慟哭 

December 21 [Fri], 2007, 3:56
ショックだったのは、その事実。
そしてその、手段。

ズルイよ。
あんなふうに笑っていたけど、
本心では、私がその存在でありたかった。

そしたらもっと、うまく立ち回れたのに。

受け入れなかった事に対しては、安心した。
それは、彼が良識のある人間だという事ではなく、
彼女を受け入れなかったという事実に。

うん、でも、分かった。
どんなに想ってても、越えちゃいけないんだって事。
ごめんね、きっと私も、たくさん困らせていたね。

大丈夫。
楽しくやってこうよ。
私にはまだ、一緒に笑える友達がいるから。
彼女達を大切にしたいと思うから、
高い望みは持たないよ。

だからせめて、
この位置から見る君の瞳を、
誰よりも長く、奪っていたい。

これからも君とずっと、いれますように。 

November 04 [Sun], 2007, 3:41
そういう顔を見せるのは、
私達の前だけ、って思っていいのかな?
誰にでも、どこででも、
それを言ってるんだったら、
悔しいけど、1枚も2枚も、君の方が上手だね。

道に迷う事を相談してくれたり、
それまで見せなかった弱い顔を見せてくれたり、
長い時間をかけて築いた、「絆」があるって、
そう、信じてもいいのかな?

「もっと、違う形で出逢いたかった。」
幾度となく、そんな風に思ってきたけど、
今、色々な角度から君を見ることができて、
やっぱり、この出会いは間違っていなかったんだって、
そう思えるようになった。

信頼してね。
認めていてね。
気づいてね。

いつまでも、アイシテルから。

止められない。 

October 31 [Wed], 2007, 19:31
恋しくて、愛しくて、
幸せな時間はあっという間に過ぎてしまう。
会えば愛しさが募り、
会えない時間がますます、想いを濃くする。

大好きだよ。
大好きだよ。

何回言っても、言い足りない。

ありがとう。 

October 31 [Wed], 2007, 13:22
あんなに酷かった胃痛が、嘘のようにスッと消えた。
君に逢った瞬間に。

大好きで、大好きで、
その優しさや、気さくな態度に
本当に、本当に嬉しさいっぱい貰ったよ。

「人として生きる。」
人生には、不条理な事も多いけど、
こういう風に、楽しくて嬉しい時間があるから、
どんなことだって頑張れるんだと思う。

君が言う「君」の中に、
少しでも私の存在があればいいのに・・・。

こんなに大好きな気持ちを、
少しずつでも、伝えていければいい。

月並みな言葉だけど、
「ありがとう」って、言いたい。
本当に、本当に、ありがとう。
楽しい時間をくれた事、
ふざけて頭に、コツンてしてくれた事。
最後の最後まで、優しさで満たしてくれた事。

今日のこと、絶対忘れないよ。

一緒に幸せになりたい、なんて、
まだ思う事もあるけど、
このめぐり合わせで出逢えた事を、
今はただ、感謝したい。

ありがとう。
いつまでも、大好きだよ。
何があっても、揺るがない。
ずっとついていくから、
いつだって、その手を差し伸べていてね。

清算? 

October 01 [Mon], 2007, 1:30
どうして今更思い出してしまうんだろう。
過去の、幼い恋。
言葉にできなかった想い。
すれ違うばかりの人。
こんなに後悔するなら、もっと素直でいるべきだった。
もう遅いね。
皆、手の届かない人。

今の生活は、他所から見れば幸せなんだと思う。
でも、自分自身はどう思う?
本当に、これでよかったの?
私にとって、それは一番いい選択だったの?

子供だったからわからなかったことが、
大人になった今ならわかる。

幻を感じたい 

September 26 [Wed], 2007, 23:19
恋の歌を聴いて思い浮かべるのは、君のこと。
飽きっぽい性格の私が、唯一、君のことだけ諦めずにいる。
もう、あと数年も経てば、人生の半分も君を見続けてきたことになるんだね。
悲しいとき、嬉しいとき、悔しいとき、全部見てきたよ。
手を差し伸べられないもどかしさ、
それでも笑ってくれる優しさ、
不器用で、かっこつけで、損するくらい優しい君が、
とても、とても、愛おしいよ。

大好きだって、愛してるって、ずっと一緒だよって。
伝えたくても、プライドの高い私は素直になれない。
いつだって、君の前ではひねくれた私でしかいれなかった。

君と同じ人生を歩みたいと願ったけど、
それはもう、叶わないから。
現実を受け入れる前に、せめて夢を見させて。

涙がキラリ 

September 19 [Wed], 2007, 1:16
その言葉の真意を知らない私だけど、
離れたくなんかない。
近くにいたい。
愛して欲しい。
もっと近くで、もっと貪欲に。
その目をみつめて、その手に触れて、
体温が1つに溶け合えたら、
どんなに幸せなことだろう

叶うはずのない願いを、捨てきれずにいる。
未来のない想いを、忘れずにいる。

違う手を取ったはずの自分に、
可能性のない君との明日に、
ちっぽけな存在の自分がかわいそうで、
勇気のない私は、いつだって素直にはなれない。

本当は伝えたいよ。
君を好きでいること。
君を愛していること。
君を手に入れたいと願い続けていること。

トマドイ 

June 11 [Mon], 2007, 21:55
好きな物を好きだと言えなくなった。
好きな事を恥ずかしいと思うようになった。
今の自分を創るために偽る事が増えた。
傍から見ると幸せな生活の中で、
確実に、私にかかる圧力は増えた。

好きな物は好き。
やりたくない事は後回し。
何よりも、自分の気持ちに正直でいる。
友達を大切に想う。

昔の私は、今よりいろんなものを持っていなかったけど、
今よりずっと、心は満たされていたよ。

月日は流れ、遠ざかる、想い出と記憶。
大人になるって、こんなにも切ない。

君以外の事なら、何にもいらないと思ってたのに。

名前 

June 09 [Sat], 2007, 2:00
もう2度と会うことはないかもしれないから
せめてその横顔は
この胸にそっと焼き付けておくよ

君が教えてくれた夢の続き
今も静かにしまってある
そうさいつからか思い出だけひとりあるきしてるよ
かなしい真実つづった
優しい手紙を送って

日付の隣ににじんだ
君の知らない新しい名前

・・・

近いようで遠い人。
手を伸ばせば届くのに、
怖くて、その一歩が、踏み出せない。
何を見て、何を考え、誰を想ってるの?
君の心を動かすのは、どんな女性なの?
私は、君の目にどう映っているんだろう。

「結婚」という単語に、ドキッとしたよ。
あぁ、そういう事を意識するような相手がいるんだなと気づいた。

会いたい。
側に行きたい。
触れていたい。
ずっと見つめていたい。

もっと、自分勝手な人間になれたらいいのに。

遠ざかる 

May 19 [Sat], 2007, 2:42
携帯の中で笑う君は、
あの日のまま、時間が止まっているよう。

あの日ふいに見せたその心を、
支えてあげたいと願った。

会いたいのに会えない夜が辛くて、
一方的で、交差しない画面越に、
君の笑顔を見ては、ただ、遠くに感じてた。

あの日、確かに感じた手の暖かさは、
昔から変わらない、君の心の温かさだったよ。
今までたくさんの恋をしてきたけど、
君に向かう想いは、今もなお長い時間を刻んでる。

報われるだなんて、そんな期待はしていない。
ただ、君がそこにいてくれるなら。
君が、その手を広げていてくれるなら。

でも、本当は、もっと、近くに・・・。
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