発症直後まとめ

January 18 [Wed], 2017, 17:51

発症直後、激しい目眩と頭痛、眼痛などが起き、
泣き叫んでいるにもかかわらず某国立病院では相手にされず、
ヤブ医者に精神科に回され、大学病院でMRIを撮っても異常なし。
最終的にむち打ちからくる症状であると結論付けました。


脳脊髄液減少症は、交通事故などによる外部からの衝撃によって硬膜に穴が開き、
そこから髄液が漏れることで、
頭痛、目眩、吐き気、倦怠感、頸部痛、身体の痛みやしびれ、
耳鳴り、目の異常、集中力・記憶力の低下 など様々な症状が起こります。
(※原因不明で突発的に発症することもあります)
座位や立位などで症状が悪化するのが特徴です。


発症から3カ月以内なら、1日23時間程度の臥床安静と、
2リットル程度の十分な水分補給を2、3週間続けることで自然治癒することが多いようです。
この期間に入院で臥床安静を試み、早期治療された方は完治しやすいようですが、
この病気の診断・治療ができる医師が少なく、なかなか病名に辿り着けないのが現状です。


わたしの場合、発症直後は目眩が強く出ていて、頭痛も数日で治まってしまい、
寝ていても起きていても症状がたいして変わらなかったので、
診断がつかなかったんだろうなと思います。
でもMRIも撮ってくれなかったヤブ医者は許すまじ。

次回からは8月以降、11月に入院するまでのことを書いていきます。

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