某秋田の国際系大学の卒業生が、日常の中で思ったこと、経験したことを徒然なるままに書く、いわば現代版ダメ徒然草。黄猿は音楽・映画・本の三大元素で構成されています。

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Rainy Days And Mondays (2015年06月18日)
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Rainy Days And Mondays (2015年06月17日)
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「God Only Knows」 By BBC Music (2015年06月17日)
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Rainy Days And Mondays (2015年06月16日)
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「God Only Knows」 By BBC Music (2014年10月09日)
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Except the ear (2012年02月17日)
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Except the ear (2012年02月12日)
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あれから10年経ったんだ (2011年09月15日)
Music Video
David Bowie 【Changes】
Changes are taking the pace I'm going through
We don' t need to talk to anymore / 2017年03月18日(土)

w-inds.が今おもしろい。

新曲は世界にも通用しそうなクオリティの高いEDMチューン。



しかもこれ、ボーカル橘くん作詞作曲のセルフプロデュース。

ド肝を抜かれた。w-inds.がこんな変貌を遂げているとは。

この曲以外の近年の曲もアメリカの流行のサウンドを取り入れつつ、w-inds.なりに昇華していて、素晴らしい。

きっと今一番、世界の音楽の流れに敏感な日本のグループ。




 
   
Posted at 17:46 / music / この記事のURL
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最近グッときてる曲 / 2016年06月02日(木)
Autechre - Dropp


Autechre - Clipper


数年前に何回か聞いたものの、????で当時の自分では受け入れられなかった音楽
今聞いたらゾクゾクしました、今一番私が掘り下げていきたいアーティスト

Esperanza Spalding: Unconditional Love


Live ver.


何年か前にグラミーの新人賞を受賞した、女性ベーシストシンガーソングライター。
今年リリースした新作が、ジャンル分け不能なほどにバラエティに富んだ傑作だった。
特にこの曲はお気に入り、ライブ動画の方も是非。

Pet Shop Boys - 'Happiness'


この人たちはいくつになっても瑞々しいなぁ
無理してる感がない、そこがいい

Red Hot Chili Peppers - Dark Necessities


イントロのピアノの響きにまず「えっ!?」となるが、そこからフリー節全開のベースが聴こえてきて「あぁ、レッチリだ」と安心する。
前作I'm with You の正統派な延長線上にある曲、といった印象。正直少々物足りない。
にしてもピアノを印象的に使ってるけどライブでどうするんだろ。

 
   
Posted at 22:18 / 先週のヘビロテ / この記事のURL
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続・5月のヘビロテ / 2016年05月26日(木)
最近思うこと、Apple Music本当に便利
ダウンロード先行でフィジカルのリリースが遅れてる
Radiohead, James Blakeの新作だってダウンロードせずに聴けちゃうもんね、

買うに値するCDを厳選できるってのが何より私にとってはプラス。
これで年間1万2千円なら安いもんだ。

The Wild Feathers - Overnight


これぞアメリカのロックバンド!!と手を叩きたくなるほどアメリカンロックしてます。
極めてオーソドックス今時の若いバンドでなかなかいない。
セカンドアルバムからのリードシングル。うん、良い。

dvsn / With Me


dvsn - Hallucinations


ナイトミュージック、もっと単刀直入に言うとベッドミュージック。
SEXしてる時に流してもよし、じっくり間接照明でもつけて、ワイン飲みながら聴きこむのもよし。
アルバムSEPT. 5THなかなかの名盤です。気負わず聞けるのがいい、最近のイチオシ。

Porches - Be Apart


私のツボをつくひねくれインディポップ。
音の鳴らし方がうまい、センス抜群ね。買おうか迷っているわ。

Justin Bieber - Love Yourself


Biberの最新アルバムPURPOSEには少なくとも3曲の神曲が、
その中でもこのLove Yourselfがずば抜けている。
ほとんどギターのシンプルなリフとコーラスだけをバックにこれだけの曲ができるかと、
何よりびーばーくんがこれをやってのけるだけの表現力を身につけたってのが感動。

twenty one pilots: Stressed Out


私ねぇ、このラップユニット好きじゃないのよ。
でもねぇすっかり洗脳されちゃったのよこの曲、このサビに、完敗よ。
歌詞は社会に馴染めない、居心地の悪さを感じているナード、ニートの心境とでも言えばいいか。





 
   
Posted at 23:13 / 先週のヘビロテ / この記事のURL
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5月のヘビロテ / 2016年05月23日(月)
ANOHNI - 4 DEGREES




唯一無二の声と表現力を持つAntony Johnsonの改名後のニュープロジェクト。
今をときめく Oneohtrix Point Never and Hudson Mohawkeといったクラブ、エレクトロ系のアーティストとの共作で5月にアルバムをリリース。
エレクトロ色は思っていたよりも強くない、バックトラックよりもANOHNIの声に圧倒される。
年間ベスト入り間違いなし

Burn The Witch - Radiohead


例によって突如リリースされたRadiohead9作目のアルバムからのリードシングル。
不穏にリフレインするストリングスが印象的な1曲、スルメ。
今回のアルバムはミニマルなエレクトロに全体的にストリングスがフィーチャーされているという印象。

Community of Hope - PJ Harvey


”希望の共同体”とでも訳せばいいのか。詩は非常にシニカル、PJらしい、
”The Community of Hope,”のあとに続くのは”They're gonna put a Walmart here”

Lemoned I scream - HIDE


最近HIDEが俺の中で熱い。
マンソンのようなインダストリアルからハードコア、そしてこの曲のような
The Flaming Lipsのようなインディーロック(ポップ)までやる感性、
改めてすげぇなと思う今日この頃です。本当にいい曲。
 
   
Posted at 22:54 / 先週のヘビロテ / この記事のURL
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ほ / 2016年04月17日(日)
先週のミュージック・ステーションに布袋さんが出演していた。

オープニングの登場時に着ていたTシャツが、David Bowieの
アルバム「★」をジャケをプリントものだった。
たしかポールスミスのTシャツ?だったかな。

布袋さんとボウイってこれまで連想したことがなかった。
が、そもそもバンドの名前が BOØWYという点で影響受けまくりだよな、と今更ながら気づく。

ふと気になって、もうすぐ彼がリリースするベストアルバムの曲目を見ると、
ボウイの「Starman」のカバーが収録されているじゃないか。
Youtubeにもあるじゃないか、自分のライブでもやってんのね。


ボウイのラストアルバムのtシャツを着たのは、
彼なりのボウイへの追悼、リスペクトを表したのだと思います。

しかし演奏時にはフツーの黒のシャツに着替えていた

なんでやねん


 
   
Posted at 22:35/ この記事のURL
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最近のヘビロテ / 2016年03月29日(火)
最近サボってました、というかあまり音楽聴けてませんでした。
仕事がひと段落したので、UnderworldやPrimal Screamの新作をこれからチェック

Suede - What I'm Trying To Tell You

Suede節全開!!!! サビのギターとメロが泣ける!!!

Suede / Outsiders

この曲含め、新作はDog Man Star期を彷彿とさせる。

赤い公園 / Canvas


今私のmost favoriteなバンドです。
ギターの津野米咲(まいさ)が全曲の作曲を手掛けてるんですが、24歳にしてもはや末恐ろしい。天才

SHISHAMO / 熱帯夜

イントロのギターリフにもってかれた。そこはかとなく洋楽テイストを感じる。



 
   
Posted at 00:18 / 先週のヘビロテ / この記事のURL
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Album of the year 2015 / 2016年03月28日(月)
今更ながらに2015年の音楽シーンの総括。年度も変わるしね。

2015年の洋楽はとにかくメインストリームのロックが弱かった。
自分の世代の代表格である2強バンド、MUSE, COLDPLAYの新作がこぞって
頭でっかちで消化不良のアルバムだったのが非常に残念。
いわゆるインディーロック、特にサイケ要素をスパイスに使った良作が目立った。
EDMブームも落ち着きを見せてきた、AVIICIの新作も期待の枠に収まる程度の
金太郎飴アルバムだった、そろそろブームの終焉が見えてきたぞ。

今年最大のBIG BEWSは、何と言ってもApple Musicが日本でもスタートしたこと。
サブスクリプションのストリーミングサービスでApple Musicを超える洋楽の
ラインナップを揃えているサービスは日本に(世界にも)存在しない。

リリースからApple musicで提供されるまでのタイムラグがほとんどない点も高評価。
熱心な洋楽リスナーでこれを使わない手はない、が、果たして日本でどれだけ市民権を得ているのか。
お願いだから撤退してくれるなと切に願う。

前置きが長くなった。2015年の私的Album of the Yearを発表します。

1. Kendrick Lamar, "To Pimp a Butterfly"
2. Tame Impala, "Currents"
3. Jamie xx, "In Colour"
4.Blur, "The Magic Whip"
5.Father John Misty, "I Love You, Honeybear"
6.Death Cab For Cutie, "Kintsugi"
7.The Internet / Ego Death
8.Courtney Barnett, "Sometimes I Sit and Think, and Sometimes, I Just Sit"
9.Alabama Shakes, "Sound & Color"
10.The Charlatans "Modern Nature"

11.Modest Mouse, "Strangers to Ourselves"
12.D'Angelo, "Black Messiah"
13.Foals "What Went Down"
14.Kamasi Washington, "The Epic"
15.Beach House, "Depression Cherry"
16.Joanna Newsom, "Divers"
17.Adele, "25"
18.Jim O'Rourke, "Simple Songs"
19.James Bay "Chaos and the Calm
20.Battles "La Di Da Di"

21.The Weeknd, "Beauty Behind the Madness"
22.PEACE! "Happy People"
23.Kurt Vile, "b'lieve i'm goin down"
24.The Prodigy / The Day Is My Enemy
25.Django Django "Born Under Saturn"
26.MEW / +-
27.ASH / Kablammo!
28.Tuxedo / Tuxedo
29.Years & Years "Communion"
30.Godspeed You! Black Emperor / Asunder, Sweet and Other Distress


意識してないけれど、相当ピッチフォーク寄りになってしまった。
ここ1年間、ピッチフォークを基に音楽聴いてたから、ある意味当然の結果か。

The most disappointed Album of the Year(残念アルバムオブザイヤー)も発表します。
Caracal / Disclosure
Mumford and Son / Wilder Mind
Of Monsters and Men / Beneath the Skin
COLDPAY / Head Full of Dream
MUSE / DRONES

どれも前作/過去作が良すぎた故の反動、期待値が高すぎた。
ノエルの新作も、あ、うん、こんなもんね、って感じでした。


邦楽は大御所が傑作を連発した、そして時代はアイドル。

1.でんぱ組inc. / WWDD
2.吉井和哉 / STARLIGHT
3.Mr. Children / Reflection
4.サザンオールスターズ / 葡萄
5.ねごと / VISION
6.乃木坂48 / 透明な色
7.米津玄師 / Bremen
8.星野源 / Yellow Dancer
9.cero / Obscure Ride
10.WANIMA / Are You Coming?

【次点】
SUPERFLY / WHITE
忘れらんねえよ / 犬にしてくれ


以上。

9割方2か月前に書いた文章で、順位を若干いじったぐらいです。
是非、洋邦トップ5は聴いていただきたいですね。

滑り込みで聴いた「The Internet」はこの1,2月はかなりヘビロテしました。
FUJIの来日が嬉しすぎるのであります。


 
   
Posted at 23:44 / music / この記事のURL
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メルボルンに行ってきました / 2016年03月07日(月)
出張でメルボルンに行ってきました。

こんな快適な住みやすい街があるとは・・・・!
「また来たい」ではなく、「住みたい」と思った街は初めてかもしれない。

感じたことつらつらと
・フレンドリー、目が合うとにっこり笑ってくれる
・多人種が共生する街だからか、いろんな訛りの英語が飛び交う
 どんな拙い英語で会ってもしっかりと相手の話を聞こうとする
・OG訛りの英語がわからん、速い、文節の区切りがわからない
・和洋中、食事のバリエーションが豊富、そしてどれも本格的
・物価は全体的に日本よりやや高め、特に外食たない
・一方で労働者の賃金が高水準(飲食店の最低賃金17オーストラリアドル?だったかな?)
・ワーホリで来る日本人が多いことに納得
・日本食も簡単に手に入る、EUや米国よりも安価
・俺も住みてぇ


AC/DC、The Vines、JET、そのくらいしかバンドはパッと浮かばないけど。
あ、ベンチャーズもか。


とにかく大好きな街になりましたメルボルン。
また行きたいな〜〜〜〜〜〜、とにかく最高の出張でした。
(※もちろん仕事もしっかりしてます)


徳島に赴任してから、何気にたくさん海外出張行かせてもらっている

ドイツ2回、フランス3回(周遊含む)、イギリス1回、タイ1回、上海1回、オーストラリア1回

間髪置かずにあさってからはアメリカ出張。


そろそろ10時間のフライト+時差がきつくなってくる歳でございます
 
   
Posted at 23:24 / 社会人日記 / この記事のURL
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フランが心配になるMV / 2016年02月27日(土)
Travisの新曲MVでボーカルのフランがかなりイっちまってる件。

3 Miles High


新興宗教の教祖感が漂っている。

しかしそれよりもファンとしては遂にフランがハットを被らず、
薄くなった頭髪を堂々とさらけ出した点を評価したい。

それにしてもメンバーみんな老けたなぁ、見た目は初老だよもう。

曲は相変わらず良いだけになんとも


3月発売のアルバムも悪くなさそう。

ハジけてる曲もある

Everything At Once


4月の来日公演でもハット被らずやってくれるんかなぁ

 
   
Posted at 00:18 / music / この記事のURL
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weezer is back!? / 2016年02月26日(金)
Weezerの新曲が初期を彷彿とさせる。

つまり僕らが好きだったあのWeezerだ

L.A. Girlz

1st, 2ndに入っててもおかしくない

Do You Wanna Get High?

Green Albumに入っててもおかしくない


Thank God For Girls

Red Albumに入っててもおかしくない。

新作は久々のセルフタイトル”Weezer"通称"White Album"らしい。

期待が高まるねぇ

 
   
Posted at 00:02 / music / この記事のURL
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