アメリカ大統領選と日本の政治とバイナリーオプション

November 08 [Thu], 2012, 10:32
アメリカ大統領選挙は、オバマ大統領の再選で幕を閉じました。

東京の昼ごろに、『オバマ大統領、優勢濃厚』が報じられ、
一時ドル売りが進んだが、
再選が宣言されてからは、ドル相場、円相場共に落ち着いた。

ドル/円は80円乗せ水準、ユーロ/ドルは1.2860−70レベル、
ユーロ/円は103円挟みの水準で、値動きが一段落しました。

バイナリーオプションでひと財産得ようと思ってる身としては、
今回の大統領選挙で、ひと儲けしようと思っていたのですが、
昼ごろはちょうど得意先との商談の真っ最中。
しかも大事な商談で、席をはずす事はできず、
スマホをいじることも不可能だったため、
商談終了後にこのニュースを知って、悔しさが湧き挙げってきました。


そのアメリカ大統領選と同時に実施されたのが議会選挙。
その結果は、上院で民主党が過半数を確保しましたが、
下院では、引き続き共和党が多数になり、
日本同様、【ねじれ】の状態が続く事になりました。

過去2年間はこのねじれが原因で、法案成立確率が2%しかなく、
混乱してしまいました。
過去にもねじれ議会はありましたが、こんなに混乱したのは初めてです。


それと同じことが日本でも起こっています。
自民党政権時代にねじれ現象が起こり、
民主党政権になっても、参議院は野党の議席が多く、
こちらの法案成立の確率も、かなり低い状態です。

その原因として、お互いの足の引っ張り合いと、
政局ばかり重要視して、政策がその政局の具になってしまっているからです。
そのいい例は、我々国民の生活に大きく影響のある、
特例公債法案がいつまで経っても成立しないところにあるのはご存知の通りだろう。

そのおかげで、地方自治体では銀行などから資金を調達しなければならず、
その金利は我々国民が納めた税金から賄われるのだからたまったものではない。

とはいえ、これはねじれ現象が原因だけではない。
我々国民が選んだとは言え、民主党に政権維持能力がないからだ。
衆議院もあと数人が民主党から離れれば、ねじれもなくなるが、
その前に、衆議院選挙をして、国民に信を問うのが本当なのだろうが、
それさえもしようとしない野田首相は、果たして本当に良い人なのか、
今後の衆院選の行方でわかるだろう。

アメリカ大統領が再任され、今後の日本との関係が気になるところですが、
それによってはバイナリーオプションでの大儲けも可能になりそうなので、
動向を監視しつつ、投資したいと思っています。
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