設定/世界

June 03 [Mon], 2013, 13:03
地図



地名

スペード国(前政権名セヴェリン)
中立区マーレ
ハート国(仮)
ダイヤ国(仮)
クラブ国(仮)

北の山:レムリア山脈
東の砂漠:オルタ・エンダ
西の海:ルルイエ海域
南の平原:ユーノラス平原
森:トランシルバニア

設定/マーレ

June 03 [Mon], 2013, 13:00
中立国マーレ

通称、極冬と言われ一年の半分以上が冬という季節の国。
クラブ国、ハート国の国境付近にそびえるセヴェリンの要塞都市の一つであったが、各国間のつばぜり合いの戦争被害都市でもあったっため大貴族カールによって中立国として独立宣言を果たし今に至る。
独立宣言後の内政不安などの理由で、安定するまでの数年または数十年の間もともと領地であったセヴェリン(のちにスペード国)からの保証と援助を受ける。
事実上、傘下に入るという事でクラブ、ハートの両国は渋々了承したが、いつまた戦争になるか分からない緊張状態にあるのは今も変わらない。

ほぼ一年中吹雪という気候に加えてマーレ国内にフォトレアーサという名の要塞がある。
吹雪で視界は悪く、寒さと雪で判断力や体力を奪われ遭難も少なくない。
その上に要塞とあって難攻不落とも言い伝えられている。

気候のせいか科学技術よりも魔法技術が発展。
また魔術に頼るだけではなく自衛兵団も抱えており、戦力において他国より劣るものの魔術兵団においてはスペード国が有する魔導師団よりも強力との噂もある。

国民には魔術を使えるものが多く、魔術師や占星術師、研究者、戦術師になる者が多い。
中でも戦術師は、スペード王国お抱えになる者が他の出身者よりも多い。
他国と近いため、流通に特化しており作物が育ち辛い悪環境ではあるものの今の所、飢えという危機を迎えたことは無い。
良質の鉱物が採れる地域でもあり装飾類、ときに魔法具となると世界で一、二を争う値段で取り引きが行われている工業都市でもある。しかし観光地としては不便な為に人気は無い。

小説まとめ

June 03 [Mon], 2013, 12:35
3過去編/優馬



過去編・革命編/Sigma



J過去編/ぴぃ