滝本イン@ 

2006年02月07日(火) 15時47分
妹と出産前の最後の旅行と相成りました。破水とかしたらどうしようと思いましたが、何もなく一安心。良い思い出になりました。
 札幌から車で約3時間。登別の温泉街は、異国民の街!?と思うほど外国人の方で盛り上がっております。こちらのホテルにも、台湾人やオーストラリア人、韓国人などいらっしゃいました。安いホテルだけそうなのかな?なんて思っていたら、第一滝本館にも団体さんが入っていたので、そんなわけでもないのですね。
 さて、滝本インについてですが、こちらは全室洋室らしく、安さをみても部屋を見てもビジネスホテル仕様になっております。温泉ならやはり和室ですね。しかし、最大の魅力はHPで6,450円という安さで、姉妹館の第一滝本館のお風呂に無料で入れるというのは本当にすばらしいです。7日に3回、次の日の朝に1回入りました。第一滝本館の7種類の泉質と滝本インの1種類の泉質の計8種類を堪能させていただきました。

   ↑登別温泉街のところの鬼

   ↑第一滝本館の下の階のにある露天です

滝本インA 

2006年02月07日(火) 15時10分
 
↑滝本インも内湯が一つだけですが、あなどれないです。硫酸塩泉という登別でここだけの泉質が楽しめるのです。ちょっと熱いので、ホースで水を入れて入りましたが、すごく温まる!そしてなんとも鄙び感・癒し度抜群です。洗い場は4つでしたが、貸切状態でリラックスして入ることが出来ました。
 食事は安いしあまり期待していなかったのですが、長崎で泊まった稲佐山のホテルより断然良かった。というか、普通のバイキングです。ステーキがすごくおいしかった。お刺身も付いていたし、HPで予約したのでジュースもサービスだったし、まずまずでした。ちなみに朝食はちょっとおかずの種類が少ないかなとも思いましたが、普通のビジネスホテルの朝食ですね。わりとご飯がおいしかったです。ひとつ残念だったのは、朝食の配膳係の人が愛想が良くなかったことくらいです。朝一番に会う他人ですので、挨拶はして欲しかったかも。あと、お盆とお味噌汁がなくなってて、気づいてなかったこと位です。
 接客:フロントの女性の方が、笑顔で、優しく接客しており、好感が持てました。


 ↑夜の食事
お値段:    
友達と:  
秘湯度: 
お得度:    
総合評価:  (このホテルだけだと)
日帰り入浴:第一滝本館は2,000円
お泊り:滝本インのHPでこの季節は2人で6,450円(夕食時ワンドリンクサービス)
HP: http://www.takimotoinn.co.jp/index.html

登別 石水亭 

2006年02月02日(木) 9時41分
 バンドメンバーとのお泊り会。意外にもこれが初めて。6,500円のプランで行ったのだけれど、この値段ならとても満足だった。温泉街からはちょっと奥に入るのでわかりにくいかも・・・。そんなわけで、散歩をするにはトコトコ歩いていくか、車で行くかしかない(駐車場は地獄谷にあるのみ)。


ご飯は夕・朝ともにバイキング。食べすぎで焦点が合わなかった。ごく普通の料理ですが、野口観光っぽくCMで流れていた各館独自のメニューがある。ホッキの雪見汁というのなんだけれど、うまかった。柚子がいい香り。鮭のちゃんちゃん焼きもおいしくて3枚食す(食べ過ぎ・・・)。あとは大型ホテルっぽいバイキング料理。でもうまかった。


お風呂は、残念ながら紅葉館が改装中のため入れなかったけれど、銀杏館が改装後ということで、きれいだった。お湯も登別っぽい白く濁ったお湯でお肌もすべすべになったし、体もポカポカになった。銀杏館には露天風呂が3つ(ヒノキのお風呂と釜のお風呂あと普通の石風呂)、内湯は気泡とあと2つあってなかなか堪能。去年泊まった万世閣よりよかったと思う。接客もなかなか良かったし、楽しい旅でした。ちなみに本館みたいなところのお風呂は内湯・サウナのみでした。

あ、ただ一つ微妙だったところ、お値段が安いということで、台湾人か韓国人の観光客がかなりいたのですが、最悪のマナーでびっくりした。割り込み自己中あたりまえでがっかりだった。そんなわけで、こっちが気を使い、少しでも快適に過ごそうとお風呂と食事の時間をずらした。だって温泉はいかに快適に過ごすかが重要でしょ?
お値段:
友達・家族と:
秘湯度:
観光度:
手軽度:
総合評価:
日帰り入浴:?
お泊り:プランによるが私はじゃらんのプランで6,500円でした。
HP: http://www.noguchi-k.co.jp/sekisui/index.html



またまた豊平峡温泉 

2006年01月30日(月) 22時23分
本日、またもや豊平峡温泉行ってきました。偶数日だったので、手前のほうの温泉でした。妹と二人でホットペッパーのクーポンで行ったので、840円。まだ1月だったけれど、2月のクーポンでもいけました。予定では、来週、月曜あたりに、お泊りにいこうかなと。まあ、出産しなければの話ですが・・・。いま、じゃらんのサイトを見るとなんとサンパレスが5980円。泉質は洞爺湖より登別のほうが全然好きなのですが、登別はあさって泊まりに行くので・・・。個人的にはニセコの清山荘とか雪秩父とかに泊まりに行きたいのですが・・・。まだ未定。
 しっかし、やはり豊平峡、あったまるねー。


豊平峡温泉 

2006年01月12日(木) 21時12分
 こちらの温泉、同じ区内にあるため、時々来ます。場所は札幌市南区の豊平峡で、定山渓温泉を超えて、ちょっと行った左側にあるんです。
 特長は、広々の露天風呂と、カレー。なぜ温泉でカレー?といわず、一度食べてみてください。といっても、あたしもまだ食べたことがないの。土日のお昼時とかに行くととにかく混んでいてあずましくなさそうだった。もっと食事スペースは広いほうがいいと思う。あ、10割そばもあるそうです。
 話は元に戻り、浴室は男女日替わりで、この日は初めて手前のほうの浴室でした。こちらはあかすりコーナーがありました。いいなー。子供が産まれたらあかすりとかやってほしいかも。広々の内湯がひとつとそこそこ広い露天風呂があります。露天風呂は奥の浴室(この日は男風呂)のほうが広くて好きかも。ちなみに、奥のほうの内湯はヒバの木でできた小さな内湯がふたつと、中くらいの内湯がひとつあります。どちらも、もちろん、源泉掛け流しで、加水もされていないそうです。湯の花がこびりついて素敵な立体的な床になっております。
 この日は、平日だったし、なぜか全然混んでいなかったのだけれど、土日とかはすごい混雑ぶりです。あ、あと、女性専用のパウダールーム?があるのがとっても親切です(残念ながらそこでのドライヤーは有料です・・・。

 鄙び度    
 癒し度    
 長湯度     
 友達・家族・ひとり、どれも良いと思います。
 総合評価    
 ちなみにレストランのみの利用もOKらしいです。

 日帰り料金 1,000円(ちょっと高いかなーと思うけど、ホットペッパーのクーポンで人数が集まるほどお値段が安くなります。
 HP http://www.hoheikyo.co.jp/
 けっこう気合入れてるHPなので、一度見てみて。
 日帰り専用の温泉ですが、温泉利用者のみのオートキャンプ場があるそうです。

豊富温泉 ニュー温泉閣ホテル 

2005年12月28日(水) 21時59分
 豊富温泉は地元からかなり近いので、他のところには行ったことがあるが、ここは初めて。泉質は日帰り温泉専用のふれあいセンターよりは薄く感じましたが、ここの豊富温泉独特の石油臭いにおいはあったし、しっとりしたお湯も温度も丁度よく、かさついていた手はつるつるになりました。ここのホテルの特長である岩風呂もすごくよかった。
 泊まったこの日は宿泊客が5件と聞いていたんだけれど、夜、お風呂に入るときにはあのお風呂の大きさにしては結構なお客さんがいて(多分、豊富町民のもよう)、結構狭く感じましたが、朝に入ったときは貸切状態でなんとも優雅に入ることが出来ました。やっぱ、温泉はこうでないと。
 さて、お部屋は多分8畳間(3人で行きました)で、まあまあキレイできちんと清掃されているお部屋でした。そして、一番の楽しみの食事ですが、私たちお試し湯治パックというのを利用したのですが、まあ、この値段ではこんなもんでしょう。そんなにも期待はしていなかったので、満足に感じました。ちなみに、ここのホテルは八角料理がオススメらしいのですが、きっと、普通のプランだとそれが出るのだと思われます。八角は変な形で食べる身があまりないのですが、油がのっていてすごくおいしいお魚です。白米がすごくおいしく炊けていてご飯3膳食べてしまいました。朝は豊富の牛乳がでました。豊富牛乳はセーコーマートの牛乳としてもおなじみなんですが、すごくこくがあって、瓶牛乳と大差ないくらいおいしいのです。あたしはここの牛乳で育ちましたよ。 温泉の話に戻りますが、ここの温泉は皮膚病に効くらしく、本当にたくさんの湯治客が来ます。私が泊まった日、泊まったホテルに来ていらっしゃいました。














 
 



↑この他にラムのしゃぶしゃぶがついております。おいしいよ。ヘルシーだし
 お値段    
 鄙び度    
 癒し度    
 総合評価     
 日帰り 確か温泉と食事がついて900円ほどと張り紙が・・・
 お泊り 湯治パックで6,500円(豊富温泉の5館共通の金額)、普通で8,000円から
 HP http://www.toyotomi-kanko.net/index.html

大雪高原山荘A 

2005年10月07日(金) 11時43分
ちなみに部屋はなんてことない普通の部屋ですがこの時期の山小屋は本当に寒く、ポータブルの石油ストーブがあってよかったと思えるほどでした。しかも部屋にはテレビがついてません。付いていても意味がないのです。山の中なので、衛星放送しか映らないとのことでした。向かいの山のトムラウシにある国民宿舎は映るのに〜…。それも山小屋温泉の醍醐味です。ゴルゴ13を読みまくりました(笑)。
 食事。ここの食事はすごくおいしかった。川魚、山菜、そしてオススメ味噌味のお鍋です。体がすごくあたたまりました。しかも、すごーく御腹がすいていて、あまりのおいしさにごはんのおひつを3杯もおかわりしてしまいました。
 こんどは高山植物のきれいなときにまた泊まりたいなと思う、素朴なお宿でありました。













 お値段  
 鄙び度  
 癒し度  
 家族と  
 長湯度  
 総合評価 
 日帰り入浴 700円
 お泊り    10,650円(特別料金あり・要問い合わせ)
 HP http://business3.plala.or.jp/daisetsu/

  

大雪高原山荘@ 

2005年10月06日(木) 11時23分
念願の秘湯に行くことが出来ました。大雪山系にある大雪高原山荘でございます。ここは冬には雪で来られないため毎年雪解けとともにあき、雪が降る直前の11月10日までしか営業していないレアなお宿なのです。今回の目的は高原温泉の横にある沼めぐりだったのですが、沼めぐりは残念ながら例年どおり11月3日くらいで終わってしまったということ。紅葉も最盛期を越しているくらいだったのに・・・もう少しあけて欲しいです。勝手に行くお客さんはかなりいますが、かなり熊が出ているのであぶないとの事。まあ次回に持ち越すことに致しました。その代わり、後ろに聳え立つ緑岳登山をすることにしました。うふ。登山なんて春に藻岩山に初めて登った以来です。しかも身重の身でございます。ちょっと不安はありましたが、結果としてすごく楽しかった。また子供を産んで落ち着いたら登山に挑戦したいと思いました。朝、6時頃札幌を出発。高速で旭川に行き、層雲峡を回り、三国峠方面へ。なかなか走りやすい林道を抜けこんなところに・・・と思う所にあるのがこちら大雪高原山荘です。本当に山荘な感じでよい鄙び感。今夜が楽しみです。登る手前、硫黄があちこちでふつふつと湧き出ております。そこを通り抜け、第一花畑までえっさおっさと登りました(ここまでが緑岳は辛いくらいです。まあわたし初心者なんで・・・)。それからは第二花畑を過ぎるくらいまで平坦でそこを超えるとごつごつした岩山を登り頂上です。頂上は未だかつてないほどの突風。風の街稚内出身の私でも初体験でありました。私達は今日一組目の登山者でしたが、帰り道には何組か通りすがりました。ちなみに初心者っぽい人は私だけでした。山を降り、冷えた体を温めるためにひとっぷろ浴びました。ヒグマの口から出る薄く白く濁るお湯になんだか感動。露天も内湯もいい湯加減でありました。中でも印象に残ったのは、私の心のベストテンに残る景色となった満点の星空を見ながらの露天風呂です。さえぎる明かりがない分、とてつもない数の澄み切った星空が広がっておりました。あの風景は一生忘れないことでしょう。
 

第一滝本館 

2005年06月14日(火) 22時12分
バンドメンバーのつぐみんと行ったのですが、良かった!実に良かった。自遊人のパスポートが6月15日で切れちゃうので、雑誌分の元が一気に取れました。まえ、登別万世閣に行った事があるんだけど、同じような大型ホテルだし、日帰りが2,000円といういい値段だし、どうなの?とか思ってたけど、なめてました!!スイマセン。日帰り的には最高です。まあ、2,000円もするなら、そのくらいあたりまえなのかなー・・・?
 登別には、11種類の泉質があるらしいんだけど、その中で、7種類の泉質を持っているんだって。さすが、登別の老舗、滝本さんです。だてに地獄谷に一番近くないね〜。
 加水してるらしく、どのお湯も入りやすかった。重曹泉とか、すごい肌がつるつるになった。シャンプーも、高級旅館にはおいてある、メーカーの炭シャンプーがおいてあったし、バスタオルもあるから、体を洗うタオルだけ用意していけば大丈夫。面白かったのは打たせ湯も多分温泉だった。後頭部に浴びるとかなり気持ちよかったです。あと、ジャグジーはあたりまえかもしれないけど、普通のお湯でした。背中をお湯がつたう腰湯とか、歩行湯とか金蔵の湯とか寝湯とか、何から何まで楽しませていただきました。今度は水着持っていこうっと。

 お値段  
 鄙び度  
 癒し度   
 友達と   
 楽し度   
 長湯度  
 総合評価 
 日帰り入浴  2,000円
 ほとんど揃っているので、体を洗うタオルだけ持っていけば大丈夫。
 HP http://www.takimotokan.co.jp/ 
 一人でってよりも、家族や友達と行ったほうがいい所だと思うよ。
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