「石神さん」参拝旅行記 その6  伊雑の宮

February 25 [Thu], 2016, 21:09
※12月16日の石神さん参拝期の続きです。

磯部神社を後にして
てくてく歩いて
伊勢神宮の別宮「伊雑宮」へ。


ここは2009年の11月にお参りしているので
お礼参りになります。
6年ぶりですね〜。

10分くらいあるいて
伊雑宮に到着です。



ここは
なぜか
風がごうごう吹いている感じがします。
でも、神殿の前にでると吹いてない。



巾着の形をした木も健在。
金運が良くなる、という噂?が流れているとか。
神社側の見解ではないようなので
えーと、都市伝説?



帰りは「上乃郷」駅から。



鳥羽から近鉄特急に乗って
名古屋で新幹線に乗り換え。
数年ぶりの新幹線

品川から山手線→バスで帰宅〜♪

名古屋と品川、
ひさびさに人の多いところにいったせいで
(旅行で、ではなくて)
くったりと疲れました。

でも良い感じの疲れです。

この旅行が何をもたらしてくれるのか、楽しみです♪

「石神さん」参拝旅行記 その5 磯部神社

January 24 [Sun], 2016, 23:36
さて、石神さんを後にして
松尾駅口まで戻ります。



松尾駅から志摩磯部駅に向かいます。



無人駅です。
ICカードリーダーはあります。



平日のお昼時のせいか
人がいません・・・。





志摩磯部駅で降りて
(ここは有人駅です)
駅前からはバスがでていないので
少し歩いてバスターミナルへ。



1〜2時間に1本のバスが遅れていて(幸運)
無事に乗れました。

バス停ひとつだから歩けなくもないんだろうけど
多分、1キロ近くあるくことになるので
体力温存も考えてバス移動。



川辺で下車して
前回伊勢神宮に来た時に来れなかった
「磯部神社」へ。



実は
2007年に「磯部の神社にお参りしなければ」
という夢を見て
2009年に伊勢神宮にお参りしたので
その時に来れば良かったのですが
「磯部さん」と呼ばれている伊勢神宮の別宮「伊雑の宮」まで来て
こちらには寄れなかったのでした。

ここまでの道のりもそうでしたが
境内にも誰もいない。



なんだか弁財天さんぽい
と思っていたら
やっぱり弁財天さんも祭られていました。
(たくさんの神様が祀られているのです)

御朱印をお願いしたら
「遠くから来たんだねえ」
といって
千歳飴(の残り?)をいただきました。

「石神さん」参拝旅行記 その4 五左屋でコーヒーを

January 23 [Sat], 2016, 23:53
※12月の石神さん参拝記の続きです※

相差でバスを降りたのはわたしひとりでしたが
神明神社の境内には何人も人がいます。

鳥羽に宿泊しているか
車できているのかもしれません。



御礼参りの絵馬を奉納するところがあって
たくさんの絵馬が奉納されています。
「お礼参りにいらした方は社務所へ」
と案内がされているので
みなさん、社務所で絵馬を受け取り
記入されているのでしょう。

内容を読むのは失礼だと思ったので
読んでいませんが
絵馬の数からすると
かなりご利益があるのではないかと思います。



かもめバスは1〜2時間に一本なので
帰りのバスが来るまで1時間

五左屋
http://www.oosatsu.net/midokoro/amanoie/
で一人でひっそり、バス時間までお茶。





懐かしい感じの窓辺で。



食べるメニューはアイスしかありません。
朝からコーンポタージュのみで
お腹がすいていたので
とても美味しかったです。

ここでは、お土産も買うことができます。
海女さんに関するあれこれや
「美熟女戦隊 鳥羽海女」(だったかな)
のCDなども。
↑この歌、耳についたら離れないのです。

バス停で
バスを待っていたら
大型観光バスが駐車場に入っていったので
ツアーに組み込まれている場合もありそうです。

「石神さん」参拝旅行記 その3 鳥羽→神明神社(石神さん)参拝

January 22 [Fri], 2016, 1:34
鳥羽バスターミナル 8:30初のかもめバスに始発から乗り込んだのは二人。
わたしの他には、地元の人が一人。

すぐに石神さんに行くと見破られ
「往復するならお得な切符があるよ」
と運転手さんが勧めてくれたのですが
わたしは帰りは途中までなので、と。




石神さんのある相差(おうさつ)までは約40分。
ちょうど、実家の最寄駅からバスに乗っていくくらいだな
と思っていたのですが・・・ひと山越えました。



相差に到着。
降りたはいいけど方向が分からなくて
「神社どっちですか?」
と通りかかったおじさんに聞くと

「車の道は向こうから回るんだけど、遠回りだから
ここを上がっていくといいよ」
と教えてもらい





細い道を入っていって



神明神社に到着です。

神明神社はいくつかの神社が集社合祀されて
ご祭神は天照皇大神をはじめとする二十六柱。

まずはこちらにお参り。

次に、社務所で御守りを購入。



自分用と
友人用
プレゼント用を買うと
贈り物の分には、祈願用紙と封筒をつけてくれます。
祈願用紙に記入して
封筒に入れて送ると
ちゃんと石神さんにご祈願をしてくれるのだそうです。

「石神さん」は参道にあります。



ご祭神は玉依姫命。
綿津見神の娘で神武天皇の母で
相差の海女が古くから信仰する神様。
海に潜る時の安全大漁を祈願してきたことから
女性の願いなら必ずひとつ叶えてくれる
といわれるようになったのだそう。

御守りには
「ドウマン・セイマン」(ドーマンセーマン)
が貝紫で描かれています。

ドーマンは格子状の模様(九字切りのアレ)で魔よけの網を
セーマンは五芒星でひと筆で書けることから元の場所に無事戻る
ということをあらわしています。

ドーマンセーマンといえば、
「帝都物語」(荒俣宏)で知ったのですが
(この小説、映画自体かなり前ですが)
ここが元ネタだったようです。



祈願用紙に願い事を記入。
お賽銭(ちゃんと封筒にいれましたよ!)とともに箱へ。

何を書いたかは秘密ですが
祈願をするということは
結果にエネルギーをセットするということ

願ったことは成就に向けて動き出すので
覚悟を決めて書きました。
お礼参りに来る気満々です!

「石神さん」参拝旅行記 その2 東京→鳥羽

January 20 [Wed], 2016, 1:13
ネットで調べると
石神さんの御守りは海女さんの手作りなので
遅い時間に行くと売り切れていることも・・・ということで
朝早い時間から活動開始ということで行き高速夜行バスで移動します。



鳥羽までの高速夜行バスは
三交バスと西部観光バスの共同運行便だけで1日2便。
新宿駅の西口からでますが
待合室やラウンジなどはありません。
吹きっ晒しのバス乗り場です。

バスは座席が3列だったのと
平日だったためかがらがらだったので
乗務員の方が予約した席ではない
周りが開いている席に変更してくれたので
気を使わずにリクライニングして就寝。

とはいえ、熟睡、とまでは行きませんでした。

ちなみに
乗り込む前に500mlのペットボトルを2本買っておきましたが
到着するまでにほとんど飲みほしてました。

出発は21:50で
四日市、松坂、伊勢市駅前などを経由して
終点「鳥羽バスターミナル」に7:40着。





鳥羽までいったのはわたしだけで
待合室にも人っ子ひとりいません。

・・・いや、待合室があって良かったです。
ストリートビューでも良く分からなくて
吹きっ晒しだったらどうしよう、って思ってたので。





ときどき
バスに乗るための人が来るけど
時間が早いせいかそんなに多くなく

石神さんへいくかもめバスは8:30発なので
待合室でぼんやり。

ちなみに
朝ご飯を食べるところもありません。
(お店はあるけどしまってる)
自動販売機でコーンポタージュを買うわたし。

ここからかもめバスに乗って
石神さんのある神明神社へ向かうのです。

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目黒区でセラピストとして開業中

願望を現実化するための変容や気付きのサポートをしています。
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