感染ウイルス 

2006年11月30日(木) 17時44分
手に刻んだ証 ただ消えぬよう願う
大丈夫 いつかはかすれてしまうけれど
それは君の中にも確かに刻まれた

君は幸せそうだ
幸せは伝染するんだ
僕も幸せだ


もうそろそろいかなきゃって呟いた
手を合わせて その距離がもどかしくて
一瞬でも埋まるように飛びついた

君は幸せそうだ
幸せは伝染するんだ
あぁ 僕も幸せだ

剣山 

2006年11月11日(土) 18時11分
むかしその3w


今にも泣き出しそうな君の潤んだ瞳が
僕の心の中で
全てを真っ白にしていった

とうとう別れのときなのに
晴れ渡った空が
僕を少しだけ憂鬱にさせた

どうせなら どしゃぶりの中
君も僕の声も聞こえないまま
歩き出したかったのに
君の震える声は
僕の心の奥まで突き刺さった

2人 背を向けて歩き出す
少しのためら 足を止める
振り返りたいけど そうしたらもう戻れない
唇噛み 一歩踏み出す
僕の中に残ったのは
かすかな君の声だけ・・・

振り返って 

2006年11月11日(土) 18時05分
むかしその2w


久しぶりの外の空気
生きる喜びを感じていたとき

君の声が聞こえた気がした
そう思ったらなんだかすっとした
あんなに悩んでたのがまるで嘘のように

背中を押された気がした
くよくよせずに 進めってことですね
そんなのお前らしくないよと
そういうことですね
勝手に解釈させていただきましたが

僕はまた 僕の道を進むことにします
明るく
いつもの僕のように

「ありがとう」
昔の僕では言えなかった言葉
大切にしたい
声に乗せて

ぼたぼたん 

2006年11月11日(土) 17時51分
うpわすれ。若い。昔すぎる。若いw


午後からは大雪
今日は待ちに待った君にあえる日
だからそんなこと気にならない
君へと続く道を走り続けた

予報どおりの大粒の雪が
僕をさえぎろうとする
そんなときも・・

あの坂道をのぼったあたりの
いつもの公園で 君が待っていてくれるから
真っ白になった公園につづく
君への道をみつけたんだ
スピードあげます
もうすぐあえますね

こんな冬には何もない
ただっ広い公園だけど
いつも使わせてもらいます
僕らの始まりの場所

あの坂道をのぼったあたりの
いつもの公園で 君が待っていてくれるから
真っ白になった公園には
二つの重なった足跡
角を曲がり そこには
君の笑顔がありました
手をつないで
さ、どこへ行きますか?

すすむ 

2006年11月10日(金) 20時41分
目の前を鮮やかな鳥の群れが横切る
一羽が出遅れた
先行く人を追いかける自分が重なった
たまに走ったり 立ち止まったり
振り返ってもみるけれど
そこには雲しかない
おいしそうな黄色い雲に背中を押されて
また歩き出した。

ともに 

2006年11月03日(金) 8時14分
薄暗い部屋にひっそりと輝く
それは僕にはまぶしい色です

薄暗い部屋にひっそりと輝く
それは僕にはかわいすぎる花。

追いかけて追いかけて
角でいつも待っててくれた
そんな君はもうすぐ遠くへ

"泣くな"ってくれた花
それは僕にはかわいすぎる花。
枯れたら寂しいよ
生きて 生きて。

五月病ともいう 

2006年05月24日(水) 17時38分
さつき、嫌われ者だなぁお前。
憎いやつ。
だるいのもうまくいかないのも
みんなお前のせいだ。

なんて、嘘だよ。

人はただ目を背けてるだけ、
お前は悪くないよ
こんなに綺麗な名前なのにさ

な、さつき。罪な女。
俺は嫌いじゃないぜ?

さみしぼっち 

2006年05月23日(火) 17時43分
ここにいれば もう誰にも気付かれない
雪の白さで身を隠す窓

あぁ・・・このまま降り続けばいい
窓の外が見えなくなるくらい
あぁ・・・このままこうしていたい
寂しさはすぐにやってくるのに

愛しいひとを呼ぶこともできずに
ただ呟くきみの名前。
やっぱり伝えるほどの勇気はまだなくて、
胸を熱くしたまま。

ひとつ増えた 

2006年05月22日(月) 21時56分
あのときも あのときも
守られてたんだね わたし

今になって やっと気付いて
頬をまっかに染めた

ねぇ 逢いたいよ
あぁ どうすればいいの
ただ守られていた私が
今あなたに伝えたいのは
ありがとう だけじゃなくて


あのときも あのときも
守られてたんだね わたし

今からでも 遅くはないよ
震える手 それでも・・・

ねぇ 逢いたいよ
あぁ どうすればいいの
やっと やっと気付いた私が
今あなたに伝えたいのは
ありがとう だけじゃないよ

ねぇ 逢いにいくよ。
ねぇ 今、いくよ。
どうか、まだ 好きでいて。

もくもくすもーかー 

2006年04月02日(日) 10時27分
たばこ、だめなんです
そういうと優しく微笑んで その手を止めてくれた
たくさん我慢してくれてるの わかったよ
ありがとう。

彼女、ぜんそくだったから
前の彼女と離れた理由だって
少し、寂しそうにみえた

はぐれた僕ら 追いかけた背中消えそうです
たばこ吸うひとはきらい、
なのに、この気持ちは・・・なぜ?


今、どこかで
体のために、誰かのために
やめてくれていたらいいなぁ、と思いつつ。

はぐれた僕ら つかんだ手も幻でした
たばこ吸うひとはきらい、
なのに、この気持ちは・・・なぜ?


自分にうそはつけぬまま
ぼんやり あなたを想うばかり

そんな たばこのうた
P R
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