CD 

January 06 [Fri], 2006, 0:27
今日はCDを3枚も買ってしまった。
せっかく年末年始にバイト入りまくってもお金なんて使うときはすぐだ。

モーサムの新譜と、オールアメリカンリジェクツとイギーポップを買った。
まこっチャンの言ったとおりオールアメリカンリジェクツはベースボーカルだったよ。

3枚とも当たりだった。
どれも名曲が入ってる。

最近CDを買わなくてもネットを通して聞けるようになってきてCDを買うのもなんとなく馬鹿らしいけど、やっぱりCDを買うと音だけじゃなくて歌詞カードやジャケットのデザインなど、視覚的なものも一緒に買ってみる事になるのでこれはCDで欲しいなというアルバムはやっぱりある。

曲を聴いていいと思うときには視覚的なことも影響すると思うし、2000円か3000円自分で出したという事も大事だ。
それだけ聞かないとと思うし。

音楽なんていってみればただの音のつながりで、そこにこめられている感情や雰囲気を感じ取るのは聞き手しだいなんだからどれだけその歌に自分の興味を集中させるかによっていい曲に出会えるかどうか決まってくる気がする。

MTVやなんかの音楽チャンネルも洋楽をそのまま流してるけど歌詞ものせてほしい。
ヒップホップなんて歌詞が分かればもっと共感できると思う。


しかし、最近のCDは録音環境がいいのか音がどんどんでかくなってくるな。
昔のCDと同じ音量で聞いたらいきなり大音量になるからびっくりするよ。

面白い本 

January 04 [Wed], 2006, 3:33
昔から集中力が長続きしないほうだったが年を重ねても全然治らない。
読書をしても、自分がおもしろいと思ったら時間も忘れて読む事が出来るが、そういう本はまれでたいてい読みながら気付けば別のことを考えている。

エロ小説なら何時間でも読み続ける事ができると思うけど、もう少し身になりそうな本でこれは面白い!
と思う本はなかなかない。

まあ読む本の絶対数が少ないというのもあるけど。

大衆的なペーパーバック的な小説しかわからない。
文学界には有名な作家はたくさんいるけど、正直比喩的な表現とか難しい文体だと理解できない。

単純明快な文章がいい。

スティーヴン・キングは数少ない好きな作家のひとりだ。
意思を持って持ち主を操ろうとする車や、死体を捜しに子供達が旅に出る話や、
殺人ショーをするTV番組や、死んだはずの不良達が亡霊になって戻ってくる話など、
まさに僕の好きな80年代のアメリカのB級映画の世界そのものだ。
白いランニングシャツを着たアル中の暴力夫や、安っぽいゾンビや、
リーゼントの不良や、少年達(必ず肥満児のマヌケ役がいる)
といった典型的なイメージが目に浮かぶようだ。

続きが気になって一気に読んでしまうような面白い本が読みたいなぁ。
単純な文で、これはおもろい!って本あったら誰かおしえてください。

2006年 

January 02 [Mon], 2006, 2:06
今年もグダグダな年になりそうだ。
30日はうちで忘年会をしたのでせっかく掃除した部屋も散らかりきってるし、
年末年始はずっとバイトで年明けもバイト先で気付かないままにむかえる。
この調子で2007年も迎えるんだろう。

大晦日バイトが終わった後、ぐっさんが『バス男』というB級映画を借りてきたので、佐藤と3人で見る。
なんともシュールな映画だけど、登場人物のキャラと絶妙の間で笑える映画だった。
ストーリーも何もない、さえない主人公ナポレオン・ダイナマイトの日常をただ映しただけのカス映画なんだけど、何か心に訴えかける、まるでハリウッド映画というおしゃれで華麗なひまわり畑のなかにひとつ咲く、雑草の名もない花のような、そんなすてきな映画でした。

たとえ何のとりえもなくていいことも何もなくても周りと比べる事はない。
そのうちいいことあるさ、自分なりに生きていこうよ。
そんなメッセージが隠されているような気がしました。

そのあとは佐藤と朝まで桃鉄してました。
ことしも素敵な1年になりそうだ。

Perfect situation 

December 17 [Sat], 2005, 1:41
Weezerのライブに行ってきました。

Weezer
リバース・クオモといえばビル・ゲイツの次に成功したオタクと言ってもよいだろう。

そんな大スターWeezerのライブ。
正直大物ぶって、けだるそうに2時間のライブをこなすのかなと少し期待していないところもあった。

しかし、さすがはWeezer。
さすがはみんなの人気者リバース。
やっつけのライブなんかで終わらせなかった。

メンバー全員で楽しもう、そして楽しませようという気持ちがじんじん伝わってくる。
ZEPPという決して小さくはない箱をつつみこむアットホームな雰囲気。
大スターとしてのオーラと、頼りなさそうだけどなんか愛せる親近感を同時に持つ、リバースはやっぱ最高だ。

曲もニューアルバムのツアーだというのに、新旧の曲を織り交ぜてみんなのやってほしい曲をちゃんとやってくれる。 

これからもみんなのリバースでいてください。
ビバリーヒルズに住みたいなんて堂々と歌えるのはあなたしかいません。

あと一緒にいったみんないろいろ迷惑かけてごめんなさい。

sweet child o' mine 

December 14 [Wed], 2005, 20:34
落合監督がテレビに出てた。

信子夫人と旅館で食事をしながらのんきに話なんかしている。

しかしそのふたりの傍らでもくもくとごはんを食べてる超でかい、見慣れないおっさんがいる。
このひとなんで落合夫妻といっしょに飯を食っているんだろうと思ってみていると、

なんとふくし君だ!!

僕の記憶が確かなら生意気な小学生だったと思っていたが、今では監督の背丈をはるかに越して体重では1.5倍はありそうなおっちゃんになっている。

ふとした瞬間に時の流れの早さを思い知らされる。

Sunday morning 

December 12 [Mon], 2005, 2:55
今日はあわただしい日だった。

批評会後、ぐっさんの気まぐれで肉を死ぬほど食おうということに。
僕が部屋で準備をしている間にぐっさんが業務用スーパーへ買出しに。
しかしあのおっさんは限度をしらない。
まりっぺと土井ちゃんの4人しかいないのに5キロ分くらいの肉を買ってきた。

一体何のつもりなんだろう。

結局半分も食えずにみんなおなか一杯になり、たくさん食べそうななき山と佐藤を呼ぶことになった。
すぐになき山が来て肉を消費しだしたけどそれでも肉がなくなるはずは無く、みんな肉を見たくないってくらいにグロッキーになってた。

みんな動けずにぐったりしていると、遅れて佐藤が登場。
しかしバイトのまかないをぺろりと平らげて来ていた佐藤は結局肉には手をつけなかった。
肉が2キロ以上あまってしまった・・・。

その後なぜかみんな、とくに佐藤がうちの整理整頓をし出す。
ぼくはかたずけられない症候群なので部屋は散らかっていて、台所には賞味期限切れの調味料やらなんやらがたくさんある。 それをみんなで全部始末しだしたのだ。
恥ずかしいからやめてくれ〜というぼくの主張もむなしく、冷蔵庫の中とかをみんなでごそごそしだす。
挙句の果てに佐藤は部屋にある棚まで整理しだす。

この部屋に越してから4年間ぐらいのものを全部無造作に入れていたのでそれをみなの前でひとつずつ出されるとまるで心をのぞかれてるように恥ずかしい。

まあおかげで部屋の1/4だけ異様にすっきりした。


今日ひとつだけはっきりしたのは、
金輪際、佐藤を家に入れるのはやめにしよう。

好きな曲 BEST5 

December 10 [Sat], 2005, 17:15
第3位  fight for your right to party/Beastie Boys

ビースティーの曲はあんまり知らんけど、この曲はいつ聴いてもかっこいい。
パーテーなんてものはしたことがないからそんな権利のためにたたかおうとはあまり思わないし、この曲のプロモーションビデオも好きではない。

この曲のビデオは3人のおたくっぽいさえない男達が悪い人たちは呼ばずに自分達でパーティーを開こうよ、と相談している場面から始まる。

そこにビースティー演じる不良達がドアを蹴破り乱入し、曲が始まる。
超単純なハードロックリフにラップと呼べるか分からないくらいシンプルなリズムのせりふをがなりたてる。

その間ビースティー演じる不良とその仲間達によってパーティーはめちゃくちゃにされてしまう。
そんなビデオだ。
このビデオを見ると心が痛む。
なぜなら僕はビースティーよりさえない3人組のほうにシンパシーを感じてしまうからだ。

あれ? この曲はパーティーを開く権利を歌った曲じゃないのか?

しかし、この曲のすごいところはそう思っていても、気づけばその曲にあわせてのってしまうところだ。
ビースティーが何を言いたくてこの曲を作ったかは知らんけどそんなことはどうでもいい、とにかくこの曲を聴けば生きる気力がわいてくるのだ。
それがこの曲の持つ力、説得力なんだろう。  

なにか2つの選択肢があるときはシンプルなほうが正しいという法則があると聞いたことがある。
やっぱりシンプルが一番だ。

好きな曲 BEST5 

December 09 [Fri], 2005, 16:14
第4位  SKUNK/Blanky Jet City

ブランキーはなんといっても歌詞がいい。

おれの憧れ アラスカ帰りのチェインソー
なんでもかんでも メチャメチャに引き裂いてくれる
かん高いエンジン 青白い煙はいて
法律だろうが 鋼鉄だろうが

意味わかんないのに画が浮かんでくるのがすごいな〜。
そのほか『3104丁目のダンスホール』や『ディズニーランドへ』など
独特の世界観の歌詞の曲がたくさんある。
ブランキーの曲はブランキージェットシティという架空の街での出来事をおもに曲にしている。(たぶん)
これを1本の映画にでもしたらものすごく面白いと思う。

好きな曲 BEST5 

December 08 [Thu], 2005, 1:28
第5位  Sliver/Nirvana

ニルバーナの曲はどれもポップだけど、どれもゆがんでいる。
しかもものすごくチープだ。
この曲を聴いているとどこかのB級映画でも見ているようだ。

こんなひねくれてゆがんだ曲達だからひねくれてゆがんだ若者達のアンセムになったんだろう。

今日のこと 

December 04 [Sun], 2005, 23:27
佐藤からこのブログにお褒めの言葉をいただいたので、くじけず今日も更新しよう。

今日はヒョウが降った。
ひょー!

のんちゃんがのんきそうで何よりだ。

スカバンドを見た。
スカッとした。

こんなんどうですか佐藤さん?
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