小さい記憶からの旅立ち

December 15 [Sun], 2013, 14:58
小さい頃の思い出。私は小さな温泉街に住んでいた。家は旅館を経営していた。父は養子でお婿さんだった。母は一人娘で義理の母、つまり私のおばあさん(血は繋がっていないことになる)が義理の母という形になっている。でもそれがわかったのは最近なのだ。私が転職のため会社で書類が必要になりそれを市役所に申請したところ判明したのだ。私もいい歳をしているのでそんなことではもう驚きはしなかった。しかし婆さんだと思ってた人が、他人から遠い親戚ということをには多少の驚きはあった。父と母はどういう人かというと、父は軽薄で物事の快楽しか求めないような人間だった。今も80歳ほどで生きていると思うが、遠くに住んでいて顔を見てはいない。母は3年ほど前に亡くなった。
母が亡くなった時に私の弟が父にその話をしたそうだが別に関係ないといった感じだったらしい。弟はそのことに対して憤慨していた。それはそうだろ離婚したとはいっても昔は夫婦だったのだから。選考の1本も上げてやってもいいんじゃないかと思うのは誰もが思う人情だろう。来世ではまともな人間に生まれ変わって子供には苦労かけてもらいたくは無いね。心底からそう思うよ。

http://www.69lsbook.com/
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ろん2010
読者になる
2013年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/sqr44rcd/index1_0.rdf