謝辞等 

April 13 [Fri], 2007, 23:05

これを見てくださっている方々へ。



wacスレでうpされた今までのwacのコメント等、勝手ながら全てまとめさせて頂きました。
うpした方々(特にlzhの方)本当にgjです。
そして勝手に一緒くたにしてしまって本当に申し訳ありませんorz



携帯でご覧の方々へ。

・・・と、言うわけで見易くなった方は定かではありませんが文章だけでもと思いブログの方へまとめ直してみました。
とりあえずブリーフケースよりかは見易くなっている事と思いますのでどうぞ宜しくお願い致します。
下のカテゴリアーカイブからお好きなカテゴリへ飛んでくだされば一覧が表示されます。


ちなみにパソコンには優しい作りとなっておりませんのであしからず。
パソコンの方はブリーフケースの方が良いかと思われます。



それでは、失礼致します。



コナミ着うた フル 

April 13 [Fri], 2007, 22:48

コナミ着うたフル
ポップン1−ポップス(I REALLY WANT TO HURT YOU)より



ポップンを代表する1曲はなんですか?とか聞かれたりする事がたまにあって。そりゃどれも代表する曲だよー!というべきなんですが、どうしてもというのであれば、僕ならこの曲を選ぶと思いますしそういう方は多いと思います。そんな曲です。(wac)


アルカディア6 

April 13 [Fri], 2007, 22:46

『まずお伺いしておきたいのですが、お二人は仕事場を離れたプライベートでも、かなり親しい間柄とか。』

wac:そりゃあもう、仲がいーですよ〜(遠い目をして)。なーかーよーしー(遠い目をして)。
TAKA:いいのかな(笑)。

『最初にお二人が出会ったのは?』

wac:初めて一緒に仕事をしたのは、『beatmania IIDX substream』(99年)の時ですね。
TAKA:僕が入ってしばらくしたころ、wacがポップン系のスペシャリストとして入ってきたんですが、最初は一緒に『IIDX』をやってたんですよ。
wac:会社的にはTAKAが先輩ですけど、人生的には僕が先輩ということで。
TAKA:そうだっけ?(笑)
wac:10ヶ月だけだけどね!
   しばらくは、二人で『IIDX』に関わってました。TAKAサウンドディレクターの下、僕は譜面職人になるため修行中って感じで。

『コナミに入社されてからが初対面だったわけですか?』

wac:実は……二人はアマチュア時代からの知り合いなんですよね。
TAKA:ええ。専門学校で同級生だったんですよ。だから、かれこれ5年ぐらい。
wac:TAKAとは話が合ったんですよ。周りに、あんまり音楽の話とかできる人間がいなかったんで。

『音楽の趣味が似ていたんですか?』

wac:う〜ん、どうだろ。TAKAはテクノ、トランス好きだけど、僕はその辺疎いし。二人とも好きだったミュージシャンって言うと……どの辺だっけ?
TAKA:ああ、コーネリアスは二人の好きそうなところが辛うじて被ってるかな(笑)。

『初代、『beatmania』が発売された時、お二人の反応はいかがでしたか?』

TAKA:「何か、DJシュミレーションゲームが出たらしいね」とか。
wac:へー。そんなのが出たんだ〜すごいね〜とか。……思いっ切り他人事っぽいですね。TAKAは凄く興味あったんじゃないの?
TAKA:ごく普通に対応してた気がします(笑)。
wac:でも、二人ともコナミに入社して、しかも同じ部署で働くことになるとは思いもよりませんでした。くされ縁です(笑)。

『しばらくはお二人とも『IIDX』のチームで働いていらしたわけですね。』

TAKA:『substream』以降、ピアノをフィーチャーした曲が増えてきたんですけど……実はwacって、合唱団出身でピアノもやってたんですよ。その実績があったので、ピアノ系の曲で大いに活躍してもらいました。
wac:久保田修さん(『IIDX』シリーズ人気のコンポーザー)とか、ちゃんとしたピアニストの方がいらっしゃるじゃないですか。なんで僕が……とか言って、ビクビクしながら弾いてました(笑)。
TAKA:やっぱり、ピアニストならではの感性っていうのがありましたし、wacにはその辺でいろいろと助けられましたよ。

『その後でお二人は『ポップンミュージック』シリーズでも深い関わりを持たれることになりますが、ポップンシリーズに関わられたいきさつは?』

TAKA:僕が関わったのは、『5』の「ウルトラハイヒール」からですね。
wac:僕は『3』からです。あのころは譜面屋としてハイパー譜面を作ったりしてたのかな。

『では、『5』から共同で作業を?』

wac:そのころ僕は『アニメロ2号』をやってたんです。TAKAとポップンで絡んだのはその次の『6』で、僕がサウンドディレクターになってからですね。TAKAには、前からポップンでも曲を依頼してみたいと思っていたので、「TAKAに頼むならトランスだろう。じゃあ、曲書いて」と。

『それが『6』に収録された人気曲「Foundation of our love」ですね。』

TAKA:それからはwacのディレクションの下、言いなりになりながら。
wac:めっそうもございませんって。でも、まあボツをくらわせながら(笑)。ついでにロングバージョンも作らせながら。

『幻のボツが有ったんですね。』

wac:「ポップンにしてはカッコ良すぎるよ!」って感じの曲が仕上がってきて(笑)。曲としては好きだったんですけどね。基本的に何でもアリなのが『ポップン』だけど、「ポップンミュージックらしさ」というのは大事にしたいかなぁ、と。「ウルトラハイヒール」はどっちの作品でもいけたけど、かといって『IIDX』のTAKAの曲がどれでもポップンになじむかといえば、そうでもないんですよね。
TAKA:最近はポップンプレイヤーとIIDXプレイヤーの間にも垣根が無くなってきたというか、歩み寄りつつあるのですが、お互いの“それぞれの持ち味”は大切にしていきたいですね。


アルカディア5 

April 13 [Fri], 2007, 22:46

[リレーコラム]
あけましておめでとうございます。wacといいます。コナミというゲーム会社でポップンというゲームを作ったりずれたメガネをかけ直したりしています。
音楽ゲームしない方々もこれも何かの縁と思って本年もビーマニをよろしくお願い致します。
こんなハスッパな僕でも年賀状を頂いているのですが、とんとお返ししない悪い子どこですかここですか僕ですね。
それというのも、わあい御返事書っくぞう! って気概がすご過ぎで、いざ書くとなると何書こうかうじうじうじうじ悩んで書けないんすね。今年は一念発起してバッチリ元旦から構想を練り始め
「やっぱり干支とかいうアレか?獣か。酉か?鳥だな。にわとり書けばいいんだな?よーしちょっくら書くか。お、案外うまくね?ようし知的に格言とか付けてだな。
飛べない鳥はただのにわとり。お、なんか格言ぽい。でも今気付いたけど字が下手じゃね?通信教育始めよっかな?ようし明日資料取り寄せるぞうーいや待てめんどくさい」
などと考えているうちに半年が過ぎました。そもそも今年は戌年でした。
実際はすっかり私の心も夏模様なわけで、つまりここしばらく徹夜で世界レベルの球蹴りとか頭突きとか見てたためか眠りの女神の寵愛を受けまくってまして、
愛のままに我侭にポロリと忍ぶとかいう忍者さんからバトンを受け継いだものの、どうもコラムを書くことすらままならぬ有様ですぜ?眠いな。いや、やる気まんまんっすよ?案外すごい頑張ってますよ?
つーか、僕はですね、いい意味でも悪い意味でも、いや少しだけ悪めの比重が高いやもしれませんが、いやむしろほとんど悪い意味に取られるんですが、今日できることを今日しないです。
曲を作るにしても、曲を頼むにしても、企画を考えるにしても、明日になればもっとステキなイデアが舞い降りるんじゃねいかしら?とか夢見がちな人です。
常に明日を夢見てる、というか明日という未来を信じてるわけですね!先送り体質ってことですが、むしろ明日も明後日も全力で使い切る覚悟っすよ俺は!今日のうちに使い切れって話ですが。
まあそんな奴がほかにいたら心に棚を作って「今日を生きない者に明日を語る資格はねえ!」とカックイー説教しますがね。最低ですね。

以上、グックルさんと違って微塵もグッとこない話でした。果てしなくごめんなさい。では恒例のお友達紹介の時間ですが、ここはやはり真打登場。
俺達の汗と涙は「犬とアタシのどっちを取るの? と言ってみたいDJ第1位」のdjTAKAくんに託すしかないでしょう。冷めた仕草で熱く見てくれることを期待してます。

アルカディア4 

April 13 [Fri], 2007, 22:45

[アリプロコメント]
村井さんはとても理に適った譜面配置をされますね。特に歌ものではメロディーをなぞらせることを重視されててそれも同時押しだったりして、心地良い演奏感が得られます。
でもまあEX譜面になるとですね、殺しにかかりますね。ものすごく殺しにかかります。俗に言う「黒い聖夜」ですね。
それも局地的にいきなりガッとものすごい全部入りな密度でくるのが黒い聖夜の特徴です。同時押しとかも五つ六つが連続したりして悔いなく詰め込みました!な充実感に満ちあふれます。

アリプロEXについていえばですね、やっぱり終盤に二度三度と来る二重階段の連続で力及ばない方はただただ流れていくポップ君をポカーンをお見送りすることになるんですね。
実際ロケテスト前の僕がそうでして、おっいけてるいけてるクリアできちゃうんじゃねえのとか甘い夢見てても最後に打ちのめされる寸法ですね。黒いですね。聖夜黒い。
そんな僕もバグチェック中にEX譜面クリアできるようになったわけですが、その秘訣はやっぱり……「諦めない」ってことなんじゃないかな……。

とにかく手を止めない。この曲はものすごい階段部分でもフレーズは耳になじみやすいから頭の中でフレーズとシンクロしながらとにかく手を動かす。
そうすれば案外引っかかってくれるもの。多少のミスは相殺できるってものです。
僕らポッパーはマグロみたいなもんさ。「ポップ君たたく手を止めるなんてことは死んだときにでもすればいい」ってウッチーズも言ってたよ。たぶん。
こうして俺はこの曲から諦めないことの大切さ、とにかくやってみることの大切さを学んだのさ。ありがとう村井さん。ありがとう黒い聖夜。

アルカディア3 

April 13 [Fri], 2007, 22:44

[よしくん&wacのハイスピード対談]
〜対談始まるよ〜
[よしくん:え〜こんにちはー!今日はですね、僕の新曲「High School Love」の譜面解説をやっちゃいまーす。解説は「眼鏡のことなら俺に聞け!平成のテンション高男ことwac!」ですよー!(パチパチパチ)]

いぇーい!!!イェーイ!!!俺バリバリフィーバー!ファンキーファンキー!いやほほほほーい!

[よしくん:わーテンション高いなー。]

ま、おやり。

[よしくん:わーテンション低いなー、この眼鏡。]

つーか、さっさと譜面の話やれよこの半端なヒゲ。

[よしくん:ほんと得意ですね、パワハラ。やりますよやればいいんでしょ。]

わーい、やってやってもっとやって!譜面サイコー!!

[よしくん:さすが譜面の伝道師だぜ、ゴクジュルッ。]

そうさ俺たち地獄の伝道師。人呼んで「ヘル・ミッショネルズ」!!

〜前置きが長くなりましたが
[よしくん:途中の左右違うリズムのところが肝になってくるのではないでしょうか。]

左右のリズムが違うところは、基本右手に意識を集めて、左手は添えるようにするといいね。でもサビ前の右手で「テロレロテロレロ」とフレーズやるところは、
いっそ左手に合わせて「テロレ」「ロレロ」「レロ」とフレーズを意識するのも手だね。

[よしくん:そのほかは全体的にIIDXっぽい譜面ですね。左手でバスドラを叩きながら上物を右手でさばくといった感じでしょうか。さばかれルー♪]

それギタド……また売名行為か!!!さばかれテー♪

[よしくん:はいっ!いかがでしたか?攻略はためになりましたか?]

なった。なった。さすがよしくん!! IIDXっぽい譜面だー!! つーかまた移植する気か!移植する気まんまんか!! そんなところで業務効率アップか!!

[よしくん:その節は虹色がお世話になりました。]

返せ!俺たちの虹色を返せ!!(涙で目の前が滲みながら)

[よしくん:虹色は翼をひろーげーてーIIDXに羽ばたいたー♪(震えるwacにそっと毛布をかけながら)]

羽ばたいたぁー♪(手の甲で涙を拭いながら)

〜地獄でまた会おう
[よしくん:ほとんど解説できてないじゃないですか、どうしてくれるんですかこのやり場の無い気持ち。]

そのやり場の無い気持ちを譜面にぶつけるんだよ。そうしたらクリアできるよ。

[よしくん:おっ、わく兄がしめた!]

そんなわけで、譜面の伝道師、ヘル・ミッショネルズがお届けいたしました!

[よしくん:あーざーす。]

譜面と覆面は似てるね。

[よしくん:わぉう!ほんとだ!いまさら気づいたI LOVE YOU。]

アルカディア2 

April 13 [Fri], 2007, 22:39
[ポップンフィーバー座談会]

それじゃあまずは、今回「pop'n music 14 FEVER!」って名前になったのはどうしてかというところから話しますか。

[TOMOSUKE:それってデザイナーから要望があったんでしょ?]

うん。「昔のディスコ風で、初期のポップンを思わせるようなものにしませんか?」ってデザイナーから最初に提案があって。

[T:ぼくらの中でもあったじゃん。"原点回帰したい"みたいな気持ちが。]

そうだね、初代のかわいいけどちょっとクールな雰囲気がちょっと懐かしくもなってたし

[Des-ROW:俺には全然無かったな。]

うん。それはきっとね、あなたの意見はだれも聞いてなかったんじゃないでしょうかね。そんな風にイメージが決まって、
そんなディスコ風なものに見合ったタイトルは何かって話した結果、「FEVER!」しかないだろうということになりました。

[D:でも、そんなにディスコっぽくなったかっていうと……それは言っちゃいけないんだよね。]

諦めたらだめです!ディスコっぽくなってるかも知れないでしょ!

[D:じゃあさ、その『FEVER!』のウリどころみたいなのはドコなの?]

……どこなの?(TOMOSUKEの方を見る)

[T:あ、結構あるよ。システム……でも言えないもんなぁ(笑)]

じゃあ、言えないことはにごしながら。

[D:我が社にしちゃあ挑戦したね、みたいな。]

ホント、弊社といたしましては、ちょっと大冒険させていただきました(笑)。

[村井:大冒険ね(笑)]

大冒険です(笑)。コイン入れたらもう「ピコーン!」ですよ。

[D:おいおいおいおい、それカットでしょ(笑)]

いやいやそこは大事なとこです。入れた瞬間ピコーンと。

[M:それにはみんな命かけてたからね。]

みんなで命かけてた(笑)。ぼくも何かアレの数が違うとかでアレの数合わせるとか。

[M:ぼくはもう、アノ音をいかに似せるかという……。]
[D:これさぁ、何言ってるか全然分からなくて読んでる人怒るよ?(笑)]

大丈夫ですよ。稼動すれば「このことだったのかあ」って全部つじつまが合うと思う(笑)。でもそれが曲としては一番でかいびっくりかな。

[T:ほかにも小さなビックリは多いよね]

全員じゃないかも知れないけど、「え!?」とか「おぉ!?」とか言っちゃう人がいるようなものが入ってるね。

[D:あ、アレ?]

アレとかアレ。

[D:アレもあるよ。]

アレもあるね。

[T:ていうか、アレしか言ってないし(笑)]

まあ今回は隠しが多いから。

[D:(wacの方を指差して)何でもかんでも隠す人はこの人です。]

違いますよ!あれは曲の方で隠されたがってるんですよ!隠されたがりな曲たちですよ!

[D:ネタ好きなんでしょ?]

ビックリさせたいんですよ。

[D:サプライズ好きなんでしょ?]

はいはい(笑)。確かに隠し曲を含めた隠し要素って、出た瞬間にみんながそれに注目するところがあって、それはちょっと快感かも。

[M:しばらく出ないと余計気になるからね。]

そうそう……。って、隠しの話は危ないから話題変えましょっか、そろそろ。アレしか言ってないし(笑)。まあ、お楽しみに。

アルカディア1 

April 13 [Fri], 2007, 22:15

[アルカディア譜面インタビュー]
[ポイント攻略エレゴシックサバトEX]
前半:右手でたたくこのシンセのブラスは曲が完成する直前まで無くて、最後の最後にサビに一山ほしいと思ってmizunoさんに足してもらいました。
左手ではakinoさんの荘厳なコーラスをたたきます。頭の中で二つのフレーズを鳴らしながらたたくと、音楽ゲームをしてるっぽくて楽しいと思います。
それでたたきやすくなるかは知りませんけど頑張れ。

中盤:ギターソロですねえ。EXではずっと裏打ちのオルガンが続きますが、ハイパーでは細かいところではギターに専念できる親切設計!
なのでその恩恵をありがたく感じつつ両手駆使して頑張れ。

後半:最後のサビは三つのパートが順番に入れ替わり、結果だんだんきつくなってきます。
最初、右→手拍子、左→ピアノ。次、右→ブラス、左→ピアノ。最後、右→手拍子、左→ブラス。
なので最後は左手でブラスのフレーズをしっかり意識してたたければ右手はどうにかついてくるでしょう、というスタンスで。
つーか改めて見ると、58小節目の最後は配置もっとたたきやすくできたかも。あはは間違えました。こういうこともあるので頑張れ。


[今作でお気に入りの譜面はありますか?]
ウッチーの作った"FMポップ"のハイパーが至高ですね。前回の"アカペラ"に匹敵。ってまたヒゲか。
譜面製作は音楽的な配置を重視した「理屈」と視覚やたたき方を重視した「感覚」のせめぎ合いなんですが、ウッチー譜面はそのバランスがいい。
そういう意味では村井さんやナヤ〜ンさんは理屈寄りで、うへころ先生やpureさんはやや感覚寄りかなあ。自分はやや理屈寄りで時々はっちゃける。
あとはウッチーと共作した"メルト"EXの仕掛けですね。パーキッツの枠を超えた難度への迷いはありましたけど。
やっぱりゲームなんで、遊んでる人をびっくりさせんのは楽しいです。いや、"ドラムンフライ"のことじゃなくてね。

[ではシリーズを通して『この譜面はすごい!』と思えた譜面はどの曲ですか?]
だから、"ドラムンフライ"ハイパーですってば。あの譜面は何度も直そうと思ったんですよ!でも前半はもはやあれ以上にはならず……。
ならばいっそ、みんなの記憶に残った方が譜面も幸せだろうと。お亡くなりになった方はここで謝ります。ごめんなさい。

[―(笑)。いい意味ですごい譜面は何でしょうか?]
すごいというか、djTAKAには感心することが多いですね。「その手があったか!」みたいな。ポップンじゃないけどIIDXの"V"とか。
新しい譜面の様式作るのはTAKAが多い気がします。そういや現役では一番の古株譜面師だもんなあ。

[今まで作られた中で、最も理想的な譜面は何ですか?]
理想的って程の譜面は作れとらんです。どの曲も直したいとこあるし。でも版権曲はわりと好き。
パーキッツさん曲とかもわりと譜面の理屈と感性のバランスは取れてるっぽいですけどね。どうでしょうね。

[譜面を作るときに、重視することや気を付けていることはありますか?]
見ただけで頭の中で音が鳴るような譜面が理想的です。
難しい譜面はいくつものパートをたたかせざるをえないのですが、それでも何をたたいてるのかは分かるようにしたいですね。
たとえばバスドラムの配置がたいてい左端だったり、高い音ほど右に寄っていく配置だったりするのは、分かりやすくするためのお約束。
ほかにも細かい自分なりの美学とかありますが、語り始めると夜が明けるぜ。本が一冊書けるぜ。だれが読むんだ。

[同じ楽曲でも、難易度別にいくつも譜面がありますが、作り方の違いはどこにあるのでしょうか?]
自分の場合は、とにかくその曲にとって一番楽しそうな譜面から作りはじめてます。それが難しそうならEXにして、たたかせるパートを減らしていってハイパー、ノーマルを作ります。
なので最初はたいていEXとハイパーの中間くらいになりますね。ロケテではこのあたりの譜面をとりあえずハイパーとして出してみて、反応をうけて製品版でEXに格上げしたりします。
版権曲は、初めてポップンをやる人の最初の体験になる可能性が高いので、ノーマルから作り始めて、ノーマル、5ライン譜面が楽しく分かりやすくなるように気をつかいます。
やっぱ、どのレベルの人も、その曲を楽しめるってのが一番ですよね。あらあら、きれいにまとまりましたよ。

ポップミュージック続論歌詞 

April 13 [Fri], 2007, 22:14




*もし著作権云々とか問題があるようでしたらすぐに消します。



BEAT REVOLUTION プロフィール 

April 13 [Fri], 2007, 22:13

【Birth date】
8/23
【Blood type】
AB
【Birth place】
埼玉県
【Like】
ニャアなどと喋る生き物、麦ふぁ〜、漫画、辛さに必然のあるカレー、浦和レッドダイヤモンズ、高校野球とベンチワークと緻密な配球、どこまでも伸びるしめきり
【Dislike】
なんにもないよ。うそだけどね。


コナミという会社にいます。みんなでポップンミュージックというゲームをもそもそと作ったりしています。
たまにビートマニアIIDXというゲームやギターフリークス・ドラムマニアというゲーム用に曲を作ったりしています。
その他の些細なことについてはいずれどこかで。


【Interview】
-趣味は何ですか?
あまりにもアレすぎて書けません
その他の書けそうな趣味についてはいずれどこかで。
-あなたにとってBEMANIとは?
ここを見ている皆さんと自分をつないでくれているもの
その他の思い入れについてはいずれどこかで。
-最後に一言お願いいたします。
ゲームを楽しんでください。その他のどうでもいいことについてはいずれどこかで。そういうのを先送り体質と言うのだ。

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