さいごだから

December 20 [Tue], 2016, 14:53
みずきとの思い出を追いかけていた。

ワンカルって関西にはたくさんあるんだね。
ちなつと入ろうかって話になったけれど、ためらわれて行かなかったよ。
ちなつにその話もした。
みずきと行きたいな。

Banbanもたくさんあるね。ジャンカラはそこまで多くはない感じがする。
どちらも横浜にはないものだから。

カワサキワールドに行ったよ。
意外と見るものは少なかったなぁ。
昔のレーシングマシンはちょっと大柄だね。タンク周りに迫力がある。
ZXR-7とか90年代のマシンもかなり大きいから、ZX-10Rで一気にコンパクトになった感じ。
古いバイクを見る機会は少ないから、興味深くみていたよ。写真だと、古いバイクの写真は写真自体に年代感があるからいかにも古臭いけれど、実際に見るとバイクはパット見の印象ではそこまで変わってないだなということを思ったりした。
シミュレーターやったよ。実際ほどは傾かなかったね。H2Rはまたがれなかったなぁ。

やっぱりお店の人もみんな関西弁っていうの、慣れないや。

ラブホに泊まったりもしたけど、でもみずきがいないなんて、ものすごく殺風景で息苦しい監獄だった。

バイク、また上手に乗れるようになったよ。

みずきに、会いに行きたかった。
前のとこにも、今のとこにも、どっちも。

全部、やり直すことができたらいいのに。
私の罪を償うチャンスがあればいいのに…

みずきが生きた痕跡。
私はみずきがすべてだった。
でもみずきは、どうだったんだろう

この世界で望むものは

December 09 [Fri], 2016, 13:07
みずきは、はじめて私を肯定した人だ。
いてほしい、いなくてはならないとそう言ったのはみずきがはじめてであり、唯一だ。
だからこそ、私が唯一存在する理由であり、みずきのために生きた。
私は望まれていない、そもそもこの世界から消えること、それも苦痛を伴って滅びることをすべての人が望んでいる。
けれども、みずきはそうじゃなかった。
私にいてほしいと言い、私の居場所になると言った。いつまでもそうなのだと。
ぼっちだと嘆く私に、いつまでもみずきはいると言った。
みずきがいなければ、私は存在しえないことなんて、みずきは最初から知っていた。
そして、みずきは私がこの世界から消えることを望んでいると口にした。

すべては嘘だったのだろうか。

みずきすらも嘘だったことで、「みずきがひどい女だ」なんていうふうには思えない。
みずきと出会う以前に持っていた確信。真実を貫き、一途である女などこの世界には存在しないのだということ、
そして私の存在はこの世界のすべての人から否定されているのだということの確信を深めただけのこと。
というよりも、もはやそれは覆りえないものだと思ってる。

だから、もう私は誰にも何も望んでない。
誰かが私とずっといることも。
誰かが私を愛してくれることも。
誰かが私にいてほしいと心から思ってくれることも。
誰かが私の存在を肯定することも。
決してないのだとわかってる。だから、もう誰かと接するとき、ただ捨てられるのを待っている。
私は使い捨てられる。そうわかっている。

けれど
みずきの真実は、私と過ごした日々なのか。それとも、今の言動なのか。
私と過ごした日々ならば、私がみずきを壊した。
優しくて一途なみずきを裏切り、壊したのだと、自分を責めて、私を破壊すればいい。
今の言動なのなら、みずきは最初から私をだますつもりで、
偽りの日々、偽りの言葉で私にすべてをささげさせたことになる。
それならばみずきはひどい人だということになる。
でも、それでも、私はみずきを恨むことが、できない。

すべて信じていた。疑うことすら考えなかった

December 06 [Tue], 2016, 21:34
私は、みずきと出会うまで、いつも信じていたけれど、いつも信じていなかった。
いつも終焉を感じていたし、私が愛されることはただの期待や切望であって現実ではなかった。
みずきと出会って。みずきと時を重ねて。
私はみずきを疑うことをやめた。

私はみずきのすべてを信じた。

でも、その全ては嘘だったのだろうか。

みずきがあれほど愛してくれたこと。
みずきがあれほどまでに私に執着したこと。
嫉妬。独占。
ひたすらに求めて、私にみずき以外のなにひとつを望まなかったこと。
私がみずきなしに生きられないよう、全ての景色を、全ての時間を、全ての行動をみずきで上書きすることを望んだこと。

話してくれた全てのこと。
私にむけてくれた全ての笑顔。

友だちと私なしで遊びにいくつもりだったのについてくると言ったと非難するのなら、
私はみずきだけでも、みずきは私だけなどと思ってはいなかったし、本当はもっとライトな関係を望んでいたというのか。
一秒たりとも離れたくない、不可分にふたりでひとつでありたいと言っていたことは全て嘘で。

あれほど密接に、あれほど濃密に、
私の全てを望み、それ以外あってはならぬとして
執着して、独占して、私が全てであって、私の全てであって、
ふたりでずっと生きていきたい、その後にも永遠に離れたくないと願ったことは。
私を思っていたことは。私を庇っていたことは。
全て嘘なのか。

存在を肯定されることはなく、ただ存在してはならぬと言われ続けた私に、
はじめて、居場所であり続けると誓ったことも。
ぼっちだと嘆く私にいつだってみずきがいるといったことも。
その全てが嘘だと言うのか。

その全てを信じたからこそ。みずきはふたりでずっと一緒に生きていきたいとそれが全ての願いだと信じたからこそ
あんなにもみずきを傷つけてまで、必死に、ただ必死にふたりで生きる未来に手を伸ばそうとしていた。

ただ恐怖に支配されて一緒にいたというのであれば
そこに愛なんてなくて
ふたりで重ねた日々そのものが嘘だったというのか。

私には、あの笑顔が、あの涙が、嘘だなんて、とても思えない。

信じる以外に何ができる。

それとも、みずきは本心ではないのか。
バラバラになってしまっているのは愛する心にみずきの言葉が行動が離れてしまっているというのか。
私が救い出す時を今や遅しと待っているのか。
私は追いかけるべきなのか。みずきはそれを望んでいるのか。

どうすればみずきに心が手が届く

GUMI

December 04 [Sun], 2016, 19:08
みずきが好きなGUMI。

GUMIがめぐっぽいどのイメージキャラクターであることは前に話したね。
「じゃあめぐって誰だろう?」
っていう話をしたの覚えてるかな。

megっていうと、中田ヤスタカさんとこのMEGさんか、megrockくらいしか思いつかなかったんだけど、
やっぱりmegrockみたい。
megrockってメロキュアの人だよ。メロキュアの話は何度かしたね。
律子さんがいなくなったあともmegrockひとりでメロキュアをしているという話もした。
その人が、GUMIその人だ。

なにもかもできなくて

December 04 [Sun], 2016, 3:10
みずきを失ってから、今まで普通にできたはずのことができなくて困る。

例えば、ポットを洗ったり、片付けをしたり、
眠ったり、ご飯を食べたり、
コップで水をくんだり、水を飲んだり、
そんなことができない。

あと、家の電気を消せないとか、部屋のドアを閉められない、とかもある。

すっかりおかしくなってしまった。
椅子に座っているだけで時間が過ぎていく。
なにかしようとしてもできないまま時間だけ過ぎていく。

みずきが、全てだから…
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:まさきゆうすけ
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1983年5月25日
  • アイコン画像 血液型:O型
  • アイコン画像 現住所:神奈川県
  • アイコン画像 職業:その他
  • アイコン画像 趣味:
    ・モーターサイクル
    ・カメラ
    ・自転車
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