あなたが触れるたび羽もないのに飛んだ 

December 23 [Fri], 2005, 4:11
前回書いたお姉さまと再びじっくり話す機会があったんですが、素敵。
私が北海道のトドワラに行きたいと熱弁していたら、春に一緒に行こうという
話になってそこで(彼女はカメラマンなので)是非私をモデルに写真を撮り
たい、と言ってくれたのです。
それだけでも嬉しいのに、自分が仕事以外で撮りたいと思う子ってリコちゃん
みたいな子ばっかりなんだよね、と。
私もすっかり周りから不思議少女扱いされるのに慣れていたんで「ふわふわ
地に足がついてないってことですか?」と返したら「違うよ、私が撮りたい子は
他人に弱さを人に見せない子、どんな時でも笑っちゃう子だよ」と言われて
ああ・・・敵わないなぁと思いました。
何年も付き合ってる友人じゃないと気づかれないようなことをさらっと見破られ
てしまうし、惹かれるものも似ているし一緒にいるととても心地がいいです。
彼女に出会ってから鈍っていた感受性が少しずつ、戻ってきた気がして何だ
か懐かしいです。
出来るならもう一度、青空の万華鏡をしっかりと目に焼き付けておきたいです。
また見えなくなってしまう前に。

/rico/

瑠璃色のお姉さま 

December 08 [Thu], 2005, 1:30
ふと世界の終わりについて考えることがある。
冬の海、トドワラ、一人ぼっちの都会の真ん中、明け方の公園
日常に世界の終わりは潜んでいる。
世界の終わりは世界のどこか。

そんな感覚をこともなさげに受け止めてくれる女性に出会いました。
私は嬉しくて、つい色々なことをべらべらと喋ってしまったような気が
するけれど、彼女は笑って聞いてくれました。
この世に生を受けてもうすぐ22年、こんなにも自分の感覚をわかって
くれる人に出会ったのは初めてで、こんなにも私を否定しない人に出
会ったのも初めてでとまどいました。
彼女の「大丈夫、また飛べるようになるよ」の言葉だけで未来が素敵
な予感でいっぱいです。

/rico/

初めましてのご挨拶 

December 05 [Mon], 2005, 14:15
ブログ開始です。
日常にあったことをのほほんと気まぐれに書いていこうと
思います。


えへ   ←使ってみたかった

このブログに書ける素敵な日々を願って・・・。
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