こちらでもバレエ。

June 21 [Tue], 2011, 1:27
こちらでも、バレエに通っていまして。

こっちに来る前、先生に「あっちはすごいよ、バーの取り合いだし、プライドの競争よ。」って聞いてた。

そんなぎすぎすしたお稽古はしたくないなーと思った。


そして1月半くらいして、近所にスタジオを見つけた。

バレエだけじゃなく、いろいろクラスがあるスタジオ。


まずびっくりしたのは男性がたくさんいること。

男性と同じクラスでレッスン受けたの何年ぶり?って感覚。

普通のおじさまとかもいるし。


女性同士も特に争いはなくて、通いやすい感じ。

もう少しハードな内容だといいんだけどな、って思ってた。



でも、今日行ってみて、基礎の重要さを実感した。

レベルが低いクラスは、すごく丁寧に教えてくれる。

それが、役に立つんだ、すごく楽になるんだって、今日、レベルを上げたクラスで、実感した。



そしてもう1つうれしいことが。

センターレッスンで、一番前を譲ってくれたの。

これって、「あなたは私より上手だから、前へどうぞ」って意味でしょ?

わーい、うれしい。

ちゃんと通って、身体作って、楽しもう。

踊るには、良い季節だし。

総会、爽快。

June 19 [Sun], 2011, 23:58
総会。

すごかった。

エネルギーが結集してて。

2日間、疲れたんだけど、終わってみると、

体中の血液が入れ替わったような感覚だった。

浄化されたというか。

清々しい、誇らしい、純粋な気持ちになれてた。


私が所属してる組織。

すばらしいと思った。
(総会自体は、しゃんしゃんなんだけど。)

すごい上の先輩に、仲間。

みんな「何かやりたい」ってエネルギーが溢れてる。



自分のエナジー出して、その分取り込んで。

自然にテンション上がってた。

思うこと、気にせず何でも表出させちゃってた。

それを否定する人が、(あまり)いない。

言っても後くされがない。気にしない。

議論ができる。


入ったばかりなのに、役割をくれてたっていうのがすごいうれしかった。

私の存在、認めてくれてるんだ、がんばろうって思えた。

ほんと、がんばろう。


でも、でしゃばりすぎないように。とは、やっぱり思うけど、気が利くとか、長所があれば認められる気がする。ここでは。

差別のない世界。

恋愛対象の女性になるか、は別になっちゃうんだろうけど。

でもかわいく、うつくしく、楽しく、「できる人」でありたい。

これから、もっと、もっと伸びる、わたし。



思うに、きっとこの数年間は、「社会からのごほうび」なんだと思う。

これまでがんばったから、次また社会でがんばる為に、先人さん達がくれてる「ごほうび」。

何才であっても、新人として、何でもしていいよ、希望をかなえてあげるよって特別扱いをしてくれる。力を貸してくれる。

すごい会だ。



良い会だった。

心地良いのは、同士だから。

これから、本当の仲間を作っていきたい。

想いを届けられる人になる。

June 19 [Sun], 2011, 1:51
私のこんの基礎。

好きな人に想いを届ける。

これを原点にしよう。


いつも、作業するとき。これを目指して、文章を書こう。構成を考えよう。


彼に分かってほしい。

だから、必死で説明する。

本質は何なのか、必死で考えて。



総会があった。

形式を気にする私に、「やりたいことをやるのが基本だよ」と言ってくれた。

それで気付いた。

次年度につなぐことより、自分が楽しむこと。


会いたい人に、バックの力を借りて、会いに行く。

誰にだって会える。

自分の存在を、知ってもらえる。


あの人に会いたい。

私にもう一度、勇気をくれた人。

腕の長い、大きな人。


ちょっと楽しくなってきた。

がんばれる気がしてきた。

ほんとに来たかったの?

June 17 [Fri], 2011, 23:58
「ほんとにこっちに来たかったの?」と、私を採ってくれた人が言った。

自己紹介をしたときの、質問で。


このエリアにか、この業界にか。

いずれにしても、半ばクビ宣告。


やる気の無さが透けて見えてる。

きっと他の誰もそう思ってる。

フレッシュマンらしさがない。

覇気がない。


面接したときの輝きが、今はもう無い。


あのときはほんとにしあわせのど真ん中。

自分でも輝いてるの分かってたし、日々綺麗になってた。恋をして。

そこからどん底へ叩き付けられて、今。

まだ這い上がれない。

ここにいる意味がまだ分からない。

帰りたくて仕方がない。

あの人のところに。あの人がいるエリアに。



でも、ちょっとまじめに働かないと、まじやばいかも。

ほんとにクビ宣告だ。

みんな自立してるから。




入社時に決めた目標は3つ。

要件を取ること、思いを届けられる人間になること、恩を返すこと。

これができて、自分が納得できたら、辞めていいと思ってた。

その間に、プライベートの目標も同時に達成する。



でも、恩は返していらないみたい。

私の持ち物なんて、あてにしてない。

自力でやれるから。


そういうことか。

私が思い上がってるだけなんだな。

何十年もやってきてるおじさまらに適う訳がないんだ。


きっと、あの人も、そういう思い上がった私が嫌いだったんだろう。

若さ、甘さ、浅はかさが。


ちょっと、私もそろそろ自覚を持って、ちゃんとやらないとやばい。

勉強せねば。

1年で昇進しなければ。



ちょうど、フラれて3ヶ月なんだし。

ひのうちどころのない彼。

June 17 [Fri], 2011, 0:56
「ひのうちどころのない彼」、とデートした。

「ボストンに行くから何か欲しいものがあったら言って」と言ってもらって、化粧品をお願いした。

それを受け取りに、会った。


2人で初めて会うから、ドキドキしてた。

なんか流れで、1次会は2人きりじゃなかったんだけど、2次会は2人で。しかも彼の家の近所で。

彼の自宅も教えてもらった。


ほんときれいな顔。うっとりする。

天才で頭脳明晰、なのに努力家。

ちょー優しい。

あと注文は、線が細いところくらい。

真ん中っこで、すごい気を遣う。

バランスがすごい良いけど、大変だろうな。


線が細いから、男性的ではない。どちらかと言うと中性的。

みんなのあこがれ。

女性は彼のことみんな好きだと思う。


きっと、私もすき。

彼の方から、名前で呼んでくれた。

恥ずかしくて、気が付かないふりをしてしまった。

見つめ返すくらい、できればいいのに。。


始めたら、いいんだろうな。

始めたい。

自分から、言っちゃえばいいのに。


すべての点で、前の彼より、すてきなはず。

あとは私の心次第。


実際、離れるのがさみしくて、終電逃して、70分歩いて帰った。

初めて歩いた。

50分くらいは平気でも、ラスト20分がツライ。

やっぱ飲んでも歩いて帰れるっていいなー。

オーディション。

June 15 [Wed], 2011, 0:06
オーディションに行ってきた。

何年ぶりだろ。

と言っても、素人対象の、簡単なもの。


数分面談して、写真を撮られた。

フィードバックはされないんだろうけど、たくさん撮ってくれた。

もっと表情のバリエーションを用意して行くべきだった。

笑うとき、彼に向かって笑うようにイメージしたら、「慣れてきたね」と褒めてもらった。

彼と出会って、無駄じゃなかったんだ。意味があって、プラスになってるんだ。

そう思いたい。


どうすれば、彼に戻ってきてもらえるのか、戦略的に、考えてみたらどう?

何も考えずに、感情にまかせて、そのまま接して、だめだった。

素直に、心の底から大事に思ってたのに、

大事な場面で、他のこと考えて、笑っちゃって、

それがばかにしてるように受け取られて、

大きな誤解となって、信じてもらえなかった。


今度はちゃんと、テーマ、コンセプトを決めて、計画的に、気持ちをまっすぐに伝えて。

2週間に1度のメールだって、次いつ「会いたい」って言うかだって、行き当たりばったりで、何も考えずに行動してる。

GWだって、会えばなんとかなるで、何も考えずに会って撃沈した。

戻りたいなら、頭を使ったらどうだろう、彼が私に、最初にしたように。

仕掛ける力、仕組む力、なんだって。



でも、結局、戻ったところで、きっとひとりぼっち。

こうして、毎日毎日、ずっと待ち続ける日々。

結婚したところで、仕事だって言って、帰ってこないだろう。

なのに私の翼だけはしっかり奪う。

そういう人。

大事なときでも、平気で人を見捨てる人。

ずるい。


どうして、そんな人のために、ここまで心を砕く必要があるの?

あきらめたほうが、ぜったい、いいにきまってる。

どうしたら、考えずにいられるの。

もう、やめなって。

June 14 [Tue], 2011, 0:38
あの人たちはみんな同じ。

平気で嘘をつく。

金曜日、コンパをしてあげた。

私の友達がほとんどで、その人が1人友達を連れてくる約束だった。

急遽、その友達が来れなくなった。

そこまでなら、アウェイな土地だから仕方ないと納得してあげるけど。



忙しくて朝イチのドタキャンメールを放置していた。

そしたら、別の友達が見つかったからというメールが夕方届いてた。


少し感心してたのに、結局、その友達も来ることはなく。

さらにそのことについて、一切悪びれず。謝罪もなく。お礼もそこそこに。

私が呼んだ男性にからまれてるのを放置して、早々に帰ってった。


もう二度とその人には何も開催してあげない。

1人紹介したんだから、もう義理は果たした。


-----------------------------------


もう、いいじゃない。

いいかげん、やめなよ。


2週間に1度、メールをしてる。

PC宛てに、長いメール書いて、最後に「返事はいらない」って。

もう3通目。


当然、返事は来ないから、読んでくれてるのかすら分からない。

どういうつもりで、そんなメールしてるのかすら、きっと不可解だと思ってるんだろう。


私も、よく分からない。

戻りたいけど、でも実際戻ったところで、もうしあわせは感じられない気がする。

前に進まないといけない。



ブレずにいてくれて、ありがとう。って思う。

最初に惹かれたのが、その冷酷さだった。

一流の男性だと思った。

この人となら、別れるとき楽だろうと思った。

今から思えば、そういうの感じてたんだ。


普通の人なら、ブレると思う。

特に、Sは、優し過ぎた。


もう、いいかげん、やめなよ。









好きな言葉。

June 06 [Mon], 2011, 23:20
「思えば遠くへ来たもんだ。」
ある場所へ行くと、そう思う。
思えるようになった。
好きな言葉。



座右の銘
「塞翁が馬」
すべてに意味がある。
何からでも学べる。
何が良いのかは、わからない、よ。



そして、いまは、
こうあの人に伝えたい。
「会いたい。会いたくてたまらない。
会いたい。どうやったら会える?
だいすき。」


いまは、アメリカ旅行中なんだけどね。

気をつけてね、ってメールを送った。

年に1回、旅行に行けるなんていいなー。
私とも行ってほしい。
行きたい。

好きな言葉を添えて、メールを送った。


6月6日。

June 06 [Mon], 2011, 23:08
今日、6月6日は、とっても好きな日。

6月6日に習い事を始めると上達する。

そう信じてる。

今でも。


毎年、少女のような心もちでこの日を迎える。

今年は何があるのかな、ってわくわくする。



見つけた。


資産運用の技術を人に広める。

PRする。

ADとPRは違う。

ADは広告。PRは広報。

中立的かどうか。


情報的に弱い人、単に知らないだけの人達に、知ってもらって、

人の役に立ちたい。

それが専門家のあるべき姿だと思う。


1つの分野を堀り続けるのも専門家だろうけど、

幅広い分野の知識を持って、一般の人との橋渡しをするのも、専門家の仕事だと思う。



書店に行ったら、すごい本はいっぱいある。

私の考えることなんて、すでにたくさんの人が考えて、本にしてる。

かなわないと思ってしまうと、何も始められなくなるから、

ターゲットを「まだよく知らない人」に絞って、

その人達の助けになることを目標に。

まずは自分の近くの人から。



自分自身はプロフェッショナルに、どの知識層の人にも対応できるように、

知識、伝え方(書き方、話し方)、すべて含めて、

「人の役に立てる人」になりたい。


それが今年の6月6日に立てた目標。

こんとして。

寺山修司。

May 26 [Thu], 2011, 1:58
「ふりむくな ふりむくな 後ろには夢がない」

寺山修司の言葉だったんだ。

この言葉に助けられたな、あのとき。



助けられて、ここまで来たけど、

ここまで来た意味が、まだ掴めてない。

分からない。



毎月この時期になると、つらくなって、

会いたくなって、

どうしようもない気分になるのは、

PMSなんだろうな。

そしてまたメールしたくなる。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:純里(じゅり)
  • アイコン画像 性別:女性
読者になる
2011年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる