージは自分のお腹のあたりに隠したままだったので、柳生がそれも!と指差すと、赤也はなんのこと??としらを切ってて可愛かった(笑)
でも柳生はあなたが腕の下に置いてるソレですよ!と指差して諦めなかったので、赤也は体を起こして渋々パス。
ブン太のジャージはチャックすらしめてなかったので、柳生はきちんと閉めてからたたみ直し、2つを重ねて隅におきました。
赤也はそれを見て、ブン太のジャージはこっちでしょと指差し、柳生が2つとも持って赤也に渡すような仕草をしたから、おっ、渡すのか?!とガン見してたら、そのままスッと元の位置に戻したので笑いました。
頑なに赤也には渡さない(笑)
赤也は自分の顔を指差して俺の…ってやってたけど、諦めて膝を抱えて座り直してました。

D2試合後。
柳生と仁王、全然会話しなかったし、振り向きもしなかった…。
ブン太たちがベンチに戻ってくると、仁王(ほんとは柳生)がジャッカルの背中をポン、柳生(ほんとは仁王)がブン太の背中をポンとして、ブン太が親指グッてしてた。

D1試合。
今日も仁王(ほんとは柳生)が踊ってた。
柳生「真面目にやりたまえ、仁王くん」
仁王「プリッ」
この怒られる前の時にコートの中で両手を顔の横にしてダンスして、そのままターンしてめっちゃ笑顔の仁王(ほんとは柳生)。

コートチェンジ。
仁王(ほんとは柳生)が柳生の肩をポンと叩いて、コートを指差してから、その後背中をポンとしてた。
ボディタッチ多い…とてもいい……

レーザービームの時の仁王(ほんとは柳生)の拍手はなし。
3回目レーザービームの後、2人で話すところ。
柳生がドアをノックするように柳生(ほんとの仁王)の右肩をトントンとしてた。
なんか話しかけようとしたのに、大石が話し出したから仁王(ほんとは柳生)が何も言えなかった。

柳生「浮かれるのはこれを一度返してからです!レーザービーム!」
柳生(ほんとは仁王)のレーザーが菊丸に返された時。
仁王(ほんとは柳生)が柳生の左肩に手を乗せて、仁王から話しかけてた。
だいたい柳生(ほんとは仁王)から話しかけるのに珍しい。

入れ替わりをバラしたところ。
靴下、お互いの上げ下げした!!!
仁王(ほんとは柳生)は柳生(ほんとは仁王)から靴下を上げてもらいながら、うんうんって頷いてたけど、やってもらった後は首をかしげてやり直してた。

D1新曲。
曲が始まるとブン太が赤也を呼んで、階段の前へ。
赤也が前で手を組んでブン太の話を聞いてるふりしてたけど、寝てた。(笑)

仁王の舌ぺろありの回でした。仁王かわいい。
今日は黄色のハンカチ出して長いステッキに変えるところうまくいってたよ!
でも仁王のポケットからハンカチ出してるところは丸見えだった。

ジャッカルが踊りながら横に移動するところ、柳にぶつかって、めっちゃ真顔で怒られてた(笑)
真田より柳を怒らせた方が怖いと思う。
柳が背を向けて真田の方に歩き出すと、ジャッカルが困り顔で「柳…ごめん…」て感じでちょっと柳を追いかけてたの可愛かった。

5-2。
ベンチに戻って、ブン太が仁王に親指グッ。
柳生とジャッカル、仁王と柳が話し、最後は仁王と柳生でなんか話してからコートへ。

ゴールデンペアが反撃してきた時。
トリオ「見たか!これが青学ゴールデンペアだ!」
ブン太があっかんべー。

D1試合後。
2人で拳コツンして、立海ベンチに戻った後、柳生とブン太が拳コツン。
仁王とジャッカルが拳コツン。

2幕、六角。
葵「はいはいはい!僕も誰かと入れ替わりたい!」
バネさん「どういうことだよ剣太郎?」
ダビデ「つまりバネさんこういうことだよ。2人でブーーンて走ってドーンてぶつかったら入れ替わってイリュージョンできちゃうかもしれないってことだよ」
葵「そういうこと!誰にしようかな〜??」
誰にしようかなと言いながら、サエさんの顔をガン見する剣太郎(笑)
佐伯「わかったよ。剣太郎のために一肌脱ごう!」
走る定位置につく剣太郎とサエさん。
葵「ちょっとサエさん、何やってんの?どいてよ!」
佐伯「え……?」
葵「サエさん、最近自意識過剰だよ!僕、今日はバネさんと入れ替わりたいんだよ?!」
佐伯「でもさっき目があって…」
バネさん「剣太郎がそう言ってるんだから…」
サエさんの肩をポンとして慰める感じで言ってるけど、実際バネさん、ドヤ顔だったからねwww
ショックを受けつつも引き下がるサエさん。
佐伯「でも剣太郎気をつけて。向こうから軽トラくるよ」
バネさん「プップッ!よ!ちょっと乗っていくかい?」
ダビデ「行ってきまーす!」
佐伯「早くして」
これ、文字に起こすと全く面白くないんだけど、バネさんが軽トラを運転するポーズで誘ったら、ダビデが走り出すポーズでノッてきて、サエさんが止めるところまでの流れが軽妙すぎてほんと面白かった。
ダビバネは息ぴったりすぎる。
2人が走ってきたとおもったら、バネさんが屈んで、剣太郎がバネさんを馬跳び!!!
葵「やっぱりダメだ…」
バネさん「どうしたんだよ剣太郎?」
葵「やっぱりバネさんなんか違うなって…昭和だし…」
バネさん「ズキ」
胸を押さえるバネさん。
葵「髪型もパッとしないし…」
バネさん「ズキッ」
佐伯「でも自分で選んだんだろ」
ダビデ「ちょっとみんな!バネさんがショック受けてるから!」
バネさん「ズキ…ズキズキズッキーニ!!」
両手をパッと斜め上に広げてポーズとるバネさんに会場は失笑。
葵「笑えよ!!!!!黒羽春風が体張って頑張ってるんだから!!!」
バネさん「剣太郎…」
バネさんと剣太郎がひしと抱き合う。
木更津「いい感じになったところで、そろそろ次の試合始まるよ」
六角はほんと面白いな。
剣太郎はみんなに可愛がられてるし、先輩たちを手玉に取りすぎ。(笑)

S3試合前。
赤也「先輩たち、決勝だからって奴らに見せ場作りすぎッスよ!」
仁王「赤也、随分えらなったのぅ」
ブン太「お前生意気なんだよー!」
ジャッカル「やめろよ赤也が痛がってるだろ」
ジャッカルから止められた後、仁王が「(赤也は)何も言ってないけど」と小声で抗議しながらポールに移動していきました。
こういうアドリブ台詞が時々マイク越しに聞こえるの嬉しい。

赤也「なーんだ、やっぱ俺の出番ねーじゃん」
真田「決めろ、蓮二」
ジャッカル「もう少し手ごたえのある奴らかと思っていたが…」
ブン太「ないない。買いかぶりすぎだろぃ!」
仁王「ピヨ」
柳生が何も反応しないな…と思いながら一応見てたら、ちょっとしてから仁王の方に振り向き話しかけました。
そしたら仁王が人差し指を唇に当ててシーッてした。
シーッてした…シーッてする仁王くんやばい……
柳生はシーッてされて、うんと頷いて前に向き直りました。
一方階段では、赤也が膝を抱えて顔を埋めて寝てて、隣のブン太がおい!と起こしてました。
一回起きた赤也だけど、どーせ柳さん勝つんでしょという感じで柳に視線を送り、また寝たのでブン太がまたおい!と起こしてました。
赤也は本当におねむさんだな…

S2試合、『Bloodshot』。
歌う前、柳生が階段に置いてあったストップウォッチを見て時間を確認してました。
仁王、ブン太は赤也がポイント決めると指差してて応援。
「凛とした涼しいめーもとにー♪」のところで、仁王が赤也と同じように体を左右に動かして踊ってた。
曲に入る時、柳生が仁王においで。
仁王が柳生を指差してアイコンタクトしてから降りてきました。

不二の目が見えなくなった後。
赤也「見えないのによくやるねぇ」
またラケットを左右に振って、不二が見えてないことを確信しながら言ってた。

不二のマッチポイント。
赤也「しまった、ツバメ返しは囮か!ちくしょうーー!また同じ結末!限界を超えるんじゃねぇのかよ俺は!!!」
ツバメ返しは囮か、のセリフを噛んで言えなかった赤也でしたが「ちくしょーー!」と叫んで続きはちゃんと言ってました。

S2試合後。
柳生が仁王にアイコンタクトして、仁王がジャージを取り、ブン太がジャージを赤也にかけてあげました。

S1試合前。
皇帝コールにあわせて足をぴこぴこさせるブン太。
ジャッカル「幸村の手術、始まっちまったな…」
赤也「悪いッス…」
2人「「だーれもお前だけを責めたりするもんか」」
仁王「参謀も。プリッ」
柳「申し訳ない」
「参謀も」のところ、仁王が柳の右肩をポンと叩きながら言ってた。

リョーマが火を風で返したところ。
赤也が柳のジャージの袖を両手で引っ張ったのほんと可愛かった!
2回目の時はまた赤也が柳の肩を叩いて、説明してもらったんだけど、赤也が眠り始めて、仁王が赤也の肩をデコピン。
仁王はその後柳の肩も叩いて、「今赤也が眠ってたぜよ」とチクってて、目を開けた柳が赤也をじっと見たら、赤也がビクッとしてた(笑)
その後柳は赤也の背中をつかんで、前を向かせてました。

あと3ポイントのところ。
赤也が「3!」とジャッカル、柳、仁王に見せてた。
仁王が同じように「3!」と返して上げてたんだけど、仁王の「3」は親指、人差し指、中指で作る3でカッコいい感じだった。

真田「俺はそれ扱える奴を3人知っている」
幸村の名前が出た時、立海ベンチは赤也、ブン太、ジャッカルが毎回ざわざわし始めるんだけど、みんな知らなかったの…???
毎回「なんで???」ってびっくりしちゃうんだけど。

トロフィー、予想したとおり柳生と仁王キターーーーー!!!!!!!
いきなり柳生がダダダーーーッと走りこんで来てびっくり。
ピタッと止まって柳生が手で双眼鏡を覗き込むポーズ。
そこに上手から仁王が登場。
仁王「真田はいらんと言ったけど、俺はお前に興味あるぜよ」
トロフィーを床に置いて両手を横に広げ、そのまま呪文を唱えながら真上に持ってくる仁王。
柳生はその間もずっと仁王を観察してる。
仁王「プリプリプリ……」
柳生「ッンン!」←咳払い
仁王「ピヨ……」
柳生から見られていることに気づいた仁王がちょっと気まずそうにしてた。
柳生「私からそのトロフィーに乗り換えるつもりですか」
仁王「なんじゃ、嫉妬か?」
柳生「嫉妬!私はそんなくっだらないものに心を支配されたりしません。これにて遊びは終わりです。帰りますよ、仁王くん」
はぁあああああああ
「乗り換える」とか「嫉妬」とか言葉のチョイスがやばい!!!!!!!
いやもう誰か別の人やモノと入れ替わろうとするだけで「嫉妬」という単語が出るところがやばい。
嘘でしょ…?これが公式…???!!私は夢を見ているのか…????
仁王「嫌じゃ。俺はこのトロフィーと入れ替わってみせる!サティスファーークション!」
両腕を頭の上に伸ばしてトロフィーを掲げる形で立つ仁王。
そこに上手から真田がやってくる。
柳生「あの、真田くん……仁王くんは今トロフィーと入れ替わっておりまして、こちらがトロフィー、こちらが仁王くんです。」
腕をあげて三角形になってるの、トロフィーだったのかwww
柳生「仁王くんがおとなしくしている間に帰りましょうか」
仁王が持ってたトロフィーをひょいと取り上げて、柳生と真田が下手に歩いていきます。
柳生が歩きながらトロフィーをポンポンと叩いていて、え〜〜〜それ仁王なんでしょ?!?!頭ポンポンするってどういうこと〜〜〜?!?!?!
もうほんと無理!!!!何コレ神回!!!
仁王「待ちんしゃい、まだ俺じゃ!」
無視して去っていくのに耐えられなくなったのか、仁王が呼び止めてて可愛すぎた。
仁王「こうなったら青学の優勝トロフィーと入れ替わってやるぜよ」
上手に向かって歩いて行こうとする仁王を、真田が全速力で走って、背中から首根っこをむんずと掴んで引きずり出したんだけど、アタック強すぎてほんとに痛そうだったwww
仁王「いってぇ!!!!!握力が!!強すぎる!!!」
ずるずる引きずられながら、柳生の前を通り過ぎるとき。
仁王「痛い痛い、痛いぜよ、柳生!助けてくれ!!やぎゅー!!!」
柳生に助けを求める仁王くん(;ω;)
無理…何これ…これが公式なの…?!?!?!
本当に?!私もう死にそうなんだけど
真田と仁王が捌けた後。
柳生「真田くん、いや……真田ァ、よう見てみんしゃい。こっちが本当の俺じゃ」
途中から背中を丸めて、悪い顔になる柳生。
え?つまり???どこからどこまでが柳生で、どこからが仁王だったの?!?!
最初から入れ替わってたにしても、双眼鏡で柳生を見守る仁王やばいでしょ。
もう全然わかんないけど、とにかくとんでもない、核ミサイル級の爆弾が投下されて私は灰になりました。
無理…無理……仁王なのか、仁王に変装した柳生くはわからないけど、『柳生の前では結構わがまま言う仁王』と『そんな仁王の扱いに慣れてる柳生』と『柳生に助けを求める仁王』がしんどすぎて意味がわからない!!!!!
柳生と仁王が好き合ってるこの世界すべてが無理……
神回すぎた。必ず円盤に収録してくれ。必ずだ!!!!!

カテコ。
挨拶で出て来た時、ブン太とジャッカルは肩を組んで、ブン太がシクヨロポーズして登場。
アンコールはまたメドレーだった。
てっきり今日から戻ると思ったんだけど、凱旋はずっとメドレーなのかな。
客席降り、柳生は上手に行っちゃって、ちょうど逆だった…。。。
私がいた方にはジャッカルと海堂が来て、海堂とハイタッチしました。
手が大きくて冷たかった。
あとは不二が来たんだけど、顔がちっちゃくてお肌がツヤツヤ…女子か。
乾、ダビデ、首藤も横を通り抜けていったよ。
ステージに戻った後、仁王がまた菊丸をツンツンしてからかってた。
赤也は正座して最後幕が降りる時まで手を振ってくれてた。

終演後アナウンスは菊丸。
「よっしゃー!青学優勝だー!!でも俺たちダブルスは負けちゃったな…せっかく大石の怪我も治ったのに、なんで負けちゃったんだろう。もう大石の足を引っ張らないように全国に向けて絶対スタミナ不足を克服してやるもんね!青学ゴールデンペアに死角なし!よーし!頑張るぞー!」

トロフィー以降、目は開いてるんだけどトロフィーを反芻しすぎて、気づいたらエンディングになっていた…。
終わった後もトロフィーショックで頭をぶちのめされた感じがあって、他のことが何も考えられない…
すべて記憶が82に塗り替えられたから、今日のレポはうまく出来てないかもしれない……それは全部82のせいです。
82は人の記憶と感情を全部支配していきます。
夜公演までの1時間半くらいでちょっと頭冷やしてこようと思います。
このままじゃ、次の公演も何も頭に入ってこない。

9/22テニミュ青学VS立海 凱旋夜公演(凱旋初日)  

September 22 [Fri], 2017, 23:07
上海から帰ってきたと思ったら凱旋が始まった…!
キャストも帰国18日だったから、中3日しか空けずにすぐに凱旋入るの結構きついだろうな。
私はこの3日間の仕事がきつかった…。
会場に着いて、今日ようやくブルーレイの予約した!
アニメイトカードを発掘するのに時間がかかった…。
でも発売2/8なんですね。遅…
まぁ刀ミュすら終わって全てがロスになってる時にブルーレイが来るのはいいことかもしれない。
あと、私はグッズほぼ買わなくて、買ったとしてもブロマイドくらいなんですが、上海で暇だったから物販のパネルを見てたんですね。
そしたらD1のクリアファイルが売ってるじゃないですか。
え?しかもイリュージョン仕様?それってもしかして私が最も愛する、柳生が仁王の変装してる時のショットがあったりする????とめちゃくちゃ気になってたんです。
30元で売ってて、でも初日はうーんと悩んで、最終日にやはり買おうと心に決めたら売り切れていたという…。
「数量限定」のグッズであることを見逃していた…。出遅れた…。
そんなこんなで、凱旋初日に必ず入手してやろうと意気込んで向かい、無事入手しました!
変装した柳生はいなかったけどかわいい…

ポスターはS2、S3で、2バルは幸村と手塚。
開演前アナウンスはリョーマ!
リョーマ「最近帰るのが遅いから、カルピンがちょっと冷たいな。夜もおやじの方に行っちゃうんだよね。悔しい。
今日は早く帰ってなんか買ってあげよう。でも何が買ってあげようかな。ごはんはあるでしょ。ねこじゃらしも家にあるんだよね。お小遣いも残りすくないし。やっぱり早く帰ってカルピンとあそんであげよ。よし、今日はカルピンと一緒に寝るぞ!」
リョーマかわいい!
「お小遣い残り少ない」っていうのがめちゃくちゃ中1感ある。
やっぱアナウンスあるといいね!
テニミュ始まるって感じがする。

ガット張り替えにいくところ。
乾汁最新バージョン、もちろんタピオカは入っていないんだけど、色が赤かった。
これまでずっと緑色だったのに、まさかの赤。
何が入ってるんだ…トマトジュースベースか???
大石「ズルしたら明日オールバックだからな〜!」
オールバックをなでる手つきをしつつ、さりげなく手の平を触角のように動かしていた大石。

六角登場。
ダジャレを言ったダビデに向かってきたバネさんを両手で押しかえして必死にとめるダビデ。
真似は、木更津が真田、ダビデが幸村、いっちゃんが赤也のパターンでした。
いつもと何も変わらないから特に書くことないけど、ダビデが最後掟ポーズした時の剣太郎台詞がちょろっとだけ変わってました。
葵「ダビデ、肩ジャージなんてしてどうしたの?風邪ひいた?何そのポーズ…手首痛いの!?病院行く?病院行こう!」

赤也VSリョーマ。
ブン太「なんだかすごい試合になってきたぞ〜!」
ジャッカル「お前まで何言って…」
ジャッカルが小声で窘めてる声がマイクに入って聞こえてきた!
ナックルサーブで赤也がリョーマの膝を狙ったところ。
ブン太「90%痛いぜ!?」
ジャッカル「いや、100%痛いだろ!」
宮城のアドリブが復活してた。

幸村のお見舞い。
仁王のマジック変わったーーー!!!!
赤青黄色の長い棒を、幸村の病院のふとんの中から取り出し、それが花束に変わるマジック!
仁王が「あれ」と幸村の視線をそらしているうちに、ふとんの中に手突っ込んだから「!?」と思ったら、意外にも長い棒が出てきてびっくりした。
お花が4本くらいついたものがさっと出てきて、上海から中3日しかなかったのに、よく新しいマジック覚えたな!と感心した。
すごい…幸村を喜ばせるために飽くなき探究心を持ち続ける男、仁王…。
柳生は幸村から花を受け取ると、もともとあった花瓶にお花を生けてから帰りました。

リョーマの介抱。
倒れたリョーマを支えた真田。
真田「いいか」
柳生「はい」
…って言ってリョーマを柳生が引き取り、寝かせてました。
たまたまマイクが入ってたのか、小声っでそう言ってるのが聞こえたんだよ!
仁王はリョーマの右足のふとももをペチペチ叩いた後、ユニをちらっとめくってました。
なんでお腹を見ようとしてるんだ…

六角が青学の激励に来るところ。
葵「『君の雑炊を食べたい』とか泣けるんだよね」
桃城「何故知ってる…!?」

おじいの涙。
青学「「「差し心地、爽快!」」」
ダビデ「…そうかい?」
海堂「……あ、あぁ」
佐伯「ごめん、以外の言葉が見つからないよ」
この後のダビデのダジャレ、復活してました。
ダビデ「帽子の下の越前の目、初めて見たけどくりくりしてるね。わーびっくりー…」
葵「とにかく!頑張ってね!!」

D2試合前。
ジャッカルからストップウォッチ受け取った赤也。
靴紐を結び直すブン太の靴の上にストップウォッチのせて邪魔して、またブン太からやめろと払いのけられてました。
大石と真田が握手する寸前の暗転する時までずっとやってた。
赤也は中2なんだな……と改めて感じる時間。
赤也がブン太からジャージを受け取ったんだけど、チャックを締めながら、仁王のところに歩いてきました。
仁王が柳生の肩をつついて呼んだので、赤也が柳生の真似して畳むのかな?と思いきや、赤也はちょっと話した後、階段に戻って、ジャージを適当に畳んで横にポイ。
ただD1と喋りたかっただけなのか…?
柳生はジャッカルのジャージを畳んで仁王の前に置き、仁王がまためくって袖の畳み方を確認した後、柳生が畳んだところから更に半分に折りたたんで、ひょいと隣に置きました。
仁王はその後、柳生のラケットの網目のところに手を入れてぎゅっぎゅっと何度か遊んだ後、ラケットを自分のと並べて対称に置いたから、萌えが爆発した。何それ…

『Take it easy』
「ネットに当たったねっと」の時。
柳生も仁王も綱渡りの球の動きを指でツーとやってた。
その後もブン太が決めると、指でコートに入った球の動きをやってた。
赤也は1回目、前屈してごまかし、2回目はまた床をコンコンと叩いて耳を近づけて何かを確認、3回目は階段中程に降りてきたから、真田にふくらはぎを掴まれてました。
しばらくまたふくらはぎを押さえる赤也。
真田をじと目で睨んでも、赤也が悪いんだからね!(笑)
仁王もさりげなく右足で床を小さくトントンしてた。かわいい。

ブン太「ならそれ打たせてやるよ。ただし、きっちり返すぜ、ジャッカルが!」
ジャッカル「俺かよ!」
ジャッカルがベンチを振り返ると、柳生が手の平でジャッカルを差し、仁王も指さしてました。
柳生は手のひらであなたですよ!とした後、頑張って!という感じでガッツポーズ。

『這い上がれ海堂』
柳生「ダブルスは2人でやるものでしょう」
仁王が柳生の肩をポンと叩いてから、柳生を指差し。
仁王の方から柳生の肩ポンしたのがすごい胸キュンだった……

桃がケガしたところ。
柳生がまた左ひじを触って、痛そう…ってやってたんだけど、戻ってきたジャッカルが右ひざだよと教えてあげて、「あ、膝でしたか」と触り直してた。
ブン太は赤也からストップウォッチ見せられて、親指グッ!
ブン太が離れた後、赤也は真田の眼前にストップウォッチを突き付けて、真田が何か言ってた。
2人がコートに戻った後、柳生はしばらくコートを眺めていたけど、ふと仁王が半分に折り曲げてたジャージを見つけ、きちんと畳み直し、その後赤也の隣に丸まってるジャージを指さして、「ください」と手のひらを差して、受け取ってそちらも綺麗に畳みました。
きちんと畳んだ2枚のジャージを、仁王がいつも座ってるポールの近くの隅に置く柳生。
すると赤也がそれを見て、こっちに置きましょうか?という感じで、自分側の隅を指さして柳生に聞いたんだけど、柳生は手のひらをむけて「NO」。
赤也が懲りずにもう一回聞いたけど、再度「NO」。
そんな頑なに断らなくてもいいじゃん(笑)

ガムとハゲ。
上海と同じで、柔軟体操ポーズ。
それを見て柳生が仁王に話しかけてた。

D2試合後。
D2が勝ったのを見届けると、柳生(ほんとは仁王)が振りかえって、仁王(ほんとは柳生)に行きますかという感じで話しかけて、仁王が頷き。
仁王(ほんとは柳生)が階段を下りてくるとき、赤也の肩に手を置いてた。
仁王(ほんとは柳生)が柳生(ほんとは仁王)の肩を叩いて、D2がパワーリスト外したことをお知らせ。
ジャッカルが茶色のタオルで顔を拭いてた。

D1試合。
踊るようにプレイする仁王(ほんとは柳生)。
手の動きとか、ターンとか、試合してるというよりは踊ってた。
結構大阪や宮城あたりから、仁王がダンスしてる感じが強くなってた気がしてたけど、今日は完全に踊ってた。

1回目のレーザービーム。
拍手はしなかった。
2回目の時、ラリーしてる柳生(ほんとは仁王)と大石を見ながら、仁王(ほんとは柳生)が指を右左に動かして、2人の様子を見守ってました。
レーザービーム2回目を打った時は、ブン太がレーザービームポーズして、親指グッてしてみせてた。
3回目のレーザービームの後。
仁王の右肩に右手を乗せたまま、ゴールデンペアを見る2人。
肩に手を乗せてる時の写真売ってくれたら買いまくるんだけど!

入れ替わりをばらした後。
靴下は自分で上げ下げ。
上げ下げする時、仁王が毎回柳生のことをチラッと見てるのがすごいかわいい…。

D1新曲。
柳生(ほんとは仁王)がブン太から仮面受け取って、三角の中に入るところ。
受け取りがうまくいかなくて、仮面が床に落ちてドキドキした…。
拾ってすぐにつけられたから良かったけど。
着替えて戻ってきた仁王は2番で舌ベーってしたよー!!!!
海堂が仁王に向かってボールを打つところ。
赤也がジャッカルを押しだして、ジャッカルはボールが来る!と頭を抱えて避けるも、ボールは仁王のマジックで布の中へ。
ジャッカルは「コラ〜!!!」と上手まで赤也を怒りにいったけど、赤也は笑って、仁王のマジックに拍手を送ってました。
ブン太の背中に隠れて仁王が黄色のスカーフを取り出し、そこから長いステッキに変えるマジックをするところ。
仁王がスカーフを落として、どうするー?!と思ったけど、右手にちっちゃい白い筒みたいなの持ってるのが見えて、あ、それがステッキになるんだね?!スカーフは目くらましなのね?!とやっとスッキリした。
グリップからお花出すマジックも変わった…!
柳生が着替えを終わって戻ってきた時、仁王が青学側に歩いていくから、柳生がちょっと仁王くん?!と驚いて軽く追いかけてた。
仁王は海堂のポケット(?)からスカーフを取り出し、それがまた花束に早変わり!
えー!?ほんと、なんで新しいマジックこんなにやってくれるの?!嬉しい驚き!
仁王は取り出した花束を不二に手渡し、不二はお花を持ったままくるりと一回転して、その後羆落としのポーズを華麗に決めてました。
花束もらった後の舞www
目の前で見てた桃が何やってんすか不二先輩?!って感じでびっくりしてた(笑)

5-2。
仁王の襟をちょいちょいと両方直してから、仁王の肩をポンとし、コートへ。
やはり今日は接触が多い気がする!

S2試合後。
仁王と柳生の拳コツン、力強かった!
ベンチに戻った後、仁王とジャッカルも拳コツンしてた。

2幕六角。
葵「はいはいはい!僕も誰かと入れ替わってみたい!」
バネさん「どういうことだよ剣太郎?!」
ダビデ「つまりこういうことだよバネさん。2人でダダーーって走ってドーンてぶつかったら入れ替わってイリュージョンできるかもしれないってことだよ」
葵「そういうこと!じゃあ…バネさん。はちょっとな…。首藤くんはないな」
首藤「なんでだよ!」
葵「サエさん!サエさん入れ替わってよ!」
バネさん「んだよ最初から決まってたんだろ!?」
いっちゃん「どうせサエだったのね」
サエさんと入れ替わると決めた癖に、無駄にいろんな人を候補に挙げて振りまわす剣太郎(笑)
葵「じゃあ行くよ…?プリッ」
バネさん「気をつけろよ」
2人がだだだ〜〜〜っと走ってくるも、サエさんがくるりとターンして華麗に避ける。
佐伯「ダメだ!やっぱり入れ替われない!!!」
葵「なんでだよサエさん!!」
佐伯「だって…入れ替わったら、もう可愛い剣太郎の頭を撫でまわせないってことだろ…?」
葵「サエさん……」
2人の間にキラキラした空気が流れたと思いきや。
葵「〜〜〜そういうのいいんだよ!!!!僕はモテたいの!!!!入れ替わってよ!!!!」
サエさんがショックを受けて地面に倒れ込む。
うつ伏せで手も真っ直ぐ体の横に沿わせてステージと一体化。
バネさん「剣太郎!」
葵「僕は入れ替わるんだ!止めるな!!止めるな〜!!止めろよ!!!!!」
みんなの制止を振り切ってサエさんに体当たりしにいこうとする剣太郎の周りをみんなで囲むも、一切手を出さず見守るから、ダッシュするポーズでその場で走ってた剣太郎の方が痺れを切らして「止めろよ!!!」と言い出したので笑いました。
止めて欲しかったのかよ(笑)
その制止にサエさんが加わってなかったことに気づいたバネさん。
バネさん「あれ?サエは?」
ようやくサエさんが床に倒れてることに気づいたみんな。
バネさん「サエ?!?!ほらー、サエがショック受けすぎてほぼ床になっちゃったじゃん!!!」
ほぼ床wwwwww
木更津「みんなふざけすぎだよ。ほら、サエもいつまでも寝てないで起きて」
無言のサエさん。
木更津「サエ。…サエ?!」
バネさん「サエ?!?!」
佐伯「生きてるよ!!」
シュパッと起き上がったサエさんでした。
床と同化するサエさんって何度見てもシュールすぎる。

S3試合前。
仁王「赤也、随分えらなったのぅ」
ブン太「お前生意気だぞ最近」
ジャッカル「やめろよ赤也が可哀想だろ!」
上海はジャッカルのセリフがなくて無言が多かったけど、凱旋はまたアドリブセリフあった!
ジャッカルは優しいな…

柳がかまいたちを打った時。
柳生が仁王に手でかまいたちの軌道を示して、すごい沈みましたねという感じで話しかけてた。
仁王は手のひらをまっすぐにして、そのままキツツキみたいに手のひらを前にトトトっと動かしたけど、それかまいたちの動きだっけ…???
なんかよくわからなかったけど、2人の間で意思疎通が取れてるならいいや。笑

赤也「なんだやっぱ俺の出番ねーじゃん」
真田「決めろ、蓮二」
ジャッカル「もう少し手ごたえのある奴らかと思っていたが…」
ブン太「ないない。買い被りすぎだろぃ」
仁王「ピヨ」
柳生が即座に振り返って、今のは…?と仁王に聞いてた。
そしたら仁王が最初指差して何か答えたんだけど、その後あぐらかいて体を前方に倒して、ベンチの壁に親指と人差し指を広げた形でトントントンと3段階下から上に叩いて説明。
ピヨはプリの3段階上という意味…?
個人的には意味はわからないけど、仁王がそこまでして柳生にちゃんと説明してくれようとしてたところが大変良かったです。

柳が「4、2、15」を歌っている時。
柳生が客席に背を向けて仁王の方を向いて、なんか話してました。
仁王の耳に顔近づけとヒソヒソ話。
タイブレークに入ると、ジャッカルがストップウォッチを持って真田のところに行き、柳生も集まって話し合った後、真田が赤也にアップするよう指示。
上海も柳生が真田のところに行って確認してたけど、凱旋も続いてた。

S3試合後。
負けた後、仁王が柳生に話しかけ、2人で話してましたが、柳がこちらに戻ってくるのに気づくと、仁王が柳を指差して、柳生に教えてあげてました。
ベンチの位置入れ替わった後。
赤也がラケットで鉄拳制裁を止めた時は柳生が仁王を見て、2人でアイコンタクト。
肩を落とす柳に柳生はベンチを手のひらで指して座るよう促し、その後柳の背中をポンと叩いて健闘をたたえていました。
仁王はベンチに座った柳の肩をポンと叩いて赤也を指差し、励ましていました。
D1は優しいな…柳のフォローをしてあげるの、赤也の他はD1しかいない。

S2試合、『Bloodshot』。
柳生が仁王においでした。
そしたら仁王が柳生を指差してから降りてきました。
この短い、何秒かの間に夢と希望と萌えが詰まりすぎてる。
ほんとにこのペアでここを躍らせてくれてありがとう…
踊り終わった後、柳生がぶちかましてこい!って感じで左腕をブン!!って振っててびっくりした。

不二が羆落としを打った時。
ブン太がジャッカルに話しかけ、ジャッカルが柳生に話しかけ、3人でびっくり。
赤也がネットを蹴ったときは、ジャッカルと柳生だけが頭を下げて謝ってました。

不二の目が見えなくなったところ。
不二「この試合!…この試合だけは引くわけにはいかないんだ」
珍しく大声で叫ぶ不二を見て、柳生が仁王の方を振り返って2人でなんか話してました。
赤也「見えないのによくやるねぇ」
赤也が不二に向かってラケットを横に振って、見えますかー?って煽りながら言ってた。

D2試合後。
真田の鉛を仁王が受け取り。
赤也がジャッカルに支えられながら戻ってくるのを見た柳生は、両肩にジャージを羽織るポーズして、ジャージは?と仁王に話しかけ、仁王がジャージを取ってブン太にパス。
ブン太が赤也にジャージをかけて、背中をポンポンしてました。
素晴らしい立海の連携プレー。

S1試合前。
ジャッカル「幸村の手術、始まっちまったな…」
赤也「悪いッス」
2人「「だーれもお前だけを責めたりするもんか〜」」
仁王「参謀も。プリッ」
柳「…申し訳ない」
「参謀も」の時に、仁王が柳の右肩にチョップいれながら言ってた。
柳は「だーれもお前だけを責めたりするもんなぁー」の時からぎくっとした顔して開眼して、仁王からだめ押しで名指しされると視線を逸らして気まずそうに謝るのかわいい。

リョーマが無我の境地を出した時。
ジャッカルが赤也の肩をポンと叩いて、赤也もやってたんだぞという感じで声をかけてました。
柳生がブン太と、リョーマを見ながらなんか話してた。

真田「どうやらお前も思いだしたようだな」
赤也「まさかそれを俺に思い出させるために!?」
真田「うぬぼれるな!このたわけが!!!」
真田から怒鳴られてガクリと肩を落とした赤也。
そんな赤也を見て、仁王が戻ってきんしゃいと膝の上に腕を乗せたまま、手首だけ動かしておいでしてた。

リョーマが火を風で打ち返したところ。
柳生が真田がいるコートを指さして、みんなで「!?」とびっくり。
赤也が柳のジャージを引っ張って「なんでですか!」と聞いてた。
だからそのあざとい引っ張り方やめて〜〜〜〜かわいい〜〜〜〜
2回目の時は、また赤也が柳の肩を叩いて話を聞き出したんだけど、頭が横にぐらぐら。
仁王が赤也の左肩を人差し指でツンツンして起こしてあげてた。
でも赤也は眠気に耐えきれないのか、またこっくりし始めて、柳の肩に頭がぽすっと当たりました。
柳は目をつぶって説明してたので、赤也からぶつかられて、そこで目を開けました。
仁王がまた赤也の肩をツンツンして、ちゃんと起こしてあげようとしてたのがほんと仁王好き…ってなる。

トロフィーはブン太。
ブン太「あーあ、準優勝かぁ〜。でも真田のやつ、トロフィーくらいもらってもいいのにな」
いつものかと思ったら上手からジャッカル出て来て…?!?!?!ジャッカル?!?!
ジャッカル「お、おいブン太!それは真田が断ったトロフィーじゃないか?!」
ジャッカル「そうだぜ。だって『断る』『意味はない』とか、お前もそんなことを言われるために生まれて来たんじゃないもんなぁ〜」
ジャッカル「だぁーめだぁ!!!真田に見つかったらどうするんだ?!また殴られるのはごめんぜ」
真田登場。
ジャッカル「さぁーなだぁ!!!」
ブン太「こっ、これは…『これは俺たちが青学に負けた証だ。持って帰ろう』…って、ジャッカルが!」
ジャッカル「俺かよ!!」
真田、無視して捌ける。
ジャッカル「真田ぁ!」
ブン太「…でも俺たちは勝ったしな。真田は負けたよな」
ジャッカル「俺たちは勝ったな」
ブン太「それは俺たちが…」
2人「「てんさーいだからかーもねー♪♪ 君を苦境にたーたーせーて…」」
真田が出て来て、2人の間に立ち、仁王立ちで見下ろす。
2人「「……」」
めっちゃやばい、って顔しながら真田をみる2人。
いつもみたいに真田を躱して逃げるのかと思いきや。
2人「「すまんごめんソーリー♪すまんごめんソーリー♪すまんごめんソーリー♪」」
真田を指差しながら謝りはじめたから笑いました。
歌ってるし、全然反省する気がない(笑)
でも途中で真田に首根っこをガシッとつかまれ、そのまま下手に引きずられていきました。
ブン太とジャッカルは「お前のせいだぞ!」「お前こそ!」と引きずられながらもケンカしあってた(笑)
まさかのダブルスペアで度肝を抜かれたトロフィー日替わりでした。
これは柳生と仁王も期待できるんじゃないか?!?!
2人のトロフィー回があるなら絶対に見逃せない!!!!
あるかな?あるよね?!?!

初日なのでリョーマから挨拶。
越前「本日はご来場いただきありがとうございます!上海から帰って参りました!みんな、ただいまー!!!」
\おかえりー!!!!/
越前「立海公演で初めて海外にいきましたが、中国は日本とは違っていて、日本では味わえない中国ならではの雰囲気を感じることができました。飛行機に乗って、中国に向かう時、窓側だったんですけど、もうすぐ空港に着くというところで窓を見たら、全部陸だったんです。地面がずーっと続いていて、中国は本当に広いんだなぁと思いました。今まで地図でしか見たことがなかったので、広い国だなぁと改めて思いました。それと同時にこんなに広い国で公演ができることを嬉しく思いました。残り少なくなってきましたが、最後まで全力で頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします!本日は本当に!ありがとうございました!」

アンコールはメドレーになったーーー!!!!!
青学が『That's my future. Let's go!』、立海が『ニューウェーブ』!
立海はブン太とジャッカルが前に出てきて「みんなもウェーブやってくれー!」と前から後ろに会場全体でウェーブを巻き起こしました。
ニューウェーブ♪のところの手の動きが好きだったから、これが立海で見れる喜び…!!!
六角は『Still hot in my heart』で、青学だけスティールホット!のコールしてから、客席降りになると『シャカリキファイトブンブン』に!
やっぱこれ好きーー!!!!
振り付けも盛り上がる!
ちなみに2バルは桃と海堂が来ました。
途中から曲が『Still hot in my heart』に戻り、そのままアンコール終了。
メドレー楽しかったけど、学校コールが聞けないのは寂しいな…
多分これは初日だからだと思うので、明日からはコールあると思う!
最後手を振るとき、仁王が菊丸をつついて、菊丸と戯れててかわいかった^^

終演後アナウンスは幸村?!?!?!
幸村「あ、そういえば仁王からこの前もらったお花がダイヤモンドリリーだったんだけど、花言葉はなんだったかな。調べてみよう。『また会う日を楽しみににしています』それと、『忍耐』。ははっ、仁王らしいな。仁王のことだから、いろいろ考えながらこと花を選んでくれたんだろうな。またテニスをするため、そして立海大の全国優勝のため、俺は絶対にコートに戻る。みんな、待っててくれ」
花言葉まで考えてお見舞いの花を贈れる仁王カッコよすぎるし、スペック高すぎる…!!!!!
どれだけできる男なんだよ仁王!!!!
イケメンはやることが違う!!!!!
せっかくの幸村のアナウンスなのに、全部仁王に持っていかれたよ!!!

凱旋公演、こんなに見てるのにまだ新しい演出や驚きがあって、ほんと何回見ても飽きさせない舞台だぜ!!!とめっちゃ感動しました。
これだからテニミュはやめられない。
82も今日はボディタッチ多めでとても良かった。
帰る時雨がザーザーだったけど、テニミュのおかげで気分がいい!

9/17テニミュ青学VS立海 上海夜公演(上海大楽) 

September 17 [Sun], 2017, 23:36
引き換え時間の5分前に行ったら、思ったよりは並んでなかった。
刀ミュだと千秋楽はみんな気合い入れて早くから並び出すから、5分前にのろのろ来たら大行列になってるのにね。
まぁチケットはランダムだし、早く行こうが遅く行こうが関係ないんだけど。
また6列かな…と思いながら受け取ったら、さ、い、ぜ、んんんんんんん〜?!???!
マジでーーー?!?!?!
しかもセンブローー?!?!?!
これは死の予感。まさか千秋楽で最前いただけるとは思っていなかった!!!!
私がこの夏気力と財力の全てを費やして追いかけた関東立海を最前で見られるとは…神様ありがとう!!!!!
日本じゃ絶対最前なんて取れないし、これだから海外のVIP席はやめられない。

M1立海。
ちかーーーーっ!!!!
いつもの癖で双眼鏡準備しちゃったけど、みんなの顔の表情全部が双眼鏡なしでもしっかり見える!
無駄に緊張して背筋が伸びた。
仁王くん小顔だよ…(知ってた)
あとこの上海公演でセンターから見ることが多かったので改めて気づいたのだけど、赤也ソロ(俺は試合の流れを支配して〜♪)の時の陣形がめちゃくちゃ好きです。
ステージ奥、上手に柳生、下手に仁王がいてど真ん中センターの赤也を左右で対になってバックアップしてるし、ステージ手前は上手に柳、下手に真田で無敵の陣形。
赤也が先輩たちに守られながらも、エースとして一目置かれてる感じが伝わってくる…!
柳生と仁王が左右にいる構図が好きなだけでは?と突っ込まれたら返す言葉もないけど(笑)すごくカッコいいステージ配置なのでみんなに見てもらいたい。
うちの立海がこんなにすごくて強くて無敵でカッコいいってとこを見てもらいたい。

M2青学。
今回上海公演の字幕でうまく聞き取れてなかった英語部分が明らかになったので最後に書いておきます。
かなり「レッツ、フォーエバー」に聞こえるところは「Friends, forever」、「オーレ!」としか聞こえないところは「All right!」でした。
オーライ!って言えばいいのに、それだと歌いづらいのかな?
最後、チャチャッチャッチャーチャチャン!と締めの音楽が鳴る時に、リョーマが帽子のツバを持って不敵な笑みを浮かべてからポージングに移動するのがとても好き。
にちかくんのお顔、ほんとうに可愛いし、小顔だし、整ってるし、2次元だよあれは。
そんな子がリョーマをやってくれている奇跡。

赤也VSリョーマ戦。
私も神奈川リバーサイドテニスクラブに所属したい。
この試合見守りたい。
赤也が本気になるところで、若干白目剥きながら首をぐるんと回してヤバイモードに入るとことか、「まだ足んねぇんだ?!」と笑いながら膝を狙うとことか、ヒャハッハッとデビル化して笑うとことか、間近で見たい。
赤也かわいい。
『Ruby Eyes』でジャッカルの「あいつのエンジンクラーイマックス!」の歌い方が若干変わって、マックス!!をあまり激しくシャウトしないようになってました。
M1でも「ボレーにかけては」のところで声がひっくり返ってたし、もしかして喉の調子あんまり良くないのかも…?
ジャッカルは叫んでることが多いキャラだから、喉は大事にね…!

幸村のお見舞い。
最後のマジックは植木鉢からお花を出すやつでした。
幸村は喜んだ後、また仁王の棒を確認しようとしたので、仁王は棒を持ってた右手と、何も持ってない左手を両方あげて幸村から遠ざけて、触らせないようにしてました。
棒というより、どちらかというと植木鉢の方に仕掛けがありそうだけど…。
あのマジックグッズ、初心者用としてアマゾンでも売ってるんですね。買おうかな(笑)

リョーマの介抱。
柳生と仁王がなんか話して、柳生がうんと頷いてました。
このシーンで2人が話すの珍しい。
足を伸ばしてあげる時に、右足のシューズをトントンと叩いてから伸ばす仁王。

六角が青学の激励に来るところ。
剣太郎の泣ける映画は『上海の中心で愛を叫ぶ』。
剣太郎も好きだと知って桃と意気投合しますが、桃が地面を指差して、その後口の横に手を当てて叫ぶ真似をしてて『上海の中心で愛を叫ぶ』をその場で再現してました。
おじいの涙。
いっちゃんがポケットから取り出せなくて、「おじいの涙!」とみんなが言った後にポケットから取り出して海堂に渡してました。
「差し心地、ヤッファイ!」で会場大歓声。
やっぱ自分のわかる言葉で話してもらえると嬉しいよね。

D2試合前。
柳生が振り返って仁王にリョーマがいると教えてました。
赤也は靴紐を結び直そうとするブン太の足にストップウォッチを乗せようとしてて、その度にブン太が体を起こしてやめろと赤也を止めてました。
これ、4回連続でやってたよ(笑)
ブン太ももっと強く怒らないと赤也には効かないと思う(笑)
そんなブン太からジャージを受け取った赤也は、くるくる巻いて袖で縛るような謎のたたみ方をし、仁王からじっと見られてました。
柳生が畳んだジャージは、仁王が赤也の方にひょいと投げて移動。
その後仁王は赤也が畳んだまるっとしたジャージを手繰り寄せ、広げて畳もうとしたけど、きちんと畳まず、雑にぐちゃっとして横に置きました。たためよw

『Take it easy』
ブン太は笑うと目の下のあたりがきゅっとなって、更に人懐っこい笑顔になるね。
1回目は右足の方に体を倒して柔軟し、2回目はお?!という顔して、階段上の床を拳でとんとんとん!と叩いて耳を近づけてまた何かを確認してた。
真田がいかつい顔で睨んでるのはいつものことだけど、2回目の誤魔化し方は意味がわからないから、仁王が赤也のことをじっと見てた。
3回目で階段の下の方に降りてきて、足を曲げて踊ってたら、真田が赤也の膝裏をガシッと掴み、逃れられない赤也でした。
仁王もブン太のダンスに合わせて指をくるっ、くるっと左右に動かしてノってた。
ちょうど仁王がノリノリの時に柳生が振り向いて、ジャッカルくんが踊りだしましたよと仁王に教えてあげたんですが、仁王は柳生が振り向くと指の動きをやめました。
人に見られるの恥ずかしいのかな(笑)

仁王「もう止まんねーぜ、ボレーの天才」
綱渡りとか鉄柱当てとか、ブン太が決める度に指でその軌道を表してコートに入る動きをしてた仁王。
褒められたブン太が仁王に向かってガッツポーズしたら、仁王が親指グッてしてブン太に返してました。

ブン太「ただし、きっちり返すぜ。ジャッカルが!」
ジャッカル「俺かよ!」
ブン太「何?ヤなの?」
ジャッカル「そうじゃねぇだろ…」
ブン太「頼むぜぃ!」
困り顔で振り向いたジャッカルに対し、柳生だけがジャッカルに向かって手のひらを差し出してました。
最後は仁王もやれよ…

『這い上がれ海堂』
柳生「ダブルスは2人でやるものでしょう」
柳生が振り向くと仁王が右手で合図。
このやり取りの後、仁王が入れ替わりのためにお着替えにいくのいいね。
まさにD1の試合は2人じゃなきゃできないものだしね!

桃の手当て中、ブン太たちが戻ってくるところ。
桃が転んだのを見て柳生が肘を触ったら、ジャッカルが柳生の右膝を触り、「怪我したのは膝でしたか」と柳生が納得してた。
ブン太たちがコートに戻ると、柳生は仁王が放置したぐちゃっとしたジャージを手に取り、きちんとたたみ直していました。
赤也の尻拭いをしようとした仁王の尻拭いをする柳生(笑)

ガムとハゲ。
柔軟体操は変わらず。
柳生が柳に話しかけ、下手のD2を指差した後、2人がやってた背中で相手を乗せるポーズと、腕をひっぱりあって体の側面を伸ばすポーズをしてみせてました。

真田「4つの肺を持つ男、と呼ばれるジャッカルに真っ向から挑んでくるとはな。…面白い」
『4つの肺を持つ男』のところで毎回笑いが起きます。
原作知らないと確かに変な異名か…。
ここの時に球を取りに行く体勢で固まってるジャッカルが、マジで原作のジャッカルのポーズと酷似してて完璧だから毎回惚れ惚れする。
こんなに再現できる人がキャストやってくれてるのほんとありがたい。
ちなみに柳生はこのセリフの直前にお着替えに行きますが、毎回柳に声をかけてから「少し失礼しますね」というようにちょっと手を上げてから捌けます。

ブン太「そーだ!向かい風!行け行け行け!!そうだそのまま入っちまえ!!!」
このセリフの時、柳が人差し指を顔の前で横にするんだけど、これって風の向きとか強さとかを判別するため、だよね??
前から気になってた。
柳「入る」
仁王(ほんとは柳生)「ギリギリ入った!」
このセリフが毎回イケ声すぎるからずっと聞いていたい。
仁王の顔にあの声ついたら最強じゃん…

D2試合後。
柳生(ほんとは仁王)が仁王(ほんとは柳生)の方を振り返って、行きましょうかって言ってた。(読唇術)
ジャッカルはいつもの茶色のタオルで顔を拭いた後、赤也に頭を傾けて拭いてもらってました。
その後足も拭いてた。人間って汗かくと手足もびちょびちょになるんだよね。
ブン太がベンチに戻ると、柳がブン太の肩をポンとしたので、ブン太が親指グッて返してました。

菊丸復活後。
柳生「なんにしても、大事に至らなくてよかったですね」
仁王「そう。怖いのはここから。のぅ、やぎゅう」
「やぎゅう」の言い方が「やぁーぎゅ」じゃなくて、「ぎゅ」にアクセントを置く大くんの仁王の言い方に寄せるようになってた。
2人でセリフを言った後、アイコンタクトしてうんと頷いてからサーブへ。

レーザービーム2回目で、ブン太がベンチでレーザービームポーズし、その後両手で親指グッ!グッ!グッ!!として、仁王よくやったー!とベンチから応援してました。
レーザービーム3回目の後。
襟触らないなと思ったら、コートチェンジの直前に仁王(ほんとは柳生)が拳で柳生(ほんとは仁王)の右肩をポンと叩き、頑張ろうぜって感じの視線を送ってたので、何それぇ〜?!襟触るより親密度高い!って思った。
「恐るべし、大石秀一郎」のところでは仁王(ほんとは柳生)がまた頷いてました。

入れ替わりをバラすところ。
姿勢のいい仁王(ほんとは柳生)たまらん。
靴下上げ下げ、お互いのを直しました〜!!!
ありがとう大楽〜!!!!!
2人はやってもらった後、うーんて顔して自分の直すけど、実際は整えるくらいでほぼ何も直してない。(笑)

D1新曲。
ブン太が赤也を誘って踊り出したんだけど、赤也は振付をしながら目をつぶって寝だしたwww
どんだけ睡眠不足なんだよお前は!(笑)
気づいたブン太が赤也の目の前で手を振って、起きてるか?!って確認してた。

柳生がまた口パクで「仁王くん」と言って、拍手して仮面の仁王(ジャッカル)を迎える柳生ほんと滾る〜!
あの唇が「仁王くん」という5文字を言うこと自体が滾る。

2番、大楽は「騙した俺はサティスファクション♪」の後に仁王が舌をべーって出した!!!
いつもの舌ペロはほんとにちょっぴり舌をべっと出すだけなのに、今日はべーって結構見せててこれを最前列で見た衝撃たるや…。
ハーッ、って謎のため息出たわ。

最後、踊って横に移動したジャッカルは真田にぶつかり、怒られて焦ってた。
ジャジャジャジャーーンの後、ジャッカルが真田に気づいて肩を縮めて小さくなって階段へ。
ブン太は真田から睨まれると、ベンチにシュッと座ってガムを膨らませて逃げてました。
赤也は毎度お咎めなし!
ジャッカルたちの様子も確認したいけど、プロフェッショナルペテン師を最前列で見る機会は最初で最後だから、今回だけは仁王と柳生の顔面にかなり集中しました。
一応気になったから横目でチラッと見たからレポとしては書いてるけど、仁王と柳生のお顔最高だし、最前列だけど双眼鏡でガン見してどこまで見るつもりなんだというくらい見せてもらって、本当に至福の時でした。
D1好き……めっちゃ好き……

5-2。
柳生がレーザービーム決めたところで、仁王が青学側にラケットを向けて、「見たか!」ってポーズしたの素晴らしい。
ベンチに戻ってからそれぞれジャッカル、柳などと話した後、柳生と仁王が顔を見合わせてから何か話して、柳生が仁王の背中を「行きましょう」という感じでポンと押しました。
2人で頷いてからコートへ。

柳生「君たちはまだ私のレーザーには触れることすらできていませんね」
昼も夜も「すら」を少し強調してた!
この後レーザ打つと見せかけてドロップショット打つけど、ドロップショットのポーズがめっちゃ好き。

『大石のテリトリー』
仁王「このフォーメーションは…」
仁王が一度柳生をふりかえり、柳生も仁王を見て、2人で大石のテリトリーに驚いてた。
驚きも2人で共有するの、めっちゃダブルスっぽかった!!!

D1試合後。
拳コツンしてそのまま腕を伸ばすパターン。
今のこれに見慣れると、初日がいかにぎこちなかったかがわかる。
最高の進化を遂げてきたな…82。

2幕。六角。
剣太郎アドリブの「ありがとう首藤くん」の台詞が消えた。

S3試合前。
赤也「先輩たち、決勝だからって奴らに見せ場作りすぎっすよ」
仁王「赤也、随分えらなったのぅ」
ブン太「こら生意気だぞ」
ジャッカル「やめろよ」
仁王が肩を触って、ブン太が髪をわしゃわしゃ。

S3試合中。
仁王が靴下を触って頻繁に直してた。
途中で一度柳生も靴下をひっぱりあげてたんだけど、2人とも元に戻った時にうまく履いてなかったの?
赤也「なーんだ、やっぱ俺の出番ねーじゃん」
真田「決めろ、蓮二」
ジャッカル「もう少し手ごたえのある奴らかと思っていたが…」
ブン太「ないない。買いかぶりすぎだろぃ」
仁王「ピヨ」
柳生がまた即座に振り返って、仁王の顔を見た後、手でなんかの仕草をし、仁王がもっと上!って感じでなにかを返して、柳生がなるほどと頷いてました。
だから毎回なんの確認をしてるの?!
柳生が仁王とおしゃべりしてるから、柳生の隣に座ってた真田が柳生をジロッと睨むと、柳生は体を正面に戻して、真田にどうぞと手を出してました。

5-4。
以前の試合と全く同じ展開になるように打たされていたと知った柳。
過去の記憶を辿るように、眼が左右に動いてハッと気づく演技がとても良かった。
もし私が柳の夢女だったら、柳にこれだけ衝撃を与えてポーカーフェイスを崩させ、柳を焦らせることのできる乾に嫉妬するなというどうでもいいことも思った。
柳が4年ちょいでこんなに目鼻立ちのシュッとした180cm越えのスタイルのいいスポーツマンになることを踏まえ、小学校の時からあのおかっぱの柳の外見でも頭が切れるところが好きで、柳に初恋してた私が高校でこの成長した柳に偶然会って、え…あの柳くん?!ってびっくりして2度目の恋をするって話も読みたくなったから誰か書いてください(笑)

タイブレーク。
柳がポイント奪われた時。
「行ける行ける!絶対行ける!」とジャッカルがめっちゃ応援してて(読唇術でそう言ってた)、ジャッカルの全力の応援にうるうるする…。

S3試合後。
赤也がラケットで鉄拳制裁を止めた時、柳生が仁王を見て2人でアイコンタクト。
柳生は柳の肩をポンと叩き、お疲れ様とでもいうように一言声をかけてから階段側へ。
仁王は柳がベンチに座った後、肩に手を置いてから赤也を指さし、その後後頭部のハネを直してあげてました。

S2、『Bloodshot』。
仁王も指差して赤也のポイントが入ると喜んでました。
柳生が仁王においでした。
この、お互いの胸を横にスーッと触る振り付けを考えた人は本当に神。
それを82に踊らせてくれてありがとう…

不二が羆落としを決めたところ。
柳生がまた指で軌道を描いてジャッカルと話してました。
仁王はベンチに座り、隣の柳に話しかけてた。
乾はタカさんに全力で止められて、めっちゃズルズルされながらベンチへ。
ムカついた赤也がネットを蹴ったところでは、みんなが斜め上見たけど、審判に謝ったのはジャッカルと柳生だけ。

3強VS赤也。
3人からボコボコにされた後。
赤也「くそーーー!!!!お前ら全員まとめて倒してやるからな!!No.1は俺だァ!!!!」
幸村「楽しみな新入生だな」
今日の「くそーー!!!!!!」の叫びが、悲痛さあり、必死さあり、悔しさありの最高に胸にくる叫びで、そんな覚悟と目標を背負った赤也が目の見えない不二に負ける屈辱を思うと涙が出た。
赤也には勝ってほしい。
この瞬間、切にそう祈った。

ベンチ下手に移動したところ。
仁王が指を片手でポキポキしながら赤也を見てて、昼公演の時に変装した柳生がやってたのは、この仁王の真似だったのかーーーーーー!!!!!!!!と客席でめっちゃ開眼した。
そんな細かい癖を把握して真似する柳生、ちょっと愛が重くて気持ち悪いけど好き!!!!!(笑)
入れ替わりってお互いがお互いの癖や動きをしっかり観察して覚えて体に叩き込まないと出来ない技ですよね…その全てが私の萌えのど真ん中に刺さってくるな…ほんと82には無限の可能性を感じる…

S2試合後。
赤也の背中にブン太がジャージをかけてあげて、そのまま優しく撫でてあげてました。
赤也「試合…試合はどうなった?!」
真田「お前の負けだ、赤也。結果は7-5」
赤也「真田副部長!」
柳「赤也!」
赤也「俺を…俺を殴って」
真田「座ってろ」
ここで赤也が真田に対峙した時、柳が立ち上がって今度は赤也をかばおうとするのがほんと良い。

『もう迷いはない』
過去最高に幸村の声の伸びが良かった。
普段から歌上手いけど、気持ちが入っていて更に良かった。
聞いてたら泣けてきたんだけど、最前だから泣いた顔でアンコールまで行けないと思って、流れる度にはらいました。
赤也のくだりで既に泣いてたけど。
立石くんも田鶴くんも喋りは滑舌怪しいとこもあるけど、歌は本当にいいんだよな。

S1試合前。
ジャッカル「幸村の手術、始まっちまったな…」
赤也「悪いっス」
D2「「誰もお前だけを責めたりするもんかぁ〜」」
仁王「参謀も。プリッ」
柳「申し訳ない」
「参謀も」の時に仁王が柳の背中をデコピン!
柳生「まぁ真田くんは戦いの鬼だ。我々も集中しないと」
それを聞いた菊丸が「鬼〜!」と両手の人差し指を頭の後ろに立ててツノにし、大石と不二に見せてたけど、不二は真顔でノーリアクション。
不二、お前が鬼か。と思ったけど、単純にまだ目が見えてないだけなんだよね。

火を食らってリョーマが倒れた時。
ブン太がリョーマを指差してジャッカルと笑いあってた。
かわいそーっていう嘲笑だった。
立海のこと好きじゃない人から見たら、立海ってかなり感じ悪い学校だよね。
立海ガチ推しの私が客観的に見てもそう思うから(笑)、全員に立海のこと好きになってとは言えないけど、それだけ長年王者として君臨し続けてきて、相手が負けることと、どんな手段を使っても相手を負かすことに何の罪悪感も悪気もないってことなんです。基本良い子たちなんです。ほんとです。(モンペ)

風で火を返したところ。
1回目は柳生が気づいて真田の足元を指差し。
2回目の時はまたブン太と話してた。
赤也は柳の袖をつまんでビョーンと引っ張って、甘えた呼び方した後「今の何スか?」と解説を依頼。
その引っ張り方なに?!?!
甘ったれんなよ!!!!
可愛すぎて、んああああって叫びだしたくなった。
あざとい。あざといぞ赤也!!!!
柳が話し始めると、またこっくりこっくり眠ってゆらゆら揺れる赤也。
一緒に話を聞いてた仁王が気づいて、赤也の肩をちょいと押したんだけど、赤也はまたうとうと。
最後は柳に腕を掴まれてました。
でも柳は怒らない。
甘えられるのも赤也が寝ちゃうのも日常ってわけか…立海しんどいな……
何回も言うけど、私学校としては立海が一番好きだけど、氷帝3-Aに在籍してるから立海は他校なんだ。
立海の日常観察できないの辛い。
でも3-Aにはそれ以上の価値があるし氷帝の日常を観察できるから仕方ないな…どっちもどっちか…

真田とリョーマの攻防。
赤也が柳になにかを聞いたら、柳が珍しく長々と赤也に返して、赤也の腕を掴み、「大丈夫だ、前を向け、試合をよく見ろ」いうふうに励ましてた。
赤也は前に向き直り、神妙な顔でうんと頷き。
赤也にとって柳は倒すべき先輩でもあり、大好きな先輩でもあり、いろいろ教えてくれる先生でもあり、メンタル面のケアもしてくれるママでもある。

真田の勝利まであと3ポイントというところ。
赤也が指を『3』の形にし、そのまま3本の指でジャッカルの肩をトントントン!!と叩いてました。
指が刺さって痛そう。
柳と仁王にも『3!』とあと3ポイント!をアピールしてました。

真田がロブをあげたところ。
決まる!と思って「っしゃあ!」と喜んだ赤也やジャッカルが「アウト!」って言われて「え…」ってなってたし、ブン太も「アウト?」って口パクで言ってた。
この時は球威に押されてアウトになったけど、真田には何度もマッチポイントで試合を決めるチャンスがあったのだと思うと、負けたのが本当に残念だ。僅差だよね。
最後、「さらばだ、越前リョーマ!」でロブをあげた時も、ジャッカルと赤也がガッツポーズして決まったと確信してたのに、クールドライブで返されちゃうし。
何度も何度もこれで終わりだと期待しておいて、決まらないっていうこの時間は真田にとって長くて辛いものだったんだろうなと思うと、負けた後の円陣見てたら更に泣けてきた。

負けた後。
審判が青学の優勝を告げた時が、俯いて地面を見てた赤也が右手の拳でベンチをドン!と殴って悔しさをにじませてて泣いた…
仁王もポールに寄りかかってずるずると座り込み、柳生はそんな仁王をじっと見てた。
一列に並んで「ありがとうございました!」と挨拶するところでは立海に全力で拍手しました。
柳生が一番に顔を上げたので切り替えが早そうだなと感じた一方、仁王は目線を下に下げ、最後まで残ってゆっくり立ち去るので、仁王はこの敗北にかなりショックを受けてるんだなと思いました。
赤也は青学が「ありがとうございました」と挨拶してる時から、既に体ごと下手に向いてて、青学に背を向ける感じで立ってた。
みんな本当にお疲れ様。よく頑張りました。

『Must be strong〜Finalist』
カーテン閉まらなくなった!
最後の決めポーズがあって、そのままバン!と電気が落ちて暗くなる仕様に変更。
昼公演の時からカテコ前にカーテン半開きになってたし、装置が壊れたのかな?

カテコ!
柳生と仁王は立ち位置入れ替わって、仁王がレーザービーム、柳生がプリッのポーズ。
千秋楽の定番にしてくれてありがとう。
このポーズ入れ替えくそ萌える。
柳と赤也は、赤也が拳出して、柳がコツンしてから前に走り出しました。
立海全員揃った時は掟ポーズで「常勝!立海!!!」。
今日は幸村が出てきたところで「常勝立海」があるのを思い出すことが出来たので、ポージング間に合いました^ - ^

千秋楽なので挨拶あり。
初日と同じく、見えない位置で通訳さん(男性)がついてます。
柳生がまた袖を見てキョロキョロしてた。笑
最初の来場お礼と、各個人の名前を名乗るところは全員中国語、その後からのコメントは日本語という切り替えです。
キャストが中国語で話した後には日本語通訳が、日本語で話した後には中国語通訳がつくから、1文ずつのコメントとなり、拍手は日本語中国語問わずやるから、2倍拍手することに。
通訳が必要なところが海外公演って感じだね。

手塚「謝謝、大家!本日はご来場いただき誠にありがとうございました。手塚国光役の宇野結也です。僕は初めての上海でしたが、今回で大好きになりました!!!ごはんも美味しいし、特にハウナギがお気に入りになりました」
このごはんの話の時に柳生と仁王が笑って顔見合わせたの可愛すぎた。
手塚「残すは東京凱旋公演のみです。各地方公演で培ってきたものを出し切りたいと思いますので、最後まで青学の応援よろしくお願いします」
その後手塚モードに声を切り替えて。
手塚「みんな、凱旋公演も油断せずに行こう!
青学\おう!!/

「次、幸村精市役の…」と宇野くんがバトンを渡そうとした時点で\キャアアアアア!!!!/という大歓声。
幸村の人気、半端ない。
幸村「改めまして本日はミュージカルテニスの王子様、上海千秋楽にお越しくださりありがとうございます。幸村精市役の立石俊樹です。この作品を日本国内のみならず、中国の皆様にも見ていただけたこと、そしてみなさんのたくさんの笑顔が見られたこととても嬉しく思います。残るは凱旋公演のみとなり、刻々と…終わりの時間が刻々と近づいてきていて寂しいです。残りの公演、悔いの残らないように、また皆様にもっともっと楽しんでもらえるように、1人1人役を生き切りたいと思いますので、これからも立海の応援、宜しくお願い致します」
幸村だけじゃなく立海自体が大人気だから、幸村の挨拶後、\常勝立海大!!/のコールが沸き起こってました。
まぁスルーされて次の六角にバトンが回ったんですが、最後手塚みたいにキャラに戻って『常勝!立海!』を言ってもよかったよね。
コールが止んだ後、赤也だけが頭をぺこりと下げてました。

常勝立海コールで立石くんが八代くんの名前呼んだところはほぼ聞こえなくなったけど、次は六角挨拶。
葵「葵剣太郎役の八代卓也です。改めまして本日はご来場くださりありがとうございました。初めての中国公演、僕はドキドキ、ワクワクしていました。でも皆さんが温かく迎えてくださったので、僕たちも温かく、楽しくやることができました!最後、凱旋公演、精一杯頑張りますので、これからも六角の応援よろしくお願いします!」

最後は座長のリョーマ。
リョーマ「本日はご来場いただきありがとうございます。上海公演、無事終了いたしました。僕にとっては初めての海外公演、とても楽しめました。特にタピオカドリンクが美味しくていい思い出になりました!残すは凱旋公演です。最後まで走り抜きます!なので、最後まで応援よろしくお願いします!我愛大家!」
かわ……かわっ!!!
タピオカドリンクのところで日本人が最初に拍手したんだけど、その後訳された中国語を聞いた現地の方がヒューー!!!キャーーー!!!ウォーーー!!!とめっちゃ盛り上がってくれたから、にちかくんは嬉しそうに笑って、親指グッてしてました。かわ…
手羽先に加え、タピオカドリンクもいっぱい買ってあげたい。
ウォーアイダージャー(我愛大家)の時も大歓声でした。

アンコール『Still hot in my heart』。
青学コールはリョーマ!
千秋楽って感じするね!
リョーマ「今日は俺がいくよ!みんなに言って欲しいのは『まだまだだね!』。帽子を握るポーズしながら言ってね」
幸村が隣の真田を見て、帽子あるねって感じで話しかけてた。
コール後。
リョーマ「みんな、やるじゃん!」

六角は木更津。
木更津「六角は俺がいくよ。言って欲しいのは『クスクスクス…』少しうつむき気味にやってね」
赤也が海堂にクスクスクス…ってしてて、そこに桃も加わってクスクスクス…し始めて、最後はそれに気づいた仁王も最下手からやってきてクスクスクス…してました。
終わった後、赤也が海堂を指差してプークスクスって嘲笑してた。
2年生ズ、仲良いな!
次の世代のため、これからも仲良くしておいてくれ(立海は2年でうまいの赤也しかいないしな…)

立海は真田!!!!大歓声。
真田「今日は俺が行かせてもらおう!俺のセリフは『たるんどる!』だ」
右手で何かを捻り潰すようなポーズつき。
赤也がまた言ってるよ…って顔してた(笑)
コール終わった後。
真田「フン、やればできるではないか」

客席降り。
ステージ上は真田、幸村、ブン太?かな?
ブン太じゃないかも…でもジャッカル、仁王、柳生、赤也は客席にいたから、柳かブン太のはず。
仁王とリョーマとハイタッチできたよー!!!
最前列はみんな通るものの、ハイタッチは通路席より少なくて、でもそんな中で仁王と初めてハイタッチできた喜び…ありがとう上海!!!
通路でリョーマがお客さんにハートマーク返してあげてたら、赤也がやってきて帽子の上からコツンと叩いてサッと去っていったの、またエースたち絡んだー!と間近で見られて興奮しました。
目の前は不二や柳生も通ってくれたよー。
カーテン、やっぱり壊れて閉まらないみたいで、徐々にライトが暗くなって最後みんなが捌けるというスタイルに。
仁王と真田が隣同士、柳生と赤也がセンターで手を振ってました。

みんなが捌けても鳴り止まない拍手。
きてくれるかな〜と思いながら拍手してたら明るくなってトリプルカテコ!
リョーマだけ出てきてくれたよ!
リョーマ「謝謝、再見!またね!」
最後はちゃんとリョーマになって、帽子のツバを持ってかっこよく「またね」と行ってから去って行きました。

はーー!今まで見た中で一番あっという間に感じた公演だった。
まばたきしてる間にインマイハートまで終わってた気分。
でも終わったら22時半前だったから、3時間半も見たんだね。
神席で海外公演を観劇するという稀有な経験をさせてもらい、最高の思い出になりました。
凱旋はほぼ3バル芸人になるので、直前にこんな素晴らしい席で観劇できて、幸せすぎた。
昼は通路席だったし、今日1日ハイタッチ祭りでイケメンの笑顔でめっちゃ心が癒されました。
来週の凱旋公演までは気持ちが持つ気がしてきた(癒しの力の効果は短い)
残り凱旋12公演しか残ってないのは寂しいけど、最後までサー立を全力で応援し、愛し抜くことを誓います…!
みんな上海お疲れ様でした!!!!
隆ちゃんの怪我は凱旋までに治ってるといいな!

9/17テニミュ青学VS立海 上海昼公演(上海前楽) 

September 17 [Sun], 2017, 17:35
昨日は2時過ぎには寝て、8時間ほど眠ったけど、寝起きは昨日の方が良かったな。
まただらだら準備しててハタと気付いたけど、もしかしてテニミュ今日最終日じゃない?!?!
私、2日目の気持ちでいた…。。。
マジか…もう終わりか……。
昨日とは違う席に座りたくていつもより遅めにホテルを出て、会場に着くと12時15分頃でした。
もちろん当日引き換えの列には誰も並んでなくて、引き換えたら7列。下がった(笑)
でも下手の通路席だったから気分は変わって嬉しい。ハイタッチもできるかも。
開場、12時半からなんだけど、なんかの理由で押して、45分の開場になりました。ギリギリ。開演も5分遅れ。

M2。
ずっと書いてなかったけど、リョーマの「負けてたまるか We are the winner♪」の音程は安定してます。
winnerの音がちゃんと取れるようになった成長。

六角登場は変わらず。
木更津が中国語で「たるんどる!」を言ったところと、いっちゃんが赤也のサーブの真似をした後中国語で「干掉你」と言ったところは歓声が起きてました。
カンディオニーみたいな発音。
普通に後から中日翻訳かけたら「あなたを殺します」っていう訳が出てきたんだけど怖すぎるwwwwwww
赤也の台詞であるということを踏まえると、「お前、潰すよ?」の中国語だったのかな(笑)
「あなたを殺します」という文字を見た時の私の笑いをみんなに分けてあげたい。面白すぎたwwww

幸村のお見舞い。
昨日テニスバッグが転がった反省を活かしてか、仁王が膝でしっかりテニスバッグを挟むようになってました。
ガッチリキャッチ。
壁のジャージを指差してから、その間にお花のボールを取り出してました。
受け取った幸村はポンポンと弾ませて笑顔。

リョーマの介抱。
ふくらはぎのお肉をぷるぷるーっと触って遊ぶ仁王。
柳生の指示で足を伸ばした後はお腹触ったりしてた。

六角が青学の激励に来るところ。
おじいの涙を取り出す直前のセリフで木更津が噛みました。
木更津「緊張で寝不……寝不足であろう青学におじいが持ってけって」
噛んだところでちょっとだけ笑いが起きてたけど、笑うことないじゃんね…
青学「「「差し心地、ヤッファイ!」」」
今日も爽快のところは中国語。
ダビデ「ヤッファイ」
海堂に手のひら出して、海堂をたじたじにさせるダビデ。

D2試合前。
柳生がリョーマに気づき、振り返って仁王に教え、2人でリョーマをじっと見てました。
大石が真田に啖呵切ったところ、ブン太が「へぇ〜」ってめっちゃ唇を片方だけつり上げて青学を指差すのカッコいい。
柳生はジャッカルからジャージを受けとりたたみますが、仁王がその様子を観察してた。
赤也はちゃんとチャック閉めてから今日は割ときれいに畳んでました。
ただし、柳生みたいな感じじゃなくて、みんなが日常で絶対たたまないような畳み方。

『Take it easy』
赤也が立ち上がって体を揺らしてノリノリ。
真田から睨まれた1回目の時は、足首を回してるだけです、という感じで足首から下を左右に倒したり、くるくる回したりしてごまかし。
2回目の時は前屈してごまかし。
3回目の時は階段中程に降りて来てたから、ふくらはぎをガッチリ掴まれました。
赤也の右足のすねに傷があって、打ち身か切り傷がわからないけど赤くなってるところがあるんですが、真田がつかんだ部分がちょうどその怪我の部分だったらしく、赤也がずーっとふくらはぎを両手で押さえてた。
ずっとその態勢から動かないので、隣の真田が赤也をじっと見たら、「ほら、ちょうどここを副部長が握ったんスよ!」という感じで傷を見せて、真田にも「痛かったんです」アピールをしてました。
ほんとに痛かったわけじゃないと思うけど、ちょっと心配になった。
そんな感じで赤也ばかり怒られる中、実は仁王も右足でトントンリズム取ってさりげなくノリノリだったし、ブン太がポイント決める度にブン太を指差して、今日は元気だったな!

ブン太「ただし、きっちり返すぜ、ジャッカルが!」
ジャッカル「俺かよ!?」
ブン太「何?イヤなの?」
ジャッカル「そうじゃねぇだろ…」
ブン太「頼むぜぃ!」
ジャッカルが立海ベンチを振り返った時。
柳生がジャッカルを手のひらで指し、仁王が身を乗り出して柳生の左肩に手をかけて、右手で指差し。
なんで柳生の肩に手を乗せた?!?!GJ!!!!

ジャッカルがスネイク打って海堂にショックを与えたところ。
乾「彼らには奢りも………だからこの16年間関東で負け知らずなんだ」
乾がセリフ噛んだ。
最初から言い直すのかと思ったら、黙り込んでしまったのでヒヤヒヤしました。
でも一応セリフは続けて、次に支障はなかったので良かったです。
ジャッカルはスネイクを打った後、赤也とガッツポーズして、その後柳にラケット向けて、柳のいうとおりだったぜ!とアピールし、柳がうんと頷いてました。

『這い上がれ海堂』
桃城「海堂!」
曲が始まる時の最初のこのセリフの後、柳生が桃を指差してから、一人でダブルスする桃に厳しい視線。
桃が一人で奮闘する姿を眉間にシワを寄せながら見てた。
柳生「ダブルスは2人でやるものでしょう」
柳生が振り向いて仁王とアイコンタクトし、仁王が手でちょいと合図。
柳生は仁王とダブルスするの好きなんだなと確信した…!

ブン太たちが戻って来たところ。
赤也はいつも通りブン太にストップウォッチ見せてタイム確認させてた。
柳生は桃がポールに突っ込んだことを心配して、桃を手のひらで指し、戻って来たジャッカルに「両肘と両膝が痛そうです」という感じで自分の肘と膝を触って見せてた。
ブン太たちがコートに戻った後、柳生がジャージを隅に置き直して、赤也に手を向けてそちらのジャージもくださいと促し、赤也がパス。
今日は見知らぬたたみ方ながらも、ジャージがまるっと1つの形になって解けないようになってたので、柳生は不思議そうに見てから、「これはあなたが?」と赤也に聞き、赤也が頷いて、「仁王くんじゃないんですか?」と柳生が更に聞いたりして、しばらく2人でやり取りしてました。
最終的に柳生はこのたたみ方に頷いて、笑顔でジャッカルのジャージの上にそのまま乗せました。
柳生がたたみ直さなかったってことは赤也、合格なんじゃない?!よかったね!!

柳生が仁王に変装して戻ってきたところ。
ポールに寄りかかって座り、指をポキポキポキと1本ずつ曲げてました。
両手で曲げるんじゃなく、片手で指だけ動かしてポキポキ。

D2試合後。
仁王(ほんとは柳生)が柳生(ほんとは仁王)の肩をトントンとして、2人がパワーリスト外したことを教え、仁王がなんか返して頷き。
仁王(ほんとは柳生)が脱いだジャージは赤也にパスし、赤也が右肩に乗せて運んでました。
ベンチに戻ってきたジャッカルは、ベンチ下から茶色のタオルを取り出して顔を拭いてた。
タオル忘れたの、一番必要だった初日だけか…。。。
赤也がジャッカルの後頭部を拭いてあげるのもいつも通り。

D1試合。
仁王(ほんとは柳生)がサーブ打つ前、舌で唇なめるのと、打ちながら舌をぺろっと出すのほんとやばい。
柳生の口の間から舌がちらちら覗くたびに興奮するから、これは性癖なのかも…。
柳生の時は別に普通だから、仁王の変装してる柳生がやばいんだな…

コートチェンジの時、歩きながら柳生(ほんとは仁王)がコートを指差してた。
レーザービーム3回打った後、仁王(ほんとは柳生)が襟触らなかった。
柳生(ほんとは仁王)の右の襟、へたってたのに〜!!
珍しく何もしなかったけど「恐るべし、大石秀一郎」という仁王に柳生が頷いてた。

入れ替わりをバラした後。
靴下は自分で上げ下げに戻った…。
でもアイコンタクトしてから、うんと頷いて「プリッ」に入るところがあるからこれからも生きていける。

D1新曲。
赤也は試合が一方的だから面白くなかったのか、途中から膝に顔を埋めて寝てたんだけど、ブン太から曲が始まったから行こうぜ!と促され、階段下へ。
ブン太がダンスを教えてるのに、赤也は立ったまま寝てた(笑)
ブン太が袖にマジック道具取りに捌けたら、急いで追いかけてたけど。

2番の仁王は今日も舌ぺろなかった…。
仁王のマジック、ハンカチをステッキに変えるところで、それを見たジャッカルと赤也がおおーっと拍手しててかわいい。
変装を解いた柳生が合流して、仁王がグリップからお花を出すところでは、赤也がまた自分のグリップの底を叩いて、出ない!ってやってた。
仁王がやるから、タネがあるから出るんだよ赤也(笑)

ジャッカルがノリノリで踊りだすところは、柳がジャッカルの肩をつかんでジャッカルを止め、その後お説教。
ジャジャジャジャーーン!には合流してポーズを決めました。
ジャッカルがガッツポーズして、やりきった感じで降りて来たら怖い顔した真田がいて「!!!」ってなるジャッカル。
急いで階段の横に逃げてました。
ブン太はベンチに戻ったんだけど、真田がブン太を睨んだら、親指でジャッカル指して、あいつが悪かったよなとうんうん頷いて自分は何も悪くありませんて顔してて噴いた。
おまえも共犯だろwww
柳が咎めるような視線でブン太を見ていた(笑)

5-2。
やはり今日も柳生はパワーリストつけてなかった。
ラケットを赤也に渡した後、仁王が柳と話し始めたんだけど、ちょっとしてから柳生が仁王の右肩に手を置いて、行きますよと促してた。
ちょうど行く時間だったというのもあるけど、個人的には柳から仁王を奪い返したと見た。笑
2人でアイコンタクトしてからコートへ。

D1試合後。
握手の時に仁王から汗がぽたりと落ちるのが見えて、仁王ってあんまり汗かかなさそうだけど汗かくくらい一生懸命戦ったんだなぁ、と謎の感動が生まれた。
2人の拳コツンは、コツンした後腕を伸ばす感じの仲良しバージョンだった!

2幕。ネタは変わらず。
ダビデ「つまりこういうことだよバネさん。ブーン、ブーーン、ブーーーン!ドンってぶつかったら入れ替わってイリュージョンできるかもしれないってこと」
ブーンって人が走る感じではなく、バイクの音みたいな効果音をつけるダビデ。
剣太郎から指名されたサエさんが渋った時に首藤がまた背中を押してた。
首藤「ほら、ちゃっちゃとやってやれよ」
葵「ありがとう、首藤くん!」

S3試合前。
赤也「先輩たち、決勝だからって奴らに見せ場作りすぎッスよ」
仁王「赤也、随分えらなったのぅ」
ブン太「生意気だぞー!」
ジャッカルはまた「おい」と小声で言って、先輩たちを止めてました。
柳生は参加しないなー。

赤也「なーんだ、やっぱ俺の出番ねーじゃん」
真田「決めろ、蓮二」
ジャッカル「もう少し手ごたえのある奴らかと思っていたが…」
ブン太「ないない。買いかぶりすぎだろぃ」
仁王「ピヨ」
柳生が振り返って仁王を見て、また手でなんかやりながら話してた。
もしかしてだけど、親指と人差し指で間作ってる手の形、ひよこを表してる…????
仁王は柳生の仕草を見て、一言返してから頷いてた。

乾がポールのそばまで滑り込んでメガネ取れた後。
仁王が体を曲げて柳生の肩を叩き、柳の方を指差してなんか話しかけました。
柳生は聞こえなかったのか、右手を右耳のそばにあてて「え?」って聞き直してて、仁王がもう1回言ったらうんうんと頷いてた。
仁王から柳生に話しかける機会はあまりなくて珍しいからとても良かったし、耳に手を当てる柳生も、耳の後ろに手を当てるんじゃなくて、前に当てるというなんかちょっと優雅な感じの聞き方ですごく良かった。

タイブレーク。
階段の真ん中にいたブン太と、一番下にいたジャッカル。
ブン太がジャッカルの肩をつかみ、ジャッカルがブン太の腰あたりをポンポンとして、大丈夫だと励ましてました。
柳がポイントを決めるとよっしゃー!と両手でガッツポーズして、拍手するブン太。

S3試合後。
柳生が柳を心配そうに見守ってた。
仁王が柳生に話しかけ、ちらっと赤也を見てから、階段を降りてきました。

S2試合、『Bloodshot』。
ブン太の拳銃ポーズは変わらず。
仁王も赤也がポイント決めると指差してた。
今日も柳生が仁王においでして、待ってる間、自分のジャージの襟を立て直してきちっとしてた。

不二が羆落とし決めたところ。
ブン太が柳生に今の何?!と聞いて、ジャッカルも柳生の隣に近づいてきました。
柳生はわからないながらも、人差し指をピンと立てて、大きく羆落としの軌道をなぞって、2人に「こんな感じでしたよね」と確認しながら話してました。
よく考えたら、柳は青学のあらゆるデータを分析してるはずだから、この技を立海メンバーが知らないわけないと思うんだけど、『普段データを取らせてもらえない』という話もあるので、もしかして柳も羆落とし知らないってこと?
柳が知らないなんてありえなさそうだけど。

全く青学の感想を書かない子だから、今まで触れてこなかったけど、S3で力を出し切ってヘロヘロの乾が、不二のデータを取りたくて這いながらコートに向かうところ、どんどん乾の力が強くなって、今じゃ3人がかりで乾を止めるのがやっと(笑)
ベンチに戻らされた後も乾はノートにかじりつくように顔を埋めてカリカリメモ取ってた。

不二の目が見えなくなったところで立海ベンチが下手へ移動。
サブセン通路でも、ちょっとだけ端が見きれるんですね。
見きれないのはセンブロだけだったのか…!
まぁ下手側だったから全然問題なかったし、大半は見えたからなんの問題もなかったけど、下手や上手のかなり端の人はベンチ全然見えないんじゃない?

S2試合後。
赤也を階段に運び、今日はジャッカルがジャージをかけてあげました。
そしてブン太が赤也の背中をポンと叩き、ジャッカルもポンと叩いてから階段へ。
ブン太は階段の定位置に登ってから、また赤也の背中をトントンと優しく叩いてあげてました。ママ……

S1試合前。
ジャッカル「幸村の手術、始まっちまったな…」
赤也「悪いッス」
D2「「だーれもお前だけを責めたりするもんか〜」」
仁王「参謀も。プリッ」
柳「申し訳ない」
参謀も、の時に仁王が柳の肩に手を乗せて言ってました。
昨日はどちらの公演もまともにこのセリフ言えなかったから、今日は言えて良かったね。
このセリフ言われた時の柳の表情がなんとも言えず、切なそうな、悲しそうな目をしてる。
「申し訳ない」と謝った後は、首ががくりと前に垂れて、180cmオーバーの子がそんなことしても萌えるだけだからやめて!!!謝らなくてもいいのよ!!!!ってなった。
柳は勝つべきだと思ったけど、今作の乾の気迫はとんでもないし、このシングルスにかける執念を感じるから、加藤乾に負けるのは致し方ない…(と割り切って納得するしかない)

風で火を返したところ。
1回目で柳生がまた真田の足元にボールが転がってることに気づき、指差してました。
2回目ではブン太と柳生が右手で左手を包むような仕草をして解説しながら話してた。
赤也はまたトントントン!!!と激しめに柳の肩を叩き、柳に解説を求めたけど、またうとうとし、体が左右にぐらぐら揺れ、今度は前後にゆらゆら。
そしてゆらーっと揺れて、柳の右肩というか、首のあたりに頭をつっこむ形に。
さすがの赤也も柳にぶつかったらハッとして起きて、ぶつかったことで乱れた柳の髪の毛を手ぐしで直してました。
なんなんだ。かわいくて誰も怒れない。

真田の勝利まであと3ポイントというところ。
赤也が柳の肩を叩いて『3!』と指でお知らせ。
ジャッカルと仁王にもお知らせしてた。

『Must be strong〜Finalist』
立海が歌い終わった後、青学とチェンジしますが、TDCだと横幅広いから、全力で走らないと青学の歌い出しまでに捌けられないんですよね。
でも上海は狭いからそこまで全力出さなくても捌けることができて、いつもは頭めっちゃ前に下げて体も前傾姿勢で走りきる仁王が、頭上げて普通に走ってます。
頭下げて走る仁王が好きだから、その辺はちょっと残念。

六角が、俺たちも全国頑張ろう!と言うところ。
昨日の昼公演くらいから、このシーンで拍手が起きるようになってました。
六角のフィーチャリングを讃えるシーンはここが一番適切だから、拍手起きるようになって嬉しい。

トロフィーはジャッカル。まじか。
やっぱブン太→ジャッカル→ブン太→ジャッカルなのね?
ということは大楽は…????またブン太かな?
ジャッカルのネタ自体は全く同じなので割愛。

カテコ。
D2、D1、赤也、真田の歓声がすごかった。
一番大きかったのはやはりリョーマ。
あの熱演は国境を越えて伝わるんだね。
ほんとにリョーマの力の入った演技は見入るし、応援したくなる。

手を繋いで一礼した後。
赤也がタターッとセンターのステージ後ろに走って行って、長く客席から見える位置に移動。
それを見た仁王もちょっとセンター寄りに歩いていきました。
カーテン一度閉まったんだけど、『Still hot in my heart』始まる前に、ちょっとだけカーテン開いて、半開きに。どうした???

アンコール、『Still hot in my heart』。
青学コールは不二。
不二「言って欲しい言葉は『断ち切る!』だよ。ツバメ返しを決めながら言ってね」
不二が出てきた途端、赤也がふてくされた顔して、ポーズもやらず。
3回目で隣のジャッカルが苦笑しながら赤也の隣に行き、ほらこうだぞとやってみせたら、4回目でぶすくれた顔したままだるそうにやりました。かわいい。
コール後。
不二「よくできました」

六角はいっちゃんで「ガッテン!」。
両手をグーにして力強く持ち上げるポーズ。

立海は赤也!!!!ものすごい歓声。
赤也「立海からは俺が行くぜ!言って欲しいのは『おまえ、潰すよ』。ぶっ潰したい相手を思い浮かべながら言ってください。行きますよ、いや…行くぜ?」
海堂と桃と首藤が3人で潰し合いのポーズしてた。
大石と菊丸も潰すよ、をやりあってた。
コール後。
赤也「俺よりうまくやるなんて…潰すよ」
そのまま言い捨てて後ろに戻ろうとしたら、真田に首根っこ掴まれて、一回そのまま逃げようとしたけど無理だった赤也(笑)
真田からステージを指さされ、仕方なく前を向いて両手をあわせ、「謝謝」と渋々挨拶。
赤也は本当にかわいい。

客席降り。
最初にステージから降りて来た桃、赤也、バネさん、ジャッカル、海堂とハイタッチしたーー!!
ジャッカルと海堂とは、両手でパン!って小気味いい音がする、質のいいハイタッチをした(笑)
柳生はステージにいたから残念だったけど、
後からブン太、手塚とハイタッチできたし、手塚は真横でずっと踊ってにこにこしてくれたし、通路席は神席だった…ありがとう。
ステージに戻った時、柳生がまたセンター付近にいたんだけど、仁王が柳生の隣に戻って来て、2人で顔見て笑ってから最後の「Still hot in my heart」を踊り出したから爆発した。
ちょうどセンターから見て2人が対になるような立ち位置だったのもとてもよかった。
最後、手を振るところは仁王と柳生でバラバラ。
柳生はどんどん前に出て来て、またなるべく長くみんなの視界に残るように動いてたんだけど、幕が閉まらなかった(!)
みんなずーっと「謝謝!」「ありがとうございました〜!」と手を振ってくれてたけど、幕がいつまでも閉まってこないからアレ?って顔をしつつ、照明のが先に落ちて、暗くなったらみんなそのまま捌けていきました。なにこれ(笑)
ぞろぞろと袖に捌けるところが丸見え(暗いけど)なの、新しすぎる。
普段とは違う感じの終わり方にざわざわしましたが、珍しい体験ができました。

イケメンからハイタッチいっぱいしてもらって、とても心が潤った昼公演!
千秋楽はまたいつもの6列な気がするから、久しぶりの通路席、楽しかったです。
昨日の16時半にごはん食べてから、丸一日何も食べずにこの時間になったから、とりあえずごはんにする!
劇場向かいの有名なチェーン店で生煎(ションジエン)を食べた。
生煎は小籠包を蒸し焼きにした料理です。
鉄板で焼かれたところはカリカリで、中からはぶしゃーー!!!とあっつい肉汁が飛び出してめっちゃ美味しい^_^
味もまろやかでお肉の旨味もしっかりして、これはリピートしたい。
もう1つ牛肉のスープを頼んだら、パクチーがいっぱいで、パクチー苦手な私はほぼ残してしまった…入ってるなら入ってるって言ってよ…。
とりあえずお肉だけ食べた。9元したのに…。
小籠包が8元だからそっち2倍食べる方が良かった。

その後、火傷した舌をまろやかにするため、ミュキャス御用達(?)のタピオカドリンク置いてるお店へ。
タピオカ以外にも味のバリエーションが豊富で、大人気店だから大混雑。
注文の列より、受け取りの人が多くて、すっごい待ちました。
番号で呼ばれるんだけど、中国語だからよくわからなくて、番号の書かれたレシートがあるから、呼ばれた人の番号をチラ見して、だいたいの順番を把握するという技術が必要だった。
でもタピオカもちもちだし、ミルクティーの味が美味しい!
これは人気でるわけだ。

飲みながらちょうど引き換え時間が近いので会場へ。
夜公演、いってきまーす!

9/16テニミュ青学VS立海 上海夜公演 

September 16 [Sat], 2017, 23:34
昼終わったら16時半近かったので、今日最初のごはんを食べることに。
昨日の夜、スーパーで買った野菜ジュース飲んだけど野菜が圧倒的に不足してるから、なんか野菜っぽいの食べたくていろいろレストランを見たけど、ピンと来たのがなくて、韓国料理店でビビンバ食べました。
中国で韓国料理…ていうか基本的なアジアっぽいごはんに執着がないからな…この2カ国に来ても食べたいものが特にない。

18時から引き換えたら、また6列のセンター付近。
この席ばっかりだな。
当日引き換えは6列確定チケットだったのか。
たまには違う角度から見たい気持ちもあるけど、すごい見やすい席ではある。

M1立海。
リョーマの台詞は夜もあった。
立海メンバーが奥から手前に一列で歩いてくるところ、迫力あるし、ほんと強そうだし、これが私の好きな学校なのだと思うと誇らしさで胸がいっぱいになって、テニスもテニミュも知らない人みんなに見て欲しい!!!という気持ちになりました。
うちの学校、こんなに素敵だから!!!って自慢したい(笑)
サー立、ほんと好きです。

ガット張り替えに行くところと、六角登場時は何も変わらなかったので割愛。
赤也VSリョーマ戦。
赤目モードになった赤也がリョーマの膝を狙う時に舌なめずりしたのほんと…ほんと!!!!!!!
凶暴で無情な赤也を表現するための一種の演技なんだろうけど、神……って心の中で絶賛した。
首をコキコキ鳴らすのも、ガニ股で大股な歩き方も、赤也のそういう一面を表してるんだろうな。
隆ちゃん最高です、最高の赤也をありがとう。

幸村のお見舞い。
マジックがお花のボールに変わった…!
どちらのマジック道具も上海に持って来てたんですね。
でもポケットから取り出してボールを両手で受け止めた時に、仁王のテニスバッグが前に倒れて床に落ちました。
すぐさま柳生が拾って仁王に渡してて、めっちゃ息ぴったりだった…!

リョーマの手当て。
仁王がリョーマのお腹をちょんちょんとつついてたの可愛かった。
柳生はリョーマの左手を胸に乗せてあげてました。

六角が青学の激励にくるところ。
青学「「「差し心地、爽快!」」」
「爽快!」のところを「ヤッファイ!」と中国語で言ったので、会場は大きな拍手に包まれました。
ダビデ「ヤッファイ」
今回は木更津は連れて来ずに、ダビデ1人で海堂の横に行き、海堂に「ヤッ」「ファイ!」と手を出してなんかちょうだいって感じのアピールしだしたから、海堂は「え…」って焦ってドン引きしてた(笑)
ダビデが不思議ちゃんになってしまったので、剣太郎が「とにかく!応援してるよ!」とダビデを押し出し。

D2試合前。
ブン太が靴紐を結び直すのを、ストップウォッチを持った手で邪魔する赤也。
やめろ、とブン太が手のひらを赤也の手のところに向けて止めてました。
邪魔はしたけど、ジャージはちゃんと受け取って拳コツン。

柳生が畳んだジャッカルのジャージをまた仁王が広げて、なんか確認してた。
そのあと仁王と柳生が、ブン太のジャージをもたもた畳む赤也をじっと見てたけど、手は出さず。
可愛い子には旅をさせよ、って感じ?(?)
仁王はジャッカルのジャージを赤也の方に押し出して渡してました。

『Take it easy』
赤也が腕組みしたまま、首を左右に動かして、肩も動かすという謎のダンスをしてて、可愛かった!
真田に睨まれるとまた右足を伸ばし、2回目の時は前屈してごまかしてました。
その後赤也が階段中程まで降りてきて、足でトントンリズムをとったので、また右足を真田に掴まれ、一言怒られてしまい、しゅんとしてその場に座り込む赤也、天使だった…。
手を離してもらった後、右足に手を置く赤也。

堀尾がブーメランスネイクの話をしたのを聞いたブン太。
ブン太「何?そんなのあんだ?じゃあそれ打たせてやるよ。ただし、きっちり返すぜ。…ジャッカルが!」
ジャッカル「俺かよ!!!」
ブン太「何?ヤなの?」
ジャッカル「そうじゃねぇだろ…」
ブン太「頼むぜー」
振り返ったジャッカルに対して、柳生と仁王が同時にジャッカルを指したんだけど、柳生は手のひらを上に向けた紳士的な指し方で、仁王は普通に指差してた。
同じタイミングでシンクロしてる82が尊い。

ガムとハゲのところ、柔軟体操は全く同じ。
2人で手を繋いで体を横に曲げて伸ばしあいしてるのを見て、柳生が柳に同じポーズを軽くやってみせて「こんなことやってますよ」と柳に教えてました。
フュージョンみたいなこの柔軟体操、仁王と柳生もやればいいと思うよ!

D2試合後。
ジャッカルがカゴから茶色のタオルを取り出して、今日は広げてから顔を拭きました。
いつも綺麗に折りたたまれたまま拭いてたんだけどね。
D1の試合中にチラッと見たら、ジャッカルが頭を横に傾け、赤也が真顔でジャッカルの頭をトントンとタオルで軽く叩きながら汗を拭いてあげていて、ジャッカルに毛はないけど毛づくろいする親子猿の気配を察知した。
とても癒された。
ブン太はベンチに戻ってきて、真田と目があうと親指グッ。
その後ベンチに座ったら、隣の柳がブン太の肩をポンと叩き、お疲れ様とでもいうようにねぎらったので、ブン太がまた柳に親指グッとしてました。

D1試合。
レーザービーム打つ柳生(ほんとは仁王)を見て、仁王(ほんとは柳生)がパチパチ拍手。
その後ラリーするところ、仁王(ほんとは柳生)はまるでダンスを踊ってるかのようにくるっとターンしたり、腕がビシッと伸びてたりする。テニスじゃないみたい。
3回目のレーザーの後。
柳生(ほんとは仁王)の右側の襟が寝てたので、仁王(ほんとは柳生)がピッと触って立ててあげました。

赤也「読んでようと取れない打球があるじゃんよ、ねぇ、柳生先輩」
大隅くんはお顔がいい。
お顔の形と仁王の髪型のバランスがよすぎる。
横顔は鼻筋が完璧だし、仁王くそイケメンじゃん!?!ってなるし、双眼鏡で覗くとより美しさが際立つ。素晴らしい。
こんな素晴らしいお顔が柳生と仁王の両方をやってくれるとか本当にテニミュは素晴らしい。
入れ替わりバラす前の、仁王やってる柳生がほんとに好き。
本物の仁王は「やぎゅう」って普通に呼ぶのに、柳生が演じる仁王は「やぁーぎゅ」って呼ぶのもしんどい。
柳生にとっては、仁王が自分の名前を呼ぶ時にそんなふうにちょっと甘えた感じというか、媚びてる感じというか、きやすい感じというか、そういうふうに聞こえてるってことでしょ?!?!
だから変装した時にそういう呼び方になるんでしょ?
しんどい。柳生と仁王、しんどい。好きです。

バラした後の靴下上げ下げ。
お互いの靴下直しました…!!!!!!
上海大楽を待たずにやってくれたよ!!!!
柳生は相変わらず立ったまま、体を曲げて仁王の靴下に手を伸ばして下げてあげるんだけど、仁王は柳生から靴下を下げてもらったら、すぐに片膝ついて柳生の靴下を上げてあげる…
大半は柳生が仁王の面倒見てるけど、仁王も時には献身的に柳生のお世話したりするんだよ!!!!!!
やってもらった後、2人とも眉間にシワ寄せて自分でやり直すのも、この2人の関係を表してるようで本当に滾る。
靴下をちゃんとした後、2人で顔を見合わせてにこっとしてから「プリッ」に入ったのもギルティ。
入れ替わりとD1新曲には82の夢が詰まりすぎてて、テニミュありがとう…!

D1新曲。
三面ある幕の中から仁王の姿をしたジャッカルが出て来た時、柳生は手のひらでそちらをさして「仁王くん」って言ってから、パチパチと拍手を送ってました。(読唇術)
一応その時点では仮面をしてて、お客さんはジャッカルとわかってないわけだから、「仁王くん」と紹介するのも納得できます。
しかし「仁王くん」って言う柳生しんどいな…!

仁王の舌ペロなかった…。
あれは仁王の気分次第なのか。
マジックでは、仁王がグリップからお花を出したのを見て、赤也が自分のラケットのグリップ叩いて、何も出ない…とグリップガン見してました。
ジャッカルは真田にぶつかり、怯えて謝った後、ジャジャジャジャーーンに参加。
終わった後、ジャッカルが笑顔で階段を降りたら真田が怖い顔して立ってるから、急いで階段横に逃げるジャッカル。

休憩。
今公演3度目の座席当選ーーー!!!!??!
私の隣の人も当たってた。すご…
上海は自分で引くんじゃなく、 スタッフさんから上から順に渡される方式なんだけど、開けた瞬間黄色のジャージ見えて歓喜したし、引っ張り出したら幸村だったから、神よ………って天を仰いだわ。マジか。すげぇな、スタッフさん!!!
ありがとう…マジで嬉しい。
立海がもらえるのほんと嬉しい。
2/3立海って、あんなにキャストいるのにすごい引きだよね?!

2幕。
六角のネタは昼とほぼ変わらなかった。
最後ワー!って円陣組んで楽しそうにしてたところが若干短くなって、木更津が一度呼びかけたら解散したのが変化といえば変化かな。

S3試合前。
赤也「先輩たち、決勝だからって奴らに見せ場作り過ぎっスよ」
仁王「赤也、随分えらなったのう」
ブン太「生意気なんだよ〜!」
ジャッカルが静かに仲裁に入って、また赤也を階段側に押し出しました。
赤也はそのまま階段の上に行き、ポール前で立って応援。
でもしばらくすると階段の一番上に座ってるブン太の隣に座りにきます。
ブン太は階段の幅の真ん中を陣取ってるから、赤也が座るスペースそんなにないんだけど、めっちゃくっついて座ってて、ミニオンズに癒された。

赤也「なーんだ、やっぱ俺の出番ねーじゃん」
真田「決めろ、蓮二」
ジャッカル「もう少し手ごたえのある奴らかと思っていたが…」
ブン太「ないない、買いかぶりすぎだろぃ」
仁王「ピヨ」
柳生が振り返ってしばし2人で見つめあった後、柳生が「ピヨですか?」と指折り数え始めたら、隣の真田が柳生の腕を掴んでやめさせたので、柳生はまっすぐ前に向き直りました。
おいこら真田ァ!!!!!
いくら真田といえども柳生と仁王のコミュニケーションを邪魔するなら許さねえぞ!!!!!!!!なんで止めた!!!!!
ばかやろう…貴重な82タイムだったのによ……

S3試合後。
赤也が鉄拳制裁を防いだ時、柳生が仁王を見て、2人でアイコンタクト。
仁王が柳の肩をポンとして後頭部のハネを直してあげ、柳が頷いてました。
柳は前に向き直ると、肩を落としてはぁはぁ息してて、ほんとにしょんぼりしてるから可哀想で仕方がない。
これは赤也の試合始まってからだけど、初めてチラッと青学ベンチ見たら、汗だくの乾の顔に菊丸が水色のタオルを押し付けてました。
赤也がジャッカルの頭を拭くのとは違い、こっちは3年生同士だから扱いが雑。笑

S2試合、『Bloodshot』。
昼と同じく、「そーの顔にー♪」の後のチャッチャーンという効果音のところで、ブン太が拳銃をパンパンと撃つ真似をしてました。
柳生が仁王においでした。(毎回報告せざるを得ない)

不二が羆落とし打った時。
ブン太が上から柳生に、今の何?みたいなことを聞いたら、柳生が両腕広げて首をすくめ、「さあ…知りません」というリアクション。
赤也がネット蹴った後、審判から怒られた時は、柳生とジャッカルだけ頭を下げました。

3強vs赤也。
赤也「ちくしょう!!!這い上がってやる…這い上がってやるよ!俺が再度化け物に挑戦するにはもう勝利しかねぇんだ…!!!」
這い上がってやる、って「我要努力」となっていて、わかりやすすぎてびっくりした。
這い上がるためにはもっと頑張らなきゃってことですね。

『だから勝つのは…』
「立海大でトーップになるため♪」の「立海大で 」で毎回ちゃんと立海ベンチをラケットで赤也が指すのが好きです。
先輩たちのこと、バリバリ意識してます!!倒してやります!!!って気概が感じられて、赤也ほんとかわいいしカッコいいし、無敵の2年生エース!

S2試合後。
真田がパワーリストから鉛を抜き、仁王にパス。
これはいつものことなので、レポでもほぼ触れてないけど、今日は真田の隣にいた柳生が、仁王が鉛を受け取ったのを見てうんと頷いたのでレしました。
いつも仁王と真田、もしくはレアケースで柳生と真田で鉛の受け渡しはあったけど、3人は初めてじゃない?!
気絶した赤也は階段下に運ばれ、背中にジャージかけるブン太。

『もう迷いはない』
泣いた…赤也が負けて悔しかったのと、ハモりが良すぎて。
なんか赤也の試合くらいから、ウッ…と泣けてきて涙腺がとても緩んでた。
毎日観劇してるのに、泣けたり泣けなかったりいろいろだな…

S1試合前。
ジャッカル「幸村の手術、始まっちまったな」
赤也「悪いっス」
D2「「だーれもお前だけを責めたりするもんかぁ〜。な?」」
仁王「プリッ」
柳「申し訳ない」
仁王のセリフ「参謀も」がありませんでした。
「プリッ」も結構小声だった。どうした?

S1試合、『風林火山』。
真田の「流れる 消える 現れ 決める♪」が大好きなので、中国語知りたくなって字幕見ました。
中国語もわかりやすかったよ!
「流れる」は「流」に、左側が「云」右側が「力」いう中国語の文字でここはちょっとわかりづらいけど、その後は「消失 出現 得分」でした。

リョーマが風を火で返したところ。
1回目はみんな真田がポイントを決めたと思ってたんだけど、柳生が気づいて、真田の足元に転がってる(架空の)ボールを指差し。
ブン太がどういうこと?!と柳生の顔を見たけど、柳生は両手を横に広げて、また外国人がよくやるジェスチャーで「わかりません」という感じで答えてました。
2回目の時は真田の説明を聞いてから、柳生とブン太が話をして仕組みを理解。
赤也は柳の肩をトントントン!!と勢いよく叩いて、今の何スか?!とばかりに聞くから、柳が顎に手を当てて「ふむ…」と分析した後、赤也に滔々と説明し始めたんだけど、途中から赤也がこっくりこっくり船を漕ぎだして噴いた。
お前が教えてって言ったから柳が説明してくれてんだろ!!!聞けよwwww
柳は説明しながら、赤也の腕をゆすって起こしてあげて、柳優しすぎ…菩薩…って思った。
もっと怒ってもいいのに、ポーカーフェイスで淡々と赤也を起こす柳。
やはりみんな赤也を甘やかしすぎだと思います。(笑)

リョーマが無我の境地になってる時。
リョーマが両手破動球を打つたびにブン太がビクッとして右手で頭を庇うようにしてるのが可愛いです。
毎回やってる。

立海が負けた後。
仁王がポールの前でしゃがみこみ、ブン太は呆然とした後、喜ぶ青学を見ていられないというように客席に背を向けてポールの方を向くし、ジャッカルも唖然としながら「真田…」と真田のところにラケット受け取り、みんなの悲しみと驚き、屈辱が伝わって来て泣いた。
つらい。なんで立海負けるんだよ…

トロフィーはブン太。え、ブン太?!
てっきり5公演だから1周ずつして、最後は82か?!とワンチャン期待してたんだけど、まさかのブン太に逆戻り。
どういうこと?明日の昼はジャッカル???
とりあえず、ネタは全く同じでした。

カテコ。
ブン太とジャッカルは、ブン太がシクヨロポーズ、ジャッカルがファイヤーポーズを決めて出て来ました。かわいい。
今日のお客さんはキャーーー!とかFooooo!とか歓声が大きくて、柳生と仁王の時が大歓声すぎて笑った。
あと、歓声がひときわ大きかったのは真田と幸村、不二、手塚、リョーマで、試合のあったメインキャラはみんなものすごい歓声でした。
でもキャラによってはほぼ拍手だけとかもあったから、ここまで人気が如実にわかる形で示されるのはちょっと可哀想な気がした。

一列にならんで一礼したあと。
仁王がバイバーイと柳生の目の前に立って手を振ったら(仁王は別にいじわるでそうしたわけじゃなく、たまたま柳生の前に立ってしまっただけ)「はい、どいて」といわんばかりに仁王の両肩を後ろから掴んで、スッと自分の前から横に移動させ、そのまま仁王の肩に片手を乗せて、ちょっと肩を組んでる感じのまま2人で手を振ってバイバイしてた!
自分が目立ちたい柳生と、でも仁王の隣をキープして手を振る柳生のコンビネーションやばい…
仁王の右肩に乗せられた手をガン見する私。

アンコール『Still hot in my heart』。
青学は菊丸で「任せてちょんまげ!」。
柳生が隣の真田に「私がやりますよ、こうですよね」という感じでポーズをやってみせて、真田が頷き。
コール中は柳生がやってるのを真田が仁王立ちで見守るというシュールな構図が(笑)
コールの後、真田が柳生にまた頷き、2人で拳コツンしていて、珍しい友情を見ました。

六角はバネさん。
バネさん「六角は俺だー!おいおい盛り上がりが足りないんじゃねーのか?!みんなー行くぞー!俺が言って欲しいのは『ダビデー!』だ!」
言われたダビデが「えっ…」て顔してたw
バネさん「ダビデー!!!」
ダビデ「?!」
バネさん「いつもありがとな!」
肩を組んで、バネさんの右手とダビデの左手をあわせて2人で「謝謝!」と言ってて、私たちは一体何を見せつけられたんだ…?!?!となりました。
距離が近すぎる。さすがこのダブルス、やばい。

仁王「今日は俺が行かせてもらう」
仁王来たーーー!!!!
柳生が仁王を手のひらで差してどうぞ!と促してたし、仁王がセンターに出て来たらめっちゃ拍手して相方のコールを喜んでた!
仁王「俺が言って欲しいのは『プリッ』じゃ。みんなのチャーミングな髪の毛を触りながら言ってくれんかのう」
柳生が急に髪の毛を撫で付けて整えだしたから笑った。
お前に向かって言ったわけじゃないよwww
4回目のコールの時、ジャッカルがまゆげ触りながらプリッてしてて、みんな笑ってました。
コール後。
仁王「プリッ!」

客席降り。
ステージの上に残ったのは幸村、柳生、赤也!
赤也はリョーマに2階を指差して、手を振るように言い、2人で並んで2階席に手を振ってて本当にかわいかった。
赤也がリョーマを構ってるの、弟ができて張り切るお兄ちゃんみたいでかわいい(笑)
また柳生は幕が閉まる前に移動してど真ん中に来たんだけど、その周り全部青学に囲まれてぎゅうぎゅうになってた(笑)
青の中で黄色が一人いる謎の構図(笑)

楽しかったー!
まだマナーは悪くて携帯は鳴るし、なにより途中入場、途中退出する人が多過ぎて、横切られたらイライラするし、それが自分の前じゃなくてサイドだったとしても客席で立ってる人がいたら気になるけど、これはもうお国柄と思って我慢するしかないのか?
こっちは高い金払って見に来てるんだから、最高の環境で観劇したいと思ってるんだけど…
ま、中国人へのイラつきもあるし、82もそこまでだったけど、座席当選の衝撃と喜びで、最終的な感想としては『楽しかった』の一言に集約された。笑
レポ書いて2時就寝。

9/16テニミュ青学VS立海 上海昼公演 

September 16 [Sat], 2017, 17:33
朝、目覚ましかかる前に目が覚めた!
まだ9時半…それでも5時間くらいは寝たのか。
11時45分頃ホテルを出て、12時の引き換えギリギリに着いたけどあんまり並んでなかった。
引き換えたらまた6列で、昨日の座席の1つ隣。
当券は6列確定なのか?
2連だといろんな座席がもらえるみたいだけど、1人だとあんまりバリエーションないのかな。
センターだから見やすいけど、座席がほぼ変わらないのはちょっと飽きる。

M1前。
今日も「你好、上海!」ありました。
上海公演中は毎回言うのかもね。
リョーマの発音が中国語はとてもいい。

リョーマがガットを張り替えにいくところ。
乾汁がタピオカ入りなのも変わらず。
乾がリョーマに乾汁勧めるとき、ドリンクボトルをシャカシャカ振ってた。

六角登場。
ダビデ「アサリはあっさり捨てられる」
バネさん「ダービーデー!!!」
ツッコミに来たバネさんをダビデが押し出して、バネさんがグリコポーズし、ダビデが拍手。
今日もダビデが幸村、木更津が真田、いっちゃんが赤也の真似。
2回目の鉄拳制裁をよけた首藤が、へへーんと木更津を煽ったところで3回目の鉄拳制裁が首藤の顔面にヒット。
基本字幕が用意されてるから、ネタは変わらないです。

『危険なゲーム』
いつもの毒々しいライトじゃなく、控えめな水色のライトなのがなんかちょっと寂しい。
あのピンクや紫や青の色と謎の模様が危険さを表していて好きなんだけど、会場が違うと設備も違うから仕方ないか。

幸村のお見舞い。
仁王がベッドに座ったとき、自分の胸をトントンとして幸村に調子を聞いてたけど、幸村はちょうど柳生の方見ててスルーされちゃった(´・ω・`)
マジックは植木鉢。
わあと驚いた幸村が、仁王の持ってるステッキを触ろうとしたら、仁王が両腕をあげて(銃を向けられた時のポーズ)、何も隠してないぜよという仕草をしてました。
宮城の時から、病室から帰る時に柳生が手でどうぞと仁王に促して道を譲ってるんだけど、紳士〜!!!!!!

六角が青学を激励しにくるところ。
特に昨日と比べて目新しいところはなかったな…
映画も『上海の中心で愛を叫ぶ』だったし。

立海登場。
ブン太の中国語表記は「文太」なんですね。
ジャッカルは木にしたが4つの…に、克という漢字。
柳が「マスター、柳蓮二も健在」と紹介されますが、マスターは「高手」でした。
漢字面白い。

D2試合前。
リョーマに気づいた柳生が振り向き、仁王がリョーマを軽く指差してアイコンタクト。
ジャッカルのジャージは柳生が畳んで仁王の前に置くと、仁王がジャージを捲ってまた何か確認してた。
赤也は柳生がジャージ畳むところをチラッと確認したけど、全く倣うことなく、横半分に折りたたむ奇抜なたたみ方をしてた。

『Take it easy』
今日も赤也が体をピクミンみたいに左右にひょいひょい動かして楽しそうにしてた。
真田に1回目睨まれた時は右足を伸ばして体を前に倒して柔軟体操。
2回目の時は左足を伸ばして柔軟してごまかす赤也でした。
最後、真田の手の届かない位置にいたから足は掴まれなかったです。

ブン太「きっちり返すぜ、ジャッカルが」
ジャッカル「俺かよ!」
ブン太「何?ヤなの?」
ジャッカル「そうじゃねぇだろ…」
ブン太「頼むぜぃ!」
困り顔で振り向いたジャッカルに対し、今日は柳生だけがジャッカルに向かって手のひらを差し出してました。

『這い上がれ海堂』
柳生「ダブルスは2人でやるものでしょう」
柳生が振り向くと仁王が手でちょいと合図してから頷き。
うーーん、ペア感出てる!!!!

ブン太たちがベンチに戻ってきた時。
赤也がブン太にストップウォッチ見せて、ブン太が親指グッ。
その後ブン太が赤也のほっぺたをツンとしようとして赤也がやめてと手で払い、その後はお腹をポンとしようとして、またやめてと払ってました。仲良し。

ガムとハゲ。
ブン太が「ちょっと腰痛いんだけど」と自分の腰をトントンしながら、柔軟しようぜとジャッカルを誘い、背中合わせになってお互いを背中に乗せて体を前に曲げる運動。
「融合したら手がつけられねぇ」のときには隣に並び、体を横に曲げてお互いの両手を握り、お互いの体を引っ張りあって体の横を伸ばす運動をしてました。
終わったあとはハイタッチしてて、ほんとジャッカルとブン太は仲良いし、安定したコンビ感ある。

D2試合後。
柳生(ほんとは仁王)が振り向いて、仁王(ほんとは柳生)に行きますかみたいなことを話しかけて2人で頷いてた。
D2がパワーリスト外した時には仁王(ほんとは柳生)が柳生(ほんとは仁王)の肩をトントンして、あいつらパワーリスト外したぜと合図。
ブン太とジャッカルがベンチに戻って来たところ。
今日はカゴから茶色のタオル取り出して汗を拭いてたよ!!!
やっぱり昨日はただ持ってき忘れただけじゃないか?
赤也にタオル渡して後頭部拭いてもらってた。

D1試合。
2回目のレーザー打った時。
ブン太もレーザーポーズしてから、拍手してた。
3回目のレーザーを打ち終わった後、2人で話すところ。
仁王(ほんとは柳生)が柳生(ほんとは仁王)の襟をちょいと触り、その後自分の襟がぺたんとしてるのを触ってた。
普段襟を立ててるから、仁王に変装してる時は落ち着かないのかな?

入れ替わりバラした後。
靴下上げ下げは今日も自分で。
やり終わった後、お互いうんと頷いてから「プリ」っと新曲へ。

D1新曲。
1番の終わりで、本物の仁王がゴールデンペアの間から現れ、花のついたラケットを客席に向けるところ。
赤也がグリップから花が?!とびっくりして、自分が持ってるラケットのグリップの底を叩いて確認してたの可愛かった。
2番の仁王が「騙した俺はサティスファクション♪」と歌った後、今日は舌ペロなかった。
宮城と上海初日は舌ペロしてたのに!!!!!
毎回舌ペロ楽しみにしてるからやめないで下さい!!!!!
仁王が海堂のバンダナでマジックする時、海堂がボールを打ちますが、上手にいたジャッカルと赤也が揃って頭を抱えて身を隠そうとしてたの可愛かった。
最後、ジャッカルがノリノリで横にスライドしながらダンスするところは、柳が腕を伸ばしてぶつかる前にジャッカルを止めてました。
ブン太はジャッカルが柳に怒られてる時、ジャッカルを見て赤也と爆笑してた(笑)
柳が腕組みしてジャッカルにお説教し、ジャッカルは肩を落として聞いてから、ジャジャジャジャーーン!!!になるとまた元気よく合流。
ジャッカルへのお説教が終わった後、柳は真田の横まで歩いて行き、ジャジャジャジャーーン!!する3人を真田と一緒に眺めてて、お父さんとお母さんかな…????って感じだった。
3人が解散した後、笑顔で階段から降りて来たジャッカルを真田が仁王立ちで迎えたので、ジャッカルは慌てて階段のところまで逃げ、逃げおおせたことを確認すると胸に手を当ててホッと一息。
立海のこの感じ、ほんと好きだ。
みんな真田の前では一応いい子にするけど、全然反省しない。笑

5-2。
柳生がパワーリストつけてなくて、いつもは外してブン太に渡すのに、そのくだりがなかった。
よく考えたら昨日も渡してなかった。
宮城でどうだったか忘れたけど、変装を解いて戻った時にパワーリストは一緒に外したってことに変わったのかな?

『大石のテリトリー』
真田「2つのレーザのうち1つを封じている」
ジャッカル「ほんとだ!さっきから柳生はレーザーを打てていない!」
柳生が右手のラケットをじっと見て、レーザを打てないなという顔してた。

柳生「君たちはまだ私のレーザーに触れることすらできていませんね」
昨日も思ったけど「すら」を強調するのやめたね。
あと、このセリフを言う前に唇をちょっと舐めて湿らせる柳生がすごい好き。(マニアック)
大隅くんはセリフとか歌とか、言葉を発する前によく唇湿らせてるよね。たぶん癖。

D1試合後。
仁王と柳生が拳コツン。
2人がベンチに戻った時、ジャッカルがベンチで拳グッてして健闘を讃えていました。

2幕。
『お前ら崖っぷちギリギリ』
柳生の後ろ髪がぴょんと跳ねてて、寝ぐせ???
ポーズかっこいいのに、ぴょんとしてる髪のせいで可愛くなっちゃってた(笑)
S3試合でベンチに出てきたときには直ってたよ。
ちなみに「ギリギリ」は「差一点」と書くらしい。
確かにこの漢字でギリギリ感伝わる…!
今日また1つ賢くなった。

六角。
基本は昨日と全部同じだったけど、ちょっとだけ違ったのでそこだけレポ。
入れ替わりたいと指名されて困るサエさんを首藤が下手に押し出し。
首藤「早くやれよ」
葵「ありがとう、首藤くん!」
お礼を言ってから、「プリ」と走り出す剣太郎。
坊主になるのが嫌で避けたサエさんに泣き出す剣太郎。
でもみんなは剣太郎ではなくサエさんの周りへ。
葵「もう!みんな僕の心配してよ!」
右足ドン→全員でぴょん→「わああああ!!!」とハイタッチして喜んだ後、円になって背中に手を回して、そのままぐるぐる回りながら「イエエエエイ!!!」ってふざけまくる六角。
木更津が「ねぇ。ねぇ!ねぇ!!!!」とすっごい大声で何度も呼びかけてました(笑)
木更津「みんなふざけすぎだよ?!もう次の試合始まるよ」
基本の流れは変えられないから、微々たるところでアドリブしてくる六角メンバーでした。プロ。

S3試合前。
赤也「先輩たち、決勝だからって奴らに見せ場作りすぎッスよ!」
仁王「赤也、随分えらなったのぅ」
ブン太「生意気だぞこら!」
ジャッカル「おい…」
柳生はメガネのフレームを指で押し上げるだけでまた参加せず。

赤也「なーんだ、やっぱり俺の出番ねーじゃん」
真田「決めろ、蓮二」
ジャッカル「もう少し手ごたえのある奴らかと思っていたが…」
ブン太「ないない。買いかぶりすぎだろぃ」
仁王「ピヨ」
今日も柳生が振り向いて仁王の顔を見てから、人差し指と親指の間をあけたポーズで3回それを積み上げる仕草をし、仁王も2回それをやってました。
何の話なんだろ…昨日から気になりすぎる。

乾の試合運びが過去の対戦と全く同じだったことに気づいてショックを受ける柳のシーン。
柳生が柳を指差してから、隣の真田に何か話しかけてました。

S3試合後。
ベンチを移動した時、柳生が仁王に顔近づけてなんか話してた。
暗い中目を凝らして82をガン見する私。
なぜ明るいうちにそれをしない…!

S2試合、『Bloodshot』。
ブン太が「そーのかーおにー♪」の後のチャンチャン!という効果音のところでバンバン!と銃を撃つ真似。
立海メンバーがダンスに加わるところでは、柳生が仁王に今日もおいでしてた。

3強が出てきて赤也と試合するところ。
幸村がサーブを打つタイミングを最初の2回とも間違えて、ラケット振った後にシュパーーンという音がした…。
でも焦った顔は見せず、3回目のサーブで持ち直しました。
幸村がミスるの初めて見た。
ここはいつも真田の打球はドゴォッ!!!!って音がして当たると多分死ぬし、幸村のはシュパーーン!!!スパーーーン!!!ってめっちゃキレのいい音で体に当たるとその部分がごっそり削られるイメージで、3人の化け物感が出てて好きです。

不二が羆落としを決めたところ。
ブン太、ジャッカル、柳生が今の見た?!?!って感じで集まって話をし、ブン太ら興奮気味に指で羆落としの軌道をなぞってました。
ムカついてネットを蹴る赤也。
審判に怒られて今日も保護者4人が立ち上がったけど、今日も頭を下げたのはジャッカルだけでした。

S2試合後。
倒れた赤也が寝てるだけだとわかったところで、笑いが起きてました。
運ばれた赤也の背中からジャージをかけてあげるブン太。
赤也がハッと気づいて起き上がった時、ジャージがその場に落ちました。

S1試合前。
ジャッカル「幸村の手術、始まっちまったな」
赤也「悪いっス」
D2「「だーれもお前だけを責めたりするもんかぁ〜。な?」」
柳「申し訳ない」
仁王「……プリ」
本当なら「参謀も。プリッ」と仁王が言ってから「申し訳ない」というセリフが来るんだけど、柳が先に謝っちゃったから、仁王は柳のセリフの後にものすごく小声で、ほぼ息だけで「プリ」と言ってました。
幸いマイクが入ってたから小声でも聞こえたよ。
ちなみに赤也はベンチでジャージを幸村羽織し、途中からちゃんと袖を通して着るんだけど、肩で羽織ってるとき、あぁ…来年はこうして赤也が立海を率いていくんだなと思うと急に泣けて来た。
立海ガチモンペはこれだから手がつけられない。

風で火を返したところ。
1回目の時、柳生が一番に真田の足元にボールが転がってるのに気づいて、腕を伸ばしてみんなに見て下さいと教えてた。
2回目の時は柳生、ブン太、ジャッカルが集まって話し、赤也は柳の肩をトントントンと叩いて柳に話を聞き、そこに仁王も加わって、3人ずつのチームができてました。
話を聞き終わった後、赤也が柳のジャージの袖を引っ張って、「真田副部長、勝ちますよね…?」というような不安そうな顔で柳を見上げたら、柳が「大丈夫だ」と答えるように赤也の腕をポンポンと叩いてあげて、慰めるというか、赤也を励ましていました。

あと3ポイントで真田の勝ちというところ。
赤也が指で『3』として、ジャッカル→柳→仁王の順にそれぞれ見せてあげてました。

トロフィーはジャッカル。
最初の「これはたるみの証だ!」からのみんなの文句(走り回されたのは自分だけ、マジックする奴がいる、古き友人を懐かしむ奴がいる、真面目なのは俺だけだ!)を言うところは同じなので割愛。
ジャッカル「みんな、たるんどる!ファイヤー!!!今日こそ真田に一言いって一発殴ってやる…アッ、真田!ははっ、これは違うんだ…。この鏡みたいなピカピカの部分で見ると剃り残しが確認できるんだぜ?」
無視して捌けていく真田。
ジャッカル「真田がいらないなら返してもいいんだけどよ。真田の帽子のズレも確認できるんだぜ!?おい、真田ー!」

アンコール『Still hot in my heart』。
青学はタカさんでコールは『バーニング!』。
右手はポケットに突っ込んだまま、左手だけでバーニングする仁王。
長袖ジャージを肘までまくりあげてるだけで既にかっこいいのに、片方のバーニングかっこいいからやめて!

六角は首藤。
首藤「言って欲しいのは『ゲヒャブー!』だ!右手を伸ばして苦しそうな表情で言ってくれ!」
終わった後、両手をあわせて「謝謝!」と言いながらお辞儀をする首藤。
いつも立海定点カメラしてるから、インマイの時に初めて字幕見たんだけど、「ge hya bu-」というように、決め台詞はローマ字で書かれていて、お客さんみんなが言えるようになってました。

立海は柳!!!!!
柳「今日は俺がいかせてもらおう。言ってもらいたいのは『負けはいけないな』だ」
顎に手を当てるポーズ。
コール中、最上手にいたブン太に、隣の柳生が近づいて、2人で背中合わせになって腕組みし、「負けはいけないな」をやってました。
ブン太は「負けはいけないな」と言いながら首を横にぷるぷる振ってた。
4回やりきった後、柳生がブン太にありがとうという感じで背中をポンと叩いてました。
赤也は目をつぶって柳の真似をしながらコールしてたよ!
終わった後、柳がめっちゃ流暢に中国語でなんか言って、赤也が「なんて…???」と隣のジャッカルと仁王に聞いてた。
赤也が余所見してることに気づいた柳が。
柳「赤也、聞いていたか?」
赤也「…なるへそ」
柳「まぁいい。再見!」
まぁいい、っていう時の柳生の顔が、バカな子ほど可愛いと思ってる時の、呆れてるのに可愛いから許すって感じで最高だった。
赤也に甘いね!!!!!!!

客席降り。
仁王とジャッカルが通路ですれ違うときにハイタッチしてた。
赤也とリョーマが同じ通路にいたんだけど、赤也がリョーマを突き落として、リョーマは押された弾みで階段をトトトと降り、最前列から階段にいる赤也を睨んでて、はぁーーー各校ルーキーズ最高にかわいいいいいいってなりました。
赤也とリョーマがばちばちしてるのかわいい。

最後ステージに戻った後、仁王は両手をあわせて「謝謝!」と言い、柳生はまた、最上手にいたのに幕が来る前に歩き出してど真ん中を陣取って手を振り続けてました。
お前は常にセンター狙いだなww

今日はとにかく赤也が本調子かが気になってたけど、いつもと変わらないクオリティだし、怪我したことも微塵も感じさせない演技で、全く危なげなかったです。よかった。
他に怪我した人もいないみたいだし、公演が無事に終わるのがなによりです。

今日もそこまで満席じゃなかったけど、昨日よりは人が増えた分、観劇マナーも悪化してた気がする。
3割くらいの人が開演後遅れて入ってくるから前を横切られてウザいし、携帯は普通に鳴るし、スタッフからまたレーザービームで怒られて多分つまみだされた人もいたし、あと座席も適当に座ってそこに人が案内されるたびに別の席に移動してる『ほんとにチケット持ってんのか』ってやつもいたし、身を乗り出して観劇するやつもいたし、観劇中に喋るし、無法地帯かよ…。
海外公演はいつもと違う、特別な雰囲気があるから好きなんだけど、中国はやっぱ嫌だな…せめてシンガポール。
笑いどころの感覚が違うのも面白くはあるんだけど、理解できないからうーんって思っちゃう。
昨日も書いたけど、笑いが起きて理解できなかったのは下記シーン。
・リョーマVS赤也でリョーマが「まだまだだね」というところ
・大石と真田が握手するところ
・「4つの肺を持つ男」
・リョーマが英語でセリフを言うところ
・4年と2ヶ月と15日
・「それが…風林火山!」と風林火山始まるところ
・「もうおねんねか?」の真田台詞(これはまぁなんとなく理解できる)
中国語喋れたら中国人に感想聞けるんだけどな!
反応は新鮮といえば新鮮なんだけど、すごくシリアスなシーンや良いシーンで笑いが起きると、話の流れが断ち切られる感じがして、あまり好ましくはない。
キャストたちは基本悪口は言わないだろうけど、海外公演で何を思ったか、どこかで喋ってくれるといいな。
雑誌とかチェックすればそのうち見られるかな?
まぁマナーや笑いは置いておくとして、今日の公演も楽しかったです。
夜に向けてごはんを食べる!
朝はギリギリまで寝てるし、夜も公演終わったら22時過ぎててお店開いてないから、1日1食しか食べる機会がない。

9/15テニミュ青学VS立海 上海夜公演(上海初日) 

September 15 [Fri], 2017, 22:33
立海を追いかけて上海へ。
木曜日、会社から帰って外でご飯食べてから、2時間くらいでバタバタ準備。
なので、レターセットを持ってくるのを完全に忘れてしまった。
あと、スリッパも忘れた…
電車も羽田空港に行く最終のものを危うく逃すところでした。
いろいろギリギリなのは良くないですね。
普通にアプリで調べたら候補がいっぱい出てくるんだけど、よく見たら途中から早朝に着くやつが混じってて、びっくりして駅まで走りました。なんとか間に合ったけど。

すったもんだで上海着いて、夜までの様子は一旦ここでは割愛。
ホテルで仮眠とって17時に起き、身支度を整えてから出発。
着いた時は空はどんよりだったけどまだ降ってなかったのに、今は結構パラパラ降ってる。
会場に向かって歩いてたら、大スクリーンにテニミュの映像がバーンと流れたから思わず立ち止まって見入っちゃったよ。
過去の作品のもさーっと流れたからルド、山吹、氷帝みんな一瞬流れたし、立海は最初の立海登場から各試合までダイジェストで流れたし、この上海の地でこんなにでかでかとテニミュが流れてるのが不思議で、かつ、誇らしい気持ちになりました。

当日引き換えは開場の1時間前だと勘違いしていて、17時半に着くように行ったんだけど、実際は開演の1時間前からだったので、18時からの引き換えだった。
列がそこまで伸びてないので、ひとまず並ぶのはやめて、ポスター撮影。
これまでの全部のポスターが横並びになってて壮観!
各会場、2つずつか4つずつしか並べる余地がないのに対し、普通に全部をドーンと並べる上海の会場のロビーの広さよ…
ちゃんと文字も中国語になってる。

プロップスもいつの間にか立海が増えてた!!!!
東京の時はなかったので、スタッフのお姉さんから貸してもらってパシャリ。

撮影して気が済んだところで引き換えの列に並び、18時から引き換えたら6列でした。
ドセンに近いからハイタッチもなしだなー。
お腹空いたので開演までの間に隣のカフェでごはん。

会場はVIPのセンブロ前方は日本人や中国人で埋まってるけど、他はパラパラ。
やっぱり金曜日はこんなもんか。
明日渡航する人も多そうだしな。
でもこんなに閑散としてるとキャストが可哀想かも…。
開演前アナウンス、注意事項は中国語から始まって、その後いつもの日本語で流れました。
キャラの一言を待ってたら、まさかのなし。
えー?!?!やればいいのに!なんで…???
どうしても日本語になっちゃうし、そうすると見にきてくれた現地の人にわからないからってこと?
台本あるんだから、日本語で話して、字幕出せばいいのにね。

さて、上海初回公演。
M1前。
リョーマが客席から出てきた時に「はぁー」っという溜息のような抑えきれない感嘆の声が漏れ聞こえてきた。
階段のところで立ち止まり、「你好、上海!」と新しい一言。
人数少ないから盛大な、とは言えないけど拍手で始まりました。
リョーマの発音いいな。

M1。
これは別にM1に限ったことじゃないんだけど、上海のこの会場は、横幅も縦幅もTDCに比べたら小さいから、みんなぎゅっと集まってる感じがするし、横一列に並ぶ時も間隔が狭いです。
なので両腕を斜め下に出すポーズの時、仁王とジャッカルの手が若干当たってた。
広い会場から狭い会場に移動すると、動きが変わって場当たりとか調整が大変そうだな。
「立海のパーワー♪」のところ、字幕が「立海的力量」で、「パワー♪パワー♪パワーーーー♪」と繋がって行くところも「力量 力量 力量」と文字が並んで、字幕だとより圧迫感のある立海になってました。
漢字になるとまた少し印象が変わって面白いです。
ちなみに「よう見てみんしゃい」は「仔細看哦」。

ガット張り替えに行くところ。
走りたくないリョーマに対して乾がドリンクを差し出すシーン。
乾「そうか、走る体力もないか。ならこの乾汁最新バージョンタピオカ入りを…」
上海きたらタピオカ入った(笑)
大石のセリフは「ズルしたら明日オールバックだからな!」の定番バージョン。

六角登場。
木更津が真田、ダビデが幸村、いっちゃんが赤也の真似。
「たるんどる!」を中国語でいう木更津が新鮮!
パァンと殴る音はバネさんの役目で、バネさんはダビデのところにも行ったんだけど幸村になってるダビデからパァンと制裁されて、吹っ飛ばされました。
飛んで行ったバネさんを見て、ダビデが糸を手繰り寄せるような仕草をすると、そのままくるくる回りながらダビデの元に引き寄せられてきたバネさん。仲良し。
いっちゃんも赤也の真似でサーブしたあと、なんか中国語で言ってました。
バネさん「いっちゃん!前歯欠けちゃったよ?!」
最後捌ける時は、幸村羽織してるのに一切触れられなかったダビデに剣太郎がツッコミ。
葵「ダビデ、肩ジャージしてどうしたの?風邪ひいたの?そのポーズなに?手首痛いの?大丈夫?」

リョーマVS赤也戦。
「バーカ、赤也が本気出したら…」とジャッカルたちが笑いながら話してる間に、本気になって赤目モードになる赤也。
いっちゃってる目をして、首をぐるっと回してから打ち返すの最高にクレイジーで赤也って感じする!
『Ruby Eyes』の時、リョーマにサーブ打ってこいよと人差し指でチョイチョイと煽ってたのも良かった。

幸村のお見舞い。
マジックがお花を出すやつに戻ってた!
幸村は植木鉢を受け取った後「うわぁ、きれいだね」というように花びらを人差し指で撫でたのが優雅すぎる。
パジャマ着てるから余計儚く見えるね。

リョーマの介抱。
柳生「可哀想に。至急病院へ連れて行くべきです」
仁王「柳生、よう見てみんしゃい」
ここの「よう見てみんしゃい」はM1の時とは違って「你仔細看」と漢字が変わってました。
他の字幕から察するに、「你」というのは「あなた」という二人称っぽいので、単純に「よく見てください」という中国語訳みたい。
柳生がリョーマの左手、仁王がリョーマの右手をリョーマの胸に乗せた後、珍しく柳生が立ち上がって赤也が鉄拳制裁されるところを見てました。
しゃがんだまましか見たことなかったけど、立ち上がるパターンあるんだね。

六角が青学を激励しにくるところ。
剣太郎の泣ける映画が『上海の中心で愛を叫ぶ』になってた(笑)

おじいの涙で差し心地爽快。
ダビデが木更津の肩を後ろから掴んで一緒に前に出てきて、「そうかい?」と言った時に木更津の顔を海堂に近づけさせてた。
海堂はぎょっとした顔で「い、いや…」と一歩下がってました。
サエさんに続き、みんながダビデのダジャレに謝るところが中国語になってたよ!

ダビデのダジャレカット事件。
リョーマのことを見ながらダジャレを言うところと、「試合がなくても励まし合い」のダジャレがなくなってた。
ダジャレというか、ダビデのは韻を踏んでるだけだから、中国語にすると全然意味がわからないしダジャレに聞こえないからやめたのかな…?
「試合がなくても励まし合い」の後の大石の反応が好きだから上海でも聞きたかった。

D2試合前。
審判「両校部長、前へ!」
ここの時に爆笑が起きたのなんで…?
部長として大石が出てきたから?
中国の方の笑いのツボがわからない。
リョーマが出てくると、柳生が仁王を見て、仁王がリョーマを指差し2人でリョーマを見てました。
立海ベンチでは赤也がまたブン太が靴紐結ぶのをストップウォッチで邪魔してました。
でも試合に行く直前にはブン太と赤也で拳コツン。
柳生かジャッカルのジャージをたたむのを横目で見ながら、赤也もブン太のジャージのチャックを閉めたんだけど、その後ぐちゃーっと丸めて、柳生の真似する気はナシ。
仁王がそれに気づいて柳生に手でトンとして呼んで、アレと赤也に視線を送ったのを見て、柳生にチクる仁王最高かよ〜〜!!!!と転がりたい気持ちになりました。
ニヤニヤをありがとう…

『Take it easy』
曲にノッてる赤也を睨む真田。
赤也は拳で床をトントントンと叩いて耳を近づけて何かを確認し、真田に向かって親指グッてした。
なにそのごまかし方(笑)
2番の時には真田から睨まれるとポールを触って、その後屋根の具合も確認するフリをしていて、お前はベンチの何を確認してるんだwww何係なんだwとめっちゃ面白かったしツッコミどころ満載でした。
最終的には立って揺れてるところで真田が赤也の右足のシューズを掴み、赤也が「!」とびっくりして手から逃れようとするも無理なのでその場に座り込んでました。
手を離してもらった後、赤也が掴まれた部分を触ってたのが可愛かった。痛かったんだね(笑)

ブン太「ただしきっちり返すぜ、ジャッカルが」
ジャッカル「俺かよ?!」
ブン太「なに?ヤなの?」
ジャッカル「そうじゃねーだろ…」
ブン太「頼むぜぃ!」
ジャッカルが立海ベンチ振り返って、俺なの?と自分を指差すと、柳生と仁王が同じタイミングで手のひらをジャッカルに差し出して、あなたですよ!とやってたからニヤニヤ止まらない。
ジャッカルはまた「俺かよ!」という反応をしてましたが、柳生はぐっとガッツポーズして、頑張れと応援してました。

『這い上がれ海堂』
柳生「ダブルスは2人でやるものでしょう」
柳生が振り向くと仁王が柳生を指差して2人で頷き。
あー、このアドリブほんと最高!

ブン太たちがベンチに戻ってきた時。
赤也がブン太にストップウォッチを見せて、ブン太がいいタイムじゃん!って感じで親指グッてしてみせてたの、最高にブン太だった。かわいい。
赤也はその後ブン太の髪の毛を触って、乱れてたところをきれいにしてあげてました。
なんか毛づくろいする小動物を見てるようでとても微笑ましかった…

桃の手当てしてる時。
柳生が赤也にジャージ貸してと手を出したので、赤也が渡して、柳生がブン太のジャージをきれいにたたみ直しました。
柳生はそれをジャッカルのジャージの上に重ねてきれいに整頓。

D1試合前。
今日はタオルがなかった…!
ジャッカル、あんなに汗かいてるんだから頭や顔を拭きたいだろうに、なんでタオルなかったんだろう?
カゴに入れ忘れたのかな。
試合に向かう仁王(ほんとは柳生)はジャージを脱いで、赤也の肩に乗せてました。

D1試合。
これは別にアドリブレポでもなんでもないけど、D1試合見てたらぐあーーっと湧き上がってきたので一旦ここで吐き出させてもらいたい。
仁王になった柳生の顔と頭のフォルムが完璧すぎてほんとに素晴らしい。
あと、本来右利きの柳生が左利きの仁王の真似して、仁王も右利きの柳生の真似をして、きっとものすごくやりづらいし大変な練習をしたと思うけど、そこまでして入れ替わりを強行してる2人というのがめっちゃツボを刺激してくるし、仁王が白にレモンイエローのシューズ、柳生がレモンイエローの入ったラケットを使ってるのも「んああああ!!!」って叫びたくなるし、入れ替わってる間ラケットも入れ替えて使ってるの最高に萌えるし、つまり何が言いたいかってこの2人のダブルスは至高だということです。
神(先生)に圧倒的感謝。

柳生(ほんとは仁王)にボールをぶつけられた菊丸。
手をついたまま逆立ちのような姿勢で起き上がるところのアクロバティックで\おおーっ!/という歓声が起きました。
菊丸はアクロバットできて当然と思われる雰囲気の中、こうやって驚いてもらえると嬉しいだろうね。

チェンジコートの時。
仁王(ほんとは柳生)が自分を指差し、柳生(ほんとは仁王)がコートを指差してなんか話しながら移動していきました。
ブン太は柳生(ほんとは仁王)に向かって手をグッとして応援してた。

レーザービーム。
今日は1回目に打った時、仁王(ほんとは柳生)がわざとらしく拍手をするの復活してた!
3回打った後、2人が並ぶところでは仁王(ほんとは柳生)が柳生(ほんとは仁王)のへたってた襟ををちょいと触ると、柳生が両方の襟をしっかり立て直しました。

入れ替わりをバラすところ。
靴下は自分で上げ下げ…。。。
今日はきっと初日だから、台本に忠実な演技にしたんだな…。
必ず残りの4公演でお互いの靴下を上げ下げしてくれると信じています。

D1曲。
ブン太が赤也に曲にあわせてこうやって踊ろうぜって、気の進まない赤也に教えて、赤也がしぶしぶ真似したらその瞬間に袖に捌けてマジック道具取りに行った(笑)
赤也は「え」って顔してあわてて追いかけてました。

1番。
ジャッカルが被ってた仁王のカツラを柳生が外してポーイと投げ、真田がキャッチしたところでブン太がジャッカルを見て指差して笑ってたの可愛かった。
でもその後真田からカツラを渡されたブン太はあわてて袖に置きに行ったし、ジャッカルはお説教しようとする真田と柳(柳は右手があがってた…何する気だったんだろう)をすり抜け、「見破れっこない!」と歌った赤也を押しのけにいきました。

最後、赤也はブン太に階段でポーズ決める時の指示を出して、ジャッカルは陽気に踊り続けて真田にぶつかりまた怒られてたけど、みんな楽しそうだしほんとに可愛くてにこにこする。
世界中にこのD1曲の何分間かを見せたら世界平和が実現すると思う。

5-2。
ベンチに戻ってから、柳生はジャッカルに、仁王は赤也にラケットをパス。
試合に戻る時、柳生と仁王はお互い顔を見てうんと頷いてからコートへ。

『Let me up』
前からRaiseじゃないかも…とうっすら思っていたのですが、字幕でこう書いてあったので正しくは『Let me up』でした。
ちなみに字幕だと英語の時は「Let・me・up」というふうに単語の間に「・」をいれた表記になってて不思議だった…!
「We・Are・The・Winner Never・Lose」とか、数字のパターンも「4・2・15」とか。
セリフの時は「・」なしでそのまま表記だったから、歌とセリフでわけてるのかな。
あと、リョーマが「You still have lots more to work on」と「Nobody beats in tennis」の英語セリフを言った時、会場からかなり笑いが起きて理解不能。
何が面白いんだろう…?
英語喋るのそんなに変?それが無我の境地になったリョーマでしょ?テニス界の常識なんじゃないの…???
この後の幸村磔の方がよっぽどインパクトあるし笑いどころだと思うけど、そっちはほぼ何も反応なかった。
中国人にとって何が面白かったのか全くわからぬ…

2幕六角。
葵「はいはいはい!僕も誰かと入れ替わってみたい!」
バネさん「どういうことだよ剣太郎?!」
ダビデ「つまりこういうことだよ。2人で向こうから走ってきてドーンてぶつかったらもしかしたら入れ替わってイリュージョンできちゃうかもしれないってことだよ」
葵「そういうこと!ねぇ、サエさん、僕と入れ替わってよ!」
佐伯「えっ、俺?」
葵「だってサエさんと入れ替わったら女の子にモテモテじゃん!」
佐伯「そんなことないよ」
首藤「ほら、いいからやれって」
葵「いくよー?プリッ」
走ってくるも、サエさんがくるりとターンして剣太郎を避ける。
葵「もう〜!なんで避けるんだよ〜!」
佐伯「やっぱり坊主になるのはちょっと…」
葵「いつも僕の坊主頭撫でくりまわすくせに〜!!!入れかわらせてよ〜!!!!」
しゃがんで泣き出す剣太郎。
バネさん「でもやっぱサエの坊主はキツイぜ?なぁ…」
ダビデもみんなもサエさんのところに集まってサエさん坊主反対派。
葵「みんな僕の心配してよ!!!もう!」
右足で床をドン!→ほかの全員がぴょんと飛ぶ→「イエエエエエエイ!!!!」ハイタッチのいつもの流れで、六角にほんと癒されました。
この流れ大好き。
『六角のおふざけ』といえばこれが一番好き(笑)

S3試合前。
赤也「先輩たち、決勝だからって奴らに見せ場作りすぎッスよ」
仁王「随分えらなったのぅ、赤也」
ブン太「んだよこのチリチリ頭が!」
ジャッカル「おい…」
ジャッカルは止めに入ったけど、赤也をベンチから階段に押しやることで止めてた。
柳生は赤也を見てたけど何もせず。

S3試合。
乾が「4年と2ヶ月と15日ぶりだな」と言ったり、「伊達に4年と2ヶ月と15日、おまえを見続けてきたわけじゃない」というところや、「フォートゥーフィフティーン♪」の歌詞など、「4年と2ヶ月と15日」に関するワードが出る度に客席からクスクス笑いが起きるのも何だったんだろう…????
日付が細かすぎるという笑いなの???
でもデータマンの乾が柳と試合で再会するまでの日数を数えていても不思議じゃないし、『4年と2ヶ月と15日』というのはテニス界ではこれまた常識的な数字なんだけど、何が面白かったのか…

かまいたちを打った時、柳生がかまいたちの軌道を手で示して隣の真田に話しかけてた。
仁王は膝の上に左腕乗せて座ったまま、左手首は動かさずに手のひらを横にシュシュっと動かしてかまいたちの軌道を再現してた。

赤也「やっぱ俺の出番ねーじゃん」
真田「決めろ、蓮二」
ジャッカル「もう少し手ごたえのある奴らかと思っていたが…」
ブン太「ないない。買いかぶりすぎだろぃ」
仁王「ピヨ」
それを聞いた柳生が振り返って仁王を見て、仁王も柳生を見て、しばし「…」ってなった後、柳生が仁王に今のはなんですかって感じで聞いてた。
仁王が返すと柳生がなにか納得した様子で、人差し指と親指で「ちょっと」という幅を作ると、仁王もそのポーズしてそれを3つ重ねる仕草(文章で伝えるの難しすぎる)をしてて、とにかく仲良しでした。

S3試合後。
負けた後、ブン太は呆然と柳を見てるし、柳生はくるりと振り返って仁王となんか話して、柳の敗北に衝撃を受けてる。
赤也は真田からアップしろと言われて歩いていく途中だけど、試合が終わるコールを聞いた時にぴたっと止まるし、その背中だけ見てもショックを受けてるのがわかって辛い。

S2試合、『Bloodshot』。
「天才はー忘れた頃ーに チャチャッと潰すぜ♪」の後、ブン太が両指でピストル作って青学にバァーン。
立海は凶暴な人が多いところもSUKI…あと先輩たちみんな赤也を甘やかしすぎてSUKI…
今日も柳生が仁王においでってした!
アイコンタクトしてからダンス。

赤也がネットを蹴るところ。
審判「コラ!次やったら失格だぞ!」
今日は真田がベンチから立ち上がり、真田、ブン太、ジャッカル、柳生がみんな審判がいるであろう斜め上を同じ角度で見上げていて、めっちゃ息ぴったり…!
みんなそれぞれ軽く審判に向けて頭を下げてた。

不二の目が見えなくなったところ。
赤也が立海ベンチに歩いていくと、ジャッカルが焦ってたけど、赤也は問答無用でジャッカルの手首を掴んでストップウォッチを確認。
「13分経っちまった…」とめっちゃイライラした声で言う赤也。

赤也が奥のコート、不二が手前のコートでラリーを始め、不二が見えない目で打ち返すくらいの時に、赤也の顔をふと見たら、顔から血が流れてる…!?!!?!!!!
よく見たら、右目の横がちょっと切れてて、そこから血が頬を伝っていて、あっという間に首の真ん中にも流れ…。
おいおいまじかよ財木くんも目の近く切ってかなりの流血事故があったけど、まさか隆ちゃんまで流血するとは!
青学はユニの白い部分が真っ赤になってかなりの人が気づいたけど、赤也はユニが黄色だからそこまで目立ってなかったけど、汗と血が混ざってユニに飛んで、ユニにも血のシミが点々とついてたし、ほっぺたの血の筋はだらだらだし、血の気が引いたし肝が冷えた。
なんの弾みで切れちゃったかわからないけど、たぶんラケット当たったんだよね…
こっちは心配でめちゃくちゃハラハラしたけど、隆ちゃんは赤也として、『負けるわけにはいかない〜だから勝つのは…』も歌いきり、その後の無我の境地の激しいアクションもやりきりました。
グランドスマッシュの打ちすぎで手の震えが来てるところでは、顔の前に手のひらを翳したから、もしかしたらあまり客席から顔が見えないようにちょっと配慮したのかな…
とにかくそのままいつも通りジャッカルに運ばれて立海ベンチに戻ったんだけど、柳生が赤也の顔を見てハッとした顔して凝視。
ベンチ下のカゴを引っ張り出してタオルを出そうとしたけど、タオルがないか、またカゴを押し込めました。
やっぱり今日はタオルを持って来忘れたんだよね?
タオルがあれば少しは赤也の血を止めてあげられたのに…!!!
ブン太が赤也の背中にジャージをかけ、意識を取り戻した赤也が「試合…試合は?!」と立ち上がったところも普通に演技して、S2試合をやり遂げた隆ちゃん、大丈夫かな…
『もう迷いはない』も赤也が心配で落ち着いて聞いてられなかったよ。
S1試合前、立海ベンチが運こばれてきたとき、いつものところに赤也が座ってなくて更にぎょっとした。
デュエット中に着替えとか手当てとかしてるんだろうなとは思ったけど、出てこないなんて…!!!
そんなに重傷だった?!と不安が募る中、この後の赤也のセリフはどーするんだよ?!みんな打ち合わせしたか?いやでも字幕は急に変えられないしどうなるんだ?!とコンマ1秒くらいで様々な心配をしてたら。
ジャッカル「もう幸村の手術、始まっちまったな…」
赤也「悪いッス」
赤也…!!!!!!
セリフ直前で袖から出てきた!!!!!間に合った!
ベンチに座った赤也の顔をガン見したら、目立たない透明な絆創膏みたいなやつが傷口に張ってあったけど、血は見えたからまだ止まってないみたい。
ユニもきれいになってました。
そのあとは何事もなかったかのように試合が進みましたが、ほんと、赤也が無事でよかった!!!!!
出てきたのを見たときホッとした。
アクシデントは仕方ないのかもしれないけど、俳優さんは顔が大事だし、ほんと、怪我には気をつけて…!

S1試合。
赤也の様々なことがあったので、真田の試合も赤也ばかり見てしまったけど、今日もリョーマがいい仕事してました。
火を風でリョーマが返したときには柳生とブン太が手を使って風が火を押し返すという仕草をしながら話し、赤也は柳の肩を叩いて柳に解説を求めてました。

残り3ポイントの時。
ジャッカルが赤也に3としてみせたら、赤也が柳にも3!、仁王にも3!と指を見せてアピールしてました。
真田がポイントを決める度にブン太、ジャッカル、赤也がよっしゃー!!!って全力で喜んでるの可愛かった。

トロフィーはブン太。
基本形でほぼ目新しいことは何もないのだけど、上海初回だから一応書いとく。
ブン太「あーあ、準優勝かぁ〜。でもトロフィーくらいもらってもいいのにな。真田のやつ、『結構だ!』『価値はない!』。お前も否定されるために生まれてきたんじゃないのになぁ〜。可哀想だから俺がもらってやるよぃ!良く見たらお前かわいいな〜^ ^」
真田が上手から歩いてくる。
ブン太「!さ、真田!!!ち、違うんだこれは!ジャッカルが貰ったものが、何故か仁王のマジックで俺の手に来ただけで!」
真田は無視して下手へ。
ブン太「真田?!おい、無視すんなよ〜!!!」
捌けた真田を見て、はぁ〜〜と大きくため息をつくブン太。
ブン太「でも俺は勝ったしな。真田は負けたよな?『君の負けーは書き換えられないストーリー♪チャチャチャチャチャン♪だからTake it easy!Take it, take it easy!Take it easy!Take it, take it easy!』」
真田が下手から戻ってきて、気づいたブン太が「!!!」とビビって真田をなんとか躱して下手へダッシュ。
でも捌ける直前に「あ!」と思い出したように真田のところまで戻ってくるブン太。
ブン太「So I'm genius♪」
真田を指差して、歌い切って逃げていきました。

カテコ。今日は初日だから挨拶あるよ!
越前 「你好!ダージャー!」
その後「楽しんでくれた?」みたいな中国語を言ってました。
この中国語の後、日本語の通訳が入りました。
にちかくんは中国語で自己紹介(「僕が越前リョーマ役の阿久津仁愛です」という翻訳があった)をしてから、日本語の挨拶に切り替え。
越前「今回、僕は初めて日本から海外に来たので、全てが新鮮で楽しいです。残り2日も全力で楽しみたいと思います。残りの公演も応援よろしくお願いします。」
一行ずつにつき、中国語で翻訳が入ったので、話のテンポは悪かったし、いつもより挨拶短かったけど、にちかくんが楽しそうでなにより。
柳生がキョロキョロ見回して、両袖を見て、どこに通訳さん(男性)がいるのかを確かめようとしてた(笑)
越前「本日は誠にありがとうございました!ウォーアイダージャー!」
みんな大好きだよ!って意味だよね。
刀ミュでたくさん中国語を学んだ甲斐がある(笑)

アンコール『Still hot in my heart』。
始まるとペンライト?か何かをお客さんが持ち出したから、緑のレーザービーム(技じゃなくてリアルな方)が飛び交って、スタッフが真ん中あたりのその人の座席まで入っていって注意してました。
私の周りは、後ろの席の中国人が、知ってるセリフの時に一緒に言う(お前…潰すよとか)のがかなり気に障ったけど、録音や録画、撮影をしてるような人は見かけなかったな。
中国での2.5次元の公演がもっと増えれば観劇マナーも向上してくるのかもしれない。

各校コール。
青学は桃で「ドーン」。
「この手もやってくれよな!」と指差すポーズ。
桃城「みんな、準備はいいかー?おいおい、盛り上がりが足りねーな、足りねーよ!みんなー、準備はいいかー?!」
ここのくだりも全部字幕がちゃんとあった。
はーい!とキャストもやる気を見せる中、柳生が「はい!」とまっすぐ挙手したから噴き出しました。
お前のそのブレないとこ、私は好きだぜ(笑)
終わった後「謝謝」とカンフーの後みたいに手のひらに拳を当てて、そのまま礼をする桃ちゃんでした。

六角は剣太郎。
葵「六角からは1年生部長の僕がいくよー!僕が言って欲しいのは『女の子とチュー!』!」
女の子とチュー来たー!!!!(笑)
また立海メンバーが真田を見たので噴いた。
最下手の仁王は右手でめっちゃかっこよく投げキッスしてたし、最上手のブン太は両手でパァッと広げてめっちゃキュートに投げキッス飛ばしてたし、柳生も張り切ってやってた。
2回目と3回目で幸村が隣の真田に近づいて、こうやるんだよとまた見本を見せたら、4回目の最後、コールが終わった後くらいに唇に手を当てて手のひらをパッと開く仕草をしたよ!
でも眉間にしわが寄ってて、やりたくなかったオーラ全開で更に笑いました。
幸村から言われたらやらざるを得ないけど、「不本意です」オーラ出しすぎだろwww
あと真田の投げキッス(?)は無駄に力強い。
コール後は「ありがとさーんかく!」

立海は柳生。
柳生「立海からはわたしが行かせてもらいましょう」
キャー!!と今日イチの歓声が起きたので、上海でも大隅柳生の人気は健在だなと感じました。
柳生「私が言って欲しいのは『アデュー!』です。良かったらこのポーズもつけて言ってください」
レーザビームのポーズをする柳生を見て仁王がちょっと乗り出したから、なんか絡む?!絡みにいっちゃう?!と見守ったけど、なんもなかった…。
宮城を見てから随分強欲になってしまったもんだな…2人の絡みが少ないと飢えを感じる…
コール後。
柳生「アデューと言いましたが、まだみなさんとはアデューしませんよ。再会!」
サイツェン!の発音が大変良かった柳生にきゅんとしました。
やはり外国語喋る2.5次元楽しすぎる。

客席降り、私は通路でもなんでもないから関係なかったけど、ステージ上に残ったのが幸村と柳生だったから、柳生いっぱい見られて嬉しかった。
ジャッカルはできるだけたくさんの人とハイタッチしようと、通路だけじゃなく、通路2〜3席目くらいの乗り出す人にまでタッチしてあげてて優しかった。
最後、ステージに戻ってポーズ決めて、幕が閉まる前、上手では赤也、ブン太、仁王の3人が固まって手を振ってました。
柳生は一番最後まで客席から見えるど真ん中にリョーマと陣取った(笑)
この会場は幕が上からじゃなく、横から閉まるタイプだから、みんな中央にいないと端の方はすぐ見えなくなっちゃうんだよね。

終演後アナウンスもなし。
アナウンスないのやっぱり寂しいけど、上海ネタがいろいろ散りばめられてたのは面白かったし、見にきた甲斐がありました。
でも隆ちゃんのアクシデントがあったから本当に嫌な意味でドキドキしたし、最近テニミュ流血事故多すぎだからなんとかならないかなって思う。
とりあえず早く隆ちゃんのケガが治ることと、明日からの公演に支障がでないことを祈るばかりです。

帰りも小雨が降って寒かった…
部屋のwifiが繋がらないから見にきてもらったら、なぜか私の部屋だけパスワードが必要な設定になってたらしく使えず。
部屋を移動してもらってもいいかと言われ、了承したらデラックスっぽい部屋に案内されました。
すげえ…洗濯機と乾燥機ついてる…使わないけど…
この部屋は電話は使えないけど、wifiは使えるらしい。
どっちもちゃんと設備揃ってる部屋ないのかよ(笑)
まぁ電話も使わないのでとりあえずwifiだけ使えればオッケーです。
新しい部屋のwifiは速度も快適だったので、グラブルしたり、レポを書きまくっていたら、寝るの4時半になった。朝じゃん。
昼寝したせいか、全然眠気来なかった。
でも昼公演は13時からだから朝はゆっくり眠れるはず。
長い1日でした!おやすみなさい!

9/10テニミュ青学VS立海 宮城夜公演(宮城楽) 

September 10 [Sun], 2017, 23:31
晩ごはんは駅の横にあるスタバで。
大きな図書館にカフェが入ってて、椅子もいっぱいあったし、電源もあって大変居心地が良かった!
夜は18時開演。早いねー。
そういえば会場の写真撮ってなかったから入り口の看板だけでも。

開演前アナウンスは赤也!!!!
赤也「はー、柳生先輩に眼鏡かっ…」
いきなり出だしから噛んだ隆ちゃん、しれっと最初からやり直して客席が笑いに包まれたのでなにを買ってくるのか聞き取れなかったけど、たぶん眼鏡ケース。
赤也「1000円渡されたけどなんで俺が?ま、いっか。ちゃちゃっと買ってかーえろっと。あ!笹かまが売ってる!あっちにはずんだ餅も?!くんくん…なんかいい匂いがする。牛タンまであるじゃねーか!!!!全部で1000円?!でも俺お金持ってねーし…あ、1000円あるじゃん!!!すいませーん!これ全部ください!…なんか忘れてるような?ま、いいか。美味いもん食ってちゃちゃっと優勝しますか!」
かわいいーーーー!!!!
柳生から頼まれた何もかもを忘れて食べ物に走る鳥頭…可愛すぎる。

リョーマがガットを張り替えにいくところ。
大石「ズルしたら明日俺と4時間みっちり練習だぞ!」

六角登場。
木更津が真田、ダビデが幸村、いっちゃんが赤也の真似。
木更津が首藤を鉄拳制裁する時の「パァン!」の音をやるバネさん。
2回目叩かれる音をやった後、幸村の真似をしてるダビデのところにバネさんが戻ったら、そのまま殴られて床に転がりました。
いっちゃんが赤也のモノマネした後。
バネさん「3年A組、樹希彦」
樹「シュポ」
バネさん「あー良かった!いっちゃんだ!」
最後みんなで捌ける時。
葵「ダビデ、肩ジャージなんかしてどうしたの?風邪ひいた?」
無言で掟ポーズするダビデ。
葵「手首痛いの?!」
優しい剣太郎。

リョーマvs赤也。
赤也がナックルサーブでリョーマの膝を狙いまくるところ。
ブン太「今の90%痛いって!」
ジャッカル「いや、100%痛いだろ!」
ここのアドリブ入ると、ますます1st感が出てくるね。

幸村のお見舞い。
仁王が壁にかかってるラケット指差して、柳生と3人でそっち見たから、意外とセンシティブなとこ行くんだなと思ってたら、ただ幸村の目を逸らしたかっただけみたい。
幸村の目がラケットに向いてる間に例のしゃらしゃらボールを取り出すマジックを披露していました。
その後、仁王が指で『3』ってしてたんだけど、あれはなんの意味があったんだろう?
みんなのマイクオフの声が本当に聞きたすぎるから、DVD特典でいれてくれ。金なら払う。

リョーマの介抱。
リョーマが両膝曲がった状態で横にならされたから、柳生が仁王に両足を伸ばしてあげてくださいと指示。
仁王は右足を左足に組ませようとしたけど、リョーマが寝てるから、足に力が入ってなくてうまく組ませられなくて、諦めてまっすぐにしてあげてました。
柳生がリョーマの左手を胸に乗せてあげると、それを見た仁王がリョーマの右手を乗せて左手の上に重ねてあげていて、仁王が柳生の真似するのキュンと来た。

青学の激励に来る六角。
葵「感動映画見て泣いちゃったり…?」
桃城「んなわけねーよ」
葵「『美女と柳生』とか泣けるんだよねー!」
桃城「!」
なにそれ見たいwww
美女と3rd柳生は釣り合っちゃうでしょwwwwwww
というか、絶対泣けなさそうだしコメディかミュージカルだと思うんですが(笑)

おじいの涙。
ダビデは毎回リョーマから受け取ってもらえなくて寂しそうにしてる。
昼はバネさんが気づいて、越前が受け取らなかった…とおじいの涙をバネさんに見せるダビデがいました。
青学「「「差し心地、爽快!」」」
ダビデ「…そうかい?」
佐伯「みんなも2年の頃こういう時期あっただろ」
だからないって(笑)

最後捌けて行く時。
ダビデ「試合がなくても励まし合い」
大石「俺は励まされたぞ!」

D2試合前。
ブン太が靴紐結び直す時にストップウォッチを靴紐の上に乗せて邪魔して、コラとおこられるけどまたやる…というのをやってて、赤也とブン太仲良しだった。
最終的にはジャージを赤也に渡して、ブン太と赤也で拳コツン。
柳生が畳んだジャッカルのジャージを仁王の前に置いたら、仁王がまたジャージを半分めくって、袖がどうやって折りたたまれてるか確認してから、ぞんざいにまた半分におり直してた。
毎回なんの確認だろう…?
仁王の気になるポイントがわからない。

『Take it easy』
また立ち上がって体や頭でリズム取る赤也。
真田が首だけちょっと赤也の方に向けると、その途端、赤也が伸びをしたり、片足さげてアキレス腱伸ばし出したりしてまたごまかしてた(笑)
2番の時に階段の上の方に立ってノリノリになってたら、真田から右足のシューズをガシッと掴まれて動けなくなる赤也。
引っ張って逃れようとしたけど無理だと悟ったので、掴まれたまま階段に座りました。
立ち位置からふくらはぎは掴まれなかったけど、シューズをがっちり掴む真田もやばかった。あれは逃れられない。

ブン太「きっちり返すぜ、ジャッカルが!」
ジャッカル「俺かよ!!」
ブン太「何?ヤなの?」
ジャッカル「そうじゃねーだろ…」
ブン太「頼むぜぃ!相棒!」
ジャッカルがその後立海ベンチ見たら、柳生が謎の動きからのジャッカルに手のひらを向け、後ろの仁王も身を乗り出してジャッカルを指差してて、グッコンビネーショーン♪やっぱグッドなリレーションシップだぜー♪って脳内で流れ出した。

ジャッカルがスネイク打ち返したところ。
赤也&仁王「「ナーイスショット」」
赤也が言うタイミング間違えて、先に1人で言っちゃったので、仁王と柳生が後から赤也を指さして指摘してた。笑

『這い上がれ海堂』
柳生「ダブルスは2人でやるものでしょう」
これ言った後、柳生が仁王を振り返ったら、仁王も柳生見てて2人で頷いたからもう…
ねぇ、宮城どうしたの?宮城っていうか、82どうしたの???
お互いがお互いのこと信頼してます、一番わかりあってるダブルスパートナーです、みたいな顔し始めたのどうしたの???!
今までそういうのD2の仕事で、D1はそういうオーラ隠してきたはずなのにダダ漏れになってる。
いいぞ〜!!!!!もっとやれ!!!

昼もだけど、ブン太たちがベンチに戻ってきたところで、赤也が真田にタイムを見せてた。
昼はストップウォッチを目の前に突き出しては引っ込め、突き出しては引っ込めという感じで遊んでたけど。笑
真田は腕組みしたまま動かない。

ガムとハゲ。
2人で背中あわせになって、腕組んでお互いの背中に乗り合う準備運動みたいなのしてて、ちょうどジャッカルがブン太の背中に乗って体を反らした時に客席にジャッカルの頭が向いて、ハゲという言葉と重なるという仕組みになってました。
その後も2人はお互いの肩を手でつかんで体を前に倒す柔軟運動をし、そのあとは2人で肩を組みあっていて、青学は触ると気安く触るんじゃねぇとか言い合ってるのに、信じられないくらい仲良しでした。
これを82でやられた日には爆発するな…

D2試合後、D1試合前。
仁王(ほんとは柳生)が柳生(ほんとは仁王)が振り返った時に、D2がリストバンド外したぜ?という感じで自分のリストバンドを握ってみせてました。
赤也はブン太とジャッカルのジャージを持ち、仁王(ほんとは柳生)からも脱いだジャージ託されるから、右肩に乗せていて、上半身がジャージでいっぱいになってた。
戻ってきたジャッカルはまた茶色のタオルで顔や頭を拭いており、赤也もタオル貸してと受け取ってからジャッカルの後頭部にタオルをポンポンと当てて拭いてあげてました。
やっぱ髪の毛ないと、全ての汗が流れてきちゃうから大変そうだね。
ジャッカルは毎回めっちゃ汗だく。

チェンジコート。
仁王(ほんとは柳生)が自分を指差して、柳生(ほんとは仁王)も頷いてコート指差してた。

柳生「なんにしても大事なくて良かったですね」
仁王「そう、怖いのはこれから。のう、やーぎゅ」
これの言い方!!!
これまで結構普通の「柳生」だったのに、1stを彷彿とさせる「やぁーぎゅ」の伸ばし具合でした。

柳生(ほんとは仁王)がレーザービーム打った時、仁王(ほんとは柳生)が拍手するのなくなったね。
昼公演の時もあれ?ない…と思ってたんですが、夜もなかった。
レーザー3回打ってから2人で話すところ。
仁王(ほんとは柳生)が柳生(ほんとは仁王)の真横に立って、最後に手の甲で柳生(ほんとは仁王)の肩をポンと叩いてからコートチェンジ。
柳生が大石の作戦を説明する間もうんうんと頷きながら聞いてた。

D1入れ替わりをバラした後。
仁王が柳生の靴下やってあげる時、片膝ついて靴下あげるのが最高に滾る。
柳生は立ったまま体曲げて、靴下下げてるのに仁王は献身的な姿勢…
ていうか靴下のくだりが固定になったのありがたすぎて拝むしかない。

D1新曲。
最後、ジャッカルが踊って横に移動するところ、夜はいつも通り真田にぶつかり、真田から睨まれてました。
ジャジャジャジャーンでポーズ決めた後も真田から睨まれるジャッカル。
真田の目がブン太にスライドすると、ブン太は目を逸らしながらジャージのチャックを上まであげて知らないふりをしたけど、そのうち視線に耐えられなくなってベンチに小さくなって座りました。

5-2。
試合に戻る前、柳生が仁王の肩を片方ずつポン、ポンと叩いて、凝った肩をほぐしてあげてた。
仁王はその後自分で肩を掴んでちょっと揉んでた。

D1試合後。
握手の後、柳生と仁王が同時に拳だして、拳コツンするのほんとに滾る。
仁王が出さなかったら拳コツンしてないんじゃないかというくらいの東京公演とはわけが違う。
振り向いた瞬間、お互いの拳がスッと相手に向けられるのはいいよね。
その後ちょっと腕伸ばすように余韻噛み締めてるのもいい!

2幕、六角。
入れ替わりやりたい剣太郎。
葵「首藤くんとバネさん以外がいい!ど、れ、に、し、よ、う、か、な!」
最初に指差したらサエさんだったからまたサエさんなのかーと思ってたら。
葵「な!」
もう一回つけたして、何故か首藤に指差し。
葵「えー!首藤くん?!サエさんが良かった!!」
首藤「なんでだよ!いいじゃねぇか!」
葵「嫌だよ!首藤くんみたいなスキンヘッドじゃモテないじゃん!」
佐伯「首藤はスキンヘッドじゃないけどね。むしろスキンヘッドに一番近いのは君だよ(笑)」
剣太郎が首藤の髪型を言い間違えて(たぶんオールバックと言いたかったんだよね)、スキンヘッドって言っちゃったからサエさんがボソッとツッコミ。
言ってる途中から剣太郎もスキン…ヘッド…?って疑問に思い始めてる感じだった。
葵「なんでそんなこと言うの!?うあーん!!!」
しゃがんで泣き出す剣太郎。
バネさん「あー!泣かせたー!」
佐伯「剣太郎?!首藤のせいだぞ!」
誰か「お前がスキンヘッドじゃないから!」
誰か「そうだぞ!首藤のせいだ!」
なんという首藤いじり(笑)
剣太郎が間違えたのに合わせてスキンヘッドになれって言われてもいきなりは無理だよね!
今度は責められた首藤がしゃがみこみ、泣き真似。
首藤「うわーん!なんでそんなこと言うんだよー!!」
バネさん「首藤…!泣くなって!」
首藤「…泣いてナイチンゲール!」
いつもの踊りで笑顔復活の首藤。
会場からクスっという笑いが漏れたら、剣太郎が首藤の真横に立って。
葵「みんなもっと笑えー!!!!今日はご家族来てるらしいんだよ!!!」
中の人のご家族のためにもネタで笑った扱いにしてあげたい剣太郎の優しさ(?)
それを聞いた客席はふつうに剣太郎のその叫びが面白くて爆笑したし、首藤は剣太郎にぎゅっと抱きついて感動してた。
抱きついてる首藤に、木更津が首藤にアテレコして、「俺は…このために!」みたいなよくわからないドラマを展開し始めて、カオスすぎてもう覚えていられなかった(笑)
バネさん「なんなんだよこのドラマは!!!!」
木更津「もうすぐ次の試合始まるからいこうか…」
急にテンション戻して元の流れに持っていく木更津にも噴いた。
この回、めっちゃ盛り上がって、客席の声でよくきこえなかったところもあるから、是非DVDに収めてほしいな。
ちょっと首藤が滑るのはいつものことだけど、その後みんなでフォロー頑張ってたし。

S3試合前。
赤也「先輩たち、決勝だからって奴らに見せ場作りすぎじゃないっすか?」
赤也がM字開脚に近いポーズでベンチに足を乗せて座ってたんだけど、そのままガタガタ揺らしたので、また隣の柳生が上下にガタガタ一緒に揺れてました。
仁王「赤也、随分えらなったのう」
ブン太「んだよこのチリチリが!」
2人でいつも通り赤也の頭をわしゃわしゃしたりしてたら、ジャッカルが止めに入ります。
ジャッカル「やめてやれよ、可哀想だろ」
そしたらなぜか柳生が立ち上がって、ジャッカルの動きも手で止めました。
そして、ジャッカルを指差し、両腕で×、次にブン太を指差し両腕で×を作って、そんなことしたらだめー!と3年生たちを1人ずつ怒っていきます。
で、最後に仁王の番来たと思ったら、仁王の顔をじっと見た挙句、大きく○を作ったので、なんでだよwwwwwwwwwってツッコミどころ満載だったし、82すぎて爆発しました。
ブン太や赤也も「え?なんで??」ってなってたわ(笑)
仁王は○?と自分でも大きく○して柳生に確認したら、柳生がまた○作る…だからなんでだよwww
仁王は左側のポールに移動してからもブン太からなんでお前はと聞かれた時に大きく○して、だって柳生がそういうからみたいな顔してて、ほんとにもう〜〜!!!!!!爆発しろ!!!!!
え?なに?仁王だけ○なのは明らかに贔屓だよね?贔屓でしょ????甘やかしがすぎるでしょ???お顔がいいから○?好きだから○?多分好きだから○でFA!!!!!!
私のテンションがぶっちぎりでおかしくなるし、その後S3の試合中ずっとこの⚪×事件が脳内を締めてニヤニヤしてしまったので集中できませんでした。
罪深いアドリブだよほんとに!!!

赤也「なーんだ、やっぱ俺の出番ねーじゃん」
真田「決めろ、蓮二」
ジャッカル「もう少し手ごたえのある奴らかと思っていたが…」
ブン太「ないない。買いかぶりすぎだろぃ」
仁王「ピヨ」
柳生が仁王を振り返ると、仁王も柳生を見て、仁王が柳生に話しかけて、その後2人で少し話してました。
一時期柳生が無反応だった回が続いたから、柳生が仁王にちゃんと反応してくれてるだけでありがたい。

S3試合後。
赤也が真田の鉄拳制裁を止めるところ。
ラケットで止めた後、真田の手を柳から遠ざけるようにラケットごと「えい!」と向こうに押し出す感じで動かしてからラケットを引き抜く演技に変わってて、とても良かったです。
これは昼公演の時からそうなってた。
真田はいつもラケットが当たった手の甲を撫でてはないけど触っていて、痛いんだろうな…と思います。
もちろん演技だから実際は痛くないだろうけど、もしいつもの勢いで鉄拳制裁加えようとしてラケットで止められたら相当痛いはずだから、そういう細かい演技もいいなと思います。
柳生は柳に一言声をかけてから階段側に回り、仁王は柳の肩をポンと叩いて後頭部の髪を整えてあげました。

赤也がネット蹴った後。
ブン太が審判を指差して、ジャッカルと柳生が同じタイミングで軽く頭下げて謝ってました。

S2試合、『Bloodshot』
また腕を高くあげて仁王においで、ってした後、降りて来た仁王がちょっと青学ベンチ側見たんだけど、その間も柳生はずっと仁王の顔を見ていて、仁王が振り返って柳生を見ると、2人で頷いてダンス始めたから、本当に今日は意味がわからないくらい82で神様ありがとう…

S2試合後。
柳「赤也」
真田から突き放されたのと試合に負けたことで泣きそうな赤也に柳が近寄り、赤也が落としたジャージを拾ってから、「行こう」と赤也の背中を押す柳。
柳は赤也が自分のために頑張ってくれてたと知ってるから余計気になっちゃうよね。
昼公演の時はブン太がジャージを赤也の肩からしっかりかけたので、赤也が立ちあがってもジャージが落ちませんでした。

S1試合前。
真田がパワーリストから鉛を抜いたんだけど、珍しく誰も受け取らなかった。
その様子は仁王がじっと見てたけど。
昼公演の時は真田が柳生に鉛を渡して、柳生がベンチ下のカゴに入れるフリしてました。
柳生が受け取るの珍しいよね。

真田が「火」でリョーマを圧倒するところ。
赤也「んだよ…あの人こんなに強かったのかよ…」
赤也が真田の力にびっくりして、ベンチにガクリと座りこんで茫然と真田を見てた。

あと3ポイントの時、赤也が柳に「3」、仁王にも「3」と指で3ポイントをアピールしててはしゃいでたのかわいかった。
でもリョーマが盛り返してくると真顔になり、隣の柳をじっと見たので、柳が赤也の肩をポンと叩いて「信じよう」みたいな言葉をかけると、赤也はまた正面のコートを見て、真田副部長は絶対勝つ、勝つに決まってる…と自分に言い聞かせるように何度も頷いていました。

トロフィーは赤也。
赤也「負けちまった…くそッ!」
肩からかけてたテニスバッグを床に叩きつける(ふりで優しく下ろしてたけど)赤也。
赤也「ん?なんか音がしたぞ」
カバンを開けると中から準優勝のトロフィーが。
赤也「これ、真田副部長がいらねーって言ってたトロフィーじゃん!なんでここに?…ハッ、仁王先輩か!」
トロフィーを持ってくるりと上手に向き直り。
赤也「真田副部長、そこにいるんでしょ?俺、全部知ってますから!出てきてください!これは仁王先輩が…」
真田がズンズン出てきたので、赤也が更に言い訳を重ねます。
赤也「これは仁王先輩が勝手にあー!!すんません!!」
頭をかばうように丸くなって、鉄拳制裁から逃れようとするも、赤也の予想に反して真田はそのままスルーして捌けていきました。
赤也「あっぶね…殴られるかと思った…。あの人も負けて落ち込んでるんだな。カワイーとこあるじゃん!」
後ろを振り返ると捌けたはずの真田が下手に立ってるーーー(笑)
冷や汗だらだらになる赤也。
赤也「あの…真田副部長……今の、、、聞いてました?」
真田が視線で頷くと、赤也は上手に立ったまましばし無言になってたけど、カバンを肩にかけて、ぎゅっと握ってそろそろと真田に近づいていきます。
そして自分の首元のジャージを掴んで、真田が掴みやすいように差しだして、観念した顔で真田に首根っこ掴まれて引きずられて去っていきました。
あまりの可愛さに、拍手しながら手が止まってそのまま空を仰いで、祈りのポーズみたいになってしまった。
それくらい赤也が可愛すぎて、自分から首根っこ掴ませる赤也が可愛すぎてほんとやばい。
これはかならずDVDに収録してもらいたい。

カテコ。
柳生と仁王は立ち位置入れ替わって、柳生がプリッ、仁王がアデューのポーズ!!!!
これを大楽の定番にしてくれるの嬉しい!!!
赤也と柳は向かい合った時に柳が赤也に拳コツンしようと手を出したら、赤也が柳の拳を上からパーで叩き落としたので、たくまくんびっくりしてから笑いました。かわいいかよ(笑)
捌ける時も赤也が柳の背中をタッチしてて可愛かった。
立海8人で並ぶところ。
立海「「「常勝!立海!!!」」」
やっぱこれがあると大楽締まるー!!!!

今日は千秋楽なので挨拶あり。
手塚「本日は宮城大楽につき、一言ずつ挨拶させていただきます。手塚国光役の宇野結也です。宮城は六角公演に引き続き2回目になります。本当に空気がきれいだし、空気が澄んでるから夜は星空もきれいだし、牛タンは美味しいし、ずんだ餅もおいしいし、六角の日替わりは面白いし(笑)」
それを聞いてよしっ!!!!!と力強くガッツポーズする六角メンバーたち(笑)
手塚「毎回袖で見てるんですが、どんどん面白くなってますよね。本当にすごいなと思います。…えー、各都市での公演はいよいよこの宮城公演で終わりとなり、次は僕たちにとって初めてとなる上海公演となります。各都市で培ってきたものを、精一杯出していきたいと思いますので、これからも僕たち青学の応援、宜しくお願い致します」

次は幸村。
幸村「本日は宮城千秋楽に足を運んでくださいましてありがとうございました。改めまして幸村精市役の立石俊樹です」
今日は隆ちゃんがぺこりと頭を下げたので、隣の優作くんが笑ってました。
幸村「僕は岩手出身なので、東北なので、宮城で公演ができたことが本当に嬉しいです。僕の両親も今ここに見にきてくれています」
仁王と柳生が目の上でひさしを作って客席を見ようとしてた(笑)
幸村「僕たち立海メンバーは東北出身が多いので、仙台入りしてからずっとやっぱ東北はいいねー、落ち着くねーって話してました」
隆ちゃんが恥ずかしそうに笑ってた。
幸村「次は比嘉公演が決まり、また立海として出させていただくことになりました。宮城にもまた来ます。初日に感じた気持ちを忘れずに頑張っていきますので、これからも僕たち立海の応援、宜しくお願い致します」
立海\宜しくお願いします!!!/
幸村「本日は誠にありがとうございました。では次、葵剣太郎役、八代卓也」
初日の気持ちを忘れずに、のところでタカがめっちゃうんうんと頷いてた。

次は剣太郎。
葵「本日はご来場くださりありがとうございます。葵剣太郎役の矢代卓也です。宮城は…はい!空気がきれいですよね!!澄んでて。なんか結也くんのコメントとかぶっちゃうんですけど、仙台駅に着いた瞬間から空気がきれいだなー!!!って思いました。ごはんも美味しくて、空気もきれいで、仙台に住みたいなーっていうくらいの気持ちになりました!これからも六角の応援、よろしくお願いします!」

最後はリョーマ、と思いきや。
越前「今日はせっかくなので仙台出身の2人にも一言いただきたいと思います。巧麻、冴太!」
マジで!?そんなことある!?!?!

柳「ただいまご紹介に預かりました柳役の井澤巧麻です」
堅苦しい枕詞から入った巧麻くんに、大ちゃんと勇太くんが爆笑してた(笑)
柳「上京して6年経ちましたが、この仙台の地で、テニスの王子様という大きな作品でステージに立てることがほんとうに幸せだなと思います。誇りに思います。今日は僕の両親も見にきてくれて、とても喜んでくれたので、少しは恩返しができたかなと思います。普段東京でお世話になっている事務所スタッフさん、こうして足を運んでくださるお客様、僕にはなかなかこういう機会がないので、この場をお借りしてお礼を言いたいです。ほんとうにありがとうございます。また比嘉公演にも出演することになりましたので、頑張りたいと思います。ありがとうございました!帰る前にずんだシェイク食べて帰ります!」
なんというしっかりした挨拶…めっちゃ応援できる…巧麻いいこ……

次は首藤。
首藤「2回目のただいまだぜー!!!」
\おかえりー!!!!/
首藤「2回目のただいまは、同じ高校の先輩が巧麻くんということで…」
バネさん「そうなの?!?!」
みんなざわざわした(笑)
巧麻くんがちょっと前に出て、首藤とイェーイって手で合図してた(笑)
ごめん、私も先輩ショックで間の挨拶を忘れた。
首藤「生まれ育った多賀城で2回も公演ができたこと、本当に誇りに思います!前回六角公演でただいまとおかえりを間違えてしまったので、今日は間違えないのを考えてきました!」
\おおー!/
首藤「仙台弁でこんばんはは『おばんです』なんです。なので最後に僕がおばんですー!って言ったら、みなさんも今日イチ大きな声でおばんですー!って返してください!」
木更津「おばんですはどんな感じなの?」
首藤「え?おばんですー?おばんですぅ〜?すぅ〜↑だな!」
佐伯「伸ばすの?!(笑)」
首藤「じゃあ行きますよ!?おばんですぅ〜↑↑↑」
\おばんですぅ〜↑↑↑/
首藤「これでリベンジできました!ありがとうございました!!!上海公演も頑張りますので、これからも六角の応援、宜しくお願いします!」
おばんですうーの伸ばすところで柳生と仁王がくちびる尖らせて真似してたの可愛かった(笑)

締めのリョーマ挨拶!
越前「本日はご来場ありがとうございます。これから上海公演になります。この中で海外初めての人ー?」
パラパラと手が挙がってた。
立海で初海外は立石くんと隆ちゃんの2人だけ。
青学は乾と不二とリョーマ。
六角はごめん見る時間なかった…
越前「6人、かな?僕をあわせると7人!初めての海外ではありますが、凱旋公演に向けて上海公演で良い準備ができればと思っていますので、これからもミュージカルテニスの王子様の応援、宜しくお願いします!本日は誠に!ありがとうございました!」
ほんとににちかくん可愛すぎる。
普段からはにかみ笑顔なところがso cute。
私も全力で応援しにいくし楽しみにしてます!
刀ミュと違ってうちわもペンライトもいらないからテニミュの渡航はめっちゃ身軽(笑)

アンコール『Still hot in my heart』。
上手から2番目のところにいた柳生が、またとことこと下手に移動し始めた時からまさか…???とは思ったけど、そのまま最下手にいた仁王と、その隣のジャッカルの間に入り込んで、仁王の肩を組み出したからハァアアアァ?!?!ってなったし、神に感謝した…
まさか…まさかの82大爆弾爆発。
仁王もそのまま柳生に体預ける感じでジャッカルに笑って、3人で仲良しなんだけと2人の距離感近すぎる!!!

青学コールは桃で、コール内容は「ドーン!」。
2回目のコールで柳生と仁王が向かいあってドーン!とお互いの顔に指を向けて、その後も2人で笑いながらドーンしてたので、私の表情筋が壊れてニヤニヤとまらないし、爆発しました。
2人で下手でドーンし合ってるのほんと…ほんと……わかんないけど付き合ってるカップルの幸せオーラ出てた。

六角は首藤で「ゲヒャブー!!!」。
1回目のコールで柳生と仁王が向き合ってげひゃぶー!
2回目は柳生が仁王の頭の上でげひゃぶーをしたので、仁王が膝を折り、3回目はまた柳生が仁王に半歩近づいて目の前に立った状態で、完全に仁王を服従させる感じで仁王の頭をつかんでげひゃぶーして、はわーーーー???!!!ってなってたら、4回目で仁王がスッと立ち上がって何してんだよコラ(笑)って柳生に向かっていって、柳生が両手あわせてごめんって笑ったのみんな見た?!?!?!
私は死んだ。なんだったんだあれは?!?
こんなにコール中絡むことも今までなかったし、その中身も理想の仲良し82で、お前らは!!!私を!!!!殺す気か!!!!!!!もう死んだけど!!!!
仁王が片膝ついて柳生に跪く体勢だったのなんかエロスを感じたし、柳生もなんで頭触ったし!!
こんな…こんなに82があからさまな形で見られる日が来るとは…初日を思うと長き道のりで泣けて来るよ!
ほんとに柳生と仁王がこんなに仲良くしてて嬉しすぎて死んだ…宮城半端ない!ありがとう!!!

立海は赤也がどセンターに登場した時点で歓声がすごい。
赤也「はーい!!!今日は俺が選びまーす!!!」
\キャーーー!!!/
赤也「シーー!やりたい人ー?!」
歓声がうるさかったので、静かにさせてから選抜開始。
「決めるの?あなたが?」という感じでびっくりしながら赤也を指差す柳生。
でも一番にはーい!と手を挙げました(笑)
そしたらみんなもはーい!!!と手を挙げて、ブン太なんかは「はいはいはーい!」とぴょんぴょん飛び跳ねながらアピールしてたし、柳生も「私のアデューコールで…」とかなんとかマイクで言ってる声が聞こえてきました。
そんなわーわーしてる中、スッと前に出てきた方が。
??「賑やかでいいね」
幸村来たーーーーーーーー!!!!!!!
幸村「今日は俺がやらせてもらおうかな」
えーーー?!?!マジで?!?!?
幸村は凱旋大楽まで温存させとくのかと思ってたけど、ご両親いらっしゃってるから特別にやってくれたのかな?!?!?
見られてすっごい嬉しい!!!!!
幸村「俺が言ってほしいのは『もう迷いはない』だ。胸に手を当てて、迷いを断ち切るように言ってくれ」
立海ジャージ着て、もう迷いはないって言う幸村もいいね!!!!
柳生と仁王は隣同士、ぎゅっと固まってやってたし、幸村の隣だったブン太は幸村見ながらすっごい笑顔でやってて可愛かった。
ブン太はあんなにコールやりたがってたのに、幸村がえらばれた瞬間「いやったー!!!!」と誰よりも喜んでぴょんぴょん跳んでたし、何かな?公式に期待しなくなったブン幸をやたら煽ってくるサー立…
コール後のセリフ。
幸村「みんな、ありがとう。立海三連覇に死角はない!みんな、これからも立海の応援、宜しくね」
セリフが長くて、その背後でインマイハートのBGMがただただ流れていたのがシュールだったけど、三連覇に死角はない!が聞けてめっちゃ嬉しかった!!!

終演後アナウンスはリョーマ。
越前「今日は疲れたな。でも切原との試合、勝ったのか負けたのか…やっぱり思い出せないな。もやもやするからもう一回試合したいな。ま、俺が勝つけどね。腹減ったから早く帰ろうっと。あれ?桃先輩いない。朝、帰りも乗っけてってくれるっていうから待ってたのに…。もしかして、負けたのがショックで先帰っちゃった?…まだまだだね。あ、桃先輩いた。え?ジュース買ってきてくれたんすか?ちーっす!…さっきまだまだだねとか言っちゃった(小声)ま、いっか。桃先輩、早く帰りましょ!」
リョーマ可愛すぎるでしょうが!!!!!!!
こんなの、毎日チャリの後ろ乗っけて帰るわ!!!!
ってくらい可愛くてびっくりしたし、素直で可愛いし、頭を撫でくりまわしたい。リョーマ弟に欲しい。

終わったら21時半前で、ほんとに新幹線キャンセルしといてよかったなと思いました。
最後のMust be strongの締めあたりでチラッと時計見たら既に21時ちょいすぎで、これは新幹線組もうやばくない?って思ったら案の定数人ちょいちょい抜けていって、私はまだフィナーレも見てないうちから帰ったり出来ないから、夜行バスに変更して大正解でした。
終わってから電車に乗り、バス発車までも少し時間あったので、なかなか良いバス選択をしたなと自画自賛(笑)
しかしながら本当に今回は1人で観劇したのが悔やまれる!!!!
この82大爆発したこの回を見た同志たちとオールナイトで語り合いたいくらいのテンションなのに、静かに夜行バスで帰らなきゃいけないだなんて!!!!
カラオケ乗り込んで立海曲歌いながら82の本日の絡みについて心ゆくまで話したい!!!!!くそっ!!!オタク友達が少ないがゆえのこの苦悩!!!!
口を開けば82の話が飛び出しちゃうくらい体の中が82でパンパンなので、今日のネタだけで全国立海までこねくり回して遊び倒せそうな気がします。
ほんとに全ての予定を投げ打って宮城まで来て良かった…
これ絶対DVD入れてくれよな!!!!!
巧麻くんの挨拶ももう一回聞きたいし。
あーーーほんとに!!神回でした!!!!ありがとうございました!!!!!!
上海もこのままの勢いで期待してます!!!!!
P R
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