「清原に何が? 

February 02 [Sat], 2008, 21:03
オリックスの清原が二重契約問題のパウエルに触れ、これまでとは一転「ハートがあり、投手陣の中心になってくれる存在や」と持ち上げ、さらに、ソフトバンクの王監督に向け「うちは最下位やし、弱い者いじめはせんといて。かわいそうやからオリックスにやれと言って」と懇願。さてソフトバンク王監督は??問題は、ソフトバンクの営業やなあ??倍払うとなると私でも、ソフトバンクに行きます。
今年は、特に大好きな清原の記事があれば、追っていきます。
1年のブランクを気にせずやっているとの情報ですが、まだ生きた球を打ってないので実践では??
と思います。感が戻るのは、開幕後2〜3ケ月後ぐらいと思っています。
それまで、好きな野球の練習及び勝負感を養ってください。
最大級の応援をします。

星野ジャパンの闘魂注入 

January 29 [Tue], 2008, 21:43
星野ジャパンのエキス注入だ。巨人・阿部慎之助が、“兼任投手コーチ”を襲名した。
宮崎市の木の花ドームで行われた合同自主トレで、ブルペン入りした野間口貴彦、姜建銘両投手を熱血指導した。昨年12月の北京五輪アジア予選(台湾)で日本投手陣をリードした経験をいかし「今後も教えたい」と意気込み、主将、捕手、“投手コーチ”と1人3役で巨人を支える。
 強い雨音を、小気味いいミット音がかき消し、底冷えのする宮崎で、阿部が“闘魂”注入した。
まずはブルペン後方から、4年目・姜の元へツカツカと近寄り 「腕を振り切ればいいんだ!!」。自ら投球する動作を繰り返し、アドバイスした。
何度もうなずく姜に「そう! そうすれば下半身がうまく使える」と目を細めていた。
 首脳陣不在の合同自主トレで、この日、木の花ドームのブルペンには参加38人中、若手中心に18人が入って、下半身を効果的に使った新フォーム習得中の姜を指導すると、内海の後ろに回って熱い視線を送った。
さらには野間口に対して「上体の力を入れるタイミングが早いよ!」と声を響かせた。
まるで投手コーチのように、熱い言葉を送り続けた。それは、あの経験が原動力となっていた。
「五輪予選では技術的にも優れた投手がたくさんいて、それを思いだしたら、巨人の投手にも教えてあげたいですね」と阿部
 まさに星野ジャパンのエキスを注入だし、昨年12月の五輪予選で正妻として、日本を代表する投手陣の球を受け、その中で特に他球団の若手に衝撃を覚えた。阿部曰く「みんな本当に制球が良く、切れのいいボールを投げる」と、フィリピン戦で涌井(西武)、韓国戦で成瀬(ロッテ)、そしてダルビッシュとは11月の豪州との親善試合でバッテリーを組み“ワザ”を肌で感じた。
 エキスというからには、精神面でもジャパンを受け継ぐ。「(星野監督からは)勝負に対する執着心。オンとオフの切り替えの大切さというか、試合に入り込む熱さ、集中力を学んだ」という。
若手には勝負に対して、より厳しい姿勢の必要性も伝えていきながら、首脳陣から信望のある正捕手の熱血指導は、尾花投手総合、香田投手、木村トレーニング兼投手コーチにとっても頼もしい限りだ。 「投手コーチではないけど、春季キャンプは長いし、今後も気づいたことは教えていきたい」
こう言葉に力を込めた阿部。主将2年目は“兼任投手コーチ”も担い、ヤングGはオレが育てるなど、星野ジャパンの伝道師、阿部が巨人を強くする。巨人ファンに取ってはたくましい言葉ですが今年は、グライシンガー・クルーン??等投手がが入り、まとめられるかが今年のセリーグ優勝に係わると思います。戦力として、投手力?以外は優勝でしょう。
ただ、目標は日本一なんでみんな力を合わせて日本一を勝ち取ろうでなないでしょうか?
ちなみに私は巨人ファンです。ただ、熱狂てきです。

注目ルーキー佐藤由規投手(18)ヤクルト背番号11 

January 25 [Fri], 2008, 16:10
甲子園で佐藤由規投手(仙台育英高)の試合を多く見たいと思って応援していましたが、
2回戦のカベを突破できなかった。気持ちの優しさからか、気迫を前面に押し出した投球が見られなかった。
マウンドでの威圧感かいまいちだったと思います。
佐藤由規投手に望むことは、球速はここ2・3年で160キロは出ると思いますが、球速にこだわらず、
沖縄キャンプで鍛えて早くプロの体を作り、球のキレ及びマウンドでの威圧感を身につけてください。
この球速に球のキレがあれば松坂の16勝は越える事でしょう。頑張って、応援しています。

中田翔”KO打法” 

January 21 [Mon], 2008, 22:22
 中田翔が、打撃投手を相手に初のフリー打撃を行った。腹の底に響くスイング音が室内練習場にいた。ボールはあっけなく防御ネットの天井部分まで飛んで行った。

 中田翔いわく「いい感じやったと思います。今日は振れていました。自分でもビックリするくらいよかった」「感触的には何本かあった」とか???

 水上二軍監督は、「こんな打球を打てるのは、清原、落合、小久保、高橋(由伸)ぐらいで楽しみです」とか???

 ただ、私がTVを見ていて心配なのは、プロの投手のインコース攻めです。たぶん3カ月〜6カ月間までは苦しむと思います。コレを克服するのは練習しかないと思っています。

 中田君はブランド好きと聞いていますが、この半年間はそのことを忘れて、練習に励んでほしいです。
素材は超一級品です。後は練習あるのみです。これが一番

 将来のメジャー4番をめざして今が試練です。練習頑張って、応援しています。