むらむらとさゆみん

February 24 [Sat], 2018, 15:44
株式投資をする場合は、いくら価格の変動がはげしいからといっても、ほとんど出来高のない小型株式へ投資をすることは、推奨できません。どうしてかというと、いつも出来高の少ない株式は投資した株式を売却したい価格で売却したくてもできないからです。株の初心者が初めから、難易度のある売買をするのは避けた方が良いのです。

仮に、株では空売りして利益を得るやり方があります。
空売りとは売りから始める信用取引です。
空売りなら株価が下落した場合でも利益を得られます。ただ、危険性もあるため、空売りは株の売買に十分なじんでから行うべきでしょう。株初心者にとっては、買い方が難しいでしょう。
証券会社の担当者から忠告をもらったり、株式投資を行っている知人に話しをきくなどして、株式の買い方の相談にのってもらうと良いでしょう。

また、デモトレードを使用して、挑戦してみるのも一つの方法かもしれません。株のビギナーから投資資金はいくらぐらいではじめられるのかと尋ねられれば、私的には最低100万円位は用意しないと、株式投資を開始することは困難だと思います。

その根拠はこの程度の資金があれば上場している多数の銘柄の中から気に入った出資先を選択することができるからです。



株式を購入する際には、単元株式ではない、ミニ株に投資する手段も有りえます。


単元株では購入する金額が高すぎて購入できない株を手に入れたい時には、ミニ株で少量ずつ買い取ることによって、一度に大きな金額を用意しなくてもほしい銘柄を買い取ることができます。
円安の意味とは、円の価値が他国の通貨よりも相対的に下落している状態をいいます。


円安になりましたら株の価格が上がりやすくなる傾向にあります。


主に輸入産業の場合には輸入コストが高くついてしまい減益となってしまいますが、逆に輸出企業の業績は好転することになります。自動車や機械など、日本製品の販売が好調に転じやすくなり、その結果、業績が向上して、株価の上昇につながるのです。



初めて株取引をされるなら確定申告のことを配慮して、源泉徴収ありの特定口座を取引口座にしておくことをオススメいたします。面倒な確定申告の申告作業やわからないことを調べる時間をできるだけ減らして、そのかわり、株式投資に関わる情報を集めることに時間を使うことができるからです。株を始めたばかりの方が株式投資を始める狙い目というのは、ほとんどの人の株式投資への関心を失い、株式市場が静まっている時なのです。こういう時期では、どの銘柄もありえないほど安く株価が放置状態となっているため、優良銘柄を買うには絶好の時期であると感じるからです。

株の新参者が初歩的な知識を学ぶために推奨されることは、株式投資について書かれた本を読むことで、基本と呼ぶべき本を5冊以上読まなければならないと言えるでしょう。五冊も株式投資についての本を読めば、読破した本の中の共通する部分は株式投資をする上で必須だということが知ることができるからです。



初めて株を売買する人でも儲けを上げる秘訣というのは、焦って行動しないことです。
いつか買おうと思っていた銘柄が高値になっているからといって熟考なしに買い付けしてしまうと大概は高値掴みということになります。


高騰にはどんな意味があるのだろうか、急激に高値になりすぎなのではないかと株を買う前に一度深呼吸して分析検討してみましょう。
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