助けて、白夜 

2007年11月18日(日) 22時54分
今日で、6ヶ月弱

日課の検診をしたら、天埜と天涅の様子がおかしかった

いつもと違った様子に不安になった

二人に待つように言われて待っていたら、天詩が来た

二人と同じように診察していく姿を不安に見ていたら、天詩の表情が険しいものに変わった

そして、天詩はあたしに言った


「このままじゃ、赤ちゃんがヤバイ……3日以内に出産に移すぞ」


何を言っているか解らなかった

ただ、赤ちゃんが危険な状態だというのが解った

これまでずっと、体調や赤ちゃんのことを気遣って無茶はしてこなかったけど

どうして、こんなことになったのか理解できなかった

出産を3日後に控えて、恐怖しかなかった

怖い 怖いよ

まだ、あと4ヶ月くらい先なのに

何がいけなかったんだ?

もう、頭が混乱して冷静に考えられない




怖いよ、白夜



白夜、助けて




一人の夜がこんなに不安で怖いものだったなんて知らなかった







おやすみなさい。 

2007年05月28日(月) 23時27分


相談する相手は選びましょう(ぇ) 

2007年05月05日(土) 17時56分
椿綱吉天詩の色で表示してるからねぇ♪
この三人のやり取りを見て、僕は思った…。
相談する相手は選ぼうと…。


無題 

2006年09月19日(火) 14時15分

お、面白すぎ!! 

2006年09月15日(金) 23時42分
雹ちゃんへ〜。
物凄い面白いものを見たので録音のみで楽しんでねぇvv

雹ちゃん以外が見たら呪っちゃうよ〜んvv

……。 

2006年07月10日(月) 14時41分
桔梗達と話しているときに知らされた縷紅の死。
朝になれば、縷紅の死は皆へと伝えられた。
泣くもの、泣きたくとも堪えるもの。
皆の反応は、それぞれだった…。
そして、桔梗と話していて思ったことがあった。
だから、自然と其方へと目を向けた。
当たり前のように寄り添い。
手を服を身体を支えあう一つの塊。

雛罌粟、月夜、光琳、夏痲、燈蛹。

この5人だけは、皆から離れた場所で集まり縷紅の死を悲しんでいた。
自然と、5人を観察していてわかった。
縷紅の死を悲しんではいた。
それと同時に、天詩に抱えられ泣いていた椿のことを心配している姿が…。
誰も、何も言わず…ただ、泣いていた。

雛罌粟は、夏痲の腕に身を寄せ…長い髪で顔を隠して泣いている。
夏痲はただ、沈黙したまま泣くことはせず雛罌粟が泣き止むまで好きにさせていた。
二人は姉弟だから、その光景は当たり前のように見えた。

そして、泣いている雛罌粟の手を握るように…その先に光琳が居た。
光琳は…小さく声を出して肩を震わせて泣いていた。
その光琳を月夜は静かに何も言わず…瞳に涙を浮かべて泣くのを堪えながら光琳を抱きしめていた。
月夜と光琳の関係。
友達だと月夜から直接聞いたことがあった。
だが、光琳を抱きしめる月夜と…月夜に泣き縋る二人の関係が友以上の関係だと見て取れた。
恋愛対象だとか、そんな感情じゃなく…傍に居て当たり前だった存在。
本当の兄弟よりも深い兄弟愛が、そこにあった。

最後に、燈蛹。
何だかんだ言って、燈蛹は椿、譲葉、那岐…あとは自分の兄弟に対してしか誰とも接することはなかった。
だが、そうじゃなかったのだと…このとき気づいた。
上手く言葉にするのは難しいが、燈蛹は限られた相手にしか上手く思いを表現できない不器用な奴なのだと…。
それでも、今まで見てきた燈蛹からは想像つかない光景だったのは確かだ。
ただ…黙ったままで、何も言わず月夜の背に自分の背を預けて瞳に何も映してないような。
そんな瞳で、静かに月夜に凭れていた。
月夜も何も言わずに燈蛹の好きなようにさせていた。
あの5人は調和が取れていないようで、確りと取れていた。
俺の…俺達の知らない世界がそこにあった…。
俺達の入れない…入ることの出来ない世界が…。


朔絽

おやすみ。 

2006年07月10日(月) 0時45分

……。 

2006年07月09日(日) 17時32分
瑛里、紫苑へ

もうすぐ… 

2006年07月09日(日) 16時50分
もうすぐ、この身体との別れ。
遣り残したことは、何一つ無い。

遠回りばかりしていたけど、それでも沢山の者に出会い、別れ…。

手に入らないと思っていた時もあった。
破滅的な考えだったときもあった。
それら全てが、今はいい思い出。
何もかもが笑い話になる。

長くもあり短くもあった、あたしの生きた人生。

思い残すことは何も無い。
何も……。

手紙 

2006年06月29日(木) 19時12分
P R
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