資格試験に1発合格するためのノーストレス速読勉強法 実践

August 24 [Fri], 2012, 19:58
資格試験に1発合格するためのノーストレス速読勉強法

資格試験に1発合格するためのノーストレス速読勉強法


この勉強法の3つの秘密についてお話していきましょう。


ここで注目していただきたいのは、

「速読力+理解力+記憶力」ではなく、

「速読力×理解力×記憶力」であること。


足し算の「+」だと、3+3=6というように、
出てくる結果はおよそみえていますよね。


でも、これからお伝えする秘密を知ってしまえば、
貴方の中で、3つの能力がおのずと掛け合わされます。

掛け合わされることによって、本来の何倍にも増して、
強力な力を発揮出来るようになるので、
貴方の目的や夢は願ったとおり、叶えられるのです。


さあ、心の準備は宜しいでしょうか。

雪崩のごとく、貴方の脳に雪崩の「いいこと」が起きる瞬間の到来です…。


たった3つの段階を踏むだけで、
貴方の目的は叶えられるのです。


冒頭でご紹介した3人の方たちも、先程のみちこさんも、
合格を勝ち取られた方は皆、これだけのことで、速読法をマスターし、
夢をつかみ取ってこられました。


でも、今はまだ、

「本当にこれだけで速読出来るようになるんですか?」

というのが本心ですよね。


それでは、より詳しくこの3つのステップについて
お話していきましょう。


「ある数字」を使ったトレーニングで脳をほぐし、
 コンディションを整える
「ある数字」とは、乱数のことです。


ステップ@では、まず、乱数を使ったプログラムで、
脳のウォーミングアップをして行きます。


「速読なのに、どうして文字じゃ無くて数字なんですか?」

と不思議に思ったかもしれませんね。

でも、数字を使ったエクササイズは、
脳のスイッチをONにする為には、欠かせないものなのです。


ストレッチで十分に筋肉をほぐした後、筋トレをはじめると、
体全体がしなやかに動くように、


このプログラムを行うと、
右脳の処理能力を活性化させて、同時に左脳も目覚めさせていくのです。


つまり、ステップ@を行うことで、脳全体にエンジンをかけて、
より効率的に動くための準備をするわけです。


しかし、このメソッドが素晴らしいのは、それだけでは御座いません。


これ程シンプルなトレーニングで、
速読文字数を増やしながら、
記憶の定着力まで高めてしまえるのです。

速読トレーニング

声を出さずに「ある単位」に沿って読むことで、
目から脳へ高速スピードで信号を送り、エピソード記憶を起動させる
「それって、単なる黙読じゃないんですか?」と思った方は、
次にお伝えする事をよく注意してご覧下さい。

ノーストレス速読勉強法

ノーストレス速読勉強法

ノーストレス速読勉強法

ノーストレス速読勉強法

ノーストレス速読勉強法


声に出して読むことが音読ならば、
声を出さずに黙って読むのは、黙読です。
それは間違いでは御座いません。

ただ、勘違いしていただきたくないのは、
ここでいう黙読とは、心の中で音読する事では無いこと。

例え心の中であっても、音読すると言う事は、
一文字、一文字を目で追いながら読み進めることです。

そんなことをしていたら、いつまで経っても読むスピードも理解力も上がりません。

吉岡式では、この「ある単位」に焦点を置くことで、
目と脳の間に高速リズム≠生み出す、
まったく新しい黙読法を身に付けていただきます。


この「ある単位」をチャンク≠ニ呼んでいます。

ちなみに、英語で、「塊」という意味を持つことばです。


ステップAでは、文章をチャンク≠ニいう塊に纏めて、
小分けにする事で、読む速度と共に、脳の理解スピードを高めて行きます。


具体的にどう言う事かといいますと…


前述のフォトリーディングは、右脳のイメージ処理能力を使い、
仮に、1行が43文字として、それを1度に取り込もうとする試みを行うわけですが、
速度を損なわずに、全てを取り込めているかというと、
そうでは御座いません。

だからこそ、読んだつもり、記憶したつもりという状況に、
まんまとはまってしまうのです。

そんな無茶をし無くても、1行をチャンクに分割する事で、
高スピードで取り込むことが出来るのです。


43文字を1度に取り込むよりも、例えば7文字だったり、12文字だった方が、
格段にやりやすいといえば、お分かり頂けるのでは無いかと思います。


それに、実はもうひとつ、極めて重要な事実があります。
これに言及している速読法は他にはないと思いますので、しっかりと認識して下さい。
それは、脳の働きに深く関係していることです。

資格試験に1発合格するためのノーストレス速読勉強法

資格試験に1発合格するためのノーストレス速読勉強法

資格試験に1発合格するためのノーストレス速読勉強法

資格試験に1発合格するためのノーストレス速読勉強法

資格試験に1発合格するためのノーストレス速読勉強法


脳には、得意分野がそれぞれあって、
文字の「形」に反応しやすい所もあれば、
「音」に敏感な所もあり、文字の種類ごとに、
最終的に理解されるまでにかかる時間にはバラツキがでるのです。

つまり、入口は「目」ですが、脳の担当分野によって、
理解のスピードが変わってくるのです。


その性質をふまえたうえで、理解のスピードが最も速いグループを
日本語特有の特徴にしたがってスムーズに優先処理出来るようあらかじめ「振り分け作業」を行うことで、
更に高速入力出来るようになります。

平たくいうと、文章をグループ分けする事によって、
脳が迷わずに素早く処理出来るよう手伝うと言う事。

さて、以上は高速入力のテクニックについてのことですが、
このトレーニングを行うことは一方で記憶の定着力を高めることにつながっています。
記憶の定着力をステップ@よりも更に高めることが可能となるのです。

何故なら「チャンク」に沿って読むことで、エピソード記憶と繋がりやすくなるからです。

ここで「エピソード記憶って何?」と思った方のためにご説明しておきますね。


記憶には、

■意味記憶=「知識」

■エピソード記憶=「できごとや経験」


の2種類がありますが、前者は、
例えば「日本の消費税は5%」「総理大臣は管直人」というように、知識として記憶されます。

一方、後者は、言葉だけでなく映像と一緒に記憶されるので、
定着性がより高くなるのです。


分かりやすい例をあげると、
「富士山」や「地震」と聞いた時、
脳裏に、子どもの頃の家族旅行や
テレビでみた災害地の映像等がパッと浮かんできますよね?
これがエピソード記憶です。


ステップAのトレーニングを行うと、取り込んだ情報がイメージ化して処理されるため、
エピソード記憶が働き、記憶しやすくなるのです。

つまり、記憶の定着力が更に高まるのです。


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