着物を選ぶ際に知っておきたい着物の種類

January 11 [Sun], 2015, 17:19



着物には種類や格があって、どのようなときに着るのか、

どんな帯との組合わせが良いのか決まっています。




普段着るのならあまり気にすることもないのですが、

ある程度知っていると、いざというときに助かると思います。



着物の生地には、「染めの着物」と「織りの着物」があります。



「染めの着物」とは、白い生地に後から柄を染めたもので、

振袖や留袖などがあります。



「織りの着物」とは、色のついた糸を織って模様を付けたものです。



格としては、「染めの着物」のほうが上になります。



それとは逆に、帯のほうは「織りの帯」が格上で、「染めの帯」

が格下になります。



なので、着物を着るときには、「染めの着物」には「織りの帯」が、

「織りの着物」には「染めの帯」がそれぞれに合うとされています。



次に着物の種類について紹介したいと思います。



・黒留袖


既婚女性の最もフォーマルな着物で、結婚式で新郎新婦の

母親や仲人の方が着ます。



・振袖


未婚女性の最もフォーマルな着物で、成人式や結婚式、パーティー

などで着たりします。



・色留袖


未婚既婚を問わずに着ることができるフォーマルなものです。



・訪問着


色留袖の次にフォーマル。

紋を入れると格式が上がります。

減反を裁断してから染めたもの。



・付け下げ


訪問着より少し格が下がります。

減反のままで染めたもの。



・色無地


単色無地もので、紋を入れると訪問着と同格になります。



・小紋


全体に柄が染められていて、カジュアルに着られます。



・つむぎ


織りの着物で、カジュアルに着られます。



ということで、かなりの種類がありますね。^^

一応、知識として知っておくと恥ずかしい思いをしないで

済むかもしれません。



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