NEXT STAGE 

2006年01月28日(土) 21時52分
音楽は奥が深くて、ここまでというゴールはない。
自分の稚拙なキャリアの中で、30歳以前は考えて吹いたことがなかったんだと思う。
事実、壁を感じたことがなかったのだから、なんともお恥ずかしい話だ。

30を過ぎて、BIGBANDに所属してからがホントのスタートだったのだろう
幾つもの壁を乗り越えることを繰り返して、今の自分があるとおもう。
音と響き。音楽とは・・・。SWINGとは。etc・・・

昨年の1月から、アドリブらしいことをやり始めていたが。
理論抜きの泥舟奏法である。
素人はだませても、ちょっとかじった人ならすぐにバレる。
それが、泥舟奏法である。

理論について、いろいろと勉強しようとしたが、なかなかピンと来る説明にあたらないものだから、体当たりで体得しようといろいろなセッションに参加させていただいた。

東京でも、楽器屋さんとかでいろいろと聞いてもらったりしたものの、
なかなか指摘してくれる(ヒントでさえ)機会に恵まれなかった。

得体の知れない壁に突き当たり、突破口をみつけだせないまま今に至った
悩みに答えてくれる人が周りにいないほど、つらいものはない
上達への道を塞がれているようなものだ。

軽い挫折感 

2006年01月22日(日) 19時11分
以前から書いてますが、
時々、学校の吹奏楽などからお呼ばれして指導する機会があります。
個人レッスンだと、その子との1対1ですから、私自身の理論で思い切り、上達の手助けみたいなことを責任もってできます・・・

私の場合ですが、学校の吹奏楽で、お呼ばれする場合は、なかなかそうは行きません。

基本的には、顧問の先生の指導方針が最優先ですから、そのバンドに何が必要なのかを自分が思ったところで、先生の依頼ですから、それ以上のことはないわけです。

特に、呼ばれて行って、刺激を与えてって言われる場合が多いのですが、刺激しか求められないわけで、一瞬芸を頼まれる訳ですから、その後に先生とのコミュニケーションなかった場合、次の日は別メニューで練習が始まり、そのときの練習は、忘却の彼方にわすれさられますね。

指導能力が低いので、何回もおしえる環境じゃないと私の場合は、ダメなのですね。
事実、1回来ただけで、そのBANDの歴史から、覆して(いい意味で・・・)行く、諸先生、先輩方々に何人もお会いしてますから、自分の不甲斐なさが身に染みる今日この頃です。

自分自身に、軽い挫折感を覚えます

FUNKY GOOD TIME! 

2006年01月13日(金) 0時36分
以前書きましたが、3DBの活動が、具体化してきました。
1月8日練習が始まりました。
HORN入りのFUNKBANDをしたいとの情報を、PLAYER兼MANAGER兼リーダーのOくんが探してきましたので、さっそく練習へと足を運びました。

FUNKは初挑戦でしたが、ノリがJAZZやROCKと違って、ガチガチに固めた感じです。
(こんな、表現でいいのか・・・揺らぎを最小限に留めた感じなのです)

これが、かっちょいいですね!

いままでと違う感覚なので、研究が必要です。早速、3人で14日はHORN練です。
初舞台が、いつになるのかまだ分かりませんが、いまから楽しみにしてますよ!

そのときには、またお知らせします。ではでは


かっちゃった! 

2005年11月19日(土) 0時14分
関東での研修最終日になりました。すこし時間に余裕があったので、中野新橋にある、楽器店に再び登場しました。

今回は、腹をくくってMonette B6Lマウスピースを買いに行ったのでした。
3万円近くの買い物は、慎重にと思いながら、何度も試奏させていただき納得の買い物をさせていただきました。

自分で鳴らしながら、どうかと思うんですがとにかく鳴るんです。全身に振動がビリビリと伝わってくるんです。

一回目に感じた感覚が2度目も同じように感じ、吹きこなすのに時間がかかりそうですが、乗りこなせば必ず、素晴らしい音が出せる気がします。

前回の、1本と2本併用で今後は練習に励まなければなりませんので、2倍の時間がかかるわけですが、今回の2本は一生ものの買い物でした。

帰ってから、すでに本番が3本くらい予定がありますが、曲の色、曲間の色まで変えるインパクトのある2本ですので、練習のやりがいもあります。

あとは、宝の持ち腐れにならないことを祈るだけです。
ではでは、乞うご期待です!


新たなる挑戦! 

2005年11月10日(木) 22時43分
マウスピースの遍歴について(少し)

中学時代YAMAHAの11(楽器を買ったらついてきた)→
大学時代BACH7C、5C、3C、1.5C→、

就職してから(クラシック時代)BACH3C、LASKY68MD、BIGBAND時代SHILKY14A4A
と言うわけで、王道に近い遍歴(マウスピース選びには王道はないのだが・・・自分なりのですね。)を歩んできた。

実際、マウスピースが自分(自分の理想の音)に合うかどうかは、30才過ぎて初めてわかったような気がする。(遅いんです。常に・・・)

現在は、HIGH NOTEに夢中な自分なんですが、SHILKY14A4AではF♯までしか出なくて、
どうしたものかと悩んでいて、マウスピースの改造(ヤスリを使って削りを入れていく)に移行しようかとした矢先でした。

Shiresの中川氏に相談。(初対面同士ですが、HIGH NOTE PLAIERです。)
僕の嗜好をすぐさま感じとってくれたらしく、1本のマウスピースを出してくれました。

それが、J.MARCINKIEWIZ OREGON U.S.A MODEL E.14.1でした。

何度かの吹くと、すでGからAまで出していました。Aまで出せれば曲中に常にGが出せることは経験上知っていますので、もちろん買いです。買いました。
1本9000円弱、安い買い物と言うか、こんなに安くていいものか!です。

理想を言えば、その上のCまで使えれば、怖いものなしですね。
あとは、この道具を使いこなす練習をするだけです。

結構、しっくりし出したので、今からが楽しみです。

蛇足ですが、MONETTE B6Lが、かなりHIGH NOTEを図太く出してくれるんです。欲しい・・・・
3.5万円のマウスピースを買いたいけど、小市民にはつらすぎる。
ただし、激しいHIGH NOTEに難ありです。
奥さんが、涙ながらに、「買っていいよ」と言いましたが、どうしようかなあああああああ・・・・

つづく

小林市立細野中学校からの呼び出し! 

2005年10月08日(土) 22時21分
故郷に錦を飾る身分でもないし、そんなつもりもなかったのですが、小林の細野中学校の吹奏楽部顧問である、井手口敏郎教諭から、演奏を手伝えとの呼び出し。

と言うのも、宮崎のほうで現役で吹いてる人間が20人ばかし集め、小林市の体育大会の入場行進とファンファーレの演奏を細野中学校と合同演奏してくれとのこと。

それだけだったら、細野中学校だけで充分なのだが、ここからがわけありでして・・・

昨年、N響を始めとするトップメンバーのアンサンブルコンサートが小林で行われ、そのときに、彼らが「小林市民のためのファンファーレ」という曲を残したらしい。
小林市長は、披露する機会もなく、小林の体育大会で派手にデモンストレーションをしてくれと、教育長に相談。

細野中にお鉢がまわったものの、派手に行うには、大人の力が必要ということで集合がかかったわけ。

演奏自体は、可もなく、不可もなく、まあまあでしたが、教育長さんの鼻息は荒く「素晴らしい」の連発。
近いうちに、このメンバーでCDレコーディングして、各学校に配るといきまいていた。
(レコーディングせずに、生音で中学生とかがやったほうがいいと思うのだが・・・・)

なんか変な結末・・・(「私が東京に行ってる間にレコーディングがあればいいのに」とつぶやこう)

それにしても、井手口先輩(教諭)は相変わらずでした。おそらく17年ぶりかな・・・
また、会えたことに感謝します。
「定期演奏会でJAZZのADLIB SOLOを用意しておくから日程を空けとけよな」との、相変わらずの強引さ
期待せずに待っておこう。

小林で吹くこともなかなかないしねえ。たまにはいいかな。

いとこの娘さんがこの中学校でクラリネットに所属していました。
楽器運びの手伝いに来ていた従兄弟を見てびっくり。これも縁ですかねえ

第50回九州吹奏楽コンクール 

2005年08月28日(日) 23時22分
私の家から歩いて10秒、走って5秒という便利な場所。
そこを、人は宮崎県立芸術劇場という。
普段では、かなり広い敷地の庭として利用し、コンサート会場、図書館、美術館もある。

そんな、便利な場所で、吹奏楽の九州大会があったものだから、ついついどっぷりと浸ってしまいました。土曜日午後の小学生の部、日曜日は朝から夕まで一般、職場の部。

小さな巨人の大挑戦! 

2005年08月13日(土) 15時47分
縁があって、TbのM先輩の紹介でトランペットの小学4年生をレッスンすることになったのが、今年の3月。

それまでは、自分のことに一生懸命で教えるということは、考えたこともなかったが、せっかくの紹介、場所も都城に近かったので、挑戦してみることにした。

今まで、自分で蓄積した知識と経験を反芻して、小学生にもわかる平易な言葉と実技で伝えることは、並大抵ではできないと思っていたが、この“朝連トランペット”という教本に助けられて、なんとか形になってきた。

私自身、この本のシリーズの“朝練呼吸法”という本がきっかけで、トランペットに目覚めたのが30歳を過ぎてからで、作者の藤井完氏を勝手に師匠と思い込んでいる信者なのです。

さて、この小学4年生。
恵まれた、学校、家庭環境もあり(優れた指導者と先輩、そして協力的な家族)、4年生にしてはかなりの腕前の持ち主である。細かいことを言うとキリがないものの、将来有望な性格の持ち主。
まず、目立ちたがり屋、そして周りの誰しもにかわいがられる。そして、素直。

トランペット吹きとしての条件は半分以上満たしているわけである。後は、足を踏み外さないように、基礎固めを速めにやってしまえば、おのずと実力はついてくるものである。

現在、朝連教本を中心に基礎を叩き込んだ結果が見えてきた。
繊細ながら、太い音がなりだしてきている、そしてそれが癖になりつつあるのがいい。
後は、音楽を楽しむことを注意してやっている。

実は、4年生ながら1STに抜擢され、コンクールの九州大会にでることになっている。
さてさて、これから、どんな成長を遂げてくれるのか楽しみな少年である。

小学生のうちに、ソロコンクールに出れればと考える今日この頃である。

3DB結成 

2005年08月12日(金) 21時44分
以前から、ちゃんとしたホーンセクショングループを作りたかったのですが、
夢がかないました。
メンバーは、財津博文(A.T.B.SAX)、緒方浩志(Tb)、堤省一朗(Tp)の3人。
とあるバンドでホーンセクションとして合わせたことから、せっかくの縁だしということで、
結成にいたりました。

バンドの名前、3DBは、
3day boys(三日坊主)
SUNDAY BOYS(日曜中心の活動)
3デシベル(20デシベルが時計の秒針の音程度、3デシベルは本当に微細な音です)
3drinker boys(3人の酒飲み野郎)
3D BRASS(立体的ブラスサウンド)などなど

いろんな意味をこめております。もちろん3人で飲みながら決定しました。

活動内容は、数あるバンドとのセッションを中心に、輪を広げていき、
3DBだけのオリジナル活動もできたらいいと考えております。
最終的には、この3人を核にBIG BANDへの発展ができたらとも考えております。

3人の思いは、吹奏楽界と一般的なBAND活動が融和し、垣根がない状態
を作りたいということ、そのためには、吹奏楽とは縁を切ることなく続け、
音楽の楽しさが吹奏楽、クラシックだけではないことを、皆さんに知ってもらいたいこと

全く、一致した考えを同時的に考えていた3人の集まりでした。
これからが、スタートです。
応援よろしくお願いします。

とりあえず、今週、金曜日 夜 大塚のスーパーまるみや(だったかな)駐車場で行われる祭りでの、バンドとのせっしょん。
日曜日、夜 5時30分頃、ボンベルタ橘ポケットパークでのせっしょんが予定されています。

唐瀬原中学校吹奏楽部 

2005年08月07日(日) 21時05分
創部2年目のこの吹奏楽部。
縁があり、この学校には友人が3人いる。全員M大学吹奏楽部出身。

そのなかで、一番、元気なT崎さん(後輩の女の子)。
この子の努力が実り、この学校に吹奏楽部ができたと聞いている。
(昔、20年前くらいはあったような気がするが、気のせいか?)

事情があって、今年度から、その吹奏楽部を同級生の友人、E藤くんがタクトを持つことになった。今年は、Bパートで金賞を取るのだというので、興味本位で見に行ったのが、4月16日(土)。

なるほど、創部2年目の彼らの練習風景は、伝統、歴史、先輩後輩など全く感じさせない
ちゃんと、教えてくれる先輩がいるわけでもないまっさらな状態。
先生だけが便りで、同じ中学生がどんな音楽をコンクールで出してくるかも意識はない
個人練習、パート練習の意味もあまりわかってない様子。

気に入った!
■プロフィール■
氏名:SHO-1
主な活動:出たとこ勝負で、ふらついています。
使用楽器:Trumpet/SchilkeBb S32 SP、Flugelhorn/YFH-8310US+BlackHill or Laskey68F
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