はじめましてのご挨拶 

September 29 [Thu], 2005, 17:25
<はじめまして、スピッツ好きな女子大生、渚と申します。
 右も左もわからないまま、ブログをはじめてみることにしました。
日常で感じていることや、大好きなスピッツ(犬じゃないほう)のこと、
そして つい最近まで現役だった、とある運動部のマネージャー活動を通して感じたこと 自分の家庭におきたとある事件 などなどを、つらつらと本音炸裂で書いていけたらなーと思います

大学生の方、スピッツなどの音楽が大好きな方、マネージャー経験のある方、家庭に訳ありな方   そうじゃなくてもとにかく↑を読んでピンときた方は、是非目を通してみて下さい。
 皆さまのコメント、お待ちしております。

詳しいプロフィールは、横のリンク集に貼ってあります
なお、このブログは、新規の方にも読みやすいように、新着記事は下に表示されます。
 新規の方は上から下に読むか、左の「article」、もしくは右側の「CATEGORIES」から記事検索をして読むことをおすすめします。

 コメントにはできるだけお返事をしたいと思います。
 どうぞ、お付き合い下さい

メイクカウンターデビュー☆ 

October 03 [Mon], 2005, 17:29
先日、ファンケルのメイクカウンターへ行って来た。

実は私、メイクカウンターへ行くのは初めて。
お化粧自体は高校からしていたのだけど、ファンデの色選び以外で、ちきんとしたカウンターへ行ってメイクしてもらったことがなくて。
 ファンデの色はもう解ってるけれど、なんとなく、肌診断でもして貰えば、いいことあるかな〜と。

もともと、肌が敏感で、15の頃から 
ははぎく→アベンヌ→ノエビア→ファンケル
と、セルフ系低刺激コスメをジプシーしていた。
外資系の化粧品は苦手だし。
 
 外資系の化粧品は、あるていどの成分と雰囲気で選ぶものなんだろうなあと思う。
 パッケージの可愛らしさとか、ブランドイメージとか。
色物とか何かのアイテムが気に入ったから 選んで買う、というのは分かるし、ファンデと下地なんかは相性があるから1ブランドにしたほうが良いのだろうけれども、
しかしそれにしても、基礎から何から全てを1ブランドで全部固めるのは、いかがなものかと。

    自己満足だ自己満足。パッケージに騙されてるんだ。

 同じゼミに、
今まで一切化粧したことがなくて、就職活動を機に 化粧品一式全て(化粧水からビューラーからアイライナーまで)を
BAの押し売りで悪名高い マ○クワ  
 で揃えた人

がいるけど、そういうやりかたはあんまり素敵だとは思わない。

 確かに、失敗は少ないかもしれない。

 でも、洋服と一緒で、「自分に似合うものを選ぶ楽しさ」「見つける手間」を惜しんではいけないと思うのね。
 「こなれ」なんていう言葉もあることだし、普段から、BAさんや雑誌などの情報を取り入れつついろいろ試して 試行錯誤していけば、そのひとに合った化粧が無理なくできるようになるんだと思う。
 
 まあ、それは外資だろうとファンケルだろうと一緒で。

 私は今のところ、基礎はファンケルで 色物は気に入ったもので遊んでるけれど、
 肌の調子が変わったり、立場が変わってメイクの色を変えなくてはいけなくなる日が急に来るかもしれない。


 そんなときに、自分にあったものを選べる柔軟性と、化粧品への正しい知識は、忘れないようにしたい。

元同期と… 

October 09 [Sun], 2005, 18:14
来週、元同期のマネージャーの子(Iちゃん)と会って、話をしてくることになりました。

Iは、同じ部活でマネージャーとして一緒に頑張ってきた仲間ですが、
彼女は私より一足早く、2年生の終わりに部活を辞めました。

表向きの理由は、 「留学するから。」

 でも、本当はそれだけじゃないんです。
 うちの部員たちに愛想が尽きたからなんです。

半年前に会ったとき、初めて彼女はそう打ち明けました。

 「いろいろ打ち解けようと頑張ってきたけど、私たちがどんなに話をしても結局は聞いてくれない人がいて、もうそんな人と話がしたくなくなったから、っていうのもあったんだ。」
 と。

その半年後。
私も同じ決断をするに至りました。
なんだか、こう書くと、私たち 酷いマネージャーみたいですね…

でも、そう思うに至るには、たくさんのできごとが重なってきたからなのです。
そんな簡単な気持ちで、一度はじめたことを「辞める」だなんて言いません。


私とIは、真剣にマネージャー業に取り組んできました。
夏は日焼けしすぎて頭の皮がむけてしまう程。
水仕事で手がぼろぼろに成る程。
部員に恋愛感情なんて抱けませんでした。
そういう気持ちで、マネージャーを続けてきました。

部活だあったこと、感じたことを、これから、
少しずつ時系列ごとに整理しながら文章にしていきたいと思います。


元マネージャー、部員の方からのご意見もお待ちしています。

わたしのうち。その1 

October 12 [Wed], 2005, 17:14
 …こう書くと とても、とても嫌味に聞こえるかもしれないが、どーかひろい心で読んで頂きたいです。
 …私は、どうやらお嬢様っぽく見えるらしい。

あっっ!いまプッって言った!!

ごめん。本題はこんなことじゃないから、もう少し読んで。

 通っている大学が 結構歴史の深い、付属の中高がある私自身は付属あがりではないが私立・文学部であったり、
 服装の好みがガーリー系だったり説明すんのメンドクサ。2chで検索でもしてくれ
するからかもしれない。

 しかし

 そんなことはまっっtたくない。


 謙遜抜きで。

 でも、私のうちは、普通の家庭でもなくなってしまった。

 だから、いいとこのお嬢さんっぽいなんて言われると、その度に、もどかしい気持ちになる。
(お世辞なんだよーとか、ケッッ バカジャネーノ なんていうツッコミは無しで。)

 そう言われるってことは、自分の家庭に関することで経験したものが 何一つ身に付いていないのではないのだろうか、などと思ってしまって。
 違うの、そんなんじゃないのよ、と、全てを打ち明けてしまいたくなって。
 いたたまれない気持ちになる。


                                    

 私の家庭は、たしかに、ごくごく普通の一般家庭だった。
父親は 名前だけなんとか一部上場したような企業の課長クラスの会社員で、
母親はたまに近所にパートに出て、
郊外に土地付き一戸建てを30年ローンで買って、小さな庭には中古で買ったトヨタの車があって。
お盆休みには、すこし離れた祖母の家まで、父の運転する車で出かけた。
長期の休みには、家族そろって国内旅行に行った。


 どこにでもある、「家族」の肖像画のような家庭だった。
16歳の冬までは。

わたしのうち。その2 

October 12 [Wed], 2005, 17:29
私の父は、一週間、行方不明だった。

見つけてくれたのは、隣の市の警察官。
人なんて滅多に来ない、電燈もない 田舎の小学校脇の空き地 に停まった、車の中だった。

フロントガラスに、家族の写真を貼って、排気ガスを引いて。
一年と、半年まえのこと。


 父が家を出た日、最後に言葉を交わしたのは私だ。
いつも通り、「行ってくるから」って。
私はろくに顔も見ずに、「わかった」と言っただけだった。
どうしてちゃんと、顔を見て話さなかったんだろう。
どうして一言、 どこにいくの  って聞かなかったんだろう。


 少ない遺留品のなかには、一週間の足取りを示すものは、なにもなかった。 全部、捨てておいたのだろう。
 七日間。
 父は、何を見て、何を聞いて、何を思ったんだろう。

 遺書には、おそらく一酸化炭素中毒で震えた字で、こう書いてあった。
「○○○(母の名)は、何も、悪くありません。
 ○○(兄の名)、渚、ごめんなさい。あなたたちの子供を見たかったけれど、
もう一人の悪い自分に勝てませんでした」
 
 もう一人の自分。
 わたしは、ひとりの女性として、また、娘として、
父の「もう一人の自分」の姿を追い求めなければいけないのだろうか。

 父親が亡くなったことは、ごく近所の人に 心筋梗塞だ と 嘘をつき通した以外、誰にも話していない。

田舎の生活 

October 18 [Tue], 2005, 16:34
地方公務員の試験を受けに、北海道の夕張市と深川市へ行って来た。
 
 一応、試験という名目はあったが、鞄ひとつでの気ままなプチひとり旅。

 部活やってた頃は、毎年2回は遠征で結構な遠出をしていたけれど、
毎日5時、6時起き・団体行動かつ、かなりのプレッシャーがかかっていた訳で。 
…誰か怪我しないといいなあ、足手まといにならないといいなあ、あんまりお金かけないようにしないとなあ なんて、毎回思っていたっけ。
 そう考えてみると、部活以外で旅行(しかも1人で)って、生まれて初めてだったのかもしれない。
 ホテルの手配も、列車のチケット取りも、電車の時刻調べ(2、3時間に1本しかないなんてざら)も、なんだか 無意識かつ短時間のうちに
さくさくっ と済んで、自分でもびっくり。
 …元マネージャークオリティか?

                                           
 3年前に祖父母を亡くし、「おじいちゃん、おばあちゃんの田舎」を持たなくなった私にとっては 田舎の空気は久々で、夕張も深川も初めての地なのに、
なんだか とっても懐かしい気持ちになる。
 そして、おばあちゃんの田舎だった洞爺郡なんかを思い出して、
「あの家はもう無いんだよなあ」 と、ちょっとだけ悲しくなったりして。

惜しむことは、音楽プレーヤーとカメラを持っていくのを忘れたこと。(画像は携帯からです)

あの風景には、絶対「田舎の生活/スピッツ」 が似合うと思ったんだよ。

 
 「もし、こんな土地に住むことになったら、暇さえあれば河原へ行ってこっそりギター弾き語ってるかも なんて、妄想してみたり。

 …そんな生活も、いいのかもね。








   言葉にまみれた ネガの街は続く
     さよなら さよなら 窓の外の君に さよなら 言わなきゃ

平日昼間のデパート 

October 20 [Thu], 2005, 17:18
授業の前に、駅前のデパートに立ち寄った。
 
 平日の4時だというのに、母娘連れが多い。
娘は高校生位ではなく、結構いい歳。
「大学生にはちょっと…見えないよなあ…」
ってくらいの。 20代前半から後半くらいかな。

 アクアガールで試着しまくってたのが1組。
 ブーツ売り場でもう1組。
 COACHでさらに1組。
 サマンサベガに1組いたのも通路越しに見かけた。

 なんで、普通ならOL ってくらいの歳の娘が、母親と一緒に平日4時にデパートに来る??
というか私は、自分の服なんかの買い物に いい歳になってまで 母親を連れて行く気持ちがようわからん。 
 母親の服を一緒に選んだり、たまに一緒のお買い物(注*母娘2人の)ならともかく。

 あんまり不思議だったから、目にとまってしまったよ。
 誰か、この現象を なんでかおせーて。
 

目指せ!シンプルな部屋 

October 21 [Fri], 2005, 16:57
うおおおおおおおお!!!!
部屋が!!!部屋が汚い!!!

卒論とか卒論とか卒論とかで、部屋にある過去のレジュメを整理したのだが、
実は私の部屋はモノで溢れていたことに気が付いた。

散乱するレジュメと洋服にorz
喘息の悪化で更に Orz 
   もうモノで溢れた生活に疲れた。余計なモノなど捨てて暮らしたい。
   身の回りのモノ全て、自分にとって本当に必要なもの、自分の気に入ったものだけでいい。
  
   
  それに最近うんざりすることばかりで、リセットしたくなったんだ。



                                   

 まずは明日の昼までに、

・バイト先で貰ったいらないプリント、前のバイト先のマニュアル
  (何かの話の種になると思いつつ2年経過)

・古い携帯の充電器と説明書

・小中の卒業アルバム

・もう着なくなったよれよれの黒いコットンのカーディガン

・気に入ってたけど 落ちないシミが付いてしまった ineのピンクのニット

・高校時代のニットカーディガン
  (洗濯し辛いので部屋着にならない)

・3年前に母が買ってきた変なロゴが入ったスウェット
  (部屋着にもできない)

・机の引き出しに入っているペン類
(考えてみたら、部屋でペンを使う時は 引き出しではなく ペンケースから出すだけで用が足りていて、引き出しから出すのは大型文具のみだった。
安物の、しかもめったに使わない色のペンを何本も持つより、良いペンを数本持ちたい。
というか普段は三色ボールとシャーペンで用が足りる。)

・ドレッサーの引き出しに入っている化粧品
(同じく、ここ3ヶ月ほど、大型ポーチの中身とドレッサー上段にあるものしか触っていないことに気付いたから。)

 
を捨てることを宣言。
というか、出先でこれほどいらないものが思い浮かぶ自分の部屋って…


目指せ!シンプルな部屋2 

October 24 [Mon], 2005, 17:51
うへへへへ。
捨てちゃった捨てちゃった。40リットルのゴミ袋3つ捨てちゃった

正確に言うと、ゴミ捨ての日は木曜だから、ゴミ袋に分別して入れただけなんだけど。


21日の「目指せシンプルな部屋1」に書いたのの他に捨てたもの

・はかなくなった靴下、肌着、部屋着のパンツ

・使わないヘッドホン

・香水と携帯の紙箱

・使わないマフラー

・使わないマニキュア

・押し入れにフリマ用にとほうりこんでおいた、おみやげ類のがらくたが入ったビニール鞄

・ミスドのおまけの鞄2つ

・小学校の卒業証書

・幼稚園〜高校までの連絡網(細かく引き裂いて)

・高校入学時に頂いた電報に付いていたぬいぐるみ


しかしこうしてみると、自分って典型的な「ものをすてられない人間」だったんだなあと思う。
シンプルな暮らしやホテルみたいなインテリアが好きだから、
卒業なんかのきっかけがあると
「いつか使うかも」
と思っていたものをどんどん整理できるんだけど、そうやって意識しないとてんで無理なんだな。


素敵なセンスは素敵な部屋に宿る。
自分で把握できない程のものは持たないに限る。

まだまだ片付けるぞー。まだまだ捨てるぞー。

痴呆公務員 

November 01 [Tue], 2005, 15:51
やべえ。
地方公務員の一次試験(大卒)受かっちゃった。
無勉で。

筆記だったらごまかしきくけど、二次試験の面接だったらぼろが出るだろうなあ。

ってか、二次試験の遠征代貯めなくちゃ。




…もし受かっても、卒業できないかも。
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