最近(でもない?)人気上昇中のマンガ
のだめカンタービレを遂に読みました。
売れてるだけあっておもしろかった
キャラがたってていいですね〜、あと話のテンポも早くていいです。
マンガを読んで指揮者がオーケストラではすごく大事なんだと知りました
小澤征爾のDVDを1回観ましたが、俺にはハッピーでおっさんが指揮棒振ってるようにしか見えなかった
なんかクラシック音楽のマンガって聞いて敬遠していたのですが、クラシックの知識が全くない俺でも十分楽しめました
そして作中で出てくる曲聴いてみたいなーと思い、クラシック好きの知人から早くもCDかりてしまいました。
ミーハーです、悪いかこんちくしょう
今ブラームスの交響曲第1番ハ短調作品68というのを聴いています。
素晴らしいですね、この曲は

・・・・なんて
言うと思ったかーーーーーーーー!!!!
スイマセンが私にはやはりまだクラシックの魅力がよく分かりません。
確かにオーケストラって素敵なんですけど、第一曲が長すぎるんです。
20分も集中力が続きません
普段5分ほどで1曲終わるポップミュージックやロックを聴いてる私としてはもっと短いほうが・・・。
プログレも俺は好きじゃないんだよ・・・ピンクフロイドとかゴッドスピードとかじゃないんだからさ・・・。
そして俺がクラシックを目をつぶりながら聴き、その雄大な音に身を委ねている場面など想像しても御覧なさい。
似合わん
気持チ悪い、、、変人以外の何者でもありませんよそんなの
やはり私はねちっこい吉井さんの歌を聴きながら、変態小説を読んだりネットサーフィンをしている方が身に合っているのです。
でもクラシックもいいなーと思いました、ポップミュージックと全然違うからね。
これからもたまに引っ張り出してきこーっと