気がつけば、ぼちぼちテキスト全て終わりそうになったカービングです。が、
家で予習復習してないので
腕前的には中の上ってくらいなんですかね。
中の下か?
そんな感じで細々とやってます。
好きな事は 義務に感じない程度に楽しまないとイヤになってしまうので
私にはこのペースがちょうどいい♪

1個の丸物に大輪を咲かせる今回の課題は、
「小さくホリホリする」のが好きな私にはひじょーにつらい課題でした。
なので、試行錯誤の跡が見られるナイフの跡。
ま、いいのさ。
実物はもっと 陰影がはっきりとしていて綺麗でしたよ。
自分で言うのもなんですが。
今回は、すいかとズッキーニ(黄or緑)を選べました。
私は、果物をほとんど食べないので
ズッキーニの緑を選択。
ベーシックといえば そうなんだけど、
果肉の白と皮の緑がとってもきれいなのよね〜。
彫るのには猛烈に見づらいんだけど。
さて、彫ったものは当然食べるのだけど、
大振りな物は消費するのも大変です。
手でベタベタ触って さらに皮を彫っているので
長持ちはしない。
ちょい前に書いたように 果物はほとんど食べないので
課題に果物が出た時は
持ち帰った後に皮をむいて ザクザク切って
必要に応じて砂糖を振りかけ、冷凍しておきます。
そのまま半解凍でシャーベット状にして食べてもいいし、
野菜や果物、ジュースや牛乳と一緒にミキサーにかければ
あっというまにスムージーです。
が、今回は野菜。
でも、大丈夫。ズッキーニは大好きです。
ラタトゥイユもいいですがもっと手軽に私はいつも
トルコ料理のMucveri(ムヂュウェル・ムチュウェル)にします。
好きな漫画家さんがトルコ人の所に嫁ぎ、
そのレポート漫画が発行されたことでそのレシピを知りました。
すりおろしたズッキーニ、玉ねぎ、ミント、チーズ、卵、小麦粉を混ぜて揚げるor焼く。
焼きあがったものにヨーグルトのにんにくソースをかけて食べる。
基本はこんな感じのようですが、
ネットでレシピを見てみるとこの限りではないようです。
家庭料理だからね、家々によってレシピが違うのも当然。
雑煮、ウチでは豚肉ですが、そう言うと「えっっ?」と言われます。
鶏肉が多いよね。具は。
話がそれましたが、
ご飯のおかずにミントやヨーグルトというのは
日本人の口には違和感があるようなので
私以外の家族が食べる時にはミント抜きで作ります。
その時は適当にクレイジーソルトを入れます。
好きなハーブを入れてももいいのでは。イタリアンパセリとかディルとか。
チーズは、パルメザンでも、プロセスチーズをちぎったものでも
家にあるものを入れればいいでしょう。
ズッキーニはすりおろすのが面倒なら千切りでいいです。
ズッキーニ・おろし玉ねぎ・チーズ・卵を混ぜて 小麦粉を適当にまとまるくらいまで入れたら
油で揚げるか、多めの油を敷いたフライパンで焼きます。
火が通ればOK。
もちもちで旨いっすよ。

盛り付けがテキトーなのはご愛嬌。

1か月前に彫ったこの子は
下処理をして冷凍庫へ入れておきましたが、
未だにそのままです。
そろそろ食べないと…
あ、ムジュウェルの事を調べるなら、この料理名より
「トルコ料理・ズッキーニ」などと入れる方が
検索に引っ掛かるようですよ。