登場人物 

2006年03月20日(月) 0時00分
人物紹介

寂しがり屋の女:「てん」(恋は直球勝負)

大人しい男:「じん」(男なのにツンデレ)

てんの友人:「くる」(くーるびゅーてぃー)

てんの同郷の友人:「ゆう」(人の倍努力)

てんとくるの知合い:「さき」(彼氏無=年齢)

このBlogは2006年3月30日をもって終了予定です。

乙女心と秋の…。 

2006年02月09日(木) 19時05分
さて、「てん」に乙女心が足らないと思うのですが、
乙女心とは具体的にはなんなのでしょうか。

はてなダイアリー - 乙女心とは
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%B5%BD%F7%BF%B4
その多くは複雑であったり秋の空であったりする。

えーっとだからその辺を詳しく知りたいんですが。


つまり乙女!って子と乙女じゃない!って子を比較すればいいわけです。

乙女代表「ゆう」
非乙女(なんか響き悪い)代表「てん」
ゲーマー代表「くる」

この三人で乙女について語って貰うことにします。

報告を待て!

遅れてきたルーキー 

2006年02月09日(木) 18時57分
今日の「てん」の服装

輪廻転生と書かれた黒Tシャツ
黒ジーンズ
パンプス

ちょっとまったと言いたくなる服装。


ということで、
「くる」と「ゆう」が
「てん」をコーディネートする事にしました。

なにやら3人で服を見に行ってきたらしいのですが、
「てん」はかなり嫌がった模様。

スカートやら、なにやら色々試着させようとしたみたいですが、

完・全・拒・否


これはなんか理由がありそうだと、
「くる」と話し合ってみた。

結論は、

未だ、思春期の中学生(男の子っぽいオンナノコ)
つまり人前でスカートやらオンナノコっぽい服を着るのがハズカシイのでは?

で、決定。

うーむ、確かに色々考えると
思考回路(恋愛系統のみ)を考えると
そうとうお子ちゃまな感じがする事はする。

普通、

恋をする→気に入られたいから自分の事を気にする

という方程式がなりたつのかなぁと思っていたんですが。

なんとか「てん」の乙女心を引きずり出さないと!!

事件!? 

2006年02月05日(日) 2時20分
この原石「てん」の逸話をお話しましょう。

このお話は「ゆう」から聞かされ、
「てん」本人に確認を取り事実であることを確認しました。


「てん」が「美人」であるということは、
前述しましたが、スタイルもかなりいいみたいです。

私は特に気にしてませんでしたが、
周りの評判を聞くと意外と評判よろしいようです。

その噂を確認するため本人に確認。
Dカップの70というのが発覚。

いや、スタイル=胸ではないですよ。
誤解の無いように言っておきますが。

スタイルよしで美人、意外です。
残念ながら中身は腐りきってますが。


しかし、これには困りました。
私個人としては、珍獣程度に見ていたので
美人でスタイルよしときたらモテじゃないですか。

さらに家事とか出来たら完璧超人(キン肉マンネタすみません)じゃないですか。

うーんただの寂しがり屋のオタク女が恋をする物語が、
美人でスタイルのいい女がオタク男を狙うというと、
逆電車男じゃないですか、いや逆電車女?、なんか違うな。

あ、また話がずれました。

で、本題の逸話ですが、
「てん」は2X歳Dカップ、ノーブラで職場に行った経験あり。

という危険度きわまりないモノです。
いやいや、ありえないだろ。

男の子達の視線が痛くなかったんだろうか。
疑問ですが、それくらい
「女を捨てている」 by「ゆう」
人なのです。

サバサバ感もここまで来ればもう、なんとも。

なちゅらる 

2006年02月05日(日) 2時03分
さて外伝の展開は今後の「先輩」に任せるとして、
今日は「てん」のお話をしようと思います。

てんの人物像ですが、

外見が「めがね」しか表現されていませんでした。
これではどのようなタイプの女性なのかまったく表現できません。

ですので、外見と性格について少しお話しします。
ちなみにあくまでも私の主観に基づくものなので、
なんとも言えないことも事実です。

まず、外見ですが一言で言えば
「化粧気の無い美人」
です。

英語に直すと
「なちゅらるびゅーてー」
でしょうか。

しかし、
本人は致命的に「化粧」や「ファッション」には興味が無いのです。

そんな金があるなら、本を買って読む。というオタク気質。
いや、ある意味人気は出そうなんですが。

着てくるモノといえば、
「生搾り」と書いてあるTシャツ
「浪漫」と書いてあるTシャツ
(以下略)

と、今時のオンナノコとは呼べないモノばかりです。

このダイヤの原石。どうにかならないものかと思い、
「くる」と「ゆう」にメイクアップとコーディネートを依頼しました。

さて、原石はブリリアンカットになるのでしょうか。

追って報告いたします。

DD外伝:「先輩」と「さき」の恋物語 

2006年02月04日(土) 0時28分
「先輩」が「さき」の事を思い続けてかなりの時間がたちましたが、
優しすぎる「先輩」はいい人で居続けるはめになりました。

「さき」が「先輩」の友人に恋をしたとき、
よき相談相手として、複雑な思いもあったでしょう。

「先輩」は優しさゆえに、「さき」への思いを伝えられないでいました。


しだいに「先輩」と「さき」の距離は遠くなっていきます。
今を生きるのに必死な二人は離れてしまいました。

しかし、先月に状況はがらりと変わりました。
「さき」の周りの状況が変わったのです。

「さき」が行動をともにしている女の子達全員に彼氏が出来たのです。
さらに、「さき」の周りが視線を未来に向けるようになりました。

そんな中で「さき」は彼氏も出来ず、視線を今に向け続けたままで、
どうしてよいか分からなくなりました。


そして、「さき」には周りとの距離が出てきます。
「さき」は徐々に孤独になっていきました。

そんな中、いい人で居続けた先輩は
今の「さき」の状態を聞くと、いてもたってもいられないようでした。

「先輩が手を差し出さないと、さきは孤立しますよ」

この一言で、先輩はなにか気付いたようです。

今後に期待します。

後退 

2006年01月29日(日) 23時18分
「さき」の嫌なところは何もしなくても見えるのですが、
恋に落ちた相手には見えないようです。

よって、はっきりと「じん」が生理的に受け付けない面を見せることにしました。

その作戦はこうです。

実際は私、もしくは先輩がやった課題を「さき」は自分がやったと言い張って提出する。

真面目な「じん」はこの態度におそらくかなり引くでしょう。


まず、
私は「さき」が出来なくて困っている課題をやってあげることにしました。
それも中途半端に。
そうすると「さき」は先輩を頼ります。
で、先輩に続きをやってもらうわけです。

しかし、「さき」自身は自分でやったと言い張って課題を提出します。
これはさきの性格上間違いありません。

「さき」の友人の「りん」に聞いたら実際先輩が全てやっていたという裏はもちろん取ってます。

このとき思ったのですが、もしかすると本当に自分でやったと思っているのかなとも思いました。つまり妄想癖が強いのかもしれません。
実際にそれが強い事に気付くのは事に入ってからですが。
この話はまたの機会に。


実際に課題を提出した後に私は「じん」が一緒にいるときに「さき」に聞いてみました。

私「結局は自分では何もしないで先輩がやったんでしょ?」

帰ってきた結果は予想通り。

さき「教えてもらいはしたけれど、ほとんど自分でやりました」


実は「じん」には前もって、

私「結局さきって自分でやらないで他人に頼ってそれを自分のものにするんだよな」

なんて話をこっそりしていたのです。

このときラッキーだったのは、まだ「じん」は「さき」よりも
私の言うことを信じていました、「じん」は半落ちだったようです。

このように「さき」の嫌な面を見て「じん」は「さき」から少し距離を置くようになりました。

嫌悪 

2006年01月29日(日) 23時17分
なんか話が間違った方向に行ってしまったので、話を戻して、

ちょっかいを出してくる「さき」がかなり気になる「じん」

「じん」にちょっかいを出している「さき」がかなり気になる先輩。

何ですかこのモテ女は。


その先輩ですが、かなり涙ぐましい努力で、
「さき」にアプローチをかけます。

なんと、週に最低1度は「さき」の職場を訪ねてくるのです。
なんということでしょう。
(一歩間違えばストーカーです)

さらに、仕事がらよく「さき」と話をする私に対しても
かなり変なアプローチをかけてくるようになりました。

アプローチの内容は小学生級なのでここでは割愛しますが。

なんでしょう、私が「さき」に好意を持っているとでも思ったのでしょうか?

残念。


私はジャニオタを生理的に受け付けないので、
ジャニオタの「さき」には実験動物的興味は合っても、
人間的興味はありません。

先輩は「さき」の周りにいる相手を排除して、
自分を見て欲しいのでしょうが、
無念なり、「さき」は先輩を男としては見ておりません。

先輩は叶わぬ恋をこれからも成就させようと頑張るのでしょう。
なぜなら、他に相手がいないから。


しかし、「じん」の様な心弱気人間が、先輩の攻撃にあってはひとたまりもありません。
ここで私は「さき」の嫌な面を積極的に「じん」に見せ、
「さき」を嫌うような方向にし向けることにしました。

先輩→さき 

2006年01月29日(日) 22時54分
なぜ「じん」と「さき」がくっつくとまずいのか。

結論を先に行ってしまうと、

私の先輩が「さき」に恋をしてしまっているからです。
その先輩というのもくせ者で、常にいい人で終わるタイプ。
そのわりには我がかなり強いです。

さらに「さき」とはかなり仲が良く、
「さき」の良き相談相手になっていました。

その2005年3月頃までは。

先輩が仕事が忙しくなり、あまり「さき」にあえなくなってきたため、
「さき」はかまってくれない人からは距離を置き、
かまってくれる人を探しました。

そこに「じん」です。
「さき」はよく「じん」にちょっかいを出すようになりました、
「じん」(男全般)は気になっている相手にちょっかい出されると、

「俺に惚れている」という共通の認識が生成されてしまうという、
かなり悲しい生き物なのです。

ちょっかいではなく、
気になっている(気に入っている)相手に

「明日、飲みにでも行きませんか?」

なんて誘われたら、理系の男は落ちます、たぶん。

じん→さき 

2006年01月29日(日) 22時40分
この二人をくっつけるには少しずつ策を投じて行くしかないと考えました。
しかし、その策を行う前に最大の問題が出てきてしまったのです。

それは「じん」に気になる人が出てきたような感じが出てきたのです。
それも「てん」ではなく別の相手が。

これには焦りました。
なぜなら、その相手は明らかに「じん」とは会わない相手だったのです。
しかしそこは「恋は盲目」といいますか、なんといいますか。

「じん」はかなり気があったようで(過去形)積極的にとは言えないながら、
その別の相手に近づいていきます。

しかし彼は理系の男。
その相手以外だったら、相手にもされないで終わったのかもしれません、
しかしその相手は、一般的な男女からあまり相手にされない女だったのです。

そのうえ、かまって欲しい思考を所有しているのです。

それが「さき」です。
「さき」の情報はしっかりと「さき」の友人を装っている人から
しっかりと聞いていて、「さき」がどんなタイプかは把握してました。

「じん」は見かけや態度と違い、実はかなり人恋しいタイプで、
かなりのかまって欲しい思考の人間です。

さらに「さき」もかまって欲しい思考を持っています。
これはまずいです。

「じん」が「さき」に好意を持つのはかまいませんが、
それは表面的な「かまってくれる」という興味だけに過ぎません。

ただでさえ人間関係に対する耐性や経験値が足らない「じん」です、
自分に積極的にかまってくる人を好意に受け止めてしまいます。


これを見ると「じん」と「さき」はいい感じに行きそうですが、
この二人がくっつくとかなりの問題が出てくるのです。
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