スパンコスモはこれにて終了 

2011年01月08日(土) 8時38分
あけましておめでとうございます。
5年間、少数に愛されてきましたスパン子の日記スパンコスモですが、
これをもって打ち止めといたします。
ブログ自体はこのまんま放っておきますので、消滅はしませんが。

○お知らせと日記とごっちゃになってしまっている羅列が気に入らない
○どれもこれもスパンコスモすぎねえか
○飽きた

なんてところを理由に、どうにも書く気が起こらなくなってしまいましたもので。


これからはライブのお知らせなどはHPの方にします。
http://folkevise.net/spannko

そして私のひとりごと的ブログを新たに開設します。

spannkolg
ウニの針
http://folkevise.net/spannko/uni-no-hari/

気が向いたらお立ち寄りください。


それではでは、5年間どうもありがとう!スパンコスモ!!

また、車 

2010年12月21日(火) 16時30分
本日、うちの車ガス欠で止まりました。

初めての体験です。
年末は何かと車が、何かと。。。
去年は炎上でした。これも初体験でしたが。。。

私は急ぎの用事があったので、止まった車を背に駅まで走りましたが、
送ってくれたがためにガス欠車に取り残された熊坂くんと芳介は、なんとか騙し騙しガソリンスタンドまでたどりつく一歩手前で遂にプスリとも動かなくなって、

押したそうです。






別れ、そして12月に 

2010年12月01日(水) 23時15分
私が音色に惚れて初めて買ったHOHNER Lucia IVPとお別れしました。

先日のサンジャック錆-sabi-の日に、一曲goluboy vagonという曲を弾き、

謎のグルジア人にブラームスハンガリー舞曲を景気よく弾いてもらい、

店中が踊りまくって、別れました。
記念の動画。
http://www.youtube.com/watch?v=qHq5PA048xY


もう、悔いはなし!!



12月になった。
日中はポカポカしてるがやっぱり寒い。いつの間にか息が白くて、
洗濯物からも湯気が上がる。肌が引き締まるねえ。

秋はいつでもそうだが、今年もやはり揺れに揺れて、ガクガクだった。
最後の最後に思ったのは、結局は自分が輝きつづけることだということ。
私は心の扉を開け続けていれば良いのだ。
開け、開け、開け!!!


そんなわけで、新しい気持ちで12月迎えております。
ライブスケジュールもアップしたぞ。

師走、思いきり駆け抜けるぞ!

観察、改め 

2010年11月30日(火) 12時24分
よく思い出してみたら監視じゃなくって観察だった。

だけど監視というニュアンスがしっくりくる。
でももう少し柔らかいから、、、どうしようかなあ。



先日、友人が

「私は人に観察されるのが大嫌いだ。」

と言った。


私はその友人に「何かと行動を見られ、判断されている」ことをとても窮屈に思っていたところだった。

私は監視されるのは大嫌い、というか、本気で身動きが取れなくなる場合さえある。



となると私も人をそんな風に観察しているのかもしれん。。。


そーーかああ。。。

監視 

2010年11月29日(月) 1時33分
先日、友人が

「私は人に監視されるのが大嫌いだ。」

と言った。


私はその友人に「何かと行動を見られ、判断されている」ことをとても窮屈に思っていたところだった。

私も監視されるのは大嫌い、というか、本気で身動きが取れなくなる場合さえある。



となると私も人を監視しているのかもしれん。。。


そーーかああ。。。






11月もあとちょっとだ 

2010年11月22日(月) 1時23分
ライブスケジュール更新しました。

http://folkevise.net/spannko/schedule


まずは京都アバンギルドでのライブが、かなり濃厚です。
久々にサトコとやるからねえ。それも素ゆかりの京都ブリキサーカスと。
そんなわけでブリキ大サーカス!!

満月なり。 

2010年11月21日(日) 2時12分
NADUVA SE ,NADUVA SE ,NADUVA SE , i, BUH!!

月がまんまるくなっていく。

女もまんまるくなっていく。

海の水がひっぱられる。

女の水も溢れ出す。

まんまるく、まんまるく。

ほんとうにまんまるになってしまいたい。

ガクガクするくらいまで。

まんまるにまんまるになりたくって

ときにいろめき、ときになげき、ときにきょうらんする。

女は月みたいなもんだ。

まるくなって、なくなって、まるくなって、ただそれだけの繰り返し。

大波のようにいききするエネルギーにほんろうされて

宇宙にむかって大股をひらく。




ブルガリアの公演が終わって、なんだかひとくぎりついたなあ。
新たなSPANNKOSMOのステージにむかおうと思います!

ブルガリア、いってきます 

2010年11月07日(日) 1時58分
スパン子HPがちょっと新しくなりました。アドレスも変わりました。

http://www.folkevise.net/spannko

スケジュールもこちらから見れるようになりました。
ブルガリア特設ページもつくりました。
http://folkevise.net/spannko/bulgaria/spannkosmo11.htm

明日からブルガリア、というわけで夜中2時、まだ荷造りしてます。
モグラ町のあとに急に入って来た仕事もまだ直し中。
いつも海外に行く時は本当に行けるのかなあという前日を過ごすものだ。
譜面が見つからないよーとか、そんな感じよ。


とにもかくにも、いってきまーーす。


夜の隙間 

2010年10月29日(金) 1時37分
今日こそは早く寝てと思いながら、なかなか寝付けず。
少し起きていよう、そうすれば眠くなる。

今日小さな頃、丁度息子と同じくらいの年かな。巣から落ちた雀のヒナを拾ったことを思い出した。
母と一緒にペットショップで鳥のヒナ用のえさを買って来て、
ドロドロに溶かして雀の口の奥までスポイトを突っ込んで親鳥みたいにあげたりして、
寒くならないように布を掛けて、といろいろ世話をしたのだが、
次の日の朝死んでいた。

固くて冷たい。昨日はフワフワやわらかくて、ピーピー言っていたのに。

怖かった。なんなんだろうと。母は死んだ雀を庭の柿の木の下に埋めた。


それから暫く夜眠る前になるとその時のことを思い出して、怖くてたまらなくなった。
思い出ではなく感覚として襲ってくる。
死ぬことを考える時の何とも言えないあの虚無感。
生まれる時のことを思い出すのも、同じだ。
あの世とこの世を行き来するその淵みたいなところがとても怖い。

人が行動する原点は結局ここにあるんじゃないかなと思う。

私が何故音楽をやっているかというと、
猛烈に表現したいからとか、作り出したいからとか、そんな言い方ばかりして来たが、
結局のところ「生きたい」ただそれだけなんだと思う。

眠くなってきた。眠れそうだ。おやすみなさい。



ほうすけ3 

2010年10月25日(月) 17時09分
モグラ町の通し稽古は18日から始まった。

楽団を頼まれた時に、通しが始まったら子供は預けられるかという話で、通しから本番まで2週間もの間、毎日誰かに芳介を預けるなんて芳介が生まれてこのかたやったたことがなかったので、正直初めは無理かなあと思ったのだ。だが熊坂くんのお母さんが簡単にいいよ預かるよと言ってくれたので、芳介ももう3歳だし、本当に久々にがっつり仕事ができるかもしれない、と胸が高鳴った。それと同時に、いつも日常と隔てなく、現場に芳介を連れて行っていた時代ももう終わりかとちょっと寂しくもなった。来年から幼稚園だし、変わった大人とばかりの付き合いもそろそろ終わりなんだな、そのうちリハによりもライブよりも友達と遊ぶのを優先するんだよななんて考えていたりした。

しかし、通し稽古が始まるその前日、熊坂くん母が腰を痛めて動けなくなってしまった。その日は音決めで明け方まで帰れない予定だったので、どうしてもと腰を痛めた母にお願いしたが、向きを変えるのも能の舞台のようになっているお母さんにこれ以上お願いするのは無理ということになった。芳介が本番やらリハやらでそれほど騒がないのが助けてか、もしくは芳介くんの人柄が買われてか、演出の前川さんが芳介を連れて来てもいいと言ってくれた。それでも芳介がいると私の意識の半分は芳介に向かってしまう。芳介もさすがに毎日夜の稽古はしんどいだろう。結果、どうしてもという日はお母さんにお願いして、あとは隣の住民に何度か預かってもらい、それでも結局半分以上の稽古を芳介はモグラ町に参加して、劇場入りの今日を迎えたのだった。

おかげで芝居の台詞も箇所箇所、覚えているということが発覚。モグラ町のことも『もぐまらち』と愛称している。モグラ町のサントラを作ったのだが、録音にもかなり参加した。

完全に預けられると思っていた本番も殆ど連れてきて誰かに見ていてもらうという体制となり、私は

この人は結局、現場にいなくっちゃならない人なのかもしれない。

とおぼろげに思うのである。私としては芳介を預けて久々にただ集中して臨みたかったという気持ちもあるが、なんとか見てくれる人も見つかりつつあるし、また局所集中でいけばよいかと気持ちを切り替え。芳介と出向く歓びもあるのである。本番は芳介そっちのけの母であるが、嬉しそうに「もぐまらちに行く」といって、本日劇場入りにてんとう虫の長靴を選ぶ芳介くんであった。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:スパン子
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 趣味:
    ・占い-占いが出来る。
    ・温泉-奥日光のいい温泉を知っている。
    ・ネイル-爪は常に短い。
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うた、ピアノ、アコーディオン
5才からピアノを始める。20才過ぎからハモンドオルガン、ピアノ弾きとしてカリフラワーズ、イノトモなどの様々なバンドで活動し、2003年「素」に加入をきっかけにアコーディオンを弾き始める。その一方、うたと太鼓だけのシンプルなユニット「天地」でボーカルを経験。
2006年に結成された福-fuku-(http://fuku.gorey.jp)で、ノルウェー、ブルガリアなど、ヨーロッパへも活動を広げながら、ソロ活動も開始。スパン子独自の世界観をアコーディオンとピアノの弾き語りで切なく、優しく、力強く表現している。 2010年5月に1st ソロアルバム『spannkosmo』を全国発売予定。 今野英明、東京ランデブー、イノトモ、佐藤良成バンド、ハンバートハンバートなどのサポート、イラストレーターcolobockleのDVDアニメーションの音楽制作(福-fuku-)、熊坂出監督のショートフィルム「じかんのじかん」のエンディング曲など、いろいろな形で精力的に制作。声のユニットMAMIWATAも時々活動。
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