五十肩、四十肩の対処法まとめwww.off-brand.com

March 02 [Mon], 2015, 10:33

五十肩と四十肩はどうちがうの?

五十肩、四十肩は名前は違えど同じものです。正式名は「肩関節周囲炎」です。

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五十肩

五十肩はいったん症状が出ると、衣服の脱ぎ着もできない、背中がかけないなど、単なる肩の痛みとは言っていられないほど、日常生活に支障をきたすようになる大変厄介な病気です。

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四十肩・五十肩ってどうして起こるの?

https://www.selfdoctor.net/q_and_a/2003_10/kata/01.html

肩関節は肩甲骨と上腕骨が接続していて、周囲には多くの筋肉や腱(筋肉が骨に付着する部分)、関節をスムーズに動かすための「滑液包」などがあります。そのため、炎症が起こりやすい部分といえます。中高年に多く起こります。

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ですが残念ながら原因ははっきりとわかっていません。

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夜に痛くてどうしようもない!痛み止めも効かない!なんで?

夜痛む原因はたくさんあります。

@心臓と高さが同じになるため、肩がうっ血し痛みが増します。

A寝るときは体温が1℃〜2℃下がるため、痛みに対して敏感になります。

Bあおむけに寝ることにより肩が開き後方(背中の方)に落ち込むため、炎症を起こしている関節包、靭帯(じんたい)が引っ張られ痛みが生じます。

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出典www.hachiya.or.jp

明け方に痛む事が多いのは体温が最も低いからです。

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どうすればいいの!?

出典kotoseikeigeka.life.coocan.jp

まずは肩の下にクッションを置いて肩が開かないようにします。こうすることで傷んだ部分が引っ張られません。

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湿布を貼ります、冷湿布と温湿布どちらも冷やす温める効果はありませんのでどちらでもよいです。肌色のプラスター剤という湿布でも大丈夫です。インドメタシンやフェルビナクなどの消炎成分が入っていると良いです。

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出典plaza.rakuten.co.jp

ホッカイロなどで肩を温めましょう。
ただし、肩の前面だけに貼ってください、後ろに貼ると体で押さえつけられ低温やけどの原因になります。
パジャマの上から貼ってください。
くれぐれもやけどには注意してくださいね。

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痛みが強い時はとにかく安静

ああしたら痛いこうしたら痛いなど、痛みを確認するのはやめましょう、その度に悪化します。

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三角巾やスカーフで肩を吊りましょう。

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スカーフだと目立たなくて良いです、外出時に吊るのが困難な方は自宅に居るときだけでも吊ってください。肩の重みが除かれ楽になります。

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軽くさすって血行を良くしましょう。

肩の前面、後面、肩甲骨、上腕部を軽くさすってもらいましょう。人差し指から小指の第2関節のあたりで回すようにさするのがコツです。悪化しますのでぐりぐり揉んだりしないでください。

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痛みがやわらいできたら

出典seitailabo.com

図のように肩をどんどん動かしていきましょう、痛いからと言って動かさないでいると拘縮をおこして動きがわるくなります。

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それでもだめなら

整形外科でステロイド注射や痛みどめを打ちます、人によってはそれでだいぶ楽になります。

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最後に・・・

痛みで夜眠れないなんて本当に辛いですよね、でも心配しないでください、必ずあなたの痛みは消えます。有効な治療法が見つかり次第upしていきます。

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