ラスベガス行きたい病

February 11 [Fri], 2011, 14:32
がムクムクと頭をもたげてきています。私も、旦那はたぶんもっと。2人とも好きなんですよね。ああいうきらびやかなところが。2000年に会社関係で初めて行くまでは「なんであんなフェイクな街が楽しいんだろう」と思ってたんですよね。ちょっと危ないところかな、みたいなイメージもあったし。それなのに一度いったらはまりました、見事に。その時は会社もちでベラッジオに泊まり、シルク・ド・ソレイユの「O」を見て、4つ星の「ピカソ」で食事して移動はリムジン、というバブルな時期だったので余計に楽しかったのかもしれませんね。その後家族を連れていってあげたら家族もとても気に入りました。
今の旦那と出会ってから彼もベガス好きだと分かったので何度も一緒に行き、結婚してからも年に2〜3度行っています。
彼はクラップスが好きなんですが、小心者の私はちびちびとビデオスロットをするのが好き。今度はクラップス参加しようかな、とは思っているんですがどうでしょうね。

ちょっと古いけど以前に行ったベガスの写真をアップしてみます。
これはトーマス・ケラー氏の「Bouchon」のブランチですね。フレンチフライです。



んでこれがサーモンのリエット。かなり量があってとっても美味しかったです!


旦那のたのんだクロック・ムッシュー。じゃなくてマダムのほうだったかな。ちょっと食べかけですね。
Bouchonはナパ・バレーの近くのYountvilleにもあります。かの有名な「フレンチ・ランドリー」も近くにあります。予約が取れないことで有名ですね。

ちょっとひま

February 11 [Fri], 2011, 14:14
旦那が出張で2晩もいないのでさみしい。ちょっとはのんびりできるけど。最近疲れ気味だから早く寝ようと思っててもネットとかやって遅くまで起きちゃってて翌日に疲れが残り・・・という悪いパターン。病人は早く寝ろ、って感じですが、最近病人の気がしなくて良いんだか悪いんだか。相変わらず病院通いですけどね。リウマチ科、メタボ科、呼吸器科。心臓系は免れたんですが(去年の暮れに不整脈になり、先生に心配されたけど、そのうち勝手に治った)、今度は耳鼻科。
フルタイムで仕事してるんで、スケジュールにちゃんと書いておかないと忘れちゃう。
月一にしている血液検査では一時期は肝臓が悪くなったりしてアルコール禁止もされてたんですが最近はなぜか肝臓テストの数値が良くなってきています。ASTとALTと呼ばれるテストで肝臓のEnzyme(酵素?)の数値のテスト。普通40以下じゃないといけないんだけど、去年からそれより数値が上がりっぱなしで、今年に入ってなぜか改善した。こないだのテストでは17〜18まで落ちてた♪ワイン飲んでるにもかかわらず。なんでだろう。運動始めたからかな。
他の数値もほとんど標準なんですが、白血球とリンパは普通より低いです。免疫を抑える薬をずっと飲んでるので仕方ないそうです・・・。

後はもっと痩せないとな・・・。ステロイドのせいで一時はものすごいことになってたんですがそれもやっと落ち着いてきています。ただ、増えた体重を戻すのは難しい。しかもこの歳だし。おまけに外食多いしで、太らないようにするだけて大変です。
旦那がいない時はスープなんかでカロリーをカットします。
あ〜もっと日本食食べたいな。焼き魚が食べたい〜。こないだ炉辺焼きのある店に行って大好物の「ししゃも」を頼んだら2匹で$5.50だった。Orz 高すぎ!日本に行ったら気の済むまでお魚食べたいです。

チャーグストラウス症候群

January 25 [Tue], 2011, 14:56
今年に入って初めてのワークアウト。Ellipticalマシーンで20分、それからウェイトを少し。腹筋と腕と脚をそれぞれワークアウトしました。私は喘息もちなので気をつけてやらないといけないのです。今日は肺の奥ですこーしだけ音がしたかな、程度でした。私はチャーグストラウス症候群 (または、アレルギー性肉芽腫性血管炎)というとてもレアな膠原病を患っており、もうずっと薬を飲んでいます。ステロイドや微量の抗がん剤みたいな薬で症状を抑えていて、今のところは普通にフルタイムで仕事をして普通に生活しています。

発病はもう5年前。当時は咳が止まらずひどくなり、医者に行ったら抗生物質を飲まされて、それでも悪くなる一方。
で、ステロイドを飲まされたら劇的に良くなった。でもそれからすぐにぶり返し。
肺にコットンでも詰まってるみたいに息ができなくなり、別の先生に行ったらレントゲンを撮れと言われ、肺炎と診断。
どうも普通の肺炎ではないようなので血液検査をしたら、 「慢性好酸球性肺炎」との診断。これは好酸球という白血球が異常に増加して、私の場合これが肺をアタックしてしまったらしい。この診断がやっとできたのがこの年の11月。ほとんど一年間苦しんだ・・・。慢性ということですぐには治らないだろうと、少量のステロイドを飲むことに。
ステロイドは少しづつ減らしていくんだけど、私の場合は減らすとすぐに症状が逆戻りするのでなかなか薬がやめられない。それから喘息になってしまい、喘息の薬も同時に取ることに。これがまた普通の喘息の薬があまり効かず、いろいろ種類を変えられたりしたけど全然ダメ。効くのはステロイドだけ。こんなことが3年間くらい続き、医者も頭をひねっていた。
医者の口から「チャーグストラウス症候群」という言葉は一度出たと思うんだけど、この病気のほとんどの人がなる神経のダメージが出てきていないので診断ができなかったんだと思う。

ひどい喘息に悩まされて一時は会社も辞めて家で休んでいたときもあるんだけれど、全然良くならなかった。
外をちょっと歩くにも大変で、自分は一生こうなんだろうかと絶望したこともある。。。息が普通にできない辛さって言葉では言い表せないですね。

この病気が決定的になったのが一昨年の夏。ちょっと試しにステロイドを止めて見ましょう、と医師がいうので喘息の薬だけにしたら・・・。食べているのにどんどん痩せていった。

夜中にひどく脚がつり、翌朝紫のアザになっている。変だとは思ったけど痛みは我慢できないほどでもないのであまり気にしないでいた。脚も腫れてきて、ところどころがかゆく皮膚炎みたいになっている。でもそれは少しすると収まった。
それから少しして行った旅行先のシカゴでものすごく具合が悪くなった。全身汗びっしょりで熱を出し、目眩がし、喘息が悪化。痰に血が混じったんだけど、咳のしすぎで喉が切れたのかと思った。視覚がおかしくなり、三角のプリズムみたいなのが見えた。腕が重くなり、シャンプーするのに手を上げていられない。歩くのもやっと。死ぬかと思った。

ある週末の朝、ベッドから立ち上がろうとしたら足首にものすごい激痛。
まるで針を百本束ねて足首につきたてられているような痛み。あるいは足首をものすごい力で雑巾絞りされたような。
当然歩くことができず、四足で這って歩いた。不思議なことに、この時に喘息が楽になった。

とにかく、医者に逆戻り。どうもチャーグストラウスの疑いあり、ということで神経科に。
そこで針を使った神経のテストをしたら脚の神経にダメージを受けている、とのこと。この時すでに左足の外側は感覚が無くなっていた。神経が死んでしまったので今でも触っても何も感じない。
この病気は何かというと、全身の血管が炎症を起こし、壊死する病気で、アレルギー鼻炎や喘息を伴うことが多い。
原因は不明とされている、とても珍しい病気らしい。
ほっておくと進行して血管が壊死していくので(最初は足など心臓から遠い場所の神経がやられるみたい)肺や心臓、脳などにダメージを受け、ほとんどの場合死亡するらしい。
この病気と診断するには生検しないとできないので、左足の神経の生検した。生まれて初めてプチ手術を受けた。
その結果、この病気ということが判明。最初の症状が出てから3年経ってやっと。

その間どんどんやせ細り、40キロを切って骸骨みたく痩せてしまった。後ろからあばら骨見えてたです。

それからはステロイドや免疫を抑える薬を飲み、毎週血液検査に通い(今は月に一度まで減った)、専門医も大学病院のリウマチ科に移った。以前は呼吸器科の先生だったんだけど、この病気はリウマチ科らしい。
病名がわかってからもしばらくはものすごく辛かった。手術後も足が腫れて痛くて歩けなかったし、仕事は辞めたくないので無理して通って。ステロイドの副作用で精神的におかしくなってたし、鏡を見るのが嫌なほどのムーンフェースに悩まされ、骨粗鬆症にもなってしまった。

あれから時間も経って、ステロイドの量もだいぶ減らせて、やっと精神的に以前の自分に戻ってこられたと思います。
こういう過程を経て現在に至っているわけです。今こうして普通に生きていられてラッキーだと感謝しています。
あの苦しみに比べれば今は天国みたい。

医者は今はリウマチ科と呼吸器科に2ヶ月おきくらいに通っています。お医者さんも私の回復ぶりを喜んでくれています。
治る病気ではないと言われているので一生つきあっていかなければならないのですが、東洋医学では膠原病は治る病気だそうですね。今いろいろ読み漁っています。完治することに希望を持って。

今年のトラベル予定

January 24 [Mon], 2011, 8:07
まだ一月ですが、今年の予定などを立てなきゃな、と考えています。まずラスベガスは必須(旦那が特にベガス好き)、それから家族で日本旅行も予定。日本は2008年に行ったのですが、それっきり。旦那も日本が気に入ったし、また行きたいと言ってくれます。
日本に行くとしたら今回は東京と母の故郷の山梨かな。清里のペンションなんていいかも、とか考えています。
時間があったら行ったことの無い所にも行きたいな。まだどことは決めていませんけどみんなの意見を聞いて決めることになりそうです。

ラスベガスは早ければ来月に旦那と2人で、それから春頃に家族を連れてってあげたいと思っています。
泊まったことのないホテルが理想。新しいシティ・センター内のホテル辺りが狙いです。

ラスベガス 2010年6月

January 18 [Tue], 2011, 14:05
シーザーズのお部屋。普通なので特別ゴージャスではない。


アメニティ。マンダリンとオリーブで結構良い香りなのでお持ち帰りした♪


バスタブは広め。これはジャクジーのタブですね。シャワーは別です。


シーザーズ内のBeijing Noodle No.9とかいう中華ヌードルの店。
この水槽に入っているの、全部金魚ですよ。オレンジ・ゴールド色の金魚!
料理は・・・まあまあ。手打ちとかいう麺が一番おいしくなかったw。てか私は中華はあまり好きではない。飲茶は好き。

はじめまして。

January 18 [Tue], 2011, 12:39
カリフォルニア州サンフランシスコに住む管理人です。アメリカ人の旦那と二人暮らし。
日常のことなどを書いていきたいと思います。どうぞよろしく。
コメントなど気軽にくださいね。

ラスベガス、2010年6月、Red Rock Canyonに行く途中。

January 18 [Tue], 2011, 12:17

ラスベガス 2010年11月

January 18 [Tue], 2011, 11:43
シーザーズ・パレスのBradley Ogdenというレストランで。スープ。


メインのお魚。繊細なお味でおいしかったです。量がすごかった・・・。



デザートのアイスクリーム。


バタースコッチ・プディングです。


3コースセットで$60くらいだったかな。わりとリーズナブルでしたよ。
P R
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