no title 

July 20 [Thu], 2006, 21:14
これに触れて それに触れて
僕に合うかなって確かめてるんです

これも違う それも違うって
次々と捨ててきたんです

その内僕には何も残ってないだとか
思い始めちゃって

僕には何も見えなくなって行く

大切なことってたくさんあったはずなのに
今は何を覚えてる?

正しいだとか 間違いだとか
誰にも決める権利なんてないんだよ

たまには思うままに舵をとったらどうかな?
到着した先が気に入らないなら
それからまた悩んで、再出発さ
ただそれだけ。うん、遅くはないよ


これに触れて それに触れて
僕に合うかなって確かめてるんです

これも違う それも違うって
次々と捨ててきたんです

たまに出てくる嘘がないはずの感情だって
喉元で消しちゃって

僕は僕を失って行く

いろんな感情が交差して悩んでたね
今は何を感じてる?


君は君なの 誰かに左右されないで
誰にも決める権利なんてないんだよ

たまには思うままに舵をとったらどうかな?
到着した先が君に合わないなら
それからまた悩んで、再出発さ
ただそれだけ。うん、遅くはないよ


ただそれだけ

Duty 

September 24 [Sat], 2005, 11:43
誰の為にウタを書き始めたの?って突然たずねられた
答えはしなかったけど そんなのわかってる

誰のためでもなく 自分だったっけ
弱い自分を守る盾だったんだろう

後はそう 『他人でさえも』って 小さな希望も練りこんで作り上げてたんだ
今 君が見てる世界は美しいかい?世界を見渡せる場所にいるんだろう?

大空を舞う鳥の中に 空を飛びたくない鳥がいたとしても
それは間違いなんかじゃない
ソレがソレとして機能する必要はどこにもないから
それによって悩む必要もないだろう

偏見の視線が降り注いでも 遠慮なんてどっかの街に置いてきて
胸を張って これが僕だって叫ぶだけで 君の景色は変わるんだ

世界を見渡せる場所にいるんだろう?
こんな世界でも さっきよりは美しく見えるだろ?

悪いもんじゃない 

August 29 [Mon], 2005, 13:56
あ〜 いい歌を 作ろうとしてもう何時間たっただろう
僕には才能なんて ないのかな?なんて思って朝になる

才能なんて 信じ込んでしまえば それでいい
そして 知らぬ間に才能って呼んじゃえよ

車の中 ひとり
考え込んだね そして眠ったね
結局答えなんて出ないけど このまま進んでみようかな

だって後悔ってやつは人間と繋がっているみたいなんだ
今でも引き連れて歩いているから
次があっても恐れはないさ

欲を言うならば あの頃に戻って やり直したくて
君との思い出も作らなかったことにして
戻ってきたい

そして世間は 決して綺麗なものではなくて
染まりつつある僕
だけど ここで誓います
僕は染まらず 歩んで行くことを

あ〜 この街で 育った僕の幻影を 今でもたまに見ます
楽しそうに笑って また家に帰ろうとしています

あの頃はよかったなぁ なんて大人の僕が呟く
でも今も 悪くはないと また呟く

広い部屋の片隅に 僕がひとりで座っている夢を見た
何を伝えたいのか わからないけど 今でも変わらず進んでる

今は後悔だって思い出って呼んでんだ
さぁみんなついて来い 全て引き連れて生きてやる

そして世間は 相変わらず綺麗なものではなくて
綺麗ごとばかり言うわけじゃないけれど
僕の周りからでも 変わればいいと思います

そして僕は今でも染まらずに歩んでいます

ありのまま 

August 13 [Sat], 2005, 10:41
例えば このまま時間が止まってほしいなんて願った人がいる
叶う希望なんてないのに 僕は「叶うよ」なんて励ましてる

僕らは優しくも嘘ついて 僕らは格好つけて
偽者の自分作っていく

そして見ず知らずの人たちに
誰かに似せた 偽者の僕を評価してもらう

正しいものなんかひとつもなくて
間違ったものなんかもひとつもない

在り方を求め彷徨って ソレを見つけ立ち止まる
そして 手は届かないと気付く
それも 必死で受け止めた

もし 僕の世界から君が消えるなら
もし 君の世界から僕が消えるなら

最後に君を抱きしめて 最高の笑顔で泣いてやる
ほんとは 君が思ってるほど強くないんだよ
もし 何かに迷ったら 人込みから また僕を見つけ出して傍においで
そしたら君を 幸せへ連れ去ってやる

「もうこの空は晴れないのかな?」なんて弱気につぶやく人を見ても
今は「晴れるよ」なんて 確かなことすら言うことも出来なくなってる

僕らは欲を知って 僕らはソレに浸って
在り方を忘れてく

そして ついに君にまで 
誰かに似せた 偽者の僕を評価してもらう

間違ってるって気付いてて
それでも訂正出来なくて

答えを求め彷徨って 答えを見つけ思い出す
そして 君に全てをさらけ出し
もう一度ここで 君に伝えて

それでも 僕の世界から君が消えるなら
それでも 君の世界から僕が消えるなら

最後に君を抱きしめて 最高の笑顔で泣いてやる
ほんとは この手を離せるなんて思えない
もし 何かに迷ったら 人込みから また僕を見つけ出して傍においで
そしたら 君を幸せへ連れ去ってやる

僕はいつでも君を受けとめるから
そしたら君を幸せへ連れ去ってやる

近くて遠い場所 

July 29 [Fri], 2005, 18:51
辿り着きたい場所があって そこはきっと
すごく近くて すごく遠い

さっきまでは澄み切ったように先が見えていたのに
今では ほとんど視界が閉ざされてる

気づいたら崖の真ん前で
何処に進めば危なくて 何処に進めば橋なのか
わからないまま また一歩踏み出そうとしてるんだ

本当は怖くて 今にも泣き出しそうなボクの心は 
立ち止まりたくて 泣き虫で
もしかしたら 心の中では「もういいや」って思っているのかもしれない

これで正しいかなんて尋ねても 答えなんかないことも知っている
それでも 宛てもなく答えを求めてしまう 

すべてを捨ててもいい ただそこに居たいだけ
何よりも大切な 君はそこに居る
失っちゃいけない 大切な君はきっとそこに居る

辿り着きたい場所があって そこはきっと
すごく近くて すごく遠い

僕が君の隣の席に向かうと そこには先客が居て
「席を譲ってくれないか」と尋ねてみても
言い切る前に謝られてしまう

仕方なく空いてる席を探しても 他には席なんてない 僕には見えてない
どうにか奪ってやろうと思っても そんな簡単じゃない事だって知っている

君の声が 聞こえづらいと思うのは 出てくる台詞が怖くて
自分自身が 耳を塞いでいるからだろう

人は どうしようもない絶望感を前にすると
自分では気づかずに 自己防衛
望んでないのに 大事な事を忘れて平常心

そのバリアも崩れてしまうと 感情は また形になり涙になる
溢れ出てくる涙をタバコの煙のせいにするのも 疲れてきた

すべてを捨ててもいい ただ傍に居たいだけ
何よりも大切な 君の傍に
失っちゃいけない 大切な君の傍に

そのために僕は もがきながらでも 一歩ずつでも進んでやるんだ

lovesong 

July 14 [Thu], 2005, 16:18
いつも僕は 悩んでる
どんな字を 組み合わせて「言葉」とし
君に伝えられるのか

下手くそな 「LOVESONG」
それでも 君の為だけの 「LOVESONG」

神様が才能ってやつを平等に分けてくれていたならば
きっと 最高の「LOVESONG」を 歌えていたのかもしれないけれど
そうもいかないらしい

やっと浮かんだ台詞でさえも 誰かの使い古し
だから 選んだ選択肢は自分という名の個性

いつか 君に捧げる為の「LOVESONG」
決して 美しくはなくても 君にだけ伝わればいい
ただ まっすぐに 君へと届けばいい

いつも僕は 悩んでる
どんな言葉を 組み合わせて「愛」とし
君に伝えられるのか

在り来たりな 「LOVESONG」
それでも 君の為だけの 「LOVESONG」

今 僕が星空に向けて放つ思いは 
『他の誰でもない君の隣が、僕の居場所に・・・』

そして 僕はまた君の隣で 下手くそな「愛」を鳴らし始めても
『わかってる』と言わんばかりに 君は微笑んだ

いつか 僕が受け止める 君が書いた「LOVESONG」
在り来たりな 言葉並べてても 君の想いは特別なんだ
ジグザグでも デコボコでも 受け止めるよ その想い

いつか 僕らが書き上げてく 「LOVESONG」
誰にも見せない 二人だけの「LOVESONG」

 

June 27 [Mon], 2005, 9:09
子供の頃 スケッチブックに 描いた夢
12色のクレヨンで 何度も 描き直した夢

それをずっと追いかけて 見失いそうになっても
必死で 「探し出してやる」って叫んでた

どんな場所でも どんな時でも 
見失わないほどの大きなソレを見つけたのに

自信がないとか 不安だとかが 覆い隠しそうになる
そいつに負けて「僕には無理だ」って自分で決め付けるの?

諦めるなよ もう少し
もし 無理なんて事があったなら 「扉」は向こうから閉まるんだ
格好よく理由つけて 自分で「扉」閉めるなよ


子供の頃 スケッチブックに 描いた夢
最後のページに しっかりと描いた夢

「これしかない」って誓ったはずなのに
必死で「大丈夫、大丈夫」って言い聞かせてる

どんな場所でも どんな時でも 
見失わないほどの大きなソレに 気付いたはずなのに

自信がないとか 不安だとかが 気付いたことを 忘れさせようとする
そいつに負けて「やっぱ無理だ」って また自分で決め付けるの?

諦めるなよ まだ少し
もし 無理なんて事があったなら 「扉」は向こうから閉まるんだ
ちゃんと見ろよ まだ「扉」は閉まってない

いつかの自分が
色褪せた スケッチブックを開いたとき
最後のページの大きなソレが 「今の僕」だって言えるだろうか

12色のクレヨンで
最後のページに しっかりと描いた夢

今はただ「掴んでやる」って叫ぶんだ

最後のページの大きなソレが 「今の僕」だって言えるようになる為に

 

June 04 [Sat], 2005, 14:50
涙 枯れるまで 泣けばいい
君を潤してくれる人が そばにいるんだから

1人だなんて 錯覚しないで 
格好つけて 迷わないで
いつも君の傍に居る

孤独の影は寂しさだから 優しい陽を照らしてあげる
強くならなきゃって思うから 余計辛くなるんだろう?

涙を我慢する事が 強さじゃない
悲しい涙は 君に優しさを教えてくれる
嬉しい涙は 君を笑顔にしてくれる

さぁ 顔をあげて


「これ以上」ってくらいの 笑顔見せて
君をいつも笑わせる 僕がいるんだから

自分のハートを 逃がしてあげて
プライドなんかに 捕まらないで
全部わかってる

必ず闇に迷うんだから 光の見える方へおいで
弱いままでも大丈夫 なにひとつ心配なんかしなくていい

涙を我慢することが 強さじゃない
悲しい涙は 君に優しさを教えてくれる
嬉しい涙は 君を笑顔にしてくれる

さぁ 顔をあげて 前を見て
僕の場所は いつでも 君の隣

優しい涙は 君を癒してくれる
優しい涙は 君を励ましてくれる

そして 僕は君を守り続ける 
明日も ずっと いつまでも
僕は君の傍にいる

行方不明〜オモイヒトツ〜 

June 03 [Fri], 2005, 16:42
そろそろ 荷物を 纏めよう
あぁ こんなものもあったっけ
明日は引越し 今日でさよなら

ホコリだらけの 狭い部屋
だけど 落としてしまった 
大事なものを探すなら きっと広くて戸惑うだろう

確かに「今」はここにあるのに
僕の心は「行方不明」
過去の過ち 忘れられたら
僕はここに帰ってくるんだろうか
僕はここに帰ってくるんだろう


過去に縛られているかもしれないけれど
「大丈夫」って言ってるの気づいて
今を ちゃんと 見てあげて

笑うことが難しかった あの頃の僕
だけど 落としてしまった
大事なものを見つけた 今の僕は誇りだって持っている

確かに「今」はここにあるから
僕の心は「現在地」
過去の過ち 忘れなくとも
僕はここに帰ってきた
僕はここに帰ってきたんだ

大事なものを たくさん拾って 
胸を張って 大きな声で 
「ただいま」って叫んでる

間違った道 なんて存在しない

カバン 

May 11 [Wed], 2005, 12:56
ドアを開けたら 現われた 夢と君

ゆっくりと時間を重ね 育て上げてきた夢
何の前触れもなく 突然 現われた君

とても とても 輝いていた 君の前では
僕は 目を開けていられない

君に近づこうとしても 近づけない
君に触れようとしても 届かない

もう僕は君を感じられなくなる
この町を そっと そっと 後にすることを決めたんだ
カバンの中に 夢と思い出を詰めて 出発する

カギはちゃんとかけたさ 途中で僕の前に顔を出されたら
きっと泪がこぼれ落ちてしまうからね 

ドアの向こうには 夢と君がいる
それを知ってしまった 今の僕までも輝きだしている

君に話し掛けようとしたら すれ違う
君に尋ねようとしたら もう居ない

僕がこの町を離れる前に どうしても知っておきたい
君の名前だけでもいい

君という名の輝きを 手に入れられないのなら
どうして 見つけてしまったんだろう

もう僕は君を感じられなくなる
この町を そっと そっと 後にすることを決めたんだ
カバンの中に 夢と思い出を詰めて 出発する

カギはちゃんとかけたさ 途中で僕の前に顔を出されたら
きっと泪がこぼれ落ちてしまうからね

期待と不安で もうカバンはいっぱいだ
カバンの中に 今日までの思いを詰めて カギをかけて 行ってきます
この場所と君に サヨナラをつげて 行ってきます

そろそろ出発だ 
僕がいつか戻ってきたとき 君はどうしているんだろう?
もういっぱいのカバンに それも そっと詰めて 僕は旅立つ
■プロフィール■
藤 ♂(10代後半)
■音楽創り、絵を描く事が好きな気ままなドリーマー。『音楽で飯を食べていきたい』と思っている。んでもって時に料理人。尊敬する人は藤原基央。よろしくでする。
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