意欲
2007.04.02 [Mon] 23:53

人は生きるために働かなければならないのだけれど

綜六の脳髄は働くと云う概念が乏しく

働けないので 生きる資格はあろうとも、生きてゆく資格はない気がしてかなしい

しかし、「生きてゆく」感覚が乏しいことが根底にあり

そこから 働く意欲が生産されないのかも知れないとも思う

漠然とも生きていなかつた時代の罪を背負つて

漠然と生きていた時に贖罪を擦り込まれたならば

生きてゆくことは全て 自分が所以でない贖罪のためだけに費やされる気がして

夢見れる明日は売つていますか 万屋の街
 

アカ
2007.03.27 [Tue] 01:10

ライヴとかやつてたらサツパリ更新できてなかつた。
詩は何個か作つた。
一ヶ月前の昨日、知り合いが死んでしまつたから其れが復た絶望をつれて来た。
普段は知らん振りしてる絶望が偶に油断してる後頭部を殴打する。
想像の中じゃ流れる血もないのに
流れるのは何だろう。 誰かの涙じゃないかと思う
死んだのはある人の妹でした。
ある人が、ある人から 妹の事故の連絡を受けて、
それを説明しようとしてる電話で、旦那に、「私の妹」と叫んだのが
哀しくて哀しかつたです


ライヴ楽しかったなー

音楽はいい。

音楽に溺れてゆけば何も考えなくてもいい

音楽は差別もなく降り注ぐ

溺れてく精神の司令塔の脳髄は何も考えない

何も考えない脳髄はエレクトリックギターに其の身を貸して

奴が代わりに

大声でその哀しさと葛藤と苦しみとを 泣いて呉れるからいい







今月でバンドのための出費 五万以上・・・・・・・・・ イタイ


アンプ新調した。
VOXの真空管入つてるやつ。
綜六の棲んでいる処に、防音設備などない・・・・・・・・・
(真空管は音量最大にした時がベストな音で啼く)

エフェクターも新調した。
それに合わせてシールドも新調した。
弦を二回張り替えた。
レスポールだから 弦は10〜46。 だから音が重くていい。
エピフォンのギターも掠れた暗い声で鳴いて呉れるから
弦と相まつて 重くて暗くていい。

夏に現バンドが解散します。残念だけど仕方のないこと。音についての意見の食い違い。

夏以降、違うところでバンドやります。5月頃から顔合わせが始まつて、
夏にはライヴできるようにします。


でも取り敢えず前回のライヴのCDとDVDが出来上がるのが楽しみ。
どんな音鳴らしてたのかな 綜六は。






眠くて死ねる

死んだように寝よう
 

右翼じゃねえけどさ・・・・
2007.03.08 [Thu] 17:24

天皇陛下は謝罪を 従軍慰安婦問題で米紙
>http://news.goo.ne.jp/topstories/world/20070308/cc9d0d8e72fe34f2c3364fed7c927fa3.html?fr=RSS

綜六はまじでコレに付いて憤りを感じずにはいられない。
戦後の天皇の活動とかいろいろ知らずに云つてゐるのだらう米国の新聞社は。
勘違いをしてゐる。
極東裁判なんか綜六は信用しない。
此の世に悪などいない。
正義のヒーローがまかりとおる国に戦争を語る資格はない。
極東裁判なんかを恥ずかしげもなくやつた奴等に文明を語る資格はない。
苦しんでいる。人が苦しいと云つている。
ならば手を差し伸べればよかつただけだ 苦しんでいる人に、只その手を差し伸べればよかつただけだ
爆弾降らせて助けようだなんて気が違つてる
只その手で救えるものがあつたのに
それ以上は望まれてなかつた 命が只大切だつたのに
謝罪を 謝罪を
一番謝罪すべきなのは
差し伸べる手を持つてゐたのに差し伸べなかつた者達だ

太平洋戦争は、
米国を始めとする西欧諸国の、
侵略と 圧力によつて
危機感を抱いた日本が
起こしたものだ

このシナリオを語る教育機関は少ない

戦争を始めたのは確かに誤りだ
では侵略を始めたのはなんだ

アジアは遅れていなかつた
アジアはアジアとして成長していた
それを何故だ
何故西欧の基準で計つた

君は君だ だなんて、 今は子供でも知つてる慰めの言葉を
何故誰も云わなかつた そこに米国の落ち度はないのか

鎖国をムリに解いたのは何故だ
市場を増やしたかつたからだろう
非消費文化の江戸日本が
消費文化の国に喰われるのを黙つて見てろと云うのか

全ての価値は力にあると教えたのは誰だつた

鵜呑みにしたのは誰だつた

出逢つたことが間違いだなんて
二流の恋愛映画でも語られる事じゃねえか

だつたら何故出逢つた
出逢わざるを得なかつたとしたら

何故お互い同じであることを望んだ



相互理解は不可能ならば

なぜ優しくならない

私達は沢山のものを失う
失うまで大切に出来ないのは何故だ
莫迦だからじゃないのか

莫迦はゆるされまじだろう 私の存在のように
 

私が愛した者全て返して
2007.02.28 [Wed] 20:42

失うの定義がわかりません
永遠に失わない気がします
それでもいいと思います
諸行はただ此處にあるのみですから
 

墓石
2007.02.17 [Sat] 15:30

もうね、詩を書くのやめようと思つてたんだ。


でももう綜六は平気だ。
死んでも生きられる感覚。

誰も其處にいなくても詠うだなんてもつと早くに決めていたじゃないか。
墓石の下でも詠うと云つていたのに!!
其れを忘れるだなんて本当にどうかしていた!!!ハレルヤ!南無是阿!!
 

一応
2007.02.12 [Mon] 00:10

生きて帰つてきました(苦笑

詩も作りました。

少しだけ考えたのが、真剣に書いてみようかと云う事です。
しかし今まで真剣じゃなかつたのかと聞かれたら真剣でしたと答えるのですが、
少し違う意味での真剣です。
そうなつたら此處は如何するのだろうかは決めておりません。
 

明日から
2007.02.09 [Fri] 00:11

明日(日にち的には今日)から宮崎行ってくるんで、11日まで更新できません。
それでも死んでませんから安心してください。あ、心配してないですか。そうですか。

ネタ増やして来ますから、帰宅後はちゃんと更新したいと思います。

緊急の連絡はこのブログのメルフォに書けばいいと思います。
綜六のケータイに連絡がくるので。
 

放置!!
2007.02.07 [Wed] 14:16

綜六、放置、しすぎ!!!笑

でも詩は書いてるんですね。
詩のノートにね。

なんか変な奴ばっかだけど。

でも上げる時間がないんだ。
明日辺りあげられたらいいんじゃないかな。

今日は飲み会なんだもの。

ちょ、っと……今日のメンバーは危険信号だ…

てか高田馬場なんだけど怖いなー

ぼうりょくだんの抗争に巻き込まれるかな そわそわ笑
 

改装しました 『軋む心臓』
2007.01.31 [Wed] 15:21

改装しました

こう、哀愁とリアルとストイックと暴力性と静寂が共存しているようなイメージにしたいと思つて、
禁じ手の戦争写真を貼つて仕舞いました。
続きを読む…
 

五月雨
2007.01.29 [Mon] 00:47

「あの日あの時あの場所にあの雨さえ降らなければ」

と云う、ムック『五月雨』の詩を見ると、
死ぬ事ツて、嗚呼そうだ、そうなんだよと思います。

本当に

「何故一体存在事物が在って、却って無ではないのか」

と云うハイデッガーの言葉も思い出します。

この世は物理でしかないから、
選ばれるわけでもないのだから、
本当に、
あの日あの時あの場所にあの雨が降ったから、
と云うだけでそこに絶望が落ちてきて
でもその雨が降ったあの日あの時あの場所ツてなんだよとか、
何時か無に帰す存在事物が何で逆に在るんだよとか

凄く考えて、



結局筆を持ちます。