会社の創立記念パーティーにサプライズは何がいい?

May 10 [Sun], 2015, 23:33



■会社の行事を任された人の悩み


会社の創立記念などの行事の企画を任された人は
「何を企画すればよいのものか?」と悩んでしまいますよね?


人によってはそれを考えただけでプレッシャーになったり、
憂鬱な気分なってしまうかもしれません。


でも、せっかく行うのであれば、みんなに
楽しんでもらいたいし、喜んでもらいたい。
前向きにやっていきたいと思うものです。



■会社の行事を任された時の体験談


私は立場的にそんな企画運営を任される部署(総務系)に
いたので、催しの際はいつも頭を悩ませたものです。


芸能人(歌手&芸人等)を呼んだり、マジシャンを呼んだり、
ビンゴゲームを企画したり、結構大変でした...。


芸能人を呼ぶのは、控室を用意したり、食事の事を
気にしたり、結構大変な割に値段も高く、コスパがあまり
よくなかったり、


ビンゴゲームは景品次第で盛り上がりが違ってきます。
しかし、やりすぎてただの景品大交換会になってしまった。
という経験があります...。


企画ものはやりすぎると、その催し物の本質(記念行事)から
遠ざかってしまい、何事もバランスが大事という事でした。



■やっぱり、せっかくだから楽しんでもらいたい!

大切なのは「創立記念パーティー」で会社の行事である。
という事と同時にみんなに喜んでもらえたり、楽しんでもらえたり、
思い出に残ってもらえるようなパーティーにする事。


みんなは別に、テレビでみれる芸能人が見たいわけでなく、
ビンゴゲームで貰えるような景品を心からもらいたいわけでなく、
会社の行事として、義務感で出席してくれる社員に


やっぱり楽しんでもらえるもの...。
やっつけで企画しているものではないもの...。



■そこで「フラッシュモブ」なんてどうでしょう?


「とりあえず、記念行事が無難に終わりさえれば良い」と
考えてしまう人にはおススメしませんが、


せっかくだからみんなが喜んで楽しめて、驚く
「サプライズ的なものを企画したい!」


という場合であれば「フラッシュモブ」がおススメです。


フラッシュモブは、事前に申し合わせた人たちが
歩行者としてただの通りすがりだと思わせておいて、
前触れなくダンスや演奏などのパフォーマンスを行い、


周囲の人の驚かし、関心をひき、その目的が終わったら
何事もなく解散する行為。



■会社の創立記念パーティーでフラッシュモブ!


これを、会社の創立記念パーティーでやるって
面白そうだと思いませんか?


例えば、創立記念パーティーの最中に、ホテルのウエイターや
ウエイトレスがいきなり、踊りだし、続いて、コックや司会、
案内係が踊りだし、そして、事前にダンスの練習をしていた、


社員も踊りだす。という仕掛けです。社長や部長など、重責の
人にやってもらったらウケがいいかもしれませんね。


そんな「フラッシュモブ」をしてみたい!検討してみたい!
と思ったら、私たち依頼者の目的をしっかりヒアリングしてくれて、
完全オリジナルで演出してくれる「サプライズ ラボ」が良いと思いますよ!