インセプションを観た

June 13 [Mon], 2011, 20:46
梅雨の合間の晴れ空を眺めてたら、空の色や水気を含んだ空気の匂いから夏を感じました。

もう夏かあ・・・早いなあ・・・

大イベントが終わって早2週間経つけど、あっという間だったわー。

まだ気が抜けてるんだろうね。


そろそろエンジンかけとかんと、来月の頭に泣きを見ることになるよ!>自分



そんな中、ケーブルテレビで「インセプション」を観ました。

メイキングで、

「あそこはあんな撮影方法なんッすか!!監督マジスゲエ!!」

とか、

「えぇーあれって ほ ん も の…?!監督マジリスペクト!!」

とまあ本編観る前からマジでテンション上ゲ↑状態だったんですけど。

本編を観てもいい意味で裏切られ続けてましたよ。

てか監督に惚れました。



「夢の中に入ってその人の考え方を変えちゃう」なんていうぶっ飛んだ設定で、

面白そうやわーと思う反面、

「夢の中では〜うんたらかんたら」って細かい設定もたくさんあったので途中ちょっと脱落しそうになったけども。

クリストファー・ノーラン監督のリアルな手法にこだわった映像のおかげで、

そんな心配も吹っ飛んで物語や映像を楽しむことができました。

あと音楽も内容に合わせてずーっと重い感じで盛り上げていたのでそれにも助けられた気がする。


「ダークナイト」のあの重たい雰囲気が監督の持ち味だと思うんだけど、

「ダークナイト」はバットマンや元恋人の葛藤なんかをしっかり描いてるんじゃないかと思うし、

何よりヒース・レジャーのあの演技を見てるとどんどん浸食されていく感じがして、

観てて「きっついなあ」と思ってた。

でもそれは確かな演技力と見事な演出があったから。


「インセプション」は夢の中の不思議な雰囲気ももちろんだけど、

主人公の心理状態も巧く描いていて、最後まで観た後も「うほぉーー!」ってなっちゃう作品かなと思いました。


他にも細かいところまでよく考えてるし遊んでる部分もあるから、

また何度も観たくなる映画でした。

あー映画館で観たかった!!

久々に風邪引いた。

January 22 [Sat], 2011, 20:52
ついつい、仕事帰りに飲みに行って、楽しく食事して帰ったら、

見事に翌日、喉が真っ赤に腫れてました・・・。


お酒・冷たい・炭酸と、喉に良くない要素が三拍子揃ってたし。


自分も疲れて空腹だったのにいきなり飲んだりしたから

体がびっくりしたんだろうな。


まあ熱が出たり、鼻水がズルズル出なくてよかった。

いや喉が痛いと声も出せないから良くないんだけどね。

仕事にも支障が出るから、今日も早く寝ます。


で、そんな今日は葛根湯を飲みながら、主にウィキペディアで調べ物をしていました。

授業をやってて数年経つけど。

全然成長してないし、

まず基本的なこともわかってないから、

とりあえず教科書に載ってることをちゃんと調べることから始めました。

その事について、完全には難しいけど、全体を把握する。

それから重要なことをピックアップして、わかりやすい言葉で伝える。


「なんとなくわかってる」

それだけじゃ教えられないから。

なんとなくで教えてたら、なんとなくの表情で見返してくるからね。

自分そのものが反映されると思う。

教え方はまだまだ、本っ当にまだまだです。


さあ、台本作ろ。

心に残ってる歌

January 18 [Tue], 2011, 10:06
クラシックばっかり聴いてるのでなくて

Coccoも好きだし、バンプ・オブ・チキンも今また再燃してるし、

一青ようも好きだ。椎名林檎も大好き。


昔から好きなアーティストはあんまり変わってないな。


この中から、今までで心に残った歌がいくつかあるので、残しておきたいと思う。



1.ロストマン  バンプ・オブ・チキン

この曲は初めて聞いた時の印象から全然変わっていない。

うまく言葉にできないけど、イントロから心に残るだろうな、という予感がしてた。


たぶん、この曲にある何かへの「渇き」が、私をとらえてるんだと思う。

何かを失った者、それを望んだ者、喪失への虚無感と、でもそれを越えた人の歌なんじゃないかと思う。


ドラムの、なんていう楽器だろ・・・少し軽くて、乾いた音・・・


ああいう音が入ってるのもいい。

バンプは、歌詞になぞらえて音楽を作り出すのが本当にうまいなあと思う。


あ、あと関係ないけど、どのCDにも入ってる隠しトラックも大好き(笑)

みんな全力でアホやってて、あー楽しそうだなあこの人たちwwって和みます(*^_^*)



2.大家(ダージャー)  一青 よう

この人は、初めて見たときからただ純粋に「きれいだなあ」と思った。

透き通るような感じ。


まあいろんな事があった人だけど、

「大家」という歌は彼女の亡き両親にあてた歌。

「大家」という言葉は「みんな」という意味らしい。


彼女は気丈な人なんだろうけどどこかに儚さがあると思う。

その彼女の根底にある歌かな…と私は勝手に思ってる。


私がこの曲のシングルを買ったのは、高校を卒業した3月だった。

大学進学を控えながら、高校生でもなく、大学生でもなく、

何にもとらわれていない自分というのが初めてで、少し戸惑いのある時期にこの曲を聴いた。

青い春の空に、土手に咲いた水仙が白くて綺麗だったのを覚えてる。


実は上記の「ロストマン」を聴いたのも同じ時期で、

どちらも自分のその時の心情とどこかリンクするところがあったんだろうなと思う。

ロストマンは特にそうかもなあ…


3.珊瑚と花と  Cocco

彼女の4枚目のアルバム「サングローズ」に入ってる1曲目の歌。

とある理由でCoccoの名前を知って、私が高校2年生になってすぐに初めて買ったアルバムで、

彼女の歌を初めて聞いたのがこの曲でした。

学校の部活のある演奏会の本番前に、楽屋でこのCDのジャケットをワクワクしながら開きました。


この曲を聴いた時は彼女のことは何一つ知らずに、どうして活動を休止するのかとか、

どんな人で今までどんな歌を歌ってきたのかなどほとんど知らず、

Mステでマイクを置いて帰った所から私のCocco を追う旅が始まりました。


軽快なギターに合わせて細めの声で高らかに歌う彼女の歌は、

技術的な巧さよりももっと大切なことがあると

伝えたいから歌うのだと 切々と歌っているんだと感じました。


このアルバムには、「風化風葬」 「卯月の頃」 「焼け野が原」 と、

どれも大好きな曲が入っています。


どれを聴いても、その時の自分の気持ちや、ずっと変わらない感情が蘇ってくるのを感じます。

「サングローズ」は、というかCoccoの歌は、さわやかだよね。

中身は重たいんだけれども、さわやかに唄う彼女だからそう聴こえるのかな。


ライブでファンから「かわいー!!」って言われても、

「かわいいのがなんぼのもんじゃいっ」と言ってのける彼女にメロメロです(笑)


また他にも思い出したり、新しく感じた歌があったら書こうと思います。

木曜日の癒し

January 13 [Thu], 2011, 21:00
今月から、毎週木曜日の夜に行っていたイタリア語講座をお休みしています。


楽しくてけっこう勉強になるから、またしばらくしたら復活しようと思ってます♪


そんなわけで、通っていた間は観られなかった「ぐるナイ!」が観られるようになりました!


ぐるナイは前から好きな番組だったので、毎週楽しみに観ています。


しかも「ゴチ12」の新メンバーがなんて人の良さそうなおじいちゃん…(笑)



新メンバー発表の回は母と二人で

私「誰かね?!誰かね?!水谷豊?」


母「石田純一じゃないよね?」


私「えー石田純一だったら絶対観んし!誰じゃろー!!」


とテレビの前で大いに盛り上がってましたが、


まさかこんなに可愛い人が選ばれるとは。


ぐるナイスタッフは良いチョイスをするねぇ…。


おじいちゃんこと田山涼成さん(59歳)。


天然の豆電球も素敵だよ、ターさん!


これから木曜日の「ゴチになります12」は、毎回ニコニコしながら観ると思います♪

ターさん頑張って♪

ヤな夢。

January 11 [Tue], 2011, 9:59
今年は規則正しい生活を送ろうと思い立ち、

昨日は11時過ぎには寝て、今朝は7時前には目が覚めたんだが、

ものすごく怖い夢を見て寝起きの気分は最悪でした…orz


叫び声、刃物、なぜかのスタンドが直接攻撃されるパターン、鏡に映る女性の顔など。


ホラー映画とサスペンス映画とジョジョがごちゃ混ぜになった夢でした。


疲れた。

セントアンナの奇跡

January 06 [Thu], 2011, 15:23
明けましておめでとうございます。

あっという間に2010年が終わって、あっという間に仕事始めの日を迎えました。

今年もぼちぼち書いていこうと思います。


さて、今日は午前中にもちもちした音楽を聴いて、午後からは「セントアンナの奇跡」という映画を観ました。

スパイク・リー監督、2008年の映画です。

ジェームズ・マクブライドという人の小説を映画化したもので、

とあるイタリアの村に取り残された黒人アメリカ兵士達と、村人と不思議な少年との交流を描いた物語。


冒頭一時間を見損ねたんだけど、十分・・・ずっしりきました。


今まで、割とドイツ軍が悪役として描かれる映画ばっかり観てきたんだけど


戦争に善も悪も勝ちも負けもありませんわ。


みんなが同じように戦争が終わればいい、早く家族のもとに帰りたいって思ってて


英語と イタリア語と ドイツ語とで 


同じ「主への祈り」を唱えてるシーンなんて


監督の痛烈な戦争批判だなと思う。





そしてもうひとつは黒人差別反対への断固とした姿勢でした。


主人公たちはアメリカ軍の中でも当然差別されていて、当時からそれが普通だったんだろう。


「外国だったら俺は俺でいられるんだ。

 おかしいよな。アメリカに賭けてたのに」


私も黒人差別だけでなく、人はどこの国の人であろうとも同じであると思います。


外見だけで区別してどうするん?

うわべだけかっこつけてる人なんていっぱいいるよー。

目が見えなかったら同じじゃん。


何か勘違いしてる人は、まだまだたくさんいると思いました。




あと、スパイク・リー監督はCMもたくさん製作していて、


独特なカメラワークが多いのが特徴だよね。


あ、今流行りのカメラがブワッブワッって猛スピードで動くようなんじゃなくて、


むしろ逆。


映像の色のバランスとか、観てる方の目を離さないように撮ってるんじゃないかと思う。


今度は最初からきちんと観てみたいと思いました。


以上、「セントアンナの奇跡」、感想でした!

犬とか鳥とか植物とか

October 05 [Tue], 2010, 18:43
最近、ニコニコ動画のとりこです。


柴犬りょう&インコのローズに心奪われたよ。


この緑茶コンビは可愛すぎる…!!!


コンビそのものはそんなに仲良くないんだけど(笑)


りょうは全然犬っぽくなくて、ほぼ一日中寝てるか食べるか遊んでるか。


自宅警備犬にしたってのんびりしすぎだよ!


一方、ローズは元気いっぱいに飼い主さんに猛烈に求愛する毎日。


もうそのひたむきさが可愛くて可愛くて笑える。


しかも報われないその求愛(笑)


飼い主さんのドS!!










とここで叫びつつも、とってもうらやましいのさ。



愛されている彼らの姿を見てると。



私も愛情を注ぎたいなあ。



あんな家族がほしいなあ。



と思うのです。






何度あの家族の一員になりたいとパソコンの前で叫んだことか。


そして自分の家でも飼ってみたくなる、犬。


両親にアピールしてみると、


父「んー?父さんはやっぱりハスキーがいいなぁ」


母「・・・。 世話できるん?」




父:夢を見るお年頃。


母:現実を直視。



そうだよなぁ。

私はよく遅く帰るし。仕事帰りにお茶したりするから、そういう日は9時帰りとかザラだしな。


そうなると世話をするのは必然的に母になるわけで。


夕飯作り+犬の世話(散歩・掃除・餌やり)がアラ還手前の母上様の負担となってしまうわけです。


しかも犬の予防注射・フィラリアなどの予防薬などなど・・・


保険が利かない治療費は、とてもじゃないけど私一人じゃ払えないや。多分。



「分担にすればいーじゃん」と言ってみたけど、難色を示す母。











ここまで審議を重ねた結果、気付いた。





新しい家族を迎えるに当たって、今いる家族がこんなにバラバラだったんじゃあ、次に来る犬だって可哀想なだけだ。





前の犬だって、母が欲しいと言って飼い出したけど、たび重なる家族からの理不尽なストレスで、全然しつけもままならなかったし、気性の荒い性格にしてしまったもんなあ…






あれは本当に可哀想なことをした・・・





だから、今のままじゃあ新しい犬を飼うことになっても、十中八九前と同じような状況になってしまうと思う。






それは犬が可哀想だ。







やっぱり、家族だったら幸せにしてやりたい。







だから、今のままじゃいけないな。








それに気付いたことがもうひとつ。



犬が飼いたい=新しい家族がほしい=ひとりぼっちでさびしい・・・


私はさびしいんだな。



仕事が週二日・多くて三日の今、一週間の半分以上を家で、一人で過ごす毎日。


勉強したり、掃除したり、料理したり、映画見たりしてるけど。


一人ってのが知らず知らずのうちにストレスになってたんだろうなあ。


結構堪えてたんだな。


うーん。


専業主婦になったらちょっと危ないかも?笑


このさびしさは物ごころついてからずっとあったから、もうとっくの昔に慣れたと思ってたけど。


まあ胸に空いた穴ってのは、そうそう簡単には埋まらないんだろうな。


欠けた愛情には、愛情で。


与えることによって慰められるのかも。


そんなことに気がついた今日でした。


そして今日も、私はニコニコ動画を見るのです。


心の慰めのために。

仕事

September 30 [Thu], 2010, 11:45
昨日は友達とパルコ近くのカフェで晩御飯を食べました。


ここのカフェに行くのは3回目で、昼はカジュアルな雰囲気でカップル向け、夜は街中の夜景を眺めながら、ソファでゆったり・女の子同士でまったりできる素敵な雰囲気のカフェで、最近お気に入りです♪


この店の近くには他にもよさげなカフェがありそうなので、いろいろと新規開拓していきたいと思ってます



さて、そんなこんなで友達といろんな話をしましたが、主に「先生」について話しました。


前の日記にも書いたけど、先生って、いろんな生徒さんと関わるよね。


すごく素直な子もいれば、独創的な子、高飛車な子、反抗期真っ只中の子・・・


反抗期って一口に言っても、いろんな理由があって。


家族との関係がうまくいっていなかったり、友達との関係が難しかったり、悩みはさまざまだと思います。


だから、授業のやり方も一遍通り?では上手くいかないと思うし、相手の反応を見ながら教え方を変えていくのは、大切なことだと思います。


そこは臨機応変に、(←先輩の先生のお言葉です)対応していくといいと思うんだけどな。。。


ぎゃあぎゃあ騒ぎまくってるクラスで、いっくら大声を上げても逆効果だったら意味がないし、生徒たちはそういう先生を見て「もっと遊んじゃろうや〜」って思う子もおるだろうし(笑)

こういう反抗は私もよくやってた(笑)

だって支離滅裂なこと言ってるんだもん。



生徒に乗せられて先生も理性を失っちゃああかんよ。→自分よ。



先生って言うのは、常にできるだけ冷静で、生徒を導いていけるように行動するのが仕事だと思います。


何がその子に必要なのか、そのためにはどうすればその子のためになるのか。


いろんな先生がいるから、その人なりのやり方で、生徒たちに接していくのがいいとも思うし。


そんなことを考えつつ、「反省しないようになったら、先生を続けるのはやめた方がいい」という先輩の先生のお言葉を胸に刻んで、私も毎日反省してます。


そんで、今ちょっと弱気になってます…


これから大変な行事がやってくるのでね。


去年と同じ轍を踏まないように。


出来る限りの努力と指導をしなければ。


うーん。


あ、それから友達と話しながら痛感したこと。


「先生って、いつも健康じゃなきゃあだめだよね」ってこと。


健康じゃなかったら、よく通る声も出ない。


表情も暗くなって、それが生徒にもすぐ伝わって、クラスのムードが悪くなるし。


余裕がなくなって、感情で怒ってしまったり、


生徒を傷つけてしまうこともある。


特に女の子は繊細だからね…


昨日も、調子が悪かった生徒にきつく当たってしまって、授業の後でその子が「実は…」ってわざわざ言いに来てくれたもんな。


言ってくれるような子だから、本当は素直で、まあ甘えもあるんだけど、それを言わせてしまったことが本当に情けなかったです。


まあ私は優しすぎ・気を遣いすぎ・気にしいだから、そこまで気に病まんでもいいんかもしれんけど・・・


でも、ちょっと傷つけてしまったことは、悪い事をした〜と反省した。


そんな日々です。


昨日は悩み事・心配事がてんこ盛りだったから、いやーな感じで授業してしまったなあ。

でもその自分の理由は、言い訳だからね。


友達の先生も最近調子が悪いからなのか、友達がかなり悩んでいて、「更年期なんかね??」とかいろいろ原因を考えてました。


でも更年期の症状を和らげるために、今は病院で薬を処方してもらえるらしいし?


きっとご自分でもどこか変だな、しんどいなって思われてるような気も私はするから、ちょっと病院に行ったり、どなたかに相談されてみてはどうかな〜と思う。


あー、私も今生理とかストレスに滅法弱いから、きっと更年期もつらそうだな〜…


今からちょっと心配。早い(笑)

ハリーとトント

September 28 [Tue], 2010, 9:50
最近、古い映画を観ることにハマっています。


この前は「ハリーとトント」を観たよ。


おじいちゃんのハリーと、飼い猫トントのロードムービー。



愛する妻に先立たれ、長年慣れ親しんだアパートも取り壊されることになってしまったハリーが、猫のトントと一緒にアメリカ国内を転々と旅していくお話。


このハリーが、マザー2・3のアンドーナッツ博士みたいな白髪でひげもじゃのかわいいおじいちゃんなんだけど、演じてる俳優さんは当時50代だったそうな。


アメリカのテレビのコメディアン俳優さんで、劇中軽やかなピアノ演奏もあったりして、才能豊かな人やな〜と思いました。



猫のトントに対するおじいちゃんの愛情が半端ない…!!



猫だって人間だって同じ家族だよね。



他にもおじいちゃんの子どもたちや孫たち、変わり者のセールスマンとかいろんな人が出てくるんだけど、その誰に対してもおじいちゃんは優しく接するんだな。



甘やかすんじゃなくて、相手の話をちゃんと聞いてあげて、いいところをきちんと見つけて相手を認めるっていう姿勢がすごくいい。


年の功ってのもあるのかもしれないけど。


やたらとケンカしたりしないし、でも友達に対する理不尽な言いがかりには反論してくれて、


いいなあそんな人。


尊敬しちゃうよ。


設定では確か元教師って言ってたから、いい先生だったんだろうな〜って思う。



若い頃はほどよく遊んだりしてて、でも奥さんのことも大事にしてて、二人で楽しい生活を送ってたんだろうなっていうのがアパートの部屋でのシーンに表れてたと思う。



誰(動物にも)に対しても公平に接するおじいちゃんの周りでは、見ず知らずの人も不思議と友達になりたいな〜って感じで優しく親切になってました。


観た後はほっとする映画でした。


自由気ままなトントが可愛いよ!!

秋が来る

September 19 [Sun], 2010, 21:33
大好きな秋がやってくる。


まだまだ昼間は暑いけど。


夜、部屋に入ってくる風はもう冷たくなってきたよ。


大好きな秋が来る。



理由1。

涼しくなるから。


冬生まれの私はやっぱり冬が好きみたいで、晩秋あたりは秋の涼しさと冬の冷たい気配を感じられて何だか嬉しくなる。

暑い夏もすかっと青空が出たりして好きだけど、やっぱり秋の涼しさに触れると訳もなくうきうきしてしまう。


きっと本能だろうね(笑)



理由2。

おしゃれができる。


秋や冬はいろいろ服が着られて、どんな組み合わせにしようか選択肢が広がって楽しくなる。


夏は重ね着とか死ぬもんな。


だから秋物は大好き。


ちょっと羽織ったり、モノトーンにもしてみたり。


すごく楽しいな。





秋が好きな理由はこんなもんなんだけど。


ほんと一年て早いなあ。
2011年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新コメント
アイコン画像ケイコ
» 学校 (2006年10月09日)
アイコン画像マスター
» 学校 (2006年10月06日)
アイコン画像ケイコ
» 学校 (2006年10月05日)
アイコン画像マスター
» 学校 (2006年10月01日)
アイコン画像ケイコ
» Cocco 復活 (2006年08月17日)
アイコン画像栞(しおり)
» Cocco 復活 (2006年08月13日)
アイコン画像ケイコ
» 蟲の宴 (2006年07月23日)
アイコン画像番長
» 蟲の宴 (2006年07月23日)
アイコン画像栞(しおり)
» 蟲の宴 (2006年07月22日)
アイコン画像ケイコ
» 演奏会♪ (2006年07月19日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:本田けいこ
読者になる
Yapme!一覧
読者になる