3月戦3月戦線映画あり!

May 03 [Tue], 2016, 14:47
アカデミーの発表も終わり、いよいよこれからアカデミーで評価された映画が見れる3月. ただその多くがシネコンよりもミニシアター系で公開されるみたいなので、またまた上映館探しが大変です. でもまぁ子供連れファミリー向けの春休み映画で込むシネコンよりは幾分マシかも. てな訳で来月注目の映画をピックアップしたいと思います. 『フロストxニクソン』 アカデミーでは無冠に終わったものの、作品賞候補になった以上、絶対に見ます. 緊迫した政治モノは基本的に好きですし、噂では 『クイーン』 でブレア首相を演じたあのそっくりさんがいい味を出しているとか. これは楽しみです. 『ダウト~あるカトリック学校で~』 メリル・ストリープとフィリップ・シーモア・ホフマンの競演となれば、映画ファンで興味が沸かない人なんて誰もいないはず. どこか少し重たげな雰囲気. 規律厳しいカトリックの世界だけに、どんな真実が眠っているのか楽しみです. 『ウォッチメン』 ザック・スナイダー監督が 『300』 に続いて、またしてもグラフィック・ノベルを映画化. しかも映像不可能と言われた原作だとか. いろんな意味で楽しみです. 『ワルキューレ』 歴史モノは大好きなので凄く楽しみなんですが、予告編の音楽がまんま 『SAW』 なのがちょっと気掛かり. トム・クルーズ主演というのはちょっと不安ですけど、『ゴールデン・ボーイ』も撮ったブライアン・シンガー監督に期待してみます. 『ドラゴンボール: エボリューション』 20世紀FOXが一時期お蔵入りにしようとしていたこの問題作. 原作とは掛け離れ、アジアに対する偏見満載な予告編ですが、バカ映画を見ると思うと少し楽しみになってきました. ナイキ エアジョーダン さぁ今年のワースト1候補になるのか? 『ホノカアボーイ』 原作も読んでいませんし、映画自体にそんなに興味がある訳でもないのですが、あの予告編を見て春のような暖かさを感じましたし、何よりも喜味こいし師匠が出演されているのにちょっと興味ありになりました. 『ジェネラル・ルージュの凱旋』は『チーム・バチスタの栄光』をまだ見ていませんので後回し. 『ヤッターマン』は三池崇史監督作品なので映画館よりもDVDの方が見やすいと思うので却下. 『パッセンジャーズ』はストーリーにちょっと興味が沸かず. 脂肪蓄積を抑える「希少糖」脚光 甘味料に 『花の生涯~梅蘭芳~』はチェン・カイコー監督作品なので却下. まぁこんな感じですね. う~ん、全体的にどうしても見たい映画がアカデミー関連の2作品だけというのはちょっと淋しいですね. 深夜らじお@の映画館 はバカ映画も好きです.