スピード違反とオービス

January 03 [Sat], 2009, 15:58
スピード違反の中でも30キロ以上のオーバーをしてしまうと、一発で免停になり、裁判所に出向くことになることは前回言いました。
赤切符を切られ、反則金でなく罰金を支払うことになす。
資本主義というのはどこまで行っても金で解決しようとするもんです。
さて、このスピード違反の中でも、オービスによって捕まった場合、たいていは一発免停になってしまいます。
オービスというのはみなさんご存知だと思います。
国道なんかの歩道橋の上などから、高精度のカメラで車体を撮影し、スピード違反車を特定する方法です。
このオービスにつかまるときというのは、速度違反が50キロ以上の時と言われています。
なので、これにやられると、まず間違いなくどうしようもありせん。行政処分となります。
しかも、オービスの撮影に費やした費用までとられることになります。
(かなりの高額です)
本当にどこまでも理不尽な国です。
オービスは、見通しの良い直線道路や、高速道路なんかによく設置されています。
しかも、スピードを出したいなと人間の心理的に思う場所を好んで設置されています。

スピード違反と罰金(反則金)

January 03 [Sat], 2009, 15:51
スピード違反で警察に捕まると、反則金を支払わないといけません。
ちなみに、パトカーや白バイから逃げることが出来れば、支払わなくて済みます。
世の中本当に不公平なものです。
しかし、ここはこんなもんだと思っておきましょう。
いちいちこんなことに腹を立てていたら、今の日本では生活していけません。
さて、スピード違反で僕たちが支払うのは、ほとんどが青切符と言われるものです。そして、その場合に支払うものは、お金であることに違いはないのですが、反則金と言われています。
スピード違反の場合だと30キロオーバーまでなら、この反則金を納めることで事なきを得ます。
では、それ以上のスピード違反ならどうなるのでしょうか?
実は30キロ以上のスピード違反をしてしまうと、免許停止処分となり、裁判所に行かなければならない場合があります。
さらに、前科が付き、赤切符と呼ばれる、いわゆる罰金を支払うことになります。
原付どでも全開で走っていると30キロオーバーになります。
理不尽なことですが、これが現実です。

スピード違反と罰金

January 03 [Sat], 2009, 5:20
スピード違反で罰金や反則金を支払い、減点や免停をくらった人も多いと思います。
確かに、スピード違反というのは犯罪ですが、全てを取り締まることは絶対に出来ません。
なので少々のことで捕まったというのでしたら、それは運が悪かったと考えるべきでしょう。
私は以前スピード違反でオービスで捕まり、赤切符で免許停止になったこともあります。
スピード違反をしても捕まらない方法って無いものかと考えたりもしましたが、相手が白バイだったため、それも無理でした。
特にオービスなんかにうつると、高性能なレーダーですぐに身元が分かってしまいますね。
また、高速道路でのスピード違反なんかはかなりの罰金を取られることが多いようです。
みなさんも安全運転を心がけることが重要ですよ。