太陽光発電 価格|ソーラーパネルを最安値で設置するコツ!

November 02 [Fri], 2012, 3:19

◆太陽光発電 価格|ソーラーパネルを最安値で設置するコツ!

3.11の地震以来、太陽光発電が注目されています。 政府も自然エネルギーを普及させるために、太陽光発電を導入する人には補助金をだしています。 補助金は、国、都道府県、市区町村の3ヶ所からでます。

経済産業省の資源エネルギー庁によると、新築住宅に太陽光発電(4kW)を導入した場合、 約12年で初期導入費が回収できるとされています。

ソーラーパネルの寿命は20年以上ですから、22年稼働したとすると約150万円トクすることになります。

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DMMソーラー 実質8万円でソーラーパネルを設置できる独自のDMMソーラーシステムを提供している。このシステムを利用すると、太陽光発電の導入費用が大幅に圧縮できる。DMMと契約すると、10年間は2対8の割合で発電した電力を配分する。11年目からは100%自分のものになる。通常、太陽光発電の元をとるのに12年かかるが10年に短縮できる。

価格.com ネットから最短1分で一括見積依頼ができる。全国200社以上の施工販売業者の中から条件に合った複数の業者を紹介してもらえる。複数の業者を比較できるので太陽光発電の相場と最安値が分かる。価格.comが厳選した業者(メーカーの正規資格を持っていて、施工保険に加入している)のみ紹介するので安心して注文できる。


実際は、11年目にパワーコンディショナと売電メーターの交換が必要になりますので、 これらの機器の費用約50万円を差し引くと実質100万円トクすることになります。

太陽光発電を導入しないで22年間電力会社から電気を買った場合と比べると、100万円もトクするわけです。 これって太陽光発電を導入しない手はないですよね。

手元に200万円くらいの余裕資金がある人は、今すぐ太陽光発電を導入すべきだと思いますがどうですか? 太陽光発電を導入したいけど、手元に資金がないという人には「ソーラーローン」を使う方法があります。

ソーラーローンとは、金融機関から太陽光発電を導入することを前提に、低利で融資を受けられるサービスです。 融資期間は、10年〜15年で金利は変動金利で1.90%〜2.975%くらいです。 このソーラーローンを活用すれば、初期導入資金が0円でも太陽光発電を導入することができます。

太陽光発電 価格|ソーラーパネルを最安値で設置するコツ!太陽光発電は、設置する地域、住宅、方向などにより発電効率が異なりますので導入を検討したい方は、 設置販売店に見積もりを依頼することになります。 導入費用をできるだけ安くするには、複数の業者から見積書をとる必要があるのですが、 個別に依頼すると時間がかかりかなり面倒です。

複数の業者に一括して見積もりを依頼するには、 ネットから無料で利用できる「太陽光発電(ソーラーパネル)一括見積もり」サービスが便利です。まずは、ネットから太陽光発電の見積もりを依頼してどのくらいトクするか調べてみませんか?

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太陽光発電って何年で元がとれるの?

経済産業省 資源エネルギー庁によると、新築住宅に太陽光発電システム(4kW)を導入した場合、約12年で設置にかかる費用が回収できるとされています。

たとえば、新築住宅に導入する太陽光発電システムの価格を200万円とします。国と地方自冶体からの補助金が合計35万円でますから実質165万円が導入費用となります。

太陽光発電システムの発電量の40%を自家消費し、残り60%を売電するとして、10年間で回収できる合計金額は、約146万円(40万円+106万円)となります。11年目以降の売電収益については未定ですが2年間で20万円節約できるとして、おおよそ12年で元が取れることになります。

太陽光発電の仕組み

太陽光発電システムとは、屋根の上に設置した太陽電池モジュール(ソーラーパネル)を使って、太陽の光エネルギーを電気エネルギーに変換して発電する仕組みのことをいいます。ソーラーパネルのほかに、パワーコンディショナ、分電盤、発電モニタ、電力量計といった機器が必要になります。

  • パワーコンディショナ
    ソーラーパネルによって発電された直流電気を家庭でも使えるように交流電気に変換します。
  • 電力量計(売電・買電メーター)
    電気を売った量と買った量が計測できるように売電メーターと買電メーターが必要になります。通常、買電メーターは設置されていますので、売電メーターのみ追加で設置することになります。

太陽光発電の導入費用

太陽光発電システム導入にかかる費用ですが、「55万円/1kW」を目安に計算します。たとえば、4kWの発電能力がある太陽光発電システムを導入する場合、初期費用と工事費はあわせて220万円(55万円×4)になります。

※2012年度の補助金は、太陽光発電システムの導入価格が、「55万円/1kW」以下に限り交付されることになっています。このため、販売施工会社は、「55万円/1kW」以下で見積もりを作成する傾向にあります。

太陽光発電の補助金

補助金は大きく分けて、国による補助金と、地方自治体による補助金の2つがあります。国からの補助金は「住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金」と呼ばれます。2012年度はシステム価格に応じて補助金単価が2段階化され、1kWあたり30,000円もしくは35,000円の補助金が交付されています。

地方自治体による補助金には、さらに都道府県からの補助金と、市町村からの補助金の2つがあります。いずれも、地域によって補助金の交付条件や金額が大きく違うだけでなく、そもそも補助金制度がない地方自治体もあります。またすでに交付締め切りになっている場合もありますので、お住まいの地方自治体に確認する必要があります。

太陽光発電の初期導入費用をローンで調達?

あなたは「ソーラーローン」を知ってますか? このローンを利用することで、100万円単位の資金を準備することなく太陽光発電の設置が可能になります。

ソーラーローンとは、金融機関から太陽光発電システムを導入することを前提に、低利息で融資を受けられるものです。

住んでいる地域や利用する金融機関によって、制度にある程度の違いはありますが、一般的なローンと比較して圧倒的に低利息で、しかも担保なしで資金を借りることができます。

たとえば、紀陽銀行の「紀陽ソーラーローン」は変動金利で1.90%、埼玉りそな銀行の「りそなリフォームローン・ソーラープラン」は変動金利で2.975%、横浜銀行の「はまぎんソーラーローン」は変動金利で2.80%となっています。融資期間は、10年〜15年となっています。

国や地方自冶体からでる補助金は、設置業者への支払が完了したあとで入金されますので、ソーラーローンを利用するときは、補助金も含めた金額を調達する必要がありますので注意してください。

太陽光発電の発電量

太陽光発電の発電量は、「ソーラーパネルの設置枚数、性能、設置場所」「設置する地域」「気候(天気と気温と季節)などによって変わります。ソーラーパネルの設置枚数を増やせば、単純にその分だけ発電量は増えます。

太陽光発電は、太陽の光エネルギーを浴びて発電しますので、多くの光を浴びるほど発電量が増えます。そのため、日陰があればそれだけ発電量は低下し、ソーラーパネル設置角度や方角によっても発電量が左右されます。雪がソーラーパネルに積もってしまうと発電できなくなります。そのため、積雪しないような傾斜角で設置する必要があります。ソーラーパネルの理想的な設置角度は、傾斜角30度です。

設置する地域によっても、発電量が変わってきます。雨や曇りの多い地域は、結果として日照時間が短くなるため、そのぶん発電量が少なくなります。ちなみに、年間日照時間ランキングの第1位は、山梨県の2183時間で、最下位は秋田県の1526時間です。日本全国の平均年間日照時間は1897.4時間で、1日あたりの日照時間は5.2時間です。

太陽光発電は高温になると変換効率が下がるという特性があるため、気温は低い方が有利です。夏よりも冬の方が多く発電しそうですが、実際は冬は夏よりも日照時間が短くなるため、結果的に発電量が少なくなります。

一般的な家庭で消費する電気量は、年間でおよそ5500kWh程度だといわれています。家庭における電力消費量のトップは、全体の25.2%を占めるエアコンで、次に冷蔵庫の16.1%、照明器具の16.1%、テレビの9.9%と続きます。

太陽光発電システムの発電量は、ソーラーパネル1kWシステムあたり年間1000kWhです。 4kWシステムを導入すれば、一般的な年間電力消費量5500kWhのうち、約70%にあたる約4000kWhを太陽光発電システムでまかなえる計算になります。一般家庭で採用されているのは、3〜5kWの太陽光発電システムです。

東京都杉並区にある月々の電気料金が1万円の家庭で、太陽光発電システムを導入した場合、年間予測発電電力量は3488kWh、導入後の月々の電気代は5,805円、余剰電力の売電収入5,581円という結果がでています。


太陽光発電のメリット

  • 光熱費を抑えられます
    自宅で電気を発電することになるため、電気料金を大幅にダウンさせることができます。さらにオール電化と組み合わせれば、より効率的に電気を活用できるようになり、その結果、ガス料金が必要なくなりますから、光熱費を大幅に節約できます。
  • 余った電力は電力会社に売ることができます
    太陽光発電最大のメリットは、余った電気を電力会社に売れることです(売電)。昼間に太陽光によって発電しますが、そのすべてを家庭で使い切れないことがあり、電気が余ることもあります(余剰電力)。それを電力会社が買い取ってくれる制度があるのです。夜間は発電できないため、電気を買わないといけませんが、それも夜間の電気料金を安価に利用できる「時間帯別電灯契約」などを契約することで、さらに電気料金を節約できます。たとえば、東京電力の場合、「おトクなナイト8」を契約すれば、午後11時〜午前7時の電気料金に夜間料金(1kWhにつき9.17円)が適用され、通常料金の17.87円〜22.86円と比較して大幅に節約できます。
  • 補助金がもらえます
    太陽光発電システムを導入すると、国や県、地方自治体から補助金がもらえます。地方自治体に関しては、地域によって大きく違いがありますが、国からは「平成24年度住宅用太陽光発電導入支援復興対策費補助金」によって、30,000円/1kW〜35,000円/1kWが交付されます。
  • 停電時・災害時にも電気が使えます
    太陽光発電は自家発電ですので、地震や台風などの自然災害による停電時にも、太陽が出ている昼間なら、発電した電気を利用できます。太陽光発電システム自体も電気で動いてますので一度は停電しますが、その後、パワーコンディショナ付近にある非常用コンセントを利用して、最大1500kWまで電気を利用できます。

太陽光発電のデメリット

  • 導入時に必要なコストが大きい
    太陽光発電システムの問題となるのが、大きな導入コストです。工事内容や設置するソーラーパネルの枚数などによって異なりますが、4kWの標準的なシステムを一戸建住宅に導入する時の費用は200万円前後になります。ただし、国や地方自治体の補助金、余剰電力の買い取り制度などを利用すれば、10年〜12年程度で導入費用を回収できるといわれています。
  • 天候や立地条件によって左右される発電量
    太陽光のエネルギーを電気エネルギーに変換して使うのが太陽光発電です。そのため、夜間は発電できませんし、昼間でも曇天時や雨天時は発電量が大幅に低下します。晴天時と比較すると、曇天時は30〜50%、雨天時は10%程度の出力になります。天候によって発電量が大きく変動することは、将来にむけて解決すべき太陽光発電の本質的な課題です。さらに、積雪が多く晴天が少ない日本海側と太平洋側では、太陽光が当たる日照時間が異なるため発電量が変わりますし、自宅の屋根の向きや形はもちろん、太陽光をさえぎる建物や樹木の陰によっても発電量は変動します。
  • 太陽光発電システムにも寿命がある
    新築住宅にも太陽光発電を導入するケースが増えています。新築住宅であれば、多くの方が、30年や50年といった長期間その家に住むことを考えていることでしょう。一方、太陽光発電システムで使用する機器の保証期間は10年のものが多く、数十年にわたってメンテナンスフリーというわけではありません。住宅よりも早い時期にシステムになんらかの不具合が発生する可能性があることも知っておいたほうがよいでしょう。
  • 雨漏りなどの欠陥工事!?
    近年、ソーラーパネルを取り付けたために、雨漏りしだしたなどのトラブルの報告が増えています。取り付け時の「施工ミス」によるものがほとんどのようです。修繕に応じない施工販売会社もあり、中には連絡が取れないというケースもあるようです。施工販売会社を選ぶときは、施工保証があり雨漏りなどにも対応してくれる業者を選ぶことが大事です。

太陽光発電のメーカー

  • シャープ
  • 京セラ
  • 三菱電気
  • パナソニック
  • 東芝
  • ソーラーフロンティア
  • サンテックパワー
  • カナディアン・ソーラー

太陽光発電の施工販売会社

  • 株式会社サングレイス
    対応地域:埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県
  • 株式会社エコフレンド
    対応地域:茨城県/栃木県/群馬県/埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県/山梨県
  • ビックエコ株式会社
    対応地域:埼玉県/東京都/神奈川県/静岡県
  • 株式会社横浜環境デザイン
    対応地域:茨城県/埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県/福岡県/佐賀県/長崎県
  • 日天株式会社
    対応地域:東京都/神奈川県

太陽光発電のよくある質問

  • 毎月の光熱費がタダになるって本当ですか?
    はい、もちろん発電の状況によって異なりますが、光熱費が実質無料になることはあり得ます。光熱費は毎日使用している家庭の電気の量と、太陽光発電システムによって発電される電気の量によって異なってきます。昼間発電した電気を使うことで昼に電気を買わずにすみますし、発電した電気を売ることでさらに電気代を浮かせることができ、売り電量が大きいと収支はプラスになります。
  • 補助金が3ヶ所からもらえるって本当ですか?
    はい、国からとお住まいの都道府県からと市区町村からの最大3ヶ所からもらえます。ただし補助金事業を実施していない都道府県や市区町村もあります。また、補助金事業には予算上限がありますので、申請が多く予算がいっぱいになってしまったら受付終了となってしまいます。
  • 太陽光発電って総額いくらかかるのですか?
    太陽光発電システム導入に掛かる費用を考える目安として、補助金の対象となる金額(1kwあたり55万円以下が目安)があります。例えば、4kWの太陽光発電システムを導入する場合、その初期費用は工事と合わせて、55万円×4kW=220万円となります。

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